5.データ項目ID

○ データ項目IDは、データ項目を一意に定めることを目的に規定する。

○ データ項目IDは、3桁の業務ID及び5桁の項目コードを合わせた、合計8桁のIDである。

○ 項目コードは、重複なく、かつ、飛び番がないように付番する。

○ 一度、付与したデータ項目IDは変更しない。

○ データ項目の削除(分割を含む。)をする場合には、当該データ項目のデータ項目IDは欠番とする。

○ データ項目を新たに追加する場合には、付与済みのデータ項目IDの末番の次の番号から順に、新たなデータ項目IDを付与する。

○ データ項目を他のグループへ移設する場合には、付与済みのデータ項目IDの末番の次の番号から順に、新たなデータ項目IDを付与し、移設元のデータ項目IDは欠番とする。