2.共通事項

(1) 標準仕様書の版

○ 標準仕様書の版は、整数部分と小数部分で表記する。

○ 標準仕様書を更新する場合には、版を繰り上げる(以下「バージョンアップ」という)。

○ 版の整数部分について、繰り上げることをメジャーバージョンアップといい、版の小数部分について、繰り上げることをマイナーバージョンアップという。

○ なお、マイナーバージョンアップが同一のメジャーバージョンアップの中で10回以上行われた場合は、それ以降は小数点以下を2桁にする。

(例)

1.0版→1.1版→1.2版→・・・→1.9版→1.10版→1.11版→・・・→2.0版→2.1版→・・・2.9版→2.10版→・・・

(2) バージョンアップの履歴

○ バージョンアップを行った日付を履歴として管理し、全ての標準仕様書には、表紙の次に、改定履歴の欄を設ける。

(3) 標準仕様書ID

○ 地方自治体の基幹業務システムの統一・標準化における各種IDの管理方針(令和4年7月策定)「2.標準仕様書ID」を参照すること。