| 0040263 | 1.1.1 戸籍の附票データの管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 戸籍の附票に記載されている者(消除となった者も含む。)について、以下の項目
を管理すること。 (別表第二の機能ID0040263の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040263
|
| 0040264 | 1.1.1 戸籍の附票データの管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 以下の項目の一部(戸籍の表示(本籍・筆頭者)、氏名、氏名の振り仮名、生年月
日、性別等)については、戸籍情報システム等の戸籍附票システム以外のシステ ムでのデータベースの構築も可能とするが、その場合でも、地方公共団体情報シ ステムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報シス テムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互 運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する 標準を定める命令(令和8年デジタル庁・総務省令第8号)及び関連告示に規定す る最新データの保持と、戸籍附票システムの端末画面上でデータベースを確認で きる機能を備えること。 (別表第二の機能ID0040263の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040264
|
| 0040003 | 1.1.1 戸籍の附票データの管理 | 1.1 戸籍の附票データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 消除となった者における項目の記載・消除・修正ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040003
|
| 0040004 | 1.1.1 戸籍の附票データの管理 | 1.1 戸籍の附票データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 最新の住所を除く住所の履歴の記載・消除・修正ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040004
|
| 0040005 | 1.1.2 改製 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 戸籍の附票は、欄の大きさの上限(履歴を保持できる上限回数のこと。)を設け
ず、満欄による自動改製は行わないこと。 戸籍の附票は、任意のタイミングで手動改製ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040005
|
| 0040006 | 1.1.2 改製 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 改製を行った年月日を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040006
|
| 0040007 | 1.1.2 改製 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 戸籍法(昭和22年法律第224号)第11条の2に基づき戸籍が再製された場合にお
いては、戸籍の附票を改製すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040007
|
| 0040008 | 1.1.3 戸籍の附票の除票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 戸籍の附票に記載された者全員を消除したとき又は戸籍の附票を改製したとき
は、戸籍の附票の除票とすること。消除又は改製を実施した日(消除の事由が生 じた年月日又は改製消除年月日)から150年間保存を行うこと。保存期間を経過し た戸籍の附票の除票の廃棄を行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040008
|
| 0040009 | 1.1.3 戸籍の附票の除票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第21条の2に規定する戸籍の附票の除
票の記載事項及び備考欄に誤記があることが判明した場合、備考欄に誤記であ る旨及び誤記修正後の記載を入力すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040009
|
| 0040010 | 1.1.3 戸籍の附票の除票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- テキストデータ化が実施できていない戸籍の附票の除票に関してはイメージデータ
を管理できること。イメージデータの解像度は400dpiとするが、標準準拠システム 移行前に当該解像度以外で読み取ったイメージデータについては、そのままの解 像度で差し支えない取扱いとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040010
|
| 0040011 | 1.1.3 戸籍の附票の除票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 読み取った戸籍の附票の除票はBMP形式で保持できること又はBMP形式に可逆
変換できること(例:TIFF)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040011
|
| 0040012 | 1.1.3 戸籍の附票の除票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 読み取った戸籍の附票の除票に対してイメージ処理が行えること(例:文字追加、
線描画等)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040012
|
| 0040013 | 1.1.3 戸籍の附票の除票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- スキャナでの戸籍の附票の除票読込み時に濃度を調整できること。
スキャナで読み込んだ戸籍の附票の除票を回転させ、体裁を整えることができる こと。 スキャナの読取り位置を設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040013
|
| 0040014 | 1.1.3 戸籍の附票の除票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 戸籍の附票の除票のイメージデータに変更が発生した場合、システム上で誤記修
正・保存処理を実施できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040014
|
| 0040015 | 1.1.3 戸籍の附票の除票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行
政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術 の利用に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第16号)附則第1条 第10号の施行日以前の戸籍の附票の除票については、イメージデータを検索する ための項目として、氏名・生年月日・戸籍の表示(本籍・筆頭者)・住所・消除事由 (職権消除、改製等)・事由の生じた年月日を登録できること。また、その項目を基 に検索を実施できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040015
|
| 0040016 | 1.1.4 改製不適合戸籍の附票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 電子データ(テキスト)及びイメージデータとして管理すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040016
|
| 0040017 | 1.1.4 改製不適合戸籍の附票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- イメージデータの解像度は400dpiとするが、標準準拠システム移行前に当該解像
度以外で読み取ったイメージデータについては、そのままの解像度で差し支えな い取扱いとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040017
|
| 0040018 | 1.1.4 改製不適合戸籍の附票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 読み取った改製不適合戸籍の附票はBMP形式で保持できること又はBMP形式に
可逆変換できること(例:TIFF)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040018
|
| 0040019 | 1.1.4 改製不適合戸籍の附票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 読み取った改製不適合戸籍の附票に対してイメージ処理が行えること(例:文字追
加、線描画等)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040019
|
| 0040020 | 1.1.4 改製不適合戸籍の附票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- スキャナでの改製不適合戸籍の附票の読込み時に濃度を調整できること。
スキャナで読み込んだ改製不適合戸籍の附票を回転させ、体裁を整えることがで きること。 スキャナの読取り位置を設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040020
|
| 0040021 | 1.1.4 改製不適合戸籍の附票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 改製不適合戸籍の附票のイメージデータに変更が発生した場合、システム上で職
権記載、職権消除及び職権修正・保存処理を実施できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040021
|
| 0040022 | 1.1.4 改製不適合戸籍の附票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 編集機能として、文字情報の追加・消除、編集内容の確認画面と承認機能を備え
ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040022
|
| 0040023 | 1.1.4 改製不適合戸籍の附票の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 電子データ(テキスト)としては、1.1.1(戸籍の附票データの管理)に規定する項目
を管理すること。また、規定した項目を基に検索ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040023
|
| 0040265 | 1.1.5 空欄 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(戸籍の附票データの管理)に規定する項目のうち、以下の項目は、空欄を許
容しないこと。その他の項目は、基本データリスト(地方公共団体情報システムの 標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共 通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の 確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定 める命令第2条第4号に規定する基本データリストをいう。以下同じ。)を参照する こと。 (別表第二の機能ID0040265の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040265
|
| 0040025 | 1.1.6 年月日の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 年月日は、暦上日で管理すること。ただし、1.1.1(戸籍の附票データの管理)に規
定する項目のうち生年月日、住所を定めた年月日及び1.2.2(異動事由)に規定す る項目のうち戸籍届出等による記載又は戸籍届出等による消除に係る異動日に ついては、暦上日以外の年月日(例:うるう年でない年における2月29日)も許容す るとともに、以下に規定する不詳日を許容すること。また、1.1.1(戸籍の附票データ の管理)に規定する編製年月日、改製記載年月日、改製消除年月日又は再製記 載年月日についても以下の不詳日を許容すること。 (別表第二の機能ID0040025の項の項目詳細の欄を参照) なお、暦上日以外の年月日(例:うるう年でない年における2月29日)、明治45年7 月30日及び大正15年12月25日の設定も許容する。 戸籍附票システム内部の年月日の入力や管理については、1.1.1(戸籍の附票 データの管理)の生年月日を除き、和暦・西暦どちらを用いても差し支えない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040025
|
| 0040026 | 1.1.6 年月日の管理 | 1.1 戸籍の附票データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- みなし生年月日等を作成できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040026
|
| 0040027 | 1.1.7 年月日の表示 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 年月日は、戸籍の附票の写し等の証明書及び画面表示において、和暦で記載・表
示すること。 上記の記載・表示のため1.3.3(和暦・西暦管理)による適切な変換機能を備えてい ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040027
|
| 0040028 | 1.1.8 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村名 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村名を戸籍の附票へ記載でき
ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040028
|
| 0040029 | 1.1.8 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村名 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 上記の記載にあたり、指定都市にあっては、行政区(総合区を設置している場合
は総合区。以下同じ。)まで管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040029
|
| 0040030 | 1.1.8 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村名 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 必要に応じ、戸籍情報システムに対して、在外選挙人名簿及び在外投票人名簿
登録者の戸籍又は戸籍の附票の変更通知書を作成する際に必要な情報(在外選 挙人名簿及び在外投票人名簿登録者氏名、在外選挙人名簿及び在外投票人名 簿登録市区町村名等)を連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040030
|
| 0040031 | 1.1.9 本籍・筆頭者 | 1.1 戸籍の附票データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 本籍・筆頭者欄は、「なし」又は「不明」と記載できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040031
|
| 0040032 | 1.1.10 戸籍附票宛名番号、附票番号 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 戸籍附票宛名番号及び附票番号は、自動付番できること。
戸籍附票宛名番号及び附票番号は、それぞれ戸籍情報システムで管理されてい る戸籍個人番号、戸籍番号とひもづけて管理することができること。 同一自治体内で番号が重複しないようにすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040032
|
