事業者間調整に関する主な確認項目リスト
原本: デジタル庁「事業者間調整に関する主な確認項目リスト」(2024年11月18日、Excel、利用方法(PDF)、掲載ページ)。庁内連携に向けて事業者間で確認する項目を記入するひな形。シートごとに確認項目を表にした(値は原本のまま、結合セルの 2 つ目以降は空欄)。回答欄・記入行はひな形では空欄なので載せていない。「システム」「連携ID・グループ」シートは確認項目が列方向に並ぶ横長の表なので、確認項目ごとの行に転置した。選択肢の入力規則用シート「(削除不可)選択リスト」は各確認項目の選択肢と同じ内容のため載せていない。
各シートの説明
| # | シート名 | カテゴリ | 説明、および記載目的 |
|---|---|---|---|
| 1 | 基本情報 | 庁内連携に関する共通的な事項に関する確認項目が記載されています。 事業者により記載内容が異なる場合は、シートをコピーして利用してください。 | |
| 基本情報 | 自治体の基本情報を記載します。 | ||
| ガバメントクラウド | システム環境による制約条件等を確認するため、ガバメントクラウドの利用有無、利用形態を記載します。 | ||
| 認証認可 | 庁内連携において、認証認可サーバを用いる際に、各業務システムが利用のために必要な情報を記載します。 | ||
| ファイルサーバ | 庁内連携において、ファイルサーバを用いる際に、各業務システムが利用のために必要な情報を記載します。 | ||
| ネットワーク図 | ファイル格納先へのアクセス経路がわかるネットワーク図等の提供可否に関する事項を記載します。 | ||
| 申請管理 | 申請管理システムの仕様、連携方式に関する確認事項を記載します。 | ||
| 住登外者宛名番号管理 | 住登外者宛名番号管理を利用するにあたっての確認事項を記載します。 | ||
| 団体内統合宛名 | 団体内統合宛名機能を利用するにあたっての確認事項を記載します。 | ||
| EUC | EUC機能の提供方法についての確認事項を記載します。 | ||
| 2 | システム | システムの仕様に関する確認項目を記載します。 調整が必要となる対象システムを自治体(事業者)にて記入して利用してください。 AH列以降は、利用側業務システム毎に異なる仕様の確認が必要となる項目につき、必要に応じて列を追加して利用してください。 | |
| 基本情報 | 業務システムの基本情報、ならびに必要時に情報の照会や調整が可能となるよう委託先の事業者の担当者情報等を記載します。 | ||
| システムの配置場所 | 主にデータ連携等の調整時等の前提情報とするためにシステムが構築、セットアップされている場所を記載します。 | ||
| 適用予定のバージョン | 主にデータ連携等の調整時等の前提情報に相違が発生しないよう、準拠するデータ仕様・連携仕様のバージョンを記載します。 | ||
| 適合確認 | 主にデータ連携等の調整時等の前提情報として、標準仕様に適合済みかどうか、もしくは対応中であるか認識を合わせるための情報を記載します。 | ||
| 独自施策システム等・移行困難システム | 独自施策システム等もしくは移行困難システムとの連携IFの確認や、標準化IFへの対応時期の確認のため、記載します。 | ||
| 連携方式 | データ連携方式の調整のために必要となる事項を記載します。 | ||
| テスト | 庁内連携の本番稼働に向けて実施するテストスケジュールについて記載します。 | ||
| 移行 | 提供側業務システム、利用側業務システムそれぞれの標準化移行時期による連携IFの調整のため記載します。 | ||
| セットアップ | テスト時、およびシステム切り替え時に準備が必要となるセットアップデータの内容や授受に関する事項を記載します。 | ||
| システムの切り替え | スケジュール調整や対応事項の確認のため、標準準拠システムへの切り替えに関する事項を記載します。 | ||
| 団体内統合宛名 | 団体内統合宛名機能との接続時に必要となるデータ項目の設定値を記載します。 | ||
| 文字要件 | データ連携における文字要件を確認するため、必要となる情報を記載します。 | ||
| 3 | 連携ID・グループ | 提供側業務システムが使用予定の連携仕様に関する確認項目を記載します。 必要となる連携IDを自治体(事業者)にて記入して利用してください。 | |
