就学事務システム(就学援助)標準仕様書(別紙4-4 諸元表)【第4.1版】

文部科学省「就学事務システム(就学援助)標準仕様書【第4.1版】」の別紙4-4 諸元表。

  • 原本: 別紙4-4 諸元表(Excel)・同 PDF、掲載ページ。
  • 収録: シートごとに見出しを立て、表にした(全 8 シート・207 行)。値はセルの文字列のまま(セル内改行は改行、結合セルの 2 つ目以降は空欄)。2 行にわたる列見出しは「 / 」でつないだ。表の外の文(注記・※)は段落にした。
  • 位置づけ: 同じ内容は細目告示(令和八年文部科学省告示第六十号)の別表第三〜九(帳票ごとの記載諸元、官報 令和8年3月25日号外第67号 664〜677 頁)・別表第十(共通項目、678 頁)が定める。告示は画像(スキャン)でしか公表されていないため標準仕様書の Excel から起こしている。各シートの見出しの下に対応する告示の別表を示した(官報の OCR で帳票名を見て対応付けた)。官報のスキャン画像を OCR(macOS Vision)で行ごとに読み、本ページの対応する帳票の本文に含まれるかを突き合わせた(2026-09-28。記号・空白を除いて比較、数字だけのセルは OCR の読み違いが多いため比べていない。OCR による確認で字句の完全一致までは保証しない)。告示の別表第三〜九は、諸元表の列のうち「その他編集条件」(原本では 5 セルの「封筒レイアウトを参照」だけ)を持たず、代わりに標準印字項目の「指定都市実装区分」「一般市区町村実装区分」「適合基準日」の列を持つ(印字項目の表を別に置かず記載諸元の表に統合している)。帳票名は告示では平仮名表記・単位・葉書を書き分ける(「就学援助費支給通知書(個人単位)(平仮名表記)」「就学援助費認定通知書(葉書)」等)。これらと OCR の誤りを除くと、項目名・内容の文言に差は見つからなかった。
  • 印字項目は標準印字項目、記入例は標準レイアウト、帳票の一覧・実装区分は帳票要件を参照。

0.共通項目

告示: 別表第十(678頁)

【標準様式・帳票 共通項目】

項番共通項目表示形式注意事項
1本人氏名型(日本人)氏+△+名+△(カナ氏+△+カナ名)
(外国人)英字氏名+△+漢字氏名
・(日本人)カナ氏名は、かな氏名に関する本人確認実施済みの場合に括弧を含め記載する
・カナを記載する欄が別枠となっている場合は、氏名とカナを分けて記載する
・(外国人)漢字氏名は英字氏名と区別がつくように、間に全角スペースをいれること
2住所型都道府県+市区郡町村名+町字+番地号+△+方書・方書は地番との区別がつくように間に全角スペースを入れること
3日付型(和暦)元号9年9月9日
(西暦)1999年9月9日
・(和暦)元年は「1年」とせず、「元年」とすること。
・(共通)年月日は全角数字とし、1桁の場合前に空白を設けないこと
4宛名氏名型氏名+△様外国人の場合、通称、漢字氏名、英字氏名の順に登録があるものを優先して氏名とする
5宛名住所型都道府県名+市区郡町村名+町字+番地号+△+方書+△+宛名補記宛名補記は郵便物が確実に届くように補記する情報
例)○○様方
6生年月日型(日本人)(和暦)元号9年9月9日
(外国人)(西暦)1999年9月9日
・(外国人)西暦で記載すること

(その他補足事項)

・「自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする」とある項目のうち、非表示とした印字項目は項目名ごと非表示する。

06_就学援助費認定通知書

告示: 別表第三(664頁〜)

