| 0020272 | 1.1.1 日本人住民データの管理 | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 日本人住民の印鑑登録について、以下の項目を管理(※)すること。
※「管理」とは、データの設定・保持・修正ができることをいう。 また、以下の項目の一部については、住民記録システム等の印鑑登録システム以外のシステ ムでのデータベースの構築も可能とするが、その場合でも、地方公共団体情報システムの標準 化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち 電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情 報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令(令和8年デジタル庁・総務省令第 8号)及び関連告示に規定する最新データの保持と、印鑑登録システムの端末画面上でデータ ベースを確認できる機能を備えること。 なお、性別については、自治体にて定めた条例にて印鑑登録原票における管理項目としていな い場合、当該項目を設けない取扱いを許容する。 (別表第二の機能ID0020272の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020272
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| 0020002 | 1.1.1 日本人住民データの管理 | 1.1 登録データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 日本人住民の印鑑登録について、以下の項目を管理(※)すること。
※「管理」とは、データの設定・保持・修正ができることをいう。 また、以下の項目の一部については、住民記録システム等の印鑑登録システム以外のシステ ムでのデータベースの構築も可能とするが、その場合でも、地方公共団体情報システムの標準 化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち 電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情 報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令及び関連告示に規定する最新デー タの保持と、印鑑登録システムの端末画面上でデータベースを確認できる機能を備えること。 (別表第二の機能ID0020002の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020002
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| 0020006 | 1.1.1 日本人住民データの管理 | 1.1 登録データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 同一人物が2つ以上の印鑑を登録できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020006
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| 0020262 | 1.1.2 外国人住民データの管理 | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 外国人住民(住民基本台帳法第30条の45に規定する外国人住民をいう。以下同じ。)の印鑑登
録について、以下の項目を管理すること。 また、以下の項目の一部については、住民記録システム等の印鑑登録システム以外のシステ ムでのデータベースの構築も可能とするが、その場合でも、地方公共団体情報システムの標準 化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち 電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情 報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令及び関連告示に規定する最新デー タの保持と、印鑑登録システムの端末画面上でデータベースを確認できる機能を備えること。 なお、性別については、自治体にて定めた条例にて印鑑登録原票における管理項目としていな い場合、当該項目を設けない取扱いを許容する。 (別表第二の機能ID0020262の項の項目詳細の欄を参照) 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020262
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| 0020005 | 1.1.2 外国人住民データの管理 | 1.1 登録データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 外国人住民の印鑑登録について、以下の項目を管理すること。
また、以下の項目の一部については、住民記録システム等の印鑑登録システム以外のシステ ムでのデータベースの構築も可能とするが、その場合でも、地方公共団体情報システムの標準 化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち 電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情 報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令及び関連告示に規定する最新デー タの保持と、印鑑登録システムの端末画面上でデータベースを確認できる機能を備えること。 (別表第二の機能ID0020005の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020005
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| 0020006 | 1.1.2 外国人住民データの管理 | 1.1 登録データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 同一人物が2つ以上の印鑑を登録できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020006
|
| 0020007 | 1.1.3 印鑑登録原票の改製 | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 印鑑登録原票は、欄の大きさの上限(履歴を保持できる上限回数のこと。)を設けず、満欄によ
る自動改製は行わないこと。 印鑑登録原票は、任意のタイミングで手動改製ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020007
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| 0020008 | 1.1.3 印鑑登録原票の改製 | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 改製を行った年月日を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020008
|
| 0020009 | 1.1.4 印鑑登録原票の除票 | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 印鑑登録原票を抹消又は改製したときは、除票とすること。当該処理の後、印鑑登録原票(除
票)確認票(4.4.1.3(印鑑登録原票(除票)確認票出力)参照)を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020009
|
| 0020010 | 1.1.5 空欄 | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目のうち、
以下の項目は、空欄を許容しないこと。その他の項目は、基本データリスト(地方公共団体情報 システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共 通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の 地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令第2条第4号に規 定する基本データリストをいう。以下同じ。)を参照すること。 (別表第二の機能ID0020010の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020010