| 基本情報 | 対象となる連携ID、およびグループを記載します。 | ||
| 差分/全件 | データ連携にあたり、データの抽出条件を確認するために必要となる情報を記載します。 | ||
| 連携タイミング | データ連携にあたり、連携タイミングの詳細を確認するために必要となる情報を記載します。 | ||
| 標準オプション機能 | 標準オプション機能の実装に関する対応内容について記載します。 | ||
| データ項目 | データ要件・連携要件によって規定されていないデータ出力に関する仕様についての調整事項を記載します。(データ項目に関する事項) | ||
| 送信済みデータの扱い | データ要件・連携要件によって規定されていないデータ出力に関する仕様についての調整事項を記載します。(送信済みデータに関する事項) | ||
| データ変更の扱い | データ要件・連携要件によって規定されていないデータ出力に関する仕様についての調整事項を記載します。(遡及データに関する事項) | ||
| EUC | EUC側での処理時間やデータ取り込みの容量への影響を確認するため、連携データの単位(全件、差分)を記載します。 | ||
| ファイル格納先 | 提供側業務システムからの連携用ファイルが格納されるディレクトリを記載します。 | ||
| 取り込み時間 | 利用側業務システムのデータ取り込みにかかる事項を記載します。 | ||
| 4 | 個別確認 | パスワード等、本確認項目リスト外で確認されることが望ましい項目が記載されています。 ※機密性が高い情報であることから、不要な情報展開を行わないこと。 | |
| 認証認可サーバへの接続に必要なクライアントIDとクライアントシークレット | 認証認可サーバへのアクセス時に必要な情報を記載します。 | ||
| ファイルサーバへの接続に必要なユーザ名とパスワード | ファイルサーバへのアクセス時に必要な情報を記載します。 | ||
| 住登外宛名番号管理機能への接続に必要なクライアントIDとクライアントシークレット | 住登外宛名番号管理機能へのアクセス時に必要な情報を記載します。 | ||
| 団体内統合宛名機能への接続に必要なシステム識別子とシステムパスワード | 団体内統合宛名機能へのアクセス時に必要な情報を記載します。 |
基本情報
原本の列「回答欄(選択)」「回答欄(自由記載)」は記入欄のため省いた。
| # | カテゴリ | 条件 | 確認項目 | 形式 | 例(自由記載) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 基本情報 | 自治体名 | 自由記載 | 北海道函館市 | ||
| 2 | 基本情報 | 自治体コード(6桁) | 自由記載 | 012025 | ||
| 3 | ガバメントクラウド | ガバメントクラウド利用方式 <選択肢> ①単独利用方式 ②共同利用方式 ③ガバメントクラウドは利用しない | 選択 | |||
| 4 | ガバメントクラウド | ガバメントクラウド利用方式が共同利用方式の場合のみ記載 | テナントの利用方法 ※「その他」を選択する場合は、具体的な方法を「回答欄(自由記載)」に記載してください。 <選択肢> ①アカウント分離 ②ネットワーク分離 ③アプリケーション分離 ④その他 | 選択 (+自由記載) | ||
| 5 | ガバメントクラウド | ガバメントクラウド利用方式が共同利用方式の場合のみ記載 | 運用管理補助者名 | 自由記載 | xxx社 | |
| 6 | ネットワーク | ネットワーク図の提供可否 ※ネットワーク図の記載要素について「備考欄」を参照してください。 ※提示資料がある場合は「回答欄(自由記載)」に資料名を記載してください <選択肢> ①提示資料あり ②提示資料なし | 資料の提示 | xxx.pdf | <ネットワーク図の記載要素> ・サーバ名 ・IPアドレス ・URL ・CSPで利用するサービス ・DNS管理事業者(名前解決、レコード管理) ・証明書管理事業者 ・上記以外に関連する事業者の作業範囲/責任分界点 | |
| 7 | 共通機能提供事業者 | 認証認可やファイルサーバを提供する共通機能提供事業者名 | 自由記載 | yyy社 | ||