| 0040033 | 1.1.10 戸籍附票宛名番号、附票番号 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市においては、行政区ごとに番号を管理し、区間転籍の際には新規付番で
きること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040033
|
| 0040034 | 1.1.11 備考 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 備考に異動履歴を入力できること。
備考に個人を単位として、自由入力できる備考欄(その他)(20.0.6(備考欄(その 他)の記載)を参照)を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040034
|
| 0040035 | 1.1.11 備考 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 異動履歴については、20.0.4(備考欄(異動履歴)の記載)により自動で作成され、
備考欄に記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040035
|
| 0040036 | 1.1.11 備考 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 備考欄(その他)(20.0.6(備考欄(その他)の記載)を参照)の削除・修正を履歴管
理すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040036
|
| 0040037 | 1.1.11 備考 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 備考に入力されたものについては、必要に応じ戸籍の附票の写し等の証明書に
出力することができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040037
|
| 0040038 | 1.1.11 備考 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 消除となった者の記載事項及び備考欄に誤記があることが判明した場合、備考欄
に誤記である旨及び誤記修正後の記載等を入力し、証明書に出力すること。ただ し、特別の請求又は必要である旨の申出に基づき表示する項目に関する誤記で ある旨及び誤記修正後の記載等については、デフォルトでは省略とし、市区町村 長の判断で当該項目を表示して交付する場合にのみ出力すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040038
|
| 0040039 | 1.1.11 備考 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 最新の住所を除く住所の履歴に誤記や記載漏れ等が判明した場合、備考欄に誤
記である旨及び誤記修正後の記載等を入力し、証明書に出力すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040039
|
| 0040040 | 1.1.11 備考 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 戸籍の附票上の住所が消除され、空欄になった者については、そのことに係る異
動履歴を証明書に出力すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040040
|
| 0040041 | 1.1.12 メモ | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 個人を単位とし、記載事項を限定しないメモ入力ができること。
メモ入力されたものについては、戸籍の附票の写し等の証明書に出力されないこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040041
|
| 0040042 | 1.1.12 メモ | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- メモを入力した者の操作者ID及び日時が記録されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040042
|
| 0040043 | 1.1.12 メモ | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- メモの削除・修正について履歴管理すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040043
|
| 0040266 | 1.1.13 支援措置対象者管理 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 支援措置の実施に当たっては、支援措置対象者の戸籍の附票及び戸籍の附票
の除票に支援措置対象者である旨の表示ができるとともに、戸籍附票システム内 に以下に掲げる項目のデータベースを構築し、戸籍の附票及び戸籍の附票の除 票の当該表示から画面遷移し、支援措置責任者又は支援措置責任者の了承を得 た者のみが端末画面上でデータベースを確認できること。 (別表第二の機能ID0040266の項の項目詳細の欄を参照) 支援措置対象者の相手方及び併せて支援を求める者については複数人設定でき ること。 なお、支援措置対象者及び併せて支援措置を求める者の氏名、戸籍附票宛名番 号、支援を求める事務、住所等及び支援措置の期間以外の項目については、戸 籍附票システム以外のシステムでのデータベースの構築も可能とするが、その場 合でも戸籍の附票の支援措置対象者である旨の表示から画面遷移し、端末画面 上でデータベースを確認できる機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040266
|
| 0040045 | 1.1.14 郵便番号 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所の郵便番号を管理すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040045
|
| 0040267 | 1.1.15 振り仮名 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 氏名については、氏名の振り仮名及び氏名の振り仮名公証フラグ(当該振り仮名
が住民基本台帳法第17条の記載事項として戸籍の附票に記載されているかどう かを示すフラグ)を管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040267
|
| 0040268 | 1.1.15 振り仮名 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 氏名の振り仮名については、カタカナで管理することとし、CSへの送信の際は住
基ネットの仕様に合わせて送信できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040268
|
| 0040269 | 1.1.15 振り仮名 | 1.1 戸籍の附票データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 氏名の振り仮名については拗音及び促音が区別できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040269
|
| 0040047 | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(戸籍の附票データの管理)に規定する異動履歴は、以下の項目を管理する
こと。 (別表第二の機能ID0040047の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040047
|
| 0040048 | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 別途管理している操作者ID及び操作日時(10.2(アクセスログ管理)参照)について
は、異動履歴とひもづけることができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040048
|
| 0040049 | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 異動したデータ自体については、以下のとおり、時点ごとに全項目の履歴データを
持つ方式により管理すること。 ・戸籍の附票に記載する各項目を1列とし、全項目を1行で保持する。 ・データキーは、戸籍附票宛名番号と履歴番号でユニークとする。履歴番号は1か らの単純連番とする。 ・履歴は、データキーの履歴番号をカウントアップし、項目内容の変更有無に関わ らず、全項目の内容を保持する。 ・履歴番号が最大のデータを1件セレクトすることで、その個人の直近データの全 項目を取得する。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040049
|
| 0040050 | 1.2.2 異動事由 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- システムが管理する異動事由コード及び付随する区分により、以下の区分が行え
ること。 また、以下の区分からシステムが管理する異動事由コード及び付随する区分に マッピングができること。 異動事由は、以下のとおり区分すること。 (別表第二の機能ID0040050の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040050
|
| 0040051 | 1.3.1 入力場所・入力端末 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- システムログや証明書発行管理に使用するため、戸籍附票システムを使用する場
所として、本庁、支所、出張所、戸籍附票システム利用課等の入力場所及び入力 端末等の登録管理ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040051
|
| 0040052 | 1.3.1 入力場所・入力端末 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市においては、行政区を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040052
|
| 0040053 | 1.3.2 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 必要に応じ速やかに、最新の住所情報に更新すること。国名又は地域名について
は、毎年、最新の情報に更新すること。ただし、住所等の(旧)町名等を入力できる こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040053
|
| 0040054 | 1.3.2 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所情報は、職員でも容易に修正できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040054
|
| 0040055 | 1.3.2 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所辞書については全国的に提供されるものを使用し、都道府県市区町村コー
ド、町字コード及び国名コードは基本データリスト(地方公共団体情報システムの 標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共 通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の 確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定 める命令第2条第4号に規定する基本データリストをいう。以下同じ。)に従うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040055
|
| 0040056 | 1.3.2 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所カナ入力(例えば、東京都日野市神明の場合であれば、「ト ヒ シ」のよう
に、住所の頭の数文字を入力することをいう。)をすることで、郵便番号及び住所 が自動で入力されること。また、郵便番号を入力することで、住所が自動で入力さ れること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040056
|
| 0040057 | 1.3.2 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所及び本籍について都道府県名→市区町村名→大字→小字の順に一覧表か
ら順番に選択していくことで住所辞書からの引用ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040057
|
| 0040058 | 1.3.3 和暦・西暦管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 和暦と西暦の対応及び変換のためのマスタ情報を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040058
|
| 0040059 | 1.3.3 和暦・西暦管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 元号が改正された場合、パラメータ設定による元号変更対応ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040059
|
| 0040060 | 1.3.4 公印管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 市区町村長及び職務代理者の公印を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040060
|
| 0040061 | 1.3.4 公印管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市の場合は、上記に他区長及びその職務代理者の公印を管理できること
も含む。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040061
|
| 0040062 | 1.3.5 交付履歴の管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(戸籍の附票データの管理)に規定する証明書の交付履歴(20.1.1(戸籍の附
票の写し)、20.1.2(戸籍の附票の除票の写し))は、市区町村が定める期間、以下 の項目を管理すること。 (別表第二の機能ID0040062の項の項目詳細の欄を参照) また、上記交付履歴の項目について、コンビニで交付された場合も同様に管理す ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040062
|
| 0040063 | 1.3.5 交付履歴の管理 | 1.3 その他の管理項目 | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 市区町村が定める期間内に、交付履歴データを削除できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040063
|
| 0040064 | 1.3.6 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 証明書等の認証者は、市区町村長と職務代理者の2件について、職名・氏名を管
理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040064
|
| 0040065 | 1.3.6 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 期間等事前に登録した条件によって、自動的に切り替わることができるよう職務代
理者期間を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040065
|
| 0040066 | 1.3.6 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市においては、他区長及びその職務代理者の職名・氏名を管理できること
も含む。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040066
|
| 0040067 | 1.3.6 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 証明書等の認証者を「○○長 公印」のように氏名を空欄とできること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040067
|