記載諸元 【06_就学援助費認定通知書】

1.項目・記載内容

項番帳票名項目名内容行数(繰り返し)折り返し型桁数/行※1文字フォント和暦・西暦左寄せ・右寄せ文字溢れの対応基本フォントサイズ(ポイント)※2その他編集条件
1就学援助費認定通知書送付先学校コード(文科省指定)(指定都市の実装においては、自治体で任意に設定する自治体学校コードのいずれか)を記載1無全角/半角27IPAmj明朝-左-12封筒レイアウトを参照
申請番号(認定番号・否認定番号と共通する番号)を記載
就学世帯出力の際は申請者単位の付番、個人出力を前提とする場合は児童生徒ごとに付番で想定し、複数の付番は想定しない
1無全角/半角10IPAmj明朝-左-12
郵便番号(「999-9999」形式)を記載1無全角8IPAmj明朝-左-12
申請者の住所を記載3有宛名住所型17/3IPAmj明朝-左○12
申請者名を記載
振り仮名(フリガナ)を出力しない
1無宛名氏名型15IPAmj明朝-左○12
カスタマバーコードを付す
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
--バーコード---左-ー
2文書番号文書番号を記載(自治体によって設定する想定)1無全角/半角22IPAmj明朝-右-11
3送付年月日送付年月日を記載1無日付型17IPAmj明朝和暦右-11
4処分庁名(通知者名)処分庁名を公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
通知者名を公印欄に寄せ、公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
5公印処分庁名(通知者名)の右横に重ならないように印字する--イメージ------
公印を省略する場合は、処分庁名(通知者名)の後に「(公印省略)」を印字する1無全角6IPAmj明朝-中央-8
6通知書タイトル(和暦)「元号+○○年度」の形式で記載1無全角6IPAmj明朝-中央-18
「就学援助費認定通知書」と記載(マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする)
新入学用通知に差替え可能とする(タイトル、フォントサイズを可変とする)
1無全角27IPAmj明朝-中央-18
7通知書本文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
新入学用通知に差替え可能とする
1有全角40/4IPAmj明朝-左-14
8学校表形式で記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角15IPAmj明朝-左○11
9学年表形式で、「○年生」と記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角4IPAmj明朝-左-11
10児童生徒名表形式で、日本人の場合【本人氏名型(日本人)】、外国人の場合【本人氏名型(外国人)】を記載
本人氏名型(日本人)・本人氏名型(外国人)ともに振り仮名(フリガナ)を出力しない
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
※6名以上は改頁とする
1無本人氏名型30IPAmj明朝-左○11
11認定日自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無日付型17IPAmj明朝和暦左-12
12認定区分自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無全角10IPAmj明朝-左-12
13認定期間自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
※「新入学児童生徒学用品費」通知の場合には非表示とする
1無日付型25IPAmj明朝和暦左-11
14認定理由マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする1無全角43IPAmj明朝-左-11
15支給方法支給方法を記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1無全角5IPAmj明朝-左-11
16口座情報金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義人を記載
自治体ごとに印字項目単位での表示/非表示またはマスキングを選択可能とする
※学校支払のみや充当等により保護者支払額が無い場合、現金払い場合は印字項目のNo.19~23までの口座情報は表示しない
3無全角/半角30/3IPAmj明朝-左○11
17支給対象費目及び支給予定額支給対象費目、学年、認定区分、費目別支給予定額、支給予定額(合計)を記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
※「新入学児童生徒学用品費」通知の場合には該当費目のみ記載
※費目別支給予定額は児童情報の学校・学年情報より計算した額を記載し、支給対象となる費目のみ表示する
※支給予定額(合計)は支給額の決まっている項目のみの合計とし、不要の場合は削除可能とする
※実費表記の場合、備考欄にその旨を記載する想定
※アスタリスク(*)のついた項目は実費支給のため、上限額を示す。上限額がない場合などは「実費」や「現物」などと表記する。
-無全角/半角-IPAmj明朝-左-11
18備考自治体ごとに任意の文言を設定する1有全角50/8IPAmj明朝-左-11
19連絡先機関名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスを記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
なお、非表示とした印字項目は項目名ごと非表示とする
指定都市の実装においては、個人単位で出力する場合、任意の文言または児童生徒の学校情報を選択可能
1無全角/半角20/5IPAmj明朝-左-11

※1:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。

※2:プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近いフォントサイズであれば可とする。

2.構成

項番帳票名用紙サイズ縦・横最低余白(上)※3最低余白(下)※3最低余白(左)※3最低余白(右)※3記載可能人数以下余白の記載位置複数枚の跨り○枚中○枚目表示処分庁名(通知者名)公印有無公用有無発行単位同一証明内の発行順位別様式との同時発行別様式との同時発行順
1就学援助費認定通知書A4縦1151355-有有有有無就学世帯(学校別) / 個人(児童生徒)規定しない無-

※3:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。

07_就学援助費否認定通知書

告示: 別表第四(666頁〜)

