就学事務システム(学齢簿編製等)標準仕様書(機能要件)【第4.0版】

文部科学省「就学事務システム(学齢簿編製等)標準仕様書【第4.0版】」の機能要件(学齢簿編製)を機械可読化したもの。 機能IDごとに原本 xlsx の各列を gov-notice payload(kind: functional)として型付き正本にする。

  • 全 456 機能(実装区分(指定都市): 実装必須機能 342 / 標準オプション機能 93 / 実装不可機能 21、実装区分(一般市区町村): 実装必須機能 327 / 標準オプション機能 103 / 実装不可機能 21 / ‐ 5)。うち適合基準日が記載されたもの 362 件。
  • 各行の source は機能要件概念の URN(urn:jp:gov:std:017:func: + 7桁機能ID)。
  • 原本: 文部科学省「就学事務システム(学齢簿編製等)標準仕様書【第4.0版】」の機能要件(Excel、掲載ページ)、シート「機能要件」。
  • 位置づけ: 同じ要件を定める細目告示(令和八年文部科学省告示第五十九号)の別表は官報で画像(スキャン)としてのみ公表されテキストで取れないため、標準仕様書の xlsx から起こしている。告示の別表第1(官報 令和8年3月25日号外第67号 515〜556頁)と、機能ID・実装区分(指定都市・一般市区町村)・適合基準日の 4 列を OCR で突き合わせた。機能ID 456 件の集合と並び、実装区分は全件一致。適合基準日は 0170374(印刷)だけが異なり、告示は「令和8年4月1日」、xlsx は空欄(本ページは xlsx のまま)。機能名称・機能要件の文言は、官報の OCR の行が本ページの本文に含まれるかで突き合わせた(2026-09-28。記号・空白を除いて比較。OCR による確認で字句の完全一致までは保証しない)。OCR の誤りを除くと、告示が別の機能の参照を機能IDで書く(「『1.3 市町村内学校関連データの管理』の不就学情報」→「0170017の項の不就学情報」等)ほかに差は見つからなかった。
  • 分類列: 原本の列見出しは「大項目・中項目・小項目」。告示の payload と揃えて 大分類・中分類・小分類 のキーで保持する。
  • 実装区分: 原本の表題下の注記は「※実装区分の「‐」は、対象外を指す。」。
  • セルの扱い: 値はセルの文字列のまま(実装区分の「実装必須機能」等も原文)。空欄は空文字。セル内の改行は保持する。大項目だけの区分見出しの行(ID なし、8 行)は行にしない。
  • 適合基準日: 原本の 348 セルは Excel のシリアル値(46113 等)で保存されているため、ISO 日付(2026-04-01 等)に直した。
  • 帳票要件、データ要件・連携要件は 学齢簿編製(業務017) を参照。

機能要件一覧 payload

機能ID小分類中分類適合基準日