1.1.6 年月日の管理(機能ID 0040025)
告示第100号別表第一が定める機能要件の payload 化。管理対象項目(別表第二の項目詳細、
全 14 項目)を managed_items として型付き正本にする。型・桁数は
基本データリスト(データ要件)が持つ。
- 分類: 1 管理項目 / 1.1 戸籍の附票データ / 1.1.6 年月日の管理
- 実装区分: 指定都市◎ / 中核市◎ / 一般市区町村◎
- 適合基準日: 令和8年4月1日
機能要件(規範)
告示第100号別表第一の機能要件欄の原文(byte 保持。round-trip 検証対象)。
年月日は、暦上日で管理すること。ただし、1.1.1(戸籍の附票データの管理)に規
定する項目のうち生年月日、住所を定めた年月日及び1.2.2(異動事由)に規定す
る項目のうち戸籍届出等による記載又は戸籍届出等による消除に係る異動日に
ついては、暦上日以外の年月日(例:うるう年でない年における2月29日)も許容す
るとともに、以下に規定する不詳日を許容すること。また、1.1.1(戸籍の附票データ
の管理)に規定する編製年月日、改製記載年月日、改製消除年月日又は再製記
載年月日についても以下の不詳日を許容すること。
(別表第二の機能ID0040025の項の項目詳細の欄を参照)
なお、暦上日以外の年月日(例:うるう年でない年における2月29日)、明治45年7
月30日及び大正15年12月25日の設定も許容する。
戸籍附票システム内部の年月日の入力や管理については、1.1.1(戸籍の附票
データの管理)の生年月日を除き、和暦・西暦どちらを用いても差し支えない。
管理する項目(payload)
別表第二の項目詳細を項目分類①でグルーピングした管理対象項目。see は仕様書内クロスリファレンス、
note は原文の補足。項目名・順序は告示原本のまま保持する。
function_id: "0040025"
managed_items:
- class: 不詳日入力一覧
items:
- name: 「令和○○年頃」
- name: 「令和○○年○○月頃」
- name: 「令和○○年○○月○○日頃」
- name: 「推定令和○○年○○月○○日」
- name: 「推定令和○○年○○月」
- name: 「令和○○年○(春/夏/秋/冬)」
- name: 「令和○○年○○月○(上/中/下)旬」
- name: 「令和○○年○○月○(上/中/下)旬頃」
- name: 「年月日不詳」
- name: 「令和○○年 月日不詳」
- name: 「令和○○年○○月 日不詳」
- name: 「令和○○年○○月○○日から令和○○年○○月○○日頃までの間」
- name: 「令和○○年○○月推定○○日から○○日までの間」
- name: 「令和○○年○○月○○日頃から○○日頃までの間」