就学事務システム(学齢簿編製等)標準仕様書(帳票要件)【第4.0版】

文部科学省「就学事務システム(学齢簿編製等)標準仕様書【第4.0版】」の帳票要件(学齢簿編製)を機械可読化したもの。 帳票IDごとに原本 xlsx の各列を gov-notice payload(kind: form)として型付き正本にする。

  • 全 69 帳票(実装区分: 実装必須機能 50 / 標準オプション機能 19)。うち適合基準日が記載されたもの 50 件。
  • 各行の source は帳票要件概念の URN(urn:jp:gov:std:017:form: + 7桁帳票ID)。
  • 原本: 文部科学省「就学事務システム(学齢簿編製等)標準仕様書【第4.0版】」の帳票要件(Excel、掲載ページ)、シート「帳票要件」。
  • 位置づけ: 同じ要件を定める細目告示(令和八年文部科学省告示第五十九号)の別表は官報で画像(スキャン)としてのみ公表されテキストで取れないため、標準仕様書の xlsx から起こしている。告示の別表第2(官報 令和8年3月25日号外第67号 557〜583頁)と、帳票ID・実装区分・適合基準日の 3 列を OCR で突き合わせた。帳票ID 69 件の集合と並び、実装区分・適合基準日は全件一致。帳票名称・帳票要件の文言は機能要件と同じ方法で突き合わせた。告示は「出力項目は、『4.1.3 一覧表の共通項目(児童生徒情報及び保護者情報)』に以下を加えたもの」等の参照を、共通項目を書き下した「出力項目は以下のとおりとすること。」の列挙に改めており(標準仕様書の他の節の参照は命令・告示の項の参照に改める)、この書き下しのほかに差は見つからなかった。帳票ごとの別表第3以降・様式との突き合わせは標準レイアウト及び標準印字項目に記した。
  • 分類列: 原本の列見出しは「大項目・中項目・小項目」。告示の payload と揃えて 大分類・中分類・小分類 のキーで保持する。
  • 帳票名称: 原本の列見出しは「機能名称」(値は帳票の名称)。他の帳票要件と揃えて 帳票名称 のキーで保持する。
  • 帳票ごとのレイアウト・記入例・記載諸元は標準レイアウト及び標準印字項目を参照。
  • セルの扱い: 値はセルの文字列のまま(実装区分の「実装必須機能」等も原文)。空欄は空文字。セル内の改行は保持する。大項目だけの区分見出しの行(ID なし、12 行)は行にしない。
  • 適合基準日: 原本の 50 セルは Excel のシリアル値(46113 等)で保存されているため、ISO 日付(2026-04-01 等)に直した。
  • 機能要件、データ要件・連携要件は 学齢簿編製(業務017) を参照。

帳票要件一覧 payload

帳票ID帳票名称適合基準日