| 8 | 認証認可 | サーバの識別子 | 自由記載 | https://auth.lgauthdemo.local/realms/lgauthdemo | ||
| 9 | 認証認可 | OAuth2.0アクセストークン発行要求先のURL (トークンエンドポイント) | 自由記載 | https://auth.lgauthdemo.local /realms/lgauthdemo/protocol/openid-connect/token | ||
| 10 | 認証認可 | OAuth2.0アクセストークン情報要求先のURL (イントロスペクションエンドポイント) | 自由記載 | https://auth.lgauthdemo.local /realms/lgauthdemo/protocol/openid-connect/token/introspect | ||
| 11 | 認証認可 | OAuth2.0アクセストークン情報無効化APIのURL | 自由記載 | https://auth.lgauthdemo.local /realms/lgauthdemo/protocol/openid-connect/revoke | ||
| 12 | 認証認可 | アクセストークンのライフサイクル(有効期限)(秒) | 自由記載 | 600 | ||
| 13 | 認証認可 | 実装方法 ※「その他」を選択する場合は、実装方法を「回答欄(自由記載)」に記載してください。 <選択肢> ①デジタル庁のリファレンスに準拠(Keycloak) ②その他 | 選択 (+自由記載) | |||
| 14 | ファイルサーバ | オブジェクトストレージではなくファイルサーバを構築する場合に記載(※1) | 通信方式 ※「その他」を選択する場合は、具体的な通信方式を「回答欄(自由記載)」に記載してください。 <選択肢> ①SFTP ②SCP ③その他 | 選択 (+自由記載) | (※1)ファイル連携に関する詳細技術仕様書 『3.1. ファイルサーバの構築について』に該当 | |
| 15 | ファイルサーバ | オブジェクトストレージではなくファイルサーバを構築する場合(※1)、かつ SFTPもしくはSCPを利用する場合のみ記載 | 認証方式 ※「その他」を選択する場合は、具体的な通信方式を「回答欄(自由記載)」に記載してください。 <選択肢> ①パスワード認証 ②公開鍵認証 ③証明書認証(SFTPのみ) ④その他 | 選択 (+自由記載) | ||
| 16 | ファイルサーバ | オブジェクトストレージではなくファイルサーバを構築する場合に記載(※1) | サーバ名もしくはIPアドレス | 自由記載 | ○○ | |
| 17 | ファイルサーバ | オブジェクトストレージではなくファイルサーバを構築する場合に記載(※1) | ポート番号 | 自由記載 | 22 | |
| 18 | 申請管理 | 総務省準拠の場合のみ記載 | 連携方式 <選択肢> ①画面からの転記 ②RPA等簡易ツールの利用 ③入力画面に取込機能実装 ④一括取込機能の実装 | 選択 | ||
| 19 | 住登外者宛名番号管理 | サーバの識別子 | 自由記載 | https://auth.lgauthdemo.local/realms/lgauthdemo | ||
| 20 | 住登外者宛名番号管理 | 住登外者宛名基本情報照会APIのURL | 自由記載 | https://auth.lgauthdemo.local/realms/lgauthdemo/app\_submit/v10/jutogaishaatenakihonjohosyokai | ||
| 21 | 住登外者宛名番号管理 | 住登外者宛名番号付番APIのURL | 自由記載 | https://auth.lgauthdemo.local/realms/lgauthdemo/app\_submit/v10/jutogaishaatenabangofuban\_R01 | ||
| 22 | 住登外者宛名番号管理 | 標準化対応に伴う宛名番号の振替要否 <選択肢> ①必要 ②不要 | 選択 | |||
| 23 | 団体内統合宛名 | サービスURL | 自由記載 | https://dantainaitogoatena/extsys/\[インターフェースID\] | ||