|
| 0020267 | 1.1.6 年月日の管理 | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 年月日は、暦上日に限り、許容すること。
ただし、1.1.1(日本人住民データの管理)及び 1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目 のうち1.1.1(日本人住民データの管理)に規定する生年月日、改製記載年月日、改製消除年月 日については、住民記録システムとの整合性を図るため、暦上日以外の年月日(例:うるう年で ない年における2月29日)も許容するとともに、以下に規定する不詳日入力一覧の不詳日を許 容すること。1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する生年月日については、以下に規定する 外国人住民の生年月日不詳日入力一覧の不詳日を許容すること。また、1.1.1(日本人住民デー タの管理)及び 1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する登録年月日についても以下の不詳 日を許容すること。年月日の入力や管理については、1.1.1(日本人住民データの管理)の生年 月日及び1.1.2(外国人住民データの管理)の生年月日を除き、和暦・西暦どちらを用いても差し 支えない。 (別表第二の機能ID0020267の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020267
|
| 0020012 | 1.1.7 年月日の表示 | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 年月日は、印鑑登録証明書及び画面表示において、和暦で記載・表示すること。ただし、1.1.2
(外国人住民データの管理)に規定する項目のうち、外国人住民の生年月日は、西暦で記載・ 表示すること。 上記の記載・表示のため1.3.3(和暦・西暦管理)による適切な変換機能を備えていること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020012
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| 0020013 | 1.1.7 年月日の表示 | 1.1 登録データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 年月日(1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目のうち、外国人住民の生年月日を除
く。)を、印鑑登録証明書又は画面表示において、西暦で記載・表示(併記を含む。)すること。 1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目のうち、外国人住民の生年月日を、和暦で記 載・表示(併記を含む。)すること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020013
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| 0020014 | 1.1.8 メモ | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 個人を単位とし、記載事項を限定しないメモ入力ができること。
メモ入力されたものについては、印鑑登録証明書に出力されないこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020014
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| 0020015 | 1.1.8 メモ | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- メモを入力した者の操作者ID及び日時が記録されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020015
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| 0020016 | 1.1.8 メモ | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- メモの修正・削除について履歴管理すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020016
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| 0020017 | 1.1.9 郵便番号 | 1.1 登録データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所の郵便番号を管理すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020017
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| 0020018 | 1.1.10 氏名優先区分 | 1.1 登録データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 郵便物の送付先の記載に対して氏名優先区分(例:外国人住民について、通称のみの記載を
希望するか、本名のみの記載を希望するか。)を管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020018
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| 0020019 | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(日本人住民データの管理)及び 1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する異動履歴
は、以下の項目を管理すること。 (別表第二の機能ID0020019の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020019
|
| 0020020 | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 別途管理している操作者ID及び操作日時(9.2(アクセスログ管理))については、異動履歴とひ
もづけることができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020020
|
| 0020021 | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 異動したデータ自体については、以下のとおり、時点ごとに全項目の履歴データを持つ方式に
より管理すること。 ・印鑑登録証明書等に記載する各項目を1列とし、全項目を1行で保持する。 ・データキーは、宛名番号と履歴番号でユニークとする。履歴番号は1からの単純連番とする。 ・履歴は、データキーの履歴番号をカウントアップし、項目内容の変更有無に関わらず、全項目 の内容を保持する。 ・履歴番号が最大のデータを1件セレクトすることで、その個人の直近データの全項目を取得す る。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020021
|
| 0020263 | 1.2.2 異動事由 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- システムが管理する異動事由コード及び付随する区分により、以下の区分が行えること。また、
以下の区分からシステムが管理する異動事由コード及び付随する区分にマッピングができるこ と。 異動事由は、以下のとおり区分すること。 (別表第二の機能ID0020263の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020263
|
| 0020023 | 1.2.2 異動事由 | 1.2 異動履歴データ | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 異動事由は、以下のとおり区分すること。
(別表第二の機能ID0020023の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020023