記載諸元 【07_就学援助費否認定通知書】

1.項目・記載内容

項番帳票名項目名内容行数(繰り返し)折り返し型桁数/行※1文字フォント和暦・西暦左寄せ・右寄せ文字溢れの対応基本フォントサイズ(ポイント)※2その他編集条件
1就学援助費否認定通知書送付先学校コード(文科省指定)(指定都市の実装においては、自治体で任意に設定する自治体学校コードのいずれか)を記載1無全角/半角27IPAmj明朝-左-12封筒レイアウトを参照
申請番号(認定番号・否認定番号と共通する番号)を記載
就学世帯出力の際は申請者単位の付番、個人出力を前提とする場合は児童生徒ごとに付番で想定し、複数の付番は想定しない
1無全角/半角10IPAmj明朝-左-12
郵便番号(「999-9999」形式)を記載1無全角8IPAmj明朝-左-12
申請者の住所を記載3有宛名住所型17/3IPAmj明朝-左○12
申請者名を記載
振り仮名(フリガナ)を出力しない
1無宛名氏名型15IPAmj明朝-左○12
カスタマバーコードを付す
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
--バーコード---左-ー
2文書番号文書番号を記載(自治体によって設定する想定)1無全角/半角22IPAmj明朝-右-11
3送付年月日送付年月日を記載1無日付型17IPAmj明朝和暦右-11
4処分庁名(通知者名)処分庁名を公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
通知者名を公印欄に寄せ、公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
5公印処分庁名(通知者名)の右横に重ならないように印字する--イメージ------
公印を省略する場合は、処分庁名(通知者名)の後に「(公印省略)」を印字する1無全角6IPAmj明朝-中央-8
6通知書タイトル(和暦)「元号+○○年度」の形式で記載1無全角6IPAmj明朝-中央-18
「就学援助費否認定通知書」と記載(マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする)
新入学用通知に差替え可能とする
1無全角27IPAmj明朝-中央-18
7通知書本文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
新入学用通知に差替え可能とする
1有全角40/4IPAmj明朝-左-14
8学校表形式で記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角15IPAmj明朝-左○11
9学年表形式で、「○年生」と記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角4IPAmj明朝-左-11
10認定区分表形式で、「要保護」「準要保護」のように記載し、文言の表現はマスター設定により、自治体ごとに変更可能とする
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1無全角5IPAmj明朝-左-11
11児童生徒名表形式で、日本人の場合【本人氏名型(日本人)】、外国人の場合【本人氏名型(外国人)】を記載
本人氏名型(日本人)・本人氏名型(外国人)ともに振り仮名(フリガナ)を出力しない
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無本人氏名型30IPAmj明朝-左○11
12否認定日否認定の判定日を記載
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1無日付型17IPAmj明朝和暦左-11
13否認定期間否認定の判定期間を記載
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1無日付型25IPAmj明朝和暦左-11
14否認定理由マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする1無全角43IPAmj明朝-左-11
15世帯所得額自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無全角10IPAmj明朝-左-11
16認定基準額自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無全角10IPAmj明朝-左-11
17所得超過額自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無全角10IPAmj明朝-左-11
18備考自治体ごとに任意の文言を設定する1有全角45/8IPAmj明朝-左-11
19教示文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1有全角50/12IPAmj明朝-左-11
20連絡先機関名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスを記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
なお、非表示とした印字項目は項目名ごと非表示とする
指定都市の実装においては、個人単位で出力する場合、任意の文言または児童生徒の学校情報を選択可能
5無全角/半角20/5IPAmj明朝-左-11

※1:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。

※2:プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近いフォントサイズであれば可とする。

2.構成

項番帳票名用紙サイズ縦・横最低余白(上)※3最低余白(下)※3最低余白(左)※3最低余白(右)※3記載可能人数以下余白の記載位置複数枚の跨り○枚中○枚目表示処分庁名(通知者名)公印有無公用有無発行単位同一証明内の発行順位別様式との同時発行別様式との同時発行順
1就学援助費否認定通知書A4縦1151355-有有有有無就学世帯(学校別) / 個人(児童生徒)規定しない無-

※3:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。

08_就学援助費保留通知書

告示: 別表第五(668頁〜)