| 24 | 団体内統合宛名 | 副本全件の入れ替えのための中間サーバへの再送信予定 <選択肢> ①あり ②なし | 選択 | |||
| 25 | 団体内統合宛名 | 副本全件の入れ替えのための中間サーバへの再送信予定がありの場合のみ記載 | 副本全件削除方法 <選択肢> ①ファイルによる削除 ②公開終了日セット | 選択 | ||
| 26 | 団体内統合宛名 | 副本全件の入れ替えのための中間サーバへの再送信予定がありの場合のみ記載 | 副本初回登録方法 <選択肢> ①Webサービス連携 ②サーバ間XMLデータ連携 | 選択 | ||
| 27 | EUC | EUC機能の提供有無 <選択肢> ①導入する:単独機能として提供 ②導入する:基幹業務側へデータ連携後、基幹業務側で横断的に提供 ③導入しない | 選択 |
システム
原本は確認項目が列方向(#1〜39)に並び、行が対象システムごとの記入行(ひな形では例の 1 行と空の記入行)。#33 以降の列は原本の見出しで「利用側業務システム」(「xxx(独自施策システム等ID)」「xxx(システム名)」)ごとに記入する列で、原本の説明では必要に応じて列を追加して使う。
| # | 条件 | カテゴリ | 確認項目 | (選択肢) | 例 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 基本情報 | システム区分(※)+業務ID(又は独自施策システム等ID) ※ 0:標準準拠システム、1:独自施策システム等 | 0001 | |
| 2 | - | 標準準拠システムの場合:業務名 独自施策システム等の場合:システム名 | 住民基本台帳 | ||
| 3 | - | 移行困難システムの該当有無 | ①あり ②なし | ①あり | |
| 4 | - | 移行困難システムの申請状況 | ①申請予定 ②申請済 ③認定済 | ①申請予定 | |
| 5 | - | パッケージ名 | ○○ | ||
| 6 | 会社名 | 〇〇株式会社 | |||
| 7 | 所属部署名 | 公共事業部 | |||
| 8 | 担当者名 | 公共 太郎 | |||
| 9 | 連絡先(メールアドレス) | koukyo@marumaru.com | |||
| 10 | 緊急連絡先 | 03-xxxx-xxxx | |||
| 11 | - | システムの配置場所 | システムの配置場所 | ①ガバメントクラウド:Amazon Web Services ②ガバメントクラウド:Google Cloud ③ガバメントクラウド:Microsoft Azure ④ガバメントクラウド:Oracle Cloud Infrastructure ⑤独自クラウド ⑥オンプレミス | ①ガバメントクラウド:Amazon Web Services |
| 12 | - | 適用予定の個別バージョン | データ要件 | 4.0 | |
| 13 | - | 連携要件 | 4.0 | ||
| 14 | 適合確認 | 適合確認試験合格(予定)日 | 2025-01-31 | ||
| 15 | 適合確認試験合格(予定)の全体バージョン | 4.0 | |||
| 16 | 独自施策システム等もしくは移行困難システムの場合のみ | 独自施策システム等・移行困難システム | 連携IFの仕様 | ①標準化仕様 ②標準化仕様以外(システム個別の仕様) | ②標準化仕様以外(システム個別の仕様) |
| 17 | 左の項目で「②標準化仕様以外(システム個別の仕様)」を選択した場合のみ | 標準化IFへの移行時期 | 2025年12月 | ||
| 18 | - | 連携方式 | データの連携方式 | ①ファイル連携 ②RESTによる公開用API連携 | ①ファイル連携 |
| 19 | - | (ファイル連携による連携を行う場合のみ記載) 連携方法 | ①オブジェクトストレージ ②ファイルサーバ | ①オブジェクトストレージ | |
| 20 | - | カスタムアプリの有無 | ①あり ②なし | ②なし | |
| 21 | オブジェクトストレージを利用する場合のみ | オブジェクトストレージへの想定アクセス方法(想定が無い場合は記載不要) | CSPの認証認可機能を利用する | ||
| 22 | - | テスト | 連携テストの開始時期 | 2025年6月頃 | |
