基本方針

クラウド第一原則(クラウド・バイ・デフォルト原則)

政府情報システムは、クラウド第一原則、すなわち、クラウドサービスの利用を第一候補として、その検討を行うものとする。その際、「3 具体方針」に基づき、単にクラウドを利用するのではなく、クラウドをスマートに利用するよう検討するものとする。

モダン技術の利用

クラウドをスマートに利用するためには、アプリケーションのモダン化が必要となる。新規システムについては当初から、移行システムについてはアプリケーションのライフサイクルにおける刷新タイミングにおいて、「3.5 アプリケーションとシステム刷新について」に基づき、アプリケーションのモダン化を検討するものとする。