就学事務システム(就学援助)標準仕様書(帳票要件)【第4.1版】

文部科学省「就学事務システム(就学援助)標準仕様書【第4.1版】」の帳票要件(就学援助)を機械可読化したもの。 帳票IDごとに原本 xlsx の各列を gov-notice payload(kind: form)として型付き正本にする。

  • 全 43 帳票(実装区分: 標準オプション機能 11 / 実装必須機能 32)。うち適合基準日が記載されたもの 32 件。
  • 各行の source は帳票要件概念の URN(urn:jp:gov:std:018:form: + 7桁帳票ID)。
  • 原本: 文部科学省「就学事務システム(就学援助)標準仕様書【第4.1版】」の帳票要件(Excel、掲載ページ)、シート「標準仕様書(標準帳票要件)」。
  • 位置づけ: 同じ要件を定める細目告示(令和八年文部科学省告示第六十号)の別表は官報で画像(スキャン)としてのみ公表されテキストで取れないため、標準仕様書の xlsx から起こしている。告示の別表第二(官報 令和8年3月25日号外第67号 662〜663頁)と、帳票ID・実装区分・適合基準日の 3 列を OCR で突き合わせた。帳票ID 43 件の集合と並び、実装区分・適合基準日は全件一致(xlsx で適合基準日が空欄の 11 件は、告示では「—」)。帳票名称・帳票概要の文言は機能要件と同じ方法で突き合わせ、OCR の誤りを除くと差は見つからなかった。別表第三以降・様式との突き合わせは標準印字項目・諸元表・標準レイアウトに記した。
  • 機能ID: 原本の列見出しは「機能ID(新)」(対応する機能要件の機能ID)。機能ID のキーで保持する。
  • 原本のブックには意見照会・作業用のシート(事前確認手順・政令市・【編集禁止】…)が同梱されているが、標準仕様書の本体であるシート「標準仕様書(標準帳票要件)」だけを取る。
  • 帳票ごとの詳細は別紙4-2 標準印字項目・別紙4-3 標準レイアウト・別紙4-4 諸元表を参照。
  • セルの扱い: 値はセルの文字列のまま(実装区分の「実装必須機能」等も原文)。空欄は空文字。セル内の改行は保持する。
  • 適合基準日: 原本の 32 セルは Excel のシリアル値(46113 等)で保存されているため、ISO 日付(2026-04-01 等)に直した。
  • 機能要件、データ要件・連携要件は 就学援助(業務018) を参照。

帳票要件一覧 payload

帳票ID帳票名称適合基準日