| 0040068 | 2.1.1 検索機能 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- システム利用者(操作者ID単位)ごとに、一度検索ダイアログ等で設定した値(検
索履歴)については、自動的にその設定値が、一定の件数保存されること。 また、それら検索履歴を選択することにより、同じ条件による再検索及び検索履歴 を活用した新たな検索にも対応できること。 ※「検索」は、対象者を選択するため、画面から検索用項目を画面入力して、マッ チするものを探す操作をいう。「照会」は、既に特定した対象者の詳細な情報につ いて、データベースに問い合わせる操作をいう。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040068
|
| 0040069 | 2.1.2 検索文字入力 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 氏名に関する項目の検索は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律
第二条第一項に規定する標準化対象事務を定める政令に規定するデジタル庁 令・総務省令で定める事務を定める命令第三条各号に規定する事務の処理に係 るシステムに必要とされる機能等に関する標準化基準を定める省令(令和8年総 務省令第31号)及び関連告示に準拠した「あいまい検索」(異体字や正字も包含し た検索を除く。)ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040069
|
| 0040070 | 2.1.2 検索文字入力 | 2.1 検索 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- (株)や(有)等の記号を入力及び検索できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040070
|
| 0040283 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 氏名・氏名の振り仮名・生年月日(西暦・和暦)・性別・本籍・筆頭者・住所・住所
コード・住民票コードから検索できること。また、消除となった者の備考欄に含まれ る、誤記があることが判明した場合の記録のうち、誤記修正後の記載である氏名・ 氏名の振り仮名・生年月日について検索できること。 上記項目のうち空欄を許容している項目に関し、空欄を指定して検索できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040283
|
| 0040073 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 指定都市においては、区からも検索できることとし、操作者の所属により管轄区を
自動判定し、検索画面上の区を既定値として検索できること。なお、他区の選択も 可能とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040073
|
| 0040074 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 複数の条件を掛け合わせた検索や項目内の部分検索を実施できること。また、こ
れらの検索で処理日等の項目で期間を指定して検索できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040074
|
| 0040271 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 異動履歴の検索においては、氏名、氏名の振り仮名、住所、住所コード、方書、住
民票コード及び本籍については過去履歴を含めて検索し、対象者を特定できるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040271
|
| 0040076 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 外字検索、検索文字選択のためのサポート機能が提供されていること。具体的に
は外字を選択するための手書き入力、手書き入力による文字選択等が想定され るが、具体的な実装方法は規定しない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040076
|
| 0040077 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 西暦と和暦はそれぞれ対応する年に置き換えられ検索がされること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040077
|
| 0040079 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 対象者を検索、選択後、該当者の1.1.1(戸籍の附票データの管理)のデータを
CSV形式で出力する機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040079
|
| 0040080 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 異動者一覧を表示している状態で、検索条件を加えての再検索(絞込み)ができる
こと。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040080
|
| 0040081 | 2.2.1 異動履歴照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 個人や同一の戸籍の附票の者を特定した後に、1.2.1(異動履歴の管理)に規定す
る異動履歴を照会できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040081
|
| 0040082 | 2.2.1 異動履歴照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 1.2.1(異動履歴の管理)に規定する項目を用いて対象者の異動履歴を照会できる
こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040082
|
| 0040083 | 2.2.1 異動履歴照会 | 2.2 照会 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 複数の戸籍の附票にまたがる同一個人を単位として履歴を照会できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040083
|
| 0040084 | 2.2.2 交付履歴照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 個人を特定した後に、1.3.5(交付履歴の管理)に規定する証明書の交付履歴
(20.1.1(戸籍の附票の写し)、20.1.2(戸籍の附票の除票の写し)について、照会で きること。なお、照会に当たっては、1.3.5(交付履歴の管理)に規定する項目から 行えること。 また、コンビニで交付された場合も同様に照会できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040084
|
| 0040085 | 2.2.3 文字コード照会等 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 漢字文字の入力・照会については、拡大して入力・照会ができるとともに、文字
コードの照会ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040085
|
| 0040086 | 2.2.4 支援措置対象者照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 照会した支援措置対象者(併せて支援を求める者を含む。以下同じ。)の戸籍の
附票データを確認する場合において、支援措置期間中又は仮支援措置期間中で ある旨が明示的に確認でき、1.1.13(支援措置対象者管理)の支援措置のデータ ベースに連携して、当該データベースの支援措置対象者の詳細情報を確認できる こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040086
|
| 0040087 | 2.3.1 キーボードのみの画面操作 | 2.3 操作 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 端末のセキュリティを確保しながら、キーボードのみでも画面操作ができること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040087
|
| 0040088 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置対象者に対する抑止、排他制御(10.3(操作権限管理)参照)、その他の
抑止を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040088
|
| 0040089 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 各抑止機能について、異動入力、証明書発行、照会等の処理ごとに、個人及び同
一の戸籍の附票単位で、抑止の開始日及び終了日設定ができること。 なお、抑止の終了日を経過しても、抑止は自動的に終了しないこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040089
|
| 0040090 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止が終了していない者について、抑止の一時解除ができること。
抑止の一時解除については、庁内各システムで誤って本解除として扱われないよ うに、コンビニ交付システムを含む庁内各システムへのデータ連携は不要とするこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040090
|
| 0040091 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 一時解除後、必要な処理が完了したら手動で一時解除を元に戻し、失念していた
場合は一定時間経過後に自動で抑止状態に戻ること。 抑止状態に戻るまでの時間を設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040091
|
| 0040092 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止・解除又は一時解除できる権限を個別に設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040092
|
| 0040093 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 戸籍情報システムから情報を連携させている場合は、戸籍情報システムにおいて
戸籍届出による記載や修正等の処理を実施している際、異動中であるといった情 報が連携され、抑止が実施されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040093
|
| 0040094 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 検索結果の表示の際、抑止対象であることが明らかとなること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040094
|
| 0040095 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止事由(支援措置、外字作成中、戸籍異動中等)を選択できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040095
|
| 0040096 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止については複数設定することができ、設定ごとに、抑止する処理・抑止レベル
(エラー・アラート)の設定ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040096
|
| 0040097 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 証明書発行の抑止設定及び解除情報については、コンビニ交付に対しても自動
連携されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040097
|
| 0040098 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- コンビニ交付における証明書発行に限定して、申請者が15歳未満の者又は成年
被後見人の場合について抑止を設定でき、15歳未満の者の抑止は満15歳となる 日に自動的に終了すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040098
|
| 0040099 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置対象者が含まれる戸籍の附票の写し等の交付を実施しようとする際に、
エラーとすることができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040099
|
| 0040100 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置責任者は、1.1.13(支援措置対象者管理)の支援措置のデータベースに
連携して、当該データベースの支援措置対象者の詳細情報を確認できること。審 査の結果、戸籍の附票の写し等の交付を行う場合には、エラーを解除できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040100
|
| 0040101 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 戸籍附票システムとして支援措置に関する情報を得た場合には、戸籍附票システ
ムから戸籍情報システムへ支援措置情報を連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040101
|
| 0040102 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 戸籍の附票に記載されている者について戸籍の附票事務として支援措置の申出
を受けた際、住所地と本籍地が同一市区町村である場合は、戸籍附票システムか ら住民記録システムへ連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040102
|
| 0040103 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置の期間設定は1年とし、支援措置の開始年月日を入力すると、支援措置
の終了年月日が自動的に設定及び表示され、必要に応じて修正できること。 例)開始年月日が令和2年4月1日の場合、終了年月日が令和3年3月31日に自 動的に設定される。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040103
|
| 0040104 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置期間の延長処理を行えることとするとともに、延長後の支援措置の期間
は、延長前の支援措置の期間の終了日の翌日から起算して1年間設定できるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040104
|
| 0040105 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 延長処理に先立ち20.2.1(支援措置期間終了通知)を出力できること。また、支援
措置の期間終了日の1か月前から、支援措置対象者の戸籍の附票を参照する際 には、1か月以内に支援措置の期間が終了する旨のアラートを表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040105
|
| 0040106 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置の期間が終了しても延長されないときは、支援措置対象者の戸籍の附
票を表示する端末画面において、支援措置の期間が終了している旨のアラートを 表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040106
|
| 0040107 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置対象者から支援の終了を求める旨の申出を受けたとき、支援措置の期
間を経過し、延長がなされなかったときその他市区町村長が支援の必要性がなく なったと認めるときは、支援措置を終了できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040107
