7.1.1 CSへの自動送信(機能ID 0040166)

告示第100号別表第一が定める機能要件の payload 化。管理対象項目(別表第二の項目詳細、 全 9 項目)を managed_items として型付き正本にする。型・桁数は 基本データリスト(データ要件)が持つ。

機能要件(規範)

告示第100号別表第一の機能要件欄の原文(byte 保持。round-trip 検証対象)。

その他、以下について実行できること。
(別表第二の機能ID0040166の項の項目詳細の欄を参照)

管理する項目(payload)

別表第二の項目詳細を項目分類①でグルーピングした管理対象項目。see は仕様書内クロスリファレンス、 note は原文の補足。項目名・順序は告示原本のまま保持する。

function_id: "0040166"
managed_items:
  - class: (分類なし)
    items:
      - name: CSに対する符号の生成要求の自動送受信ができること。
      - name: 送信した附票本人確認情報、住民票コード照会情報、戸籍照合通知(住民基本台帳法第19条第2項)情報、本籍転属通知(同条第3項)情報の照会及び一覧表への印字(指定都市においては、一覧表は行政区単位で分割できること。)ができること。
      - name: 送信した附票本人確認情報、住民票コード照会情報、戸籍照合通知情報、本籍転属通知情報の再送信ができること及び再送信の際は異動事由を変更して送信できること。
      - name: CSとの疎通状況を確認できること。
      - name: 送信データを手入力でも補完でき、送信できること。
      - name: 一時的に手動連携に切替えることができること。
      - name: 住基ネット統一文字との変換が管理できること。
      - name: CSへ連携できなかった場合のエラー表示ができること。
      - name: その他、戸籍附票システム改造仕様書最新版に記載されている機能を実行できること。