|
| 0020024 | 1.3.1 入力場所・入力端末 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- システムログや証明書発行管理に使用するため、印鑑登録システムを使用する場所として、本
庁、支所、出張所、印鑑登録システム利用課等の入力場所及び入力端末等の登録管理ができ ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020024
|
| 0020025 | 1.3.1 入力場所・入力端末 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市においては、区(総合区を設置している場合は総合区。以下同じ。)(区役所)を管理で
きること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020025
|
| 0020026 | 1.3.2 印鑑登録番号付番 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 登録番号は、自動で連番を割り振るか、番号を指定して手入力するか又は登録番号を印鑑登
録証等からカードリーダーで読み取るかのいずれかの方法で登録できること。 登録番号の体系は、半角英数字、チェックディジットの指定をせず、15桁とし、15桁に満たない 場合は自動で数値の左側を0で埋めることとする。上記の条件を満たしていれば、各自治体の 指定した体系も許容する。ただし、既に交付済みの印鑑登録証及び印鑑登録者識別カードの登 録番号が上記の番号体系に合致しない場合は、1.1.1(日本人住民データの管理)及び 1.1.2(外 国人住民データの管理)に規定する登録番号には9から始まる15桁の番号を入力し、実際の登 録番号は旧登録番号に入力することとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020026
|
| 0020027 | 1.3.2 印鑑登録番号付番 | 1.3 その他の管理項目 | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 登録番号は、自動で連番を割り振る方法、番号を指定して手入力する方法及び登録番号を印
鑑登録証等からカードリーダーで読み取る方法のうち複数の方法を備え、場合に応じて方法を 選択して、登録できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020027
|
| 0020028 | 1.3.3 和暦・西暦管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 和暦と西暦の対応及び変換のためのマスタ情報を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020028
|
| 0020029 | 1.3.3 和暦・西暦管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 元号が改正された場合、パラメータ設定による元号変更対応ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020029
|
| 0020030 | 1.3.4 公印管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 市区町村長及び職務代理者の公印を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020030
|
| 0020031 | 1.3.4 公印管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市の場合は他区長及びその職務代理者の公印を管理できることも含む。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020031
|
| 0020032 | 1.3.5 印鑑登録証データの管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 印鑑登録証及び印鑑登録者識別カードについて、以下の項目を管理できること。
(別表第二の機能ID0020032の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020032
|
| 0020033 | 1.3.5 印鑑登録証データの管理 | 1.3 その他の管理項目 | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 印鑑登録証等の券種について、以下を管理できること。
(別表第二の機能ID0020033の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020033
|
| 0020034 | 1.3.6 交付履歴の管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する証明書の交
付履歴(20.2.1(印鑑登録証明書)、20.2.2(印鑑の登録に関する照会書)、20.2.3(印鑑登録抹消 通知書))は、市区町村が定める期間、以下の項目を管理すること。 (別表第二の機能ID0020034の項の項目詳細の欄を参照) また、上記交付履歴の項目について、コンビニで交付された場合も同様に管理すること。履歴 データの連携項目は地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定 する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語 及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関 する標準を定める命令及び関連告示に基づく連携要件の標準に従うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020034
|
| 0020035 | 1.3.6 交付履歴の管理 | 1.3 その他の管理項目 | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する証明書の交
付履歴(20.2.1(印鑑登録証明書)、20.2.2(印鑑の登録に関する照会書)、20.2.3(印鑑登録抹消 通知書))は、市区町村が定める期間、以下の項目を管理すること。 (別表第二の機能ID0020035の項の項目詳細の欄を参照) 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020035
|
| 0020268 | 1.3.6 交付履歴の管理 | 1.3 その他の管理項目 | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市においては、1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に
規定する証明書の交付履歴(20.2.1(印鑑登録証明書)に関するもの)は、市が定める期間、手 数料の有無を管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020268
|
| 0020036 | 1.3.6 交付履歴の管理 | 1.3 その他の管理項目 | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 市区町村が定める期間内に、交付履歴データを削除できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020036
|
| 0020037 | 1.3.7 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 証明書等の認証者は、市区町村長と職務代理者の2件について、職名・氏名を管理ができるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020037
|
| 0020038 | 1.3.7 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 期間等事前に登録した条件によって、自動的に切り替わることができるよう職務代理者期間を
管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020038
|
| 0020039 | 1.3.7 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市においては、市長又は他区長及びその職務代理者の職名・氏名を管理できることも含