|
| 0040108 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 申出がなされてから、支援措置の必要性を確認し、実際に支援措置を開始するま
での期間においても、被害者保護のため、支援措置対象者が含まれる戸籍の附 票の写し等の交付を実施しようとする際に、仮支援措置として、エラーとすることが できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040108
|
| 0040109 | ー | 3.2 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 仮支援措置については、自動的に解除されるものではないが、仮支援措置の状
態のまま自治体の指定した日数を超過した対象者が存在する場合には、常時又 は戸籍附票システム開始時及び終了時にその旨を表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040109
|
| 0040110 | ー | 3.2 支援措置 | - |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援の必要性について確認後、申出者に支援措置を開始する旨の通知を出力で
きること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040110
|
| 0040111 | ー | 3.2 支援措置 | - |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援の延長処理を実施後、申出者に支援措置を延長する旨の通知を出力できる
こと。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040111
|
| 0040112 | ー | 3.2 支援措置 | - |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 他の市区町村へ対象者情報を通知する際に使用する鑑文帳票を出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040112
|
| 0040113 | 4.0.1 異動者 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 戸籍の附票の異動処理においては、当該異動処理の対象者の戸籍の附票が既
に存在する場合については、対象者を戸籍の附票データから選択できること。そ の際、基本検索により個人又は戸籍の附票単位で検索できるものとし、戸籍の附 票を検索して対象者を選択する場合は、戸籍の附票の全部(当該戸籍の附票の 全員を異動者とすることをいう。)又は一部(当該戸籍の附票の一部を異動者とす ることをいう。)を選択できること(対象者の選択から全部又は一部を自動判断する ことを含む。)。一部を選択する場合には、1人又は複数人の対象者を選択できる こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040113
|
| 0040114 | 4.0.1 異動者 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 戸籍の附票の異動処理において、当該異動処理の対象者の戸籍の附票が存在し
ない場合については、異動者の情報を入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040114
|
| 0040115 | 4.0.1 異動者 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 指定都市においては、異動者を操作者の属する行政区に戸籍の附票を置く者に
限定することができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040115
|
| 0040116 | 4.0.2 異動日・処理日 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理においては、異動日及び処理日を入力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040116
|
| 0040117 | 4.0.2 異動日・処理日 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動日は、デフォルトとしては空欄とすること。
異動日は、処理当日以前の日のみを入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040117
|
| 0040118 | 4.0.2 異動日・処理日 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 処理日は、処理当日が自動入力されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040118
|
| 0040119 | 4.0.2 異動日・処理日 | ー | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 処理当日以外を処理日として入力できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040119
|
| 0040120 | 4.0.3 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理の仮登録及び本登録を行えること。
異動入力した内容は仮登録として、審査(決裁)により本登録とする。 仮登録の情報では、取消、修正等ができ、異動処理、証明発行、住基ネット回線を 通じた連携については、抑止されること。 【仮登録】 ・異動情報がシステムに入力され、その内容がいったんシステム上に保存されて いるが、未審査又は審査中であり、住民基本台帳法上、戸籍の附票にまだ記載さ れていない状態(異動情報をシステムに入力し、一時保存している状態) ・異動処理が確定されておらず、異動履歴とならない状態 ・戸籍の附票の写し発行時には、戸籍附票システムや他業務システム、又は、証 明書のコンビニ交付において、仮登録前及び仮登録中のデータに基づく証明書は 発行できないようにする。 【本登録】 ・異動情報がシステムに入力され、審査(決裁)を経てその内容がシステム上に保 存されており、住民基本台帳法上、戸籍の附票に記載されている状態 ・異動処理が確定され、異動履歴となる状態 ・確定情報となるため、証明書、住基ネット回線を通じた連携等に反映される。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040120
|
| 0040121 | 4.0.3 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 仮登録一覧は、画面に表示され、異動者を選択できること。また、常時又は戸籍
附票システム終了前に仮登録の者が存在することを表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040121
|
| 0040122 | 4.0.3 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 仮登録一覧は、全部又は一部(選択異動者及び入力支所等を単位とした一部)ご
とに表示、本登録できること。ただし、全部本登録については、件数に上限を掛け ることができることとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040122
|
| 0040123 | 4.0.4 入力確認・修正 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 更新前(仮登録)には、20.0.1(様式・帳票全般)に定める確認用帳票を画面確認
又は印刷でき、入力内容を修正できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040123
|
| 0040124 | 4.0.5 一括入力 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 同一のシステム利用者が、同一の戸籍の附票に記録されている複数人に同一の
内容を入力する場合、対象を選択後、一括で入力できること。 異動日と異動履歴は自動的に適用されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040124
|
| 0040125 | 4.1.1 戸籍届出等に基づく戸籍の附票の職権記載等 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 戸籍届出等に基づき、戸籍届出等による記載、消除又は修正として、職権記載、
職権消除及び職権修正の処理が行えること。なお、戸籍法第24条第2項、同条第 3項、第113条、第114条又は第116条の規定によって戸籍の記載が訂正された場 合も、同様に職権記載、職権消除及び職権修正の処理が行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040125
|
| 0040126 | 4.1.2 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村の異動 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 市区町村の選挙管理委員会からの住民基本台帳法第17条の2第2項の通知や本
籍地市区町村からの通知に基づき、在外選挙人名簿登録情報及び在外投票人名 簿登録情報について職権記載等できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040126
|
| 0040127 | 4.1.2 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村の異動 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 戸籍の附票への国内住所地の追加等に伴い、在外選挙人名簿登録情報又は在
外投票人名簿登録情報の変更があった場合には、その旨を在外選挙人名簿登録 市区町村又は在外投票人名簿登録市区町村に通知するための在外選挙人名簿 及び在外投票人名簿登録者の戸籍又は戸籍の附票の変更通知書(20.2.2(在外 選挙人名簿及び在外投票人名簿登録者の戸籍又は戸籍の附票の変更通知書) を参照)を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040127
|
| 0040128 | 4.1.2 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村の異動 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 国民投票日の翌日に、当該国民投票のために登録された在外投票人名簿情報を
戸籍の附票から削除することができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040128
|
| 0040129 | 4.1.2 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村の異動 | 4.1 職権 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿に登録されている者の一覧について出力で
きること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040129
|
| 0040130 | 4.1.3 CSから受信した戸籍の附票記載事項通知及び本籍転属通知の取込 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから戸籍の附票記載事項通知(住民基本台帳法第19条第1項)及び本籍転属
通知(同条第3項)を受信した場合、職員の手を介することなく自動で通知を取り込 むことができること。その際、通知の内容や自動で処理されない文字化け、オー バーフロー等の対応を職員が確認し、修正できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040130
|
| 0040131 | 4.1.3 CSから受信した戸籍の附票記載事項通知及び本籍転属通知の取込 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 受信した通知に対する戸籍の附票記載事項通知取込エラー一覧表及び本籍転属
通知取込エラー一覧表を作成できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040131
|
| 0040272 | 4.1.3 CSから受信した戸籍の附票記載事項通知及び本籍転属通知の取込 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから受信した戸籍の附票記載事項通知及び本籍転属通知については「戸籍附
票システム改造仕様書」に従い連携されるため 、これを適切に処理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040272
|
| 0040133 | 4.1.3 CSから受信した戸籍の附票記載事項通知及び本籍転属通知の取込 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 受信し、反映されたデータの修正が必要な場合には、適宜修正を行えること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040133
|
| 0040134 | 4.1.4 誤記修正 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 誤記があった場合、職権修正として、修正ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040134
|
| 0040135 | 4.1.4 誤記修正 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動事由は、「誤記修正」とすること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040135
|
| 0040136 | 4.1.4 誤記修正 | 4.1 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 誤記があった異動の異動履歴は上書き修正せず、誤記修正の異動履歴とともに、
異動履歴データとして保持すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040136
|
| 0040137 | 4.1.4 誤記修正 | 4.1 職権 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動履歴を残さない上書き修正ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040137
|
| 0040138 | 4.2.1 異動の取消し | 4.2 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 4.1.3(CSから受信した戸籍の附票記載事項通知及び本籍転属通知の取込)に規
定する異動処理の取消しができること。そのため、取消しの対象となる異動処理を 異動履歴データから選択できること。その際、4.0.1(異動者)の例により、全部又は 一部の区分により、対象者を選択できること。 異動の取消し機能は、最新履歴を削除する機能ではなく、履歴を上積みして、元 の状態に復元できる機能とすること。復元した後、データ項目を追加する必要があ る場合にあっては、その他職権修正により対応する。具体的には、住民記録シス テムからCSを通じて連携される、戸籍に記載されている者の増減を伴わない記載 事項の修正を実施する機能(異動の取消し(修正))を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040138
|
| 0040139 | 4.2.1 異動の取消し | 4.2 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 取消処理については、それ自体を1つの異動処理として取り扱うこととし、4(異動)
を適用するほか、取り消された異動処理及び取消処理を、ともに異動履歴データ として保持すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040139
|
| 0040140 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 証明書(戸籍の附票の写し及び戸籍の附票の除票の写し)を発行する際は、同一
の戸籍の附票の全員分又は一部の者について選択できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040140
|
| 0040141 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 本籍・筆頭者、住民票コード、在外選挙人名簿登録市区町村名、在外投票人名簿