記載諸元 【08_就学援助費保留通知書】

1.項目・記載内容

項番帳票名項目名内容行数(繰り返し)折り返し型桁数/行※1文字フォント和暦・西暦左寄せ・右寄せ文字溢れの対応基本フォントサイズ(ポイント)※2その他編集条件
1就学援助費保留通知書送付先学校コード(文科省指定)(指定都市の実装においては、自治体で任意に設定する自治体学校コードのいずれか)を記載1無全角/半角27IPAmj明朝-左-12封筒レイアウトを参照
申請番号(認定番号・否認定番号と共通する番号)を記載
就学世帯出力の際は申請者単位の付番、個人出力を前提とする場合は児童生徒ごとに付番で想定し、複数の付番は想定しない
1無全角/半角10IPAmj明朝-左-12
郵便番号(「999-9999」形式)を記載1無全角8IPAmj明朝-左-12
申請者の住所を記載3有宛名住所型17/3IPAmj明朝-左○12
申請者名を記載
振り仮名(フリガナ)を出力しない
1有宛名氏名型15IPAmj明朝-左○12
カスタマバーコードを付す
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
--バーコード---左-ー
2文書番号文書番号を記載(自治体によって設定する想定)1無全角/半角22IPAmj明朝-右-11
3送付年月日送付年月日を記載1無日付型17IPAmj明朝和暦右-11
4処分庁名(通知者名)処分庁名を公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
通知者名を公印欄に寄せ、公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
5公印処分庁名(通知者名)の右横に重ならないように印字する--イメージ------
公印を省略する場合は、処分庁名(通知者名)の後に「(公印省略)」を印字する1無全角6IPAmj明朝-中央-8
6通知書タイトル(和暦)「元号+○○年度」の形式で記載1無全角6IPAmj明朝-中央-18
「就学援助費保留通知書」と記載(マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする)
新入学用通知に差替え可能とする
1無全角27IPAmj明朝-中央-18
7通知書本文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
新入学用通知に差替え可能とする
1有全角40/4IPAmj明朝-左-14
8学校表形式で学校名を記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角15IPAmj明朝-左○11
9学年表形式で「○年生」と記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角4IPAmj明朝-左-11
10認定区分表形式で、「要保護」「準要保護」のように記載し、文言の表現はマスター設定により、自治体ごとに変更可能とする
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1無全角5IPAmj明朝-左-11
11児童生徒名日本人の場合【本人氏名型(日本人)】、外国人の場合【本人氏名型(外国人)】を記載
本人氏名型(日本人)・本人氏名型(外国人)ともに振り仮名(フリガナ)を出力しない
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
※6名以上は改頁とする
1無本人氏名型30IPAmj明朝-左○11
12保留日自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無日付型17IPAmj明朝和暦左-11
13保留理由マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする1無全角43IPAmj明朝-左-11
14保留期間自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
指定都市の実装においては、任意の文言または児童生徒の学校情報を選択可能
1無日付型25IPAmj明朝和暦左-11
15提出必要書類および手続き「(必要書類提出対象者の氏名):(提出必要書類名および手続き)」の形式で記載し、複数名の記載を可能とする
自治体ごとに任意の文言を設定するが、マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする。
※定型文で対応不可の際は自治体ごとに備考活用や別紙対応を想定する
1有全角42/2IPAmj明朝-左○11
16提出期限提出期限を記載1無日付型17IPAmj明朝和暦左-11
17提出先提出先窓口名、住所(郵便番号、住所)、電話番号を記載
標準仕様としては提出先を1つとするが、複数の提出先を印字したい場合、複数頁出力での対応も可とする
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
3無全角/半角43/3IPAmj明朝-左-11
18備考自治体ごとに任意の文言を設定する1有全角45/8IPAmj明朝-左-11
19教示文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1有全角50/12IPAmj明朝-左-11
20連絡先機関名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスを記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
なお、非表示とした印字項目は項目名ごと非表示とする
指定都市の実装においては、個人単位で出力する場合、任意の文言または児童生徒の学校情報を選択可能
5無全角/半角20/5IPAmj明朝-左-11

※1:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。

※2:プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近いフォントサイズであれば可とする。

2.構成

項番帳票名用紙サイズ縦・横最低余白(上)※3最低余白(下)※3最低余白(左)※3最低余白(右)※3記載可能人数以下余白の記載位置複数枚の跨り○枚中○枚目表示処分庁名(通知者名)公印有無公用有無発行単位同一証明内の発行順位別様式との同時発行別様式との同時発行順
1就学援助費保留通知書A4縦1151355-有有有有無就学世帯(学校別) / 個人(児童生徒)規定しない無-

※3:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。

09_就学援助費認定取消通知書

告示: 別表第六(670頁〜)

