行政事務標準文字(文字要件の標準)

地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化の取り組みの一環として、文字の標準化を 進めています。標準準拠システムで用いられる文字について、標準化する準備を地方公共団体や システムベンダーとともに進めています。外字を標準化し、データ管理やシステム間の情報連携を 容易にすることで、行政事務の効率化と住民サービスの向上を目指します。

デジタル庁は、住民記録システム等で利用されている約163万文字(重複等を除いて約70万文字)を 分析し、既存の「文字情報基盤(MJ)」約6万文字を基礎として、約7万文字からなる「行政事務標準文字」を 整備しました。

説明は デジタル庁「地方公共団体情報システムにおける文字の標準化」の記載に基づく。

正本・根拠

文字セット(公示PDF同様の2部構成)

文字一覧

出典(公示PDF記載相当データの取得元)

正本の文字図形一覧表は 42MB の PDF で機械可読でないため、PDF記載相当のデータを次から取得して構築した:

フォント

一覧ページは Web フォント(原フォントのサブセット)で文字図形を描画する。配信フォントの ライセンス・出所・作成者フォントのライセンスと出所 を参照。 原フォントは IPAmj明朝(MJ部)と行政事務標準明朝(GJ/PUA部, acgjm)で、いずれも IPA フォントライセンス v1.0 の下で提供される。本サイトは 原フォント本体を配布せず、描画に必要な字形のみをサブセットした Web フォントを参照表示する。