登録市区町村名等はデフォルトで省略とすること。 支援措置対象者に係る住所(必要な手続を経て抑止の一時解除をし、支援措置 対象者を含む戸籍の附票の写し等を出力する場合)等の省略ができること。イメー ジデータにて管理している場合においても、本籍・筆頭者、在外選挙人名簿登録 市区町村名、支援措置対象者に係る住所(必要な手続を経て抑止の一時解除を し、支援措置対象者を含む戸籍の附票の写し等を出力する場合)等を省略(マス キング)ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040141
|
| 0040142 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行
政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術 の利用に関する法律等の一部を改正する法律附則第1条第9号の施行日前に消 除となった者において、戸籍の附票の写し等に性別及び生年月日を記載しないこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040142
|
| 0040143 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行
政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術 の利用に関する法律等の一部を改正する法律附則第1条第10号の施行日前に消 除となった者について、戸籍の附票の写し等に住民票コードを記載しないこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040143
|
| 0040144 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 特別の請求又は必要である旨の申出がある場合には記載の選択ができること(特
別の請求又は必要である旨の申出を受けて、市区町村長の判断により記載する かしないかを選択し、記載を選択した場合の記載方法については、20.0.4(備考欄 (異動履歴)の記載)を参照すること。)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040144
|
| 0040145 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 消除となった者の記載事項及び備考欄に誤記があることが判明した場合、備考欄
に誤記である旨及び誤記修正後の記載等を入力し、証明書に出力すること。ただ し、特別の請求又は必要である旨の申出に基づき市区町村長の判断で表示する 項目に関する誤記である旨及び誤記修正後の記載等については、デフォルトでは 省略とし、市区町村長の判断で当該項目自体を表示する場合にのみ出力するこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040145
|
| 0040146 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 消除となった者が筆頭者であり、当該者が消除された後に戸籍届出等による修正
により戸籍の表示としての筆頭者氏名欄の氏に変更が生じた場合、特別の請求 又は必要である旨の申出に基づき市区町村長の判断で戸籍の表示(本籍・筆頭 者)について表示する際には、備考欄に戸籍の表示における筆頭者氏名欄の氏 変更の異動履歴を必ず記載すること(記載方法については、20.0.4(備考欄(異動 履歴)の記載)を参照すること。)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040146
|
| 0040147 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 最新の住所を除く住所の履歴に誤記や記載漏れ等が判明した場合、備考欄に誤
記である旨及び誤記修正後の記載等を入力し、証明書に出力すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040147
|
| 0040148 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 住所地市区町村で調査の結果、戸籍の附票上の住所が消除され、空欄等になっ
た者については、そのことに係る異動履歴を証明書に出力すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040148
|
| 0040149 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 証明書の様式については、省令に定める様式とすること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040149
|
| 0040150 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 証明書には、認証文(省令に規定する様式に記載のもの)、電子公印及び発行番
号を出力すること。証明書が複数枚にわたる場合は、最終ページのみに認証文及 び電子公印が印字されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040150
|
| 0040151 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 生年月日は和暦で出力すること。
住所を定めた年月日及び転出予定年月日について、証明書出力時は和暦で出力 すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040151
|
| 0040152 | ー | 5.2 同一の戸籍の附票の者の並び順 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 戸籍の附票の写しにおいて、同一の戸籍の附票の者の記載順序は、戸籍に記載
されている順序と同一となること。 戸籍の記載順序については、戸籍法第14条にて定められたとおり。 第十四条 氏名を記載するには、左の順序による。 第一 夫婦が、夫の氏を称するときは夫、妻の氏を称するときは妻 第二 配偶者 第三 子 ② 子の間では、出生の前後による。 ③ 戸籍を編製した後にその戸籍に入るべき原因が生じた者については、戸籍の 末尾にこれを記載する。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040152
|
| 0040153 | ー | 5.2 同一の戸籍の附票の者の並び順 | - |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 同一の戸籍の附票の者の記載順序を変更できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040153
|
| 0040273 | ー | 5.3 振り仮名 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 戸籍の附票の写し(全部証明・個人証明)、戸籍の附票の除票の写し(全部証明・
個人証明)、戸籍の附票部分証明(行政証明)、在外選挙人名簿及び在外投票人 名簿登録者の戸籍又は戸籍の附票の変更通知書において、それぞれの氏名の 振り仮名欄に、住民基本台帳法第17条の記載事項として戸籍の附票に記載され た氏名の振り仮名をカタカナで記載する。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040273
|
| 0040274 | ー | 5.3 振り仮名 | - |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 戸籍の附票の写し(全部証明・個人証明)、戸籍の附票の除票の写し(全部証明・
個人証明)、戸籍の附票部分証明(行政証明)、在外選挙人名簿及び在外投票人 名簿登録者の戸籍又は戸籍の附票の変更通知書の氏名の振り仮名欄以外の項 目に、氏名の振り仮名を記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040274
|
| 0040154 | ー | 5.4 方書の記載 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 住所に方書が含まれる場合は、省略せず、証明書に記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040154
|
| 0040155 | ー | 5.5 発行番号 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 枚葉(まいよう、全部のページの意味)に発行年月日、市区町村名、発行端末番
号、発行された順に付された番号、ページ番号及び総ページ数を証明書に印字す ることができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040155
|
| 0040156 | ー | 5.5 発行番号 | - |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 発行された庁舎名等を証明書に印字することができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040156
|
| 0040275 | ー | 5.6 公印・職名の印字 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- システムから出力される公印印字に対応する証明書等には、証明書ごとに、市区
町村長又は職務代理者の職名・氏名、公印印字の有無及び公印の種類(市区町 村長又は職務代理者の印)を選択できること。また、市区町村長又は職務代理者 の職名を印字する場合は、都道府県名を印字すること。ただし、指定都市におい ては都道府県名を省略することも可能とする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040275
|
| 0040158 | ー | 5.6 公印・職名の印字 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 公印は電子公印に対応し、種類(市区町村長又は職務代理者の印、証明書専用
の印)を選択できること。また、「この印は黒色です」等の任意の固定文言を印字で きること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040158
|
| 0040159 | ー | 5.7 公用表示 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 証明書に「公用」の表示(印字)ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040159
|
| 0040160 | ー | 5.7 公用表示 | - |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 証明書に「規定により免除」と表示できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040160
|
| 0040161 | ー | 5.8 文字溢れ対応 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- システムから出力される証明書等の出力項目に文字溢れが発生した場合は、文
字の大きさを調整する等して、文字超過とならないようにすること。なお、文字数が 多くやむを得ず文字溢れが生じる場合や未登録外字が含まれる場合は、アラート を表示して注意喚起するとともに、文字超過リストを出力して、文字溢れした情報 を確認できるようにすること。 ただし、戸籍の附票の写し等の証明書については、出力時に文字溢れしている旨 のアラートを表示し、デフォルトでは該当項目を限界まで出力するか、該当項目を 空白で出力するかを選択でき、出力時に変更することもできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040161
|
| 0040162 | ー | 6.1 統計 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 統計
- 機能要件
- 毎年、総務省通知(平成26年12月25日付け総行住第136号)に基づき総務省が実
施している「住民基本台帳関係年報」の調査項目である、戸籍の附票事務処理状 況及び戸籍の附票の写し(戸籍の附票の除票の写しを含む。)の通数の算出やそ の検証のための統計機能を備えていること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040162
|
| 0040163 | ー | 6.1 統計 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 統計
- 機能要件
- システム移行においては、標準準拠システム稼働日以降の集計ができること(標
準準拠システム稼働日以前の集計は、従来のシステムで行うこと。)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040163
|
| 0040164 | 7.1.1 CSへの自動送信 | 7.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 職権による記載等の異動時等に、「戸籍附票システム改造仕様書」の電文仕様に
基づき、各電文がCSに自動送信されること(4.1.3(CSから受信した戸籍の附票記 載事項通知及び本籍転属通知の取込等)参照)。なお、送信方法(回線や媒体)や 送信のタイミングは定めないが、異動の時系列は担保されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040164
|
| 0040165 | 7.1.1 CSへの自動送信 | 7.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 住基ネット共同利用に対応し、CSサーバ(附票AP)で受信した電文を、構成自治
体に振り分ける機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040165
|
| 0040166 | 7.1.1 CSへの自動送信 | 7.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- その他、以下について実行できること。
(別表第二の機能ID0040166の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040166
|
| 0040167 | 7.1.1 CSへの自動送信 | 7.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- その他、以下について実行できること。
(別表第二の機能ID0040167の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040167
|
| 0040168 | 7.1.2 附票本人確認情報との整合性確認 | 7.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- CS側の附票本人確認情報との整合性を、定期的に確認できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040168
|
| 0040169 | 7.2.1 他の標準準拠システム等への連携 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- デジタル庁が規定する庁内データ連携機能(地方公共団体情報システムの標準
化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通す る基準のうち全ての地方公共団体情報システムに共通して実装することができる 機能の標準を定める命令(令和8年デジタル庁・総務省令第10号)第2条第2号ロ に規定する庁内データ連携機能をいう。以下同じ。)並びに地方公共団体情報シ ステムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報シス テムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互 運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する 標準を定める命令及び関連告示に従うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040169
|
| 0040170 | 7.2.1 他の標準準拠システム等への連携 | 7.2 庁内他業務連携 | - |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 戸籍附票システムにおけるコンビニ交付に対応する場合及び3.2(支援措置)にお