| 23 | - | 運用テストの開始時期 | 2025年12月頃 | ||
| 24 | - | 移行 | 当該システムが先に標準準拠システムに移行した場合の連携方式 | ① 標準化後IFで直接連携する方式を採用する ② 変換機能を仲介する方式を採用する ③ 既存IFで直接連携する方式を採用する ④ その他 | ① 標準化後IFで直接連携する方式を採用する |
| 25 | 左の項目で「その他」を選択した場合のみ記 | 当該システムが先に標準準拠システムに移行した場合の連携方式 | |||
| 26 | - | セットアップ | テスト時に、全件再セットアップに必要な「履歴ありの全件データ」の連携可否 | ①可能 ②不可能 | ①可能 |
| 27 | - | システム切り替え時に、全件再セットアップに必要な「履歴ありの全件データ」の連携可否 | ①可能:複数回提供可能 ②可能:初回のみ提供可能 ③不可能 | ①可能:複数回提供可能 | |
| 28 | - | (「全件再セットアップに必要な「履歴ありの全件データ」の連携が可能な場合のみ記載)「履歴ありの全件データ」の連携時の条件等 | 他のIFに影響しない時間帯でのみ連携可能 | ||
| 29 | - | (「全件再セットアップに必要な「履歴ありの全件データ」の連携が可能な場合のみ記載) 「履歴ありの全件データ」は過去のどの時点からのデータか | 2020-01-01 | ||
| 30 | - | システムの切り替え | 標準準拠システムへの切り替え時期 | 2026年1月頃 | |
| 31 | - | 団体内統合宛名 | 団体内統合宛名機能との接続時に使用するシステム識別子 | ○○ | |
| 32 | - | 団体内統合宛名機能との接続時に使用する部署コード | ○○ | ||
| 33 | 提供側もしくは利用側が独自施策システム等もしくは移行困難システムの場合のみ | 文字要件 | 連携ファイルで使用する文字セット | ①行政事務標準文字(MJ+) ②JIS X 0213:2012 ③ その他(経過措置を含める)(右に具体的な内容を記載) | ①行政事務標準文字(MJ+) |
| 34 | 左の項目で「その他」を選択した場合のみ | 具体的な文字セット | |||
| 35 | 提供側もしくは利用側が独自施策システム等もしくは移行困難システムの場合のみ | 連携ファイルで使用する文字コード | ①JIS X 0221:2020 ②その他(経過措置を含める)(右に具体的な内容を記載) | ①JIS X 0221:2020 | |
| 36 | 左の項目で「その他」を選択した場合のみ | 具体的な文字コード | |||
| 37 | - | 連携ファイルで使用する文字フォント | ①IPAmj明朝フォント ②行政事務標準当用明朝フォント ③IPAmj明朝フォント+追加文字行政事務標準明朝フォント ④その他 | ①IPAmj明朝フォント | |
| 38 | 左の項目で「その他」を選択した場合のみ | 具体的な文字フォント | |||
| 39 | - | 行政事務標準文字との変換テーブルの提供要否 | ①はい ②いいえ | ①はい |
連携ID・グループ
原本は確認項目が列方向(#1〜29)に並び、行が連携 ID ごとの記入行(ひな形では例の 1 行と空の記入行)。
| # | 条件 | カテゴリ | 確認項目 | (選択肢) | 例 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 基本情報 | 連携ID | 001o005 | |
| 2 | - | 枝番 | 00 | ||
| 3 | - | 業務ID (システム区分(※)+業務ID) ※ 0:標準準拠システム、1:独自施策システム等 | 0001 | ||
| 4 | - | グループ名 | |||
| 5 | - | 利用側業務ID (システム区分(※)+業務ID) ※ 0:標準準拠システム、1:独自施策システム等 | 0002 | ||
| 6 | - | 差分/全件 | 差分/全件 | ①差分 ②全件 | ①差分 |
| 7 | 左の項目で「差分」を選択した場合のみ記載 | 差分の抽出条件 | 機能別連携仕様の連携IDごと、基本データリストのグループごとに、前回連携した日時以降に更新されたデータを抽出する。 | ||