む。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020039
|
| 0020040 | 1.3.7 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | - |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 証明書等の認証者を「○○長 公印」のように氏名空欄とできること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020040
|
| 0020041 | 1.3.8 開庁日・閉庁日管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 開庁日又は閉庁日を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020041
|
| 0020042 | 2.1.1 検索機能 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- システム利用者(操作者ID単位)ごとに、一度検索ダイアログ等で設定した値(検索履歴)につい
ては、自動的にその設定値が、一定の件数保存されること。 検索履歴を選択することにより、同じ条件による再検索及び検索履歴を活用した新たな検索に も対応できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020042
|
| 0020043 | 2.1.2 検索文字入力 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 氏名に関する項目の検索は、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第二条第一
項に規定する標準化対象事務を定める政令に規定するデジタル庁令・総務省令で定める事務 を定める命令第三条各号に規定する事務の処理に係るシステムに必要とされる機能等に関す る標準化基準を定める省令(令和8年総務省令第31号)及び関連告示に準拠した「あいまい検 索」(異体字や正字も包含した検索を除く。)ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020043
|
| 0020044 | 2.1.2 検索文字入力 | 2.1 検索 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- (株)や(有)等の記号を入力及び検索できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020044
|
| 0020273 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 登録番号・旧登録番号・氏名(ローマ字・漢字)・旧氏・通称・氏名のカタカナ表記・日本人氏名及
び旧氏の振り仮名、外国人氏名及び通称のフリガナ(「2検索・照会・操作」において「氏名の振り 仮名等」という。) ・生年月日(西暦・和暦)・性別・住所・印鑑登録状態・宛名番号・世帯番号・ 住民種別(日本人、外国人)・抹消事由から検索できること。登録番号を印鑑登録証等からカー ドリーダーで読み取ることで対象者を検索できること。なお、読取り又は手入力のいずれの場合 においても、登録番号で検索する際には、数値の左側の0を埋めない場合でも検索が可能であ ること。 上記項目のうち空欄を許容している項目に関し、空欄を指定して検索できること。 ※「検索」は、個人や世帯等を選択するため、画面から検索用項目を画面入力して、マッチする ものを探す操作をいう。「照会」は、既に特定した個人や世帯等の詳細な情報について、データ ベースに問い合わせる操作をいう。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020273
|
| 0020046 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 指定都市においては、区からも検索できることとし、操作者の所属により管轄区を自動判定し、
検索画面上の区を既定値として検索できること。なお、他区の選択も可能とすること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020046
|
| 0020047 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 複数の条件を掛け合わせた検索や項目内の部分検索を実施できること。また、これらの検索で
処理日等の項目で期間を指定して検索できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020047
|
| 0020270 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 異動履歴の検索については、氏名、旧氏、通称、氏名の振り仮名等、住所、住所コード、方書及
び氏名のカタカナ表記については過去履歴を含めて検索し、対象者を特定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020270
|
| 0020049 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 検索文字選択のためのサポート機能が提供されていること。具体的には、手書き入力による文
字選択等が想定されるが、具体的な実装方法は規定しない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020049
|
| 0020050 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 西暦と和暦はそれぞれ対応する年に置き換えられ検索がされること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020050
|
| 0020052 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 個人や世帯を検索、選択後、該当者の1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民
データの管理)の印影を除くデータをCSV形式で出力する機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020052
|
| 0020053 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 在留カード等番号から検索できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020053
|
| 0020054 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 異動者一覧を表示している状態で、検索条件を加えての再検索(絞込み)ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020054
|
| 0020055 | 2.2.1 登録内容照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 2.1.3(基本検索)の検索結果からデータを選択して印鑑登録の内容が表示できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020055
|
| 0020056 | 2.2.2 異動履歴照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 個人や世帯を特定した後に、1.2.1(異動履歴の管理)に規定する異動履歴を照会できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020056
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| 0020057 | 2.2.2 異動履歴照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 1.2.1(異動履歴の管理)に規定する項目を用いて住民の異動履歴を照会できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020057