ける連携をする場合を除き、本籍地と住所地が同一の市区町村の者の異動時に おいて、住所情報や住民票コードの情報を住民記録システムから直接受信できる こと。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040170
|
| 0040171 | 7.2.2 独自施策システム等への連携 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 標準準拠システム以外のシステム(独自施策システム等)のうち、当該標準準拠シ
ステムを利用する地方公共団体が標準準拠システムとのデータ連携を認めるもの とのデータ連携については、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律 第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電 磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方 公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令及び関連 告示に基づく連携要件の標準に従うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040171
|
| 0040172 | 7.2.2 独自施策システム等への連携 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 外部システムとのデータ連携についても、地方公共団体情報システムの標準化に
関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基 準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その 他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令 及び関連告示に基づく連携要件の標準に従い、外部システムに係る接続仕様書 によることとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040172
|
| 0040173 | 7.2.3 個人番号カードによる証明書等の交付 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 証明発行サーバ、自治体基盤クラウドシステム等を通じて、コンビニ交付システム
インタフェース仕様書等に基づきコンビニ等の端末における証明書交付に対応し ていること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040173
|
| 0040174 | 7.2.3 個人番号カードによる証明書等の交付 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 当該端末における証明書交付履歴を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040174
|
| 0040175 | 7.2.3 個人番号カードによる証明書等の交付 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 公的個人認証サービスを用いた証明書等の電子申請に対応していること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040175
|
| 0040176 | 8.1.1 登録管理 | 8.1 本人通知 | - |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 「本人通知」の申出内容について、登録・管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040176
|
| 0040177 | 8.1.1 登録管理 | 8.1 本人通知 | - |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 登録期間が満了する者について、本人通知期間満了のお知らせを出力できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040177
|
| 0040178 | 8.1.1 登録管理 | 8.1 本人通知 | - |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 対象の証明書は、窓口で交付した「戸籍の附票の写し」及び「戸籍の附票の除票
の写し」とし、証明書を発行する際に、交付記録として交付年月日時・交付請求者 区分(本人、代理人、第三者)・証明書の種別・枚数の記録(登録)ができること。ま た、証明書発行後に修正(交付請求者の選択誤りを修正)ができること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040178
|
| 0040179 | 8.1.2 画面表示 | 8.1 本人通知 | - |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 「本人通知」の事前登録者の戸籍の附票の写し等が交付される際、画面確認でき
ること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040179
|
| 0040180 | 8.1.3 通知書出力 | 8.1 本人通知 | - |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 証明書発行履歴を基に本人宛て又は申請者宛ての戸籍の附票の写し等の交付
通知書(発行日・請求者区分・証明書種別・枚数)を出力できること。 なお、出力条件として、「本人通知の事前登録者への交付」、「本人通知の事前登 録者への交付(申請者が本人の交付記録は除く。)」、「事前登録に関わらず申請 者情報(第三者への交付や委任状による交付)による判定」が選択できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040180
|
| 0040181 | ー | 9.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- バッチ処理の実行(起動)方法として、直接起動だけでなく、年月日及び時分、毎
日、毎週○曜日、毎月XX日、毎月末を指定した方法(スケジュール管理による起 動)が提供されること。スケジュール管理にソフトウェア製品を利用する場合は名 称、メーカー、バージョン等について、発注者からの要求があった場合、提示する こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040181
|
| 0040182 | ー | 9.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- バッチ処理の実行時は、前回処理時に設定したパラメータが参照されること。前回
設定のパラメータは、一部修正ができること。修正箇所については、修正した旨が 判別し易くなっていること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040182
|
| 0040183 | ー | 9.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 全てのバッチ処理の実行結果(処理内容、処理結果、処理時間、処理端末名、正
常又は異常の旨、異常終了した際はOSやミドルウェア等から出力されるエラー コード等)が出力されること。また、異常終了した場合の警告を戸籍附票システム 内又は自治体が別途利用する他の通報システムに連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040183
|
| 0040184 | ー | 9.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 例えば6.1(統計)で記載した統計についてバッチの実行結果から一連の作業で最
終的な提出物をXLSX形式等で作成する場合等には、自動実行する仕組みを用意 すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040184
|
| 0040185 | ー | 9.2 抑止対象者 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 抑止対象者一覧を作成できること。また、抑止の種類等による抽出、項目による
並べ替えができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040185
|
| 0040186 | ー | 9.2 抑止対象者 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 指定都市においては、一覧表は行政区単位で分割できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040186
|
| 0040187 | ー | 9.2 抑止対象者 | - |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 一覧表を支所単位で分割できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040187
|
| 0040188 | ー | 10.1 EUC機能ほか | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- EUC機能(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規
定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち全ての地方公共団体 情報システムに共通して実装することができる機能の標準を定める命令第2条第 2号ホに規定するEUC機能をいう。以下同じ。)を利用して、データの抽出・分析・ 加工・出力ができること。 EUC機能へ連携するデータ項目は「基本データリスト(戸籍の附票)」の規定に従う こと。(戸籍附票システムとEUC機能を一体のパッケージとして構築する場合につ いては、基本データリストに定義されたデータ項目を利用できることを前提に、基 本データリスト外のデータ項目の利用も可能とする。)なお、機能別連携仕様(地 方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方 公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用 語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互 換性の確保に関する標準を定める命令第2条第6号に規定する機能別連携仕様 をいう。以下同じ。)にて他業務から取得しているデータ項目については、戸籍の 附票の基本データリストにないデータ項目であっても、データソースの対象とし、 データの型、桁数等は連携元である他業務の基本データリストの定義に従う必要 がある。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040188
|
| 0040189 | ー | 10.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- (1)ログの取得
個人情報や機密情報の漏えいを防ぐために、システムの利用者及び管理者に対 して、以下のログを取得すること(IaaS事業者がログについての責任を負っている 場合等、パッケージベンダ自体がログを提供できない場合は、IaaS事業者と協議 する等により、何らかの形で当該機能が市区町村に提供されるようにすること。)。 (別表第二の機能ID0040189の項の項目詳細の欄を参照) ※(c)から(e)までについては、仮登録及び本登録両方の操作ログを取得できるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040189
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| 0040190 | ー | 10.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 取得したログは、市区町村が定める期間保管するとともに、オンラインでの検索・
抽出・照会、EUC機能を用いた後日分析が簡単にできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040190
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| 0040191 | ー | 10.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システム利用者や第三者によるログの改ざんがされないよう、書き込み禁止等の
改ざん防止措置がされること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040191
|
| 0040192 | ー | 10.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- (2)ログの分析
システムの利用者及び管理者のログについては、以下の分析例の観点等から分 析・ファイル出力が作成できること(IaaS事業者がログについての責任を負ってい る場合等、パッケージベンダ自体がログを提供できない場合は、IaaS事業者と協 議する等により、何らかの形で当該機能が市区町村に提供されるようにするこ と。)。 [分析例] ・深夜・休業日におけるアクセス一覧 ・ログイン失敗一覧 ・ID別ログイン数一覧 ・大量検索実行一覧 ・戸籍附票宛名番号等から該当者の検索実行一覧 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040192
|
| 0040193 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システムの利用者及び管理者に対して、個人単位でID、パスワード、利用者名称、
所属部署名称、操作権限(異動処理や表示・閲覧等の権限)並びに利用範囲及び 期間を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040193
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| 0040194 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 職員のシステム利用権限管理ができ、利用者とパスワードを登録し利用権限レベ
ルを設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040194
|
| 0040195 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- IDとパスワードにより認証ができ、パスワードは利用者による変更、システム管理
者による初期化ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040195
|
| 0040196 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- アクセス権限の付与は、利用者単位で設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040196
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| 0040197 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- アクセス権限の設定はシステム管理者により設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040197
|
| 0040198 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- アクセス権限の付与も含めたユーザ情報の登録・変更・削除はスケジューラ―に
設定する等、事前に準備ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040198
|
| 0040199 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 事務分掌による利用者ごとの表示・閲覧項目及び実施処理の制御ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040199
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| 0040200 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 他の職員が異動処理を行っている間は、同一個人の情報について、閲覧以外の
作業ができないよう、排他制御ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040200
|