記載諸元 【09_就学援助費認定取消通知書】

1.項目・記載内容

項番帳票名項目名内容行数(繰り返し)折り返し型桁数/行※1文字フォント和暦・西暦左寄せ・右寄せ文字溢れの対応基本フォントサイズ(ポイント)※2その他編集条件
1就学援助費認定取消通知書送付先学校コード(文科省指定)(指定都市の実装においては、自治体で任意に設定する自治体学校コードのいずれか)を記載1無全角/半角27IPAmj明朝-左-12封筒レイアウトを参照
申請番号(認定番号・否認定番号と共通する番号)を記載
就学世帯出力の際は申請者単位の付番、個人出力を前提とする場合は児童生徒ごとに付番で想定し、複数の付番は想定しない
1無全角/半角10IPAmj明朝-左-12
郵便番号(「999-9999」形式)を記載1無全角8IPAmj明朝-左-12
申請者の住所を記載3有宛名住所型17/3IPAmj明朝-左○12
申請者名を記載
振り仮名(フリガナ)を出力しない
1無宛名氏名型15IPAmj明朝-左○12
カスタマバーコードを付す
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
--バーコード---左-ー
2文書番号文書番号を記載(自治体によって設定する想定)1無全角/半角22IPAmj明朝-右-11
3送付年月日送付年月日を記載1無日付型17IPAmj明朝和暦右-11
4処分庁名(通知者名)処分庁名を公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
通知者名を公印欄に寄せ、公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
5公印処分庁名(通知者名)の右横に重ならないように印字する--イメージ------
公印を省略する場合は、処分庁名(通知者名)の後に「(公印省略)」を印字する1無全角6IPAmj明朝-中央-8
6通知書タイトル(和暦)「元号+○○年度」の形式で記載1無全角6IPAmj明朝-中央-18
「就学援助費認定取消通知書」と記載(マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする)
新入学用通知に差替え可能とする
1無全角27IPAmj明朝-中央-18
7通知書本文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
新入学用通知に差替え可能とする
1有全角40/4IPAmj明朝-左-14
8学校表形式で記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角15IPAmj明朝-左○11
9学年表形式で、「○年生」と記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角4IPAmj明朝-左-11
10認定区分表形式で、「要保護」「準要保護」のように記載し、文言の表現はマスター設定により、自治体ごとに変更可能とする
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1無全角5IPAmj明朝-左-11
11児童生徒名表形式で、日本人の場合【本人氏名型(日本人)】、外国人の場合【本人氏名型(外国人)】を記載
本人氏名型(日本人)・本人氏名型(外国人)ともに振り仮名(フリガナ)を出力しない
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
※6名以上は改頁とする
1無本人氏名型30IPAmj明朝-左○11
12認定取消日自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無日付型17IPAmj明朝和暦左-11
13認定取消理由マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする1無全角43IPAmj明朝-左-11
14備考自治体ごとに任意の文言を設定する1有全角45/8IPAmj明朝-左-11
15教示文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1有全角50/12IPAmj明朝-左-11
16連絡先機関名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスを記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
なお、非表示とした印字項目は項目名ごと非表示とする
指定都市の実装においては、個人単位で出力する場合、任意の文言または児童生徒の学校情報を選択可能
5無全角/半角20/5IPAmj明朝-左-11

※1:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。

※2:プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近いフォントサイズであれば可とする。

2.構成

項番帳票名用紙サイズ縦・横最低余白(上)※3最低余白(下)※3最低余白(左)※3最低余白(右)※3記載可能人数以下余白の記載位置複数枚の跨り○枚中○枚目表示処分庁名(通知者名)公印有無公用有無発行単位同一証明内の発行順位別様式との同時発行別様式との同時発行順
1就学援助費認定取消通知書A4縦1151355-有有有有無就学世帯(学校別) / 個人(児童生徒)規定しない無-

※3:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。

14_支給通知書(保護者向け)

告示: 別表第七(672頁〜)

