1.3.5 交付履歴の管理(機能ID 0040062)

告示第100号別表第一が定める機能要件の payload 化。管理対象項目(別表第二の項目詳細、 全 10 項目)を managed_items として型付き正本にする。型・桁数は 基本データリスト(データ要件)が持つ。

機能要件(規範)

告示第100号別表第一の機能要件欄の原文(byte 保持。round-trip 検証対象)。

1.1.1(戸籍の附票データの管理)に規定する証明書の交付履歴(20.1.1(戸籍の附
票の写し)、20.1.2(戸籍の附票の除票の写し))は、市区町村が定める期間、以下
の項目を管理すること。
(別表第二の機能ID0040062の項の項目詳細の欄を参照)
また、上記交付履歴の項目について、コンビニで交付された場合も同様に管理す
ること。

管理する項目(payload)

別表第二の項目詳細を項目分類①でグルーピングした管理対象項目。see は仕様書内クロスリファレンス、 note は原文の補足。項目名・順序は告示原本のまま保持する。

function_id: "0040062"
managed_items:
  - class: (分類なし)
    items:
      - name: 交付年月日時
      - name: 交付場所
      - name: 交付対象者
      - name: 証明書の種別
      - name: 交付区分
        note: 本人等請求、公用請求、第三者請求
      - name: 記載事項
      - name: 枚数
      - name: 発行番号
      - name: 発行端末名、操作者ID
      - name: 処分情報
        note: 誤って発行した証明書を処分した場合にはその旨の記録