| 0040201 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 操作権限管理については、個別及び一括での各種制御やメンテナンスができるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040201
|
| 0040202 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- IDとパスワードによる認証に加え、ICカードや静脈認証等の生体認証を用いた二
要素認証に対応すること。複数回の認証の失敗に対して、アカウントロック状態に できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040202
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| 0040203 | ー | 10.3 操作権限管理 | - |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 組織・職務・職位等での操作権限を設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040203
|
| 0040204 | ー | 10.3 操作権限管理 | - |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 操作権限一覧表で操作権限を設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040204
|
| 0040205 | ー | 10.3 操作権限管理 | - |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- シングル・サイン・オンを使用できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040205
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| 0040206 | ー | 10.4 操作権限設定 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システムの利用者及び管理者に対する個人単位での操作権限においては、異動・
証明を含む全ての画面にて、「住民票コード」の項目を表示又は非表示に設定で きること(支援措置対象者の権限設定については10.3(操作権限管理)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040206
|
| 0040207 | ー | 10.5 ヘルプ機能 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システムの操作方法や運用方法等について、マニュアルを有していること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040207
|
| 0040208 | ー | 10.5 ヘルプ機能 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- ヘルプ機能として、操作画面上から、当該画面の機能説明・操作方法等を確認で
きるオンラインマニュアル(画面上に表示されるマニュアル類)が提供されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040208
|
| 0040209 | ー | 10.5 ヘルプ機能 | - |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システムの操作方法や運用方法等について、冊子のマニュアルを有していること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040209
|
| 0040210 | ー | 10.6 データ要件・連携要件の標準に基づく出力 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地
方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる 用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る 互換性の確保に関する標準を定める命令及び関連告示に規定するデータ要件の 標準に従って、基本データリストに規定するグループを単位にして、任意のタイミン グで出力する機能が提供されること。なお、その際には同令にて規定されている 文字要件(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規 定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において 用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システ ムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令第2条第5号に規定する文字 要件をいう。以下同じ。)に準ずること。また、データ要件の標準以外で保有する データがある場合は、同様に提供されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040210
|
| 0040211 | ー | 10.6 データ要件・連携要件の標準に基づく出力 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システム契約期間の終了時には、その時点でのデータ要件の標準に従って任意
でデータ提供ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040211
|
| 0040212 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 証明書を発行する際にプリンタやトレー(ホッパ)の指定ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040212
|
| 0040213 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 出力部数を設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040213
|
| 0040214 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 帳票発行時にプレビュー機能を備えること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040214
|
| 0040215 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 帳票発行時にPDF出力又は紙出力のいずれかを指定でき、プリンタの指定もでき
ること。なお、デフォルトでPDF出力又は紙出力のいずれかを設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040215
|
| 0040216 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 戸籍附票システム内部でアクセスログの取得が可能な形で、表示画面のハードコ
ピー機能及びハードコピーの印刷機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040216
|
| 0040217 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 氏名や住所等の印刷域桁数を超過したものについては、帳票発行時に超過内容
を記載したリストを出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040217
|
| 0040218 | ー | 10.7 印刷 | - |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- アクセスログを取得できないOS独自の印刷ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040218
|
| 0040219 | ー | 11.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 エラー・アラート項目
- 機能要件
- 論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等は、エラー(※)として抑止
すること。 エラーは、当該内容で本登録することを抑止することが目的であり、その実装方法 として、エラーメッセージを表示し、次の画面に進めないようにすることも、エラー メッセージの表示によらず、そもそも入力不可とすることで対応することも差し支え ない。また、仮登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、本登録段階 でエラーメッセージを表示して抑止することも、いずれもエラーの実装方法として許 容される。 ※エラー:論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等について、抑止 すべき原因が解消されるまで、当該入力等を確定(本登録)できないもの - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040219
|
| 0040276 | ー | 11.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 エラー・アラート項目
- 機能要件
- 論理的には成立するが特に注意を要する入力等は、アラート(※)として注意喚起
すること。 ※アラート:論理的には成立するが特に注意を要する入力等について、注意喚起 の表示を経た上で、当該入力等を確定できるもの - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040276
|
| 0040221 | ー | 11.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 エラー・アラート項目
- 機能要件
- エラー・アラートとする場合は、原因となったエラー・アラート項目と理由・対応方法
を入力者に適切に伝えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040221
|
| 0040222 | ー | 11.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 エラー・アラート項目
- 機能要件
- 戸籍情報システムのエラー・アラート機能のうち、戸籍附票システムにおいても該
当する項目についてはそれに準拠すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040222
|
| 0040223 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- (1) 省令に定める式・帳票に従い、直接印刷により出力できること。
※ 戸籍の附票の除票の写し(20.1.2(戸籍の附票の除票の写し)参照)について は、標準化基準施行前に除票となったものについては、この限りでない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040223
|
| 0040224 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- (2) 仮登録内容の確認用帳票等の内部帳票については、可能な限りペーパーレ
スで対応するが、必要に応じて画面を直接印刷できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040224
|
| 0040225 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- (3) 住民基本台帳関係年報の調査様式(住民基本台帳関係年報の第4表及び
第5表調査様式)(20.3.1(住民基本台帳関係年報の調査様式第4表及び第5表) 参照)について、「住民基本台帳関係年報の処理について(平成26年12月25日総 行住第136号総務省自治行政局長通知)」において指定するレイアウトに転記でき る形で出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040225
|
| 0040226 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 省令に定める様式・帳票について、出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040226
|
| 0040227 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 「実装必須機能」に示す様式・帳票について、省令に規定されたレイアウト以外の
形で出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040227
|
| 0040228 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 以下を含め、「実装必須機能」又は「標準オプション機能」に示す以外の様式・帳票
について、出力できること。 (別表第二の機能ID0040228の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040228
|
| 0040229 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 確認用帳票等の内部帳票の確認用画面について、項目の順序を市区町村が自
由に決められること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040229
|
| 0040230 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 項目名は、「【】」で囲い、「【】」の中は横書き、左右中央揃えとすること。ただし、在
外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録者の戸籍又は戸籍の附票の変更通知書 (20.2.2(在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録者の戸籍又は戸籍の附票の 変更通知書)参照)については項目名を「【】」で囲わず表での表記をすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040230
|
| 0040231 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 項目内容は、項目名の右につなげて横書き、左揃え、上下中央揃えとすること。た
だし、異動履歴、除票記載事項等の事項は、備考欄(1.1.11(備考)を参照)を備え ることとし、上揃えとすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040231
|
| 0040232 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 戸籍の附票の写し及び戸籍の附票の除票の写しにおける「住所」はその住所の
「住定日(住所を定めた年月日のこと)」と縦に並べて記載し、履歴が複数ある場 合には最新の履歴を最上部に記載の上、履歴ごとに罫線(破線)で分け、最新の 履歴以外に取消し線を引くこと。取消線については、長音等に重複しないよう、上 下中央からずらして引くこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040232
|
| 0040233 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 国外転出にあたる表記については、項目名の「住所」を「国外転出先」、「住定日」
を「転出予定日」に置き換えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040233
|
| 0040277 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 記載する項目のうち、当該項目について、記載すべきものがない項目(例:国内在
住者における「在外選挙人名簿登録市区町村名」、情報通信技術の活用による行 政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を 図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を 改正する法律附則第1条第9号の施行日前に消除となった者における「性別」、 「生年月日」、同条第10号の施行日前に消除となった者における「住民票コード」 及び住民基本台帳法第17条に基づく記載事項として戸籍の附票に記載されてい ない「氏名の振り仮名」 等)については、項目名及び項目内容を記載せず、上詰 めして表示すること。ただし、在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録者の戸籍 又は戸籍の附票の変更通知書(20.2.2(在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登 録者の戸籍又は戸籍の附票の変更通知書)参照)において記載すべきものがない 項目については上詰めせず*と表示すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040277