記載諸元 【14_支給通知書(保護者向け)】

1.項目・記載内容

項番帳票名項目名内容行数(繰り返し)折り返し型桁数/行※1文字フォント和暦・西暦左寄せ・右寄せ文字溢れの対応基本フォントサイズ(ポイント)※2その他編集条件
1支給通知書(保護者向け)送付先学校コード(文科省指定)(指定都市の実装においては、自治体で任意に設定する自治体学校コードのいずれか)を記載1無全角/半角27IPAmj明朝-左-12封筒レイアウトを参照
申請番号(認定番号・否認定番号と共通する番号)を記載
就学世帯出力の際は申請者単位の付番、個人出力を前提とする場合は児童生徒ごとに付番で想定し、複数の付番は想定しない
1無全角/半角10IPAmj明朝-左-12
郵便番号(「999-9999」形式)を記載1無全角8IPAmj明朝-左-12
申請者の住所を記載3有宛名住所型17/3IPAmj明朝-左○12
申請者名を記載
振り仮名(フリガナ)を出力しない
1無宛名氏名型15IPAmj明朝-左○12
カスタマバーコードを付す
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
--バーコード---左-ー
2文書番号文書番号を記載(自治体によって設定する想定)1無全角/半角22IPAmj明朝-右-11
3送付年月日送付年月日を記載1無日付型17IPAmj明朝和暦右-11
4処分庁名(通知者名)処分庁名を公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
通知者名を公印欄に寄せ、公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
5公印処分庁名(通知者名)の右横に重ならないように印字する--イメージ------
公印を省略する場合は、処分庁名(通知者名)の後に「(公印省略)」を印字する1無全角6IPAmj明朝-中央-8
6通知書タイトル(和暦)「元号+○○年度」の形式で記載1無全角6IPAmj明朝-中央-18
「就学援助費支給通知書」と記載(マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする)1無全角27IPAmj明朝-中央-24
18
7通知書本文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする1有全角40/4IPAmj明朝-左-14
8児童生徒名表形式で、日本人の場合【本人氏名型(日本人)】、外国人の場合【本人氏名型(外国人)】を記載
本人氏名型(日本人)・本人氏名型(外国人)ともに振り仮名(フリガナ)を出力しない
個人出力の場合には保護者向け・個人出力用を使用
就学世帯出力の場合には保護者向け・世帯出力用を使用※7費目以上、児童5名以上は改頁とする
1無本人氏名型30IPAmj明朝-左○11
9学校表形式で記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角15IPAmj明朝-左○11
10学年表形式で、「○年生」と記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角4IPAmj明朝-左-11
11認定区分表形式で、「要保護」「準要保護」のように記載し、文言の表現はマスター設定により、自治体ごとに変更可能とする
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角5IPAmj明朝-左-11
12支給費目マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする1無全角7/2IPAmj明朝-左-11
13支給対象期間支給対象となる期間を記載
期間を記載できない場合に対応するため「―」を入力可能とする
1無全角/半角17IPAmj明朝和暦左-11
14支給金額(費目・期間別)支給金額を費目・期間別に記載1無半角10IPAmj明朝-左-11
15支給合計金額支給合計金額を記載1無半角17IPAmj明朝-左-11
16支給合計内訳保護者支給額を記載1無半角17IPAmj明朝-左-11
その他学校等支給額を記載
※保護者支給額以外の費用
1無半角17IPAmj明朝-左-11
17支給年月日支給年月日を記載1無日付型13IPAmj明朝和暦左-11
18受取人(保護者)受取人の保護者氏名を記載1無全角13IPAmj明朝-左○11
19支給方法支給方法を記載1無全角5IPAmj明朝-左-11
20口座情報金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義人を記載
自治体ごとに印字項目単位でのマスキングを選択可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
※学校支払のみや充当等により保護者支払額が無い場合、現金払い場合は印字項目のNo.27~31までの口座情報は表示しない
3無全角/半角30/3IPAmj明朝-左○11
21備考自治体ごとに任意の文言を設定する1有全角50/5IPAmj明朝-左-11
22連絡先機関名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスを記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
なお、非表示とした印字項目は項目名ごと非表示とする
指定都市の実装においては、個人単位で出力する場合、任意の文言または児童生徒の学校情報を選択可能
5無全角/半角20/5IPAmj明朝-左-11
23小計世帯出力を想定して児童生徒ごとの支給額を総じた金額とする。1無半角10IPAmj明朝-左-11

※1:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。

※2:プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近いフォントサイズであれば可とする。

2.構成

項番帳票名用紙サイズ縦・横最低余白(上)※3最低余白(下)※3最低余白(左)※3最低余白(右)※3記載可能人数以下余白の記載位置複数枚の跨り○枚中○枚目表示処分庁名(通知者名)公印有無公用有無発行単位同一証明内の発行順位別様式との同時発行別様式との同時発行順
1支給通知書(保護者向け)A4縦1151355-有有有有無就学世帯(学校別) / 個人(児童生徒)規定しない無-

※3:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。

42_就学援助費認定通知書(圧着はがき)

告示: 別表第八(674頁〜)

