2.標準仕様書ID

○ 標準仕様書IDは、標準化基準に基づき策定される標準仕様書を一意に定めることを目的に規定する。

○ 標準仕様書IDは、表2の標準仕様書コード(3桁のID)及び標準仕様書のバージョンアップの回数を3桁の数値で表したもので構成する。

(例)

履歴1:1.0版 → 標準仕様書コード3桁+001(住民基本台帳の場合、004001)

履歴2:2.0版 → 標準仕様書コード3桁+002(住民基本台帳の場合、004002)

履歴3:2.1版 → 標準仕様書コード3桁+003(住民基本台帳の場合、004003)

○ 標準仕様書の廃止(分割を含む。)をする場合には、当該標準仕様書の標準仕様書コードは欠番とする。

○ 標準仕様書を新たに追加する場合には、付与済みの標準仕様書コードの末番の次の番号から順に、新たな標準仕様書コードを付与する。

表2 標準仕様書コード一覧

標準仕様書コード標準仕様書名標準仕様書で規定する業務ID
001地方公共団体情報システムデータ要件・連携要件標準仕様書-
002地方公共団体情報システム共通機能標準仕様書029,030,031,032,033,034,036,037
003地方公共団体情報システム非機能要件の標準-
004住民基本台帳001
005印鑑登録002
006戸籍003
007戸籍の附票004
008選挙人名簿管理005,006,007,008,009
009地方税010,011,012,013,014,015,016
010学齢簿編製等017
011就学援助018
012健康管理019
013児童扶養手当020
014生活保護021,035
015障害者福祉022
016介護保険023
017国民健康保険024
018後期高齢者医療025
019国民年金026
020児童手当027
021子ども・子育て支援028
022人口動態調査038
023火葬等許可039
024特定健診等040