|
| 0040278 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 氏名及び氏名の振り仮名について、それぞれの氏又は名の一方に空欄がある場
合は、当該空欄部分について「(氏空欄)」又は「(名空欄)」と記載する。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040278
|
| 0040235 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 5.1(証明書記載事項)により省略をする項目については、項目内容を「(省略)」と
表示すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040235
|
| 0040236 | 20.0.3 備考欄(編製年月日等)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 戸籍の附票の写し(20.1.1(戸籍の附票の写し)参照)、戸籍の附票の除票の写し
(20.1.2(戸籍の附票の除票の写し)参照)には、編製年月日、改製記載年月日、改 製消除年月日又は再製記載年月日として記録している内容等を備考欄に必ず記 載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040236
|
| 0040237 | 20.0.4 備考欄(異動履歴)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 特別の請求又は必要である旨の申出に基づき市区町村長の判断で表示する項目
に関する異動履歴については、特別の請求又は必要である旨の申出がない場合 は省略とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040237
|
| 0040238 | 20.0.4 備考欄(異動履歴)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 異動履歴の特別の請求又は必要である旨の申出があった場合、市区町村長の判
断で当該項目自体を表示して交付する場合にのみ記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040238
|
| 0040239 | 20.0.4 備考欄(異動履歴)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 異動履歴を記載することを選択した場合、記載する異動履歴と記載しない異動履
歴を任意に選択できること。 その際、デフォルトとしては、異動事由が「誤記修正」、「異動の取消し」である異動 履歴、及び誤記の含まれている異動履歴又は異動の取消しの対象となる異動履 歴は記載しない異動履歴とし、それ以外は記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040239
|
| 0040240 | 20.0.4 備考欄(異動履歴)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 戸籍の附票の写し(20.1.1(戸籍の附票の写し)参照)、戸籍の附票の除票の写し
(20.1.2(戸籍の附票の除票の写し)参照)には、異動履歴を備考として記載するか どうかを選択できること。 ただし、消除となった者が筆頭者であり、当該者が消除された後に戸籍届出等に よる修正により戸籍の表示としての筆頭者氏名欄の氏に変更が生じた場合、特別 の請求又は必要である旨の申出に基づき市区町村長の判断で戸籍の表示(本 籍・筆頭者)について表示された際には、備考欄に戸籍の表示における筆頭者氏 名欄の氏変更の異動履歴を必ず記載すること。また、戸籍の附票上の住所が消 除され、空欄等になった者については、そのことに係る異動履歴を必ず記載するこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040240
|
| 0040241 | 20.0.4 備考欄(異動履歴)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 記載に当たっては、戸籍の附票における氏名記載順とし、複数の住所履歴がある
場合は同一の者をまとめて記載の上異動日又は職権修正等の場合は処理日が 新しい履歴から古い履歴の順に記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040241
|
| 0040242 | 20.0.4 備考欄(異動履歴)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 対象者名ごとに罫線(破線)で分けて記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040242
|
| 0040243 | 20.0.4 備考欄(異動履歴)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 異動履歴の単位の中で改ページ等が行われないよう留意すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040243
|
| 0040279 | 20.0.4 備考欄(異動履歴)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 氏名の振り仮名が、戸籍において公証され、住民基本台帳法第17条に基づく記載
事項として戸籍の附票にそれぞれ初めて記載される場合、新たに振り仮名を記載 したものとして履歴を記載すること。この場合、異動前の氏名の振り仮名は空欄と すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040279
|
| 0040280 | 20.0.4 備考欄(異動履歴)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 氏又は名の振り仮名のいずれかが先に戸籍の附票の記載事項として記載され、
後から当該振り仮名以外が記載される場合にも履歴を記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040280
|
| 0040244 | 20.0.5 備考欄(異動履歴)の記載の修正 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 20.0.4(備考欄(異動履歴)の記載)により戸籍の附票の写し等の証明書に記載さ
れる異動履歴については、修正できること。その場合、1.2.1(異動履歴の管理)に より管理される異動履歴と別に、証明書に記載される異動履歴として、1.2.1(異動 履歴の管理)において管理することとされている項目を管理し、これを修正するこ ととし、1.2.1(異動履歴の管理)により管理される異動履歴は修正しないこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040244
|
| 0040245 | 20.0.5 備考欄(異動履歴)の記載の修正 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 現に戸籍の附票(原票)に記載されている最新のデータも修正しないこと。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040245
|
| 0040246 | 20.0.5 備考欄(異動履歴)の記載の修正 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 1.2.1(異動履歴の管理)により管理される異動履歴と証明書に記載される異動履
歴をともに画面上で参照できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040246
|
| 0040247 | 20.0.5 備考欄(異動履歴)の記載の修正 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 証明書に記載される異動履歴には、履歴番号及び枝番号を付して管理すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040247
|
| 0040248 | 20.0.6 備考欄(その他)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 戸籍の附票の写し(20.1.1(戸籍の附票の写し)参照)、戸籍の附票の除票の写し
(20.1.2(戸籍の附票の除票の写し)参照)には、備考として記録している内容を備 考欄に記載するかどうかを備考の段落ごとに選択できること。 ただし、消除となった者の記載事項又は備考欄に、本人からの申出等による誤記 修正を行った場合若しくは戸籍の訂正があった場合は、誤記等である旨及び誤記 等の修正後の記載について、必ず備考欄に記載すること。なお、誤記修正等の項 目が、特別の請求又は必要である旨の申出を受けて表示する項目である場合 は、市区町村長の判断により表示するかしないかを選択し、当該項目を表示して 交付する場合には、必ず備考欄にて誤記修正等を記載した旨を表示する。 また、最新の住所を除く住所の履歴に誤記や記載漏れ等が判明した場合、誤記で ある旨及び誤記修正後の記載等について、必ず備考欄に記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040248
|
| 0040249 | 20.0.6 備考欄(その他)の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 事象の単位の中で改ページ等が行われないよう留意すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040249
|
| 0040250 | 20.1.1 戸籍の附票の写し | 20.1 戸籍の附票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 戸籍の附票の写し(全部証明・個人証明)について、省令様式第1号に従い、直接
印刷により出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040250
|
| 0040251 | 20.1.1 戸籍の附票の写し | 20.1 戸籍の附票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 末尾に認証文として、「この写しは、戸籍の附票の原本と相違ないことを証明す
る。」と記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040251
|
| 0040252 | 20.1.1 戸籍の附票の写し | 20.1 戸籍の附票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 個人証明については戸籍の附票に記録されている複数の個人(消除となった者も
含む)を記載することもできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040252
|
| 0040281 | 20.1.1 戸籍の附票の写し | 20.1 戸籍の附票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 戸籍の附票の写しに記載する項目は以下のとおりとすること。
(別表第二の機能ID0040281の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040281
|
| 0040254 | 20.1.1 戸籍の附票の写し | 20.1 戸籍の附票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 消除となった者が元の戸籍に戻る場合においては、戸籍情報システムにおいて戸
籍法に基づく訂正時は除籍の記載は残し、新たに別の者として記載されることか ら、戸籍の附票においても、消除の記載は残し、別の者として記載を追加するこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040254
|
| 0040255 | 20.1.1 戸籍の附票の写し | 20.1 戸籍の附票の写し等 | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 国外転出予定者の戸籍の附票の写しについて、転出予定年月日到来前に転出先
を含めて発行すること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040255
|
| 0040256 | 20.1.2 戸籍の附票の除票の写し | 20.1 戸籍の附票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 戸籍の附票の除票の写し(全部証明・個人証明)については、直接印刷により出
力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040256
|
| 0040282 | 20.1.2 戸籍の附票の除票の写し | 20.1 戸籍の附票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- レイアウトは、省令様式第2号に規定する戸籍の附票の写しのレイアウトに以下の
変更を加えたものとすること。 (変更箇所) ・表の左上箇所「除票」表記を加える。 ・消除事由及び事由の生じた年月日を記載する。 ・備考欄に、改製消除年月日(改製で除票となった場合。)を記載する。 ・認証文の「この写しは、戸籍の附票の原本と相違ないことを証明する。」を「この 写しは、戸籍の附票の除票の原本と相違ないことを証明する。」に改める。 ・氏名の振り仮名に関する注釈の「※戸籍において氏又は名の振り仮名の届出が されていない場合は、(氏空欄)又は(名空欄)と表示されます。」を「※消除となっ た時点で、戸籍において氏又は名の振り仮名の届出がされていない場合は、(氏 空欄)又は(名空欄)と表示されます。」に改める。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040282
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| 0040258 | 20.2.1 支援措置期間終了通知 | 20.2 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 支援措置期間終了通知について、地方公共団体情報システムの標準化に関する
法律第二条第一項に規定する標準化対象事務を定める政令に規定するデジタル 庁令・総務省令で定める事務を定める命令第三条各号に規定する事務の処理に 係るシステムに必要とされる機能等に関する標準化基準を定める省令様式第16 号にて示されているレイアウトに従い、直接印刷により出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040258
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| 0040259 | 20.2.2 在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録者の戸籍又は戸籍の附票の変更通知書 | 20.2 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 在外選挙人名簿登録市区町村又は在外投票人名簿登録市区町村に通知するた
めの在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録者の戸籍又は戸籍の附票の変更 通知書について、省令様式第3号に従い、直接印刷により出力できること(4.1.2 (在外選挙人名簿及び在外投票人名簿登録市区町村の異動)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040259
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| 0040260 | 20.3.1 住民基本台帳関係年報の調査様式第4表及び第5表 | 20.3 住民基本台帳関係年報の調査様式 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民基本台帳関係年報の調査様式である第4表及び第5表について、「住民基本
台帳関係年報の処理について(平成26年12月25日付け総行住第136号総務省自 治行政局長通知)」において指定するレイアウトに転記できる形で出力できること (6.1(統計)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:004:func:0040260
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