記載諸元 【42_就学援助費認定通知書(圧着はがき)】

1.項目・記載内容

項番帳票名項目名内容行数(繰り返し)折り返し型桁数/行※1文字フォント和暦・西暦左寄せ・右寄せ文字溢れの対応基本フォントサイズ(ポイント)※2その他編集条件
1就学援助費認定通知書
(圧着はがき)
送付先学校コード(文科省指定)(指定都市の実装においては、自治体で任意に設定する自治体学校コードのいずれか)を記載1無全角/半角18IPAmj明朝-左-8
申請番号(認定番号・否認定番号と共通する番号)を記載
就学世帯出力の際は申請者単位の付番、個人出力を前提とする場合は児童生徒ごとに付番で想定し、複数の付番は想定しない
1無全角/半角10IPAmj明朝-左-8
郵便番号(「999-9999」形式)を記載1無全角8IPAmj明朝-左-8
申請者の住所を記載3有宛名住所型17/3IPAmj明朝-左○8
申請者名を記載
振り仮名(フリガナ)を出力しない
1有宛名氏名型12IPAmj明朝-左○8
カスタマバーコードを付す
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
個人単位で出力する場合、任意の文言または児童生徒の学校情報を選択可能
--バーコード---左-ー
2文書番号文書番号を記載(自治体によって設定する想定)1無全角/半角22IPAmj明朝-右-8
3送付年月日送付年月日を記載1無日付型11IPAmj明朝和暦右-8
4処分庁名(通知者名)処分庁名を公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
通知者名を公印欄に寄せ、公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
5公印処分庁名(通知者名)の右横に重ならないように印字する--イメージ------
公印を省略する場合は、処分庁名(通知者名)の後に「(公印省略)」を印字する1無全角6IPAmj明朝-中央-8
6通知書タイトル(和暦)「元号+○○年度」の形式で記載1無全角6IPAmj明朝-中央-8
「就学援助費認定通知書」と記載(マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする)
新入学用通知に差替え可能とする(タイトル、フォントサイズを可変とする)
1無全角15IPAmj明朝-中央-11
7通知書本文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
圧着ハガキ版用の文言を別途設定できるものとする
新入学用通知に差替え可能とする
1有全角35/3IPAmj明朝-左-8
8学校表形式で記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角9IPAmj明朝-左○8
9学年表形式で、「○年生」と記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角4IPAmj明朝-左-8
10児童生徒名表形式で、日本人の場合【本人氏名型(日本人)】、外国人の場合【本人氏名型(外国人)】を記載
本人氏名型(日本人)・本人氏名型(外国人)ともに振り仮名(フリガナ)を出力しない
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
※6名以上はA4版で印字想定とする
1無本人氏名型30IPAmj明朝-左○8
11認定日自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無日付型17IPAmj明朝和暦左-8
12認定区分自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無全角10IPAmj明朝-左-8
13認定期間自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
※「新入学児童生徒学用品費」通知の場合には不要項目
2無日付型25/2IPAmj明朝和暦左-8
14認定理由マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする2無全角42/2IPAmj明朝-左-8
15支給方法支給方法を記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1無全角5IPAmj明朝-左-8
16口座情報金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義人を記載
自治体ごとに印字項目単位での表示/非表示またはマスキングを選択可能とする
※学校支払のみや充当等により保護者支払額が無い場合、現金払い場合は印字項目のNo.19~23までの口座情報は表示しない
4無全角/半角27/4IPAmj明朝-左○8
17支給対象費目及び支給予定額支給対象費目、学年、認定区分、費目別支給予定額、支給予定額(合計)を記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
※「新入学児童生徒学用品費」通知の場合には該当費目のみ記載
※費目別支給予定額は児童情報の学校・学年情報より計算した額を記載し、支給対象となる費目のみ表示する
※支給予定額(合計)は支給額の決まっている項目のみの合計とし、不要の場合は削除可能とする
※実費表記の場合、備考欄にその旨を記載する想定
※アスタリスク(*)のついた項目は実費支給のため、上限額を示す。上限額がない場合などは「実費」や「現物」などと表記する。
1無全角/半角-IPAmj明朝-左-8
18備考自治体ごとに任意の文言を設定する1有全角20/10IPAmj明朝-左-8
19連絡先機関名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスを記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
なお、非表示とした印字項目は項目名ごと非表示とする
指定都市の実装においては、個人単位で出力する場合、任意の文言または児童生徒の学校情報を選択可能
5無全角/半角20/5IPAmj明朝-左-8

※1:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。

※2:プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近いフォントサイズであれば可とする。

2.構成

項番帳票名用紙サイズ縦・横最低余白(上)※3最低余白(下)※3最低余白(左)※3最低余白(右)※3記載可能人数以下余白の記載位置複数枚の跨り○枚中○枚目表示処分庁名(通知者名)公印有無公用有無発行単位同一証明内の発行順位別様式との同時発行別様式との同時発行順
1就学援助費認定通知書ハガキ縦55555-無有有有無就学世帯(学校別) / 個人(児童生徒)規定しない無-

※3:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。

43_就学援助費否認定通知書 (圧着はがき)

告示: 別表第九(676頁〜)

