別表第二(帳票要件)

地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第二条第一項に規定する標準化対象事務を定める政令に規定するデジタル庁令・総務省令で定める事務を定める命令第十二条各号に規定する事務の処理に係るシステムに必要とされる機能等に関する標準化基準を定める命令(令和八年内閣府・厚生労働省令第十六号)第五条の規定に基づき、 帳票要件の標準の細目・実装区分・適合基準日を定める告示第5号別表第二を構造化する。

本ページは別表第二(全 327 件。うち適合基準日が定まるもの 90 件)。別表第一と同じく行は 機能ID で識別され、source は機能要件概念の URN(urn:jp:gov:std:022:func: + 7桁機能ID)。 legal_fields.帳票要件 は告示原文を byte 保持する。

別表第二(帳票要件)payload

別表第二 備考(原文)

備考
(実装区分等)
◎:地方公共団体情報システムに必ず実装しなければならない機能(実装必須機能)
〇:地方公共団体情報システムに実装するか否かについて当該システムを開発する事業者が判断する機能(標準オプション機能)
×:地方公共団体情報システムに実装してはならない機能(実装不可機能)
-:・機能名称の列におけるものは該当する項目がないこと
・実装区分の列におけるものは当該実装区分において実装の対象外であること
・適合基準日の列におけるものは適合基準日を設定しないこと
(指定都市要件)
機能IDの下4桁が8000番台である機能IDは、指定都市用の機能である。
(実装区分の標準オプション機能から実装必須機能への読み替え)
機能ID:0221390の項については、指定都市、権限移譲市区町村の対応が必要な自治体は実装必須となる。

機能ID小分類中分類適合基準日