第4章 様式・帳票要件

様式・帳票全般

出力様式・帳票

【実装必須機能】

以下の様式・帳票について、以降で示すレイアウトに従い、直接印刷により出力できること。

・印鑑登録証明書

・印鑑の登録に関する照会書

・印鑑登録抹消通知書

・印鑑登録原票確認票・印鑑登録原票(除票)確認票

・世帯内印影票

【標準オプション機能】

以下の様式・帳票について、直接印刷により出力できること。

・保証人確認票(4.1.3.1保証人確認)

・印鑑登録確認通知書(4.1.3.2交付確認)

【実装不可機能】

「実装必須機能」に示す様式・帳票について、以降で示す以外のレイアウトで出力できること。

1.  

各項目の記載

【実装必須機能】

項目名は、横書き、左右・上下中央揃えとすること。項目内容は、横書き、左揃え、上下中央揃えとすること。

記載しない項目(例:世帯内印影票、印鑑登録証明書、印鑑登録原票確認票における氏名のカタカナ表記)については、項目名及び項目内容を「***」表示とすること。

記載する項目のうち、当該項目について、記載すべきものがない項目(例:旧氏を設定していない場合の「旧氏」等)については、項目内容を「【空欄】」と表示すること。

住民に発行又は交付する様式・帳票

印鑑登録証明書

【実装必須機能】

印鑑登録証明書について、別紙の帳票一覧・レイアウトに示すレイアウトに従い、直接印刷により出力できること。また、末尾に認証文を記載できること。印鑑登録証明書に記載する項目は以下のとおりとすること。

・印影

・氏名(ローマ字、漢字を含む。)

・旧氏(日本人住民のみ)

・通称(外国人住民のみ)

・氏名のカタカナ表記(外国人住民のみ)

・生年月日(日本人住民は和暦、外国人住民は西暦で表記すること。)

・住所(方書を含む。)

【標準オプション機能】

印鑑登録証明書に記載する項目は以下のとおりとすること。

・性別(自治体によって出力有無について選択した結果に基づくこと。)

印鑑の登録に関する照会書

【実装必須機能】

印鑑の登録に関する照会書について、別紙の帳票一覧・レイアウトに示すレイアウトに従い、直接印刷により出力できること。

カスタマバーコードを記載すること。

【標準オプション機能】

付番した照会番号を記載すること。

印鑑登録抹消通知書

【実装必須機能】

印鑑登録抹消通知書について、別紙の帳票一覧・レイアウトに示すレイアウトに従い、直接印刷により出力できること。

カスタマバーコードを記載すること。

【標準オプション機能】

旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称を併記すること。

庁内業務で使用する様式・帳票

印鑑登録原票確認票・印鑑登録原票(除票)確認票

【実装必須機能】

印鑑登録原票確認票について、別紙の帳票一覧・レイアウトに示すレイアウトに従い、直接印刷により出力できること。異動履歴を記載するかどうかを選択でき、記載することを選択した場合、1異動1葉とする方式(過去の履歴が必要であれば複数葉出力する。)で発行すること。

本様式の余白欄については本仕様書では規定しない。

また、抹消に当たっては、表題を印鑑登録原票(除票)確認票とし、「除票」であることが判別できること。

性別については、自治体にて定めた条例にて印鑑登録原票における管理項目としていない場合、項目を表示しないこと。

世帯内印影票

【実装必須機能】

世帯内印影票について、別紙の帳票一覧・レイアウトに示すレイアウトに従い、直接印刷により出力できること。