13.バッチ処理/一括処理に関すること
○ どの機能についてバッチ処理を必要とするか、という点については、各業務特性にあわせ、制度所管府省が検討し、標準仕様書に規定する。
○ バッチ処理する場合には、方法を統一することとし、次のとおり規定する。
x.x.x. バッチ処理
【標準オプション機能】
バッチ処理の実行(起動)方法として、直接起動だけでなく、年月日及び時分、毎日、毎週○曜日、毎月XX日、毎月末を指定した方法(スケジュール管理による起動)が提供されること。
また、バッチ処理の実行時は、前回処理時に設定したパラメータが参照されること。
前回設定のパラメータは、一部修正ができること。
修正パラメータ個所については、修正した旨が判別し易くなっていること。
全てのバッチ処理の実行結果(処理内容や処理結果、処理時間、処理端末名称、正常又は異常の旨、異常終了した際はOSやミドルウェア等から出力されるエラーコード等)が出力されること。
バッチの実行結果から一連の作業で最終的な提出物をXLSX形式等で作成する場合等には、自動実行する仕組みを用意すること。