記載諸元 【43_就学援助費否認定通知書 (圧着はがき)】

1.項目・記載内容

項番帳票名項目名内容行数(繰り返し)折り返し型桁数/行※1文字フォント和暦・西暦左寄せ・右寄せ文字溢れの対応基本フォントサイズ(ポイント)※2その他編集条件
1就学援助費否認定通知書 (圧着はがき)送付先学校コード(文科省指定)(指定都市の実装においては、自治体で任意に設定する自治体学校コードのいずれか)を記載1無全角/半角18IPAmj明朝-左-8
申請番号(認定番号・否認定番号と共通する番号)を記載
就学世帯出力の際は申請者単位の付番、個人出力を前提とする場合は児童生徒ごとに付番で想定し、複数の付番は想定しない
1無全角/半角10IPAmj明朝-左-8
郵便番号(「999-9999」形式)を記載1無全角8IPAmj明朝-左-8
申請者の住所を記載3有宛名住所型17/3IPAmj明朝-左○8
申請者名を記載
振り仮名(フリガナ)を出力しない
1有宛名氏名型12IPAmj明朝-左○8
カスタマバーコードを付す
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
--バーコード---左-ー
2文書番号文書番号を記載(自治体によって設定する想定)1無全角/半角22IPAmj明朝-右-8
3送付年月日送付年月日を記載1無日付型11IPAmj明朝和暦右-8
4処分庁名(通知者名)処分庁名を公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
通知者名を公印欄に寄せ、公印に重ならないよう記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
1無全角10IPAmj明朝-右-12
5公印処分庁名(通知者名)の右横に重ならないように印字する--イメージ------
公印を省略する場合は、処分庁名(通知者名)の後に「(公印省略)」を印字する1無全角6IPAmj明朝-中央-8
6通知書タイトル(和暦)「元号+○○年度」の形式で記載1無全角6IPAmj明朝-中央-8
「就学援助費否認定通知書」と記載(マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする)
新入学用通知に差替え可能とする
1無全角15IPAmj明朝-中央-11
7通知書本文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
圧着ハガキ版用の文言を別途設定できるものとする
新入学用通知に差替え可能とする
1有全角35/3IPAmj明朝-左-8
8学校表形式で記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角9IPAmj明朝-左○8
9学年表形式で、「○年生」と記載
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
1無全角4IPAmj明朝-左-8
10認定区分表形式で、「要保護」「準要保護」のように記載し、文言の表現はマスター設定により、自治体ごとに変更可能とする
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1無全角5IPAmj明朝-左-8
11児童生徒名表形式で、日本人の場合【本人氏名型(日本人)】、外国人の場合【本人氏名型(外国人)】を記載
本人氏名型(日本人)・本人氏名型(外国人)ともに振り仮名(フリガナ)を出力しない
就学世帯ごとの出力に対応して複数名分表示可能とする
※6名以上はA4版で印字想定とする
1無本人氏名型30IPAmj明朝-左○8
12否認定日否認定の判定日を記載
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1無日付型17IPAmj明朝和暦左-8
13否認定期間否認定の判定期間を記載
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
2無日付型21/2IPAmj明朝和暦左-8
14否認定理由マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする1無全角21/2IPAmj明朝-左-8
15世帯所得額自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無全角/半角17IPAmj明朝-左-8
16認定基準額自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無全角/半角17IPAmj明朝-左-8
17所得超過額自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする1無全角/半角17IPAmj明朝-左-8
18備考自治体ごとに任意の文言を設定する1有全角20/10IPAmj明朝-左-8
19教示文マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
自治体ごとに項目の表示/非表示を選択可能とする
1有全角23/20IPAmj明朝-左-8
20連絡先機関名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスを記載
マスター設定により、自治体ごとに文言は変更可能とする
なお、非表示とした印字項目は項目名ごと非表示とする
指定都市の実装においては、個人単位で出力する場合、任意の文言または児童生徒の学校情報を選択可能
5無全角/半角20/5IPAmj明朝-左-8

※1:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。

※2:プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近いフォントサイズであれば可とする。

2.構成

項番帳票名用紙サイズ縦・横最低余白(上)※3最低余白(下)※3最低余白(左)※3最低余白(右)※3記載可能人数以下余白の記載位置複数枚の跨り○枚中○枚目表示処分庁名(通知者名)公印有無公用有無発行単位同一証明内の発行順位別様式との同時発行別様式との同時発行順
1就学援助費否認定通知書ハガキ縦55555-無有有有無就学世帯(学校別) / 個人(児童生徒)規定しない無-

※3:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。