| 8 | - | 連携タイミング | 連携頻度 | ①即時 ②日次 ③月次 ④その他 | ①即時 |
| 9 | - | 開始時刻 (24時間表記) | 01:00 | ||
| 10 | - | 終了時刻 (24時間表記) | 02:00 | ||
| 11 | - | (月次の場合のみ記載) 日付もしくは連携日決定ルール | 毎月第1月曜日 | ||
| 12 | - | (その他の場合のみ記載) 連携タイミング | 1時間間隔で連携 | ||
| 13 | - | 閉庁日の連携有無 | ①閉庁日連携あり ②閉庁日連携なし(土日・祝日なし)※年末年始(12/29~1/3)もなし ③平日のみ連携(土日なし・祝日あり) ④その他(右に具体的な内容を記載) | ①閉庁日連携あり | |
| 14 | - | (左の項目で「その他」を選択した場合のみ記載) 閉庁日の連携仕様 | |||
| 15 | - | 標準オプション機能 | 標準オプション機能(実装してもしなくてもよい機能)の対応方針 | ①一部対応する(必要に応じて対応対象は事業者間調整で確認する) ②対応しない ③すべて対応する | ①一部対応する(必要に応じて対応対象は事業者間調整で確認する) |
| 16 | - | データ項目 | 最新データの定義 | 宛名番号単位で異動年月日が最大のデータ | |
| 17 | - | 履歴番号のカウントアップ条件 | 市区町村コード、介護保険者番号、被保険者番号毎に要介護認定申請が行われた場合 | ||
| 18 | 数字以外の設定がある場合のみ記載 | 数字以外のデータ属性の内容 | 世帯番号、宛名番号に英数字を設定 | ||
| 19 | 桁数調整(ゼロサプレス、ゼロパディング、空白埋め等)をしているデータ項目がある場合のみ記載 | 桁数調整をしている データ項目名と対応内容 | 世帯番号:ゼロパディング | ||
| 20 | - | 履歴番号を採番するデータ項目の単位 | 市区町村コード、手当区分コード、宛名番号の単位 | ||
| 21 | - | 送信済みデータの扱い | 既に送信済みのデータを更新する場合のデータ作成方法 | ①履歴データを更新する ②送信済みのデータに削除フラグを立て、新規にデータを追加する ③その他 | ①履歴データを更新する |
| 22 | 左の項目で「その他」を選択した場合のみ記載 | 既に送信済みのデータを更新する場合のデータ作成方法 | |||
| 23 | 既に送信済みのデータを削除する場合のデータ作成方法 | ①履歴データが最新かによらず削除対象のデータに削除フラグを設定する ②最新の履歴データに削除フラグを設定する(すべての履歴が削除となる) ③最新の履歴データに削除フラグを設定する(すべての履歴が削除とならない) ④その他 | ①履歴データが最新かによらず削除対象のデータに削除フラグを設定する | ||
| 24 | 左の項目で「その他」を選択した場合のみ記載 | 既に送信済みのデータを削除する場合のデータ作成方法 | |||
| 25 | - | データ変更の扱い | 遡及異動や過去データの修正によるデータ変更が発生した場合の、履歴データの連携順序担保の必要性 | ①必要 ②不要 | ①必要 |
| 26 | グループの場合のみ記載 | EUC | EUCに連携されるデータは全件、差分どちらで連携する必要があるか | ①差分 ②全件 | ①差分 |
| 27 | - | ファイル格納先 | ファイル格納先 (ディレクトリ名もしくはオブジェクトストレージ名) | D:\0001\0002 | |
| 28 | - | 取り込み時間 | 利用側業務システムのデータ取り込み予定時間 | 19:00 | |
| 29 | - | 利用側業務システムのデータ取り込み予定処理時間 | 1:00 |
個別確認
| # | カテゴリ | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 認証認可サーバへの接続に必要なクライアントIDとクライアントシークレット | |
| 2 | ファイルサーバへの接続に必要なユーザ名とパスワード | パスワードはパスワード認証を利用する場合のみ |
| 3 | 住登外宛名番号管理機能への接続に必要なクライアントIDとクライアントシークレット | |
| 4 | 団体内統合宛名機能への接続に必要なシステム識別子とシステムパスワード |