就学事務システム(就学援助)標準仕様書(機能要件)【第4.1版】

文部科学省「就学事務システム(就学援助)標準仕様書【第4.1版】」の機能要件(就学援助)を機械可読化したもの。 機能IDごとに原本 xlsx の各列を gov-notice payload(kind: functional)として型付き正本にする。

  • 全 273 機能(実装区分(指定都市): 実装必須機能 193 / 標準オプション機能 78 / 実装不可機能 2、実装区分(一般市区町村): 実装必須機能 175 / 標準オプション機能 90 / 実装不可機能 2 / ‐ 6)。うち適合基準日が記載されたもの 193 件。
  • 各行の source は機能要件概念の URN(urn:jp:gov:std:018:func: + 7桁機能ID)。
  • 原本: 文部科学省「就学事務システム(就学援助)標準仕様書【第4.1版】」の機能要件(Excel、掲載ページ)、シート「機能要件」。
  • 位置づけ: 同じ要件を定める細目告示(令和八年文部科学省告示第六十号)の別表は官報で画像(スキャン)としてのみ公表されテキストで取れないため、標準仕様書の xlsx から起こしている。告示の別表第一(官報 令和8年3月25日号外第67号 645〜661頁)と、機能ID・実装区分(指定都市・一般市区町村)・適合基準日の 4 列を OCR で突き合わせた。機能ID 273 件の集合と並び(OCR で読めなかった 2 件は目視で確認)、実装区分・適合基準日は全件一致(xlsx で適合基準日が空欄の 80 件は、告示では「—」)。機能名称・機能要件の文言は、官報の OCR の行が本ページの本文に含まれるかで突き合わせた(2026-09-28。記号・空白を除いて比較。OCR による確認で字句の完全一致までは保証しない)。OCR の誤りを除くと差は見つからなかった。
  • 分類列: 原本の列見出しは「大項目・中項目・小項目」。告示の payload と揃えて 大分類・中分類・小分類 のキーで保持する。
  • 実装区分: 原本の表題下の注記は「※実装区分の「‐」は、対象外を指す。」。
  • セルの扱い: 値はセルの文字列のまま(実装区分の「実装必須機能」等も原文)。空欄は空文字。セル内の改行は保持する。大項目だけの区分見出しの行(ID なし、7 行)は行にしない。
  • 適合基準日: 原本の 193 セルは Excel のシリアル値(46113 等)で保存されているため、ISO 日付(2026-04-01 等)に直した。
  • 帳票要件、データ要件・連携要件は 就学援助(業務018) を参照。

機能要件一覧 payload

機能ID小分類中分類適合基準日