1.3.6 交付履歴の管理(機能ID 0020034)

告示第101号別表第一が定める機能要件の payload 化。管理対象項目(別表第二の項目詳細、 全 8 項目)を managed_items として型付き正本にする。型・桁数は 基本データリスト(データ要件)が持つ。

機能要件(規範)

告示第101号別表第一の機能要件欄の原文(byte 保持。round-trip 検証対象)。

1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する証明書の交
付履歴(20.2.1(印鑑登録証明書)、20.2.2(印鑑の登録に関する照会書)、20.2.3(印鑑登録抹消
通知書))は、市区町村が定める期間、以下の項目を管理すること。
(別表第二の機能ID0020034の項の項目詳細の欄を参照)
また、上記交付履歴の項目について、コンビニで交付された場合も同様に管理すること。履歴
データの連携項目は地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定
する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語
及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関
する標準を定める命令及び関連告示に基づく連携要件の標準に従うこと。

管理する項目(payload)

別表第二の項目詳細を項目分類①でグルーピングした管理対象項目。see は仕様書内クロスリファレンス、 note は原文の補足。項目名・順序は告示原本のまま保持する。

function_id: "0020034"
managed_items:
  - class: (分類なし)
    items:
      - name: 交付年月日時
      - name: 交付場所
      - name: 交付対象者
      - name: 帳票種別
      - name: 枚数
      - name: 発行番号
        note: 印鑑登録証明書発行の場合のみ
      - name: 発行端末名、操作者ID
      - name: 処分情報
        note: 誤って発行した証明書を処分した場合にその旨の記録