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| 0020058 | 2.2.3 交付履歴照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 個人を特定した後に、1.3.6(交付履歴の管理)に規定する印鑑登録証明書の交付履歴を照会で
きること。 なお、照会に当たっては、1.3.6(交付履歴の管理)に規定する項目から行えること。 また、コンビニで交付された場合も同様に照会できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020058
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| 0020059 | 2.3.1 キーボードのみの画面操作 | 2.3 操作 | - |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 端末のセキュリティを確保しながら、キーボードのみでも画面操作ができること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020059
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| 0020060 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 住民記録システムの最新の抑止情報と連動した抑止が実施されること(抑止事由が「特別養子
縁組」及び「氏名空欄」の場合を除く。)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020060
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| 0020061 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 住民記録システムにて設定された異動入力、証明書発行、照会等の処理ごとにおける、個人単
位の抑止に応じ、印鑑登録システムにおいても同等の処理が抑止され、開始日及び終了日に ついても確認できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020061
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| 0020062 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止設定・解除は住民記録システムで対応し、住民記録システムにおいて抑止が終了した場合
は、住民記録システムと連動して、抑止設定の有無を無に設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020062
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| 0020063 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 印鑑登録システム独自で抑止が必要な場合(成年被後見人に対する抑止等)においては、異動
入力、証明書発行、照会等の処理ごとに、個人単位で、抑止(エラー、アラートは表示されるが、 処理可又は処理可(抑止なし))の開始日及び終了日設定ができること。抑止については複数 設定することができ、設定ごとに、抑止する処理・抑止レベル(エラー・アラート)の設定ができる こと。抑止・解除又は一時解除できる権限を個別に設定できること。なお、抑止の終了日を経過 しても、抑止は自動的に終了しないこと。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020063
|
| 0020064 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止が終了していない者について、住民記録システムにおいて設定された抑止も含め、抑止の
一時解除ができること。また、抑止の一時解除については、庁内各システムで誤って本解除とし て扱われないように、コンビニ交付システムを含む庁内各システムへのデータ連携は不要とす ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020064
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| 0020065 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 一時解除後、必要な処理が完了したら手動で一時解除を元に戻し、失念していた場合は一定
時間経過後に自動で抑止状態に戻ること。抑止状態に戻るまでの時間を設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020065
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| 0020066 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 検索結果の表示の際、抑止対象であることが明らかとなること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020066
|
| 0020067 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止事由(支援措置、実態調査等)は住民記録システムで選択された内容が表示できること。
印鑑登録システム独自で設定した場合は抑止事由(成年被後見人、その他)を選択できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020067
|
| 0020068 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 証明書発行の抑止設定及び解除情報については、コンビニ交付に対しても自動連携されるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020068
|
| 0020069 | ー | 3.1 異動・交付・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- コンビニ交付における証明書発行に限定して、申請者が15歳未満の者又は成年被後見人の場
合について抑止を設定でき、15歳未満の者の抑止は満15歳となる日に自動的に終了すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020069
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| 0020070 | ー | 3.2 印鑑登録廃止不受理 | - |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 印鑑登録廃止不受理申請による抑止設定ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020070
|
| 0020071 | 4.0.1 異動者 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理において、対象者を住民データから選択できること。その際、基本検索により個人単位
で検索できるものとすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020071
|
| 0020072 | 4.0.1 異動者 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 指定都市においては、異動者を操作者の属する区に住所を置く者に限定することができること
(区間異動(区間転入)を除く。)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020072
|
| 0020073 | 4.0.2 異動日・処理日 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理においては、異動日及び処理日を入力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020073
|
| 0020074 | 4.0.2 異動日・処理日 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動日は、デフォルトでは処理日とし、必要に応じて異動日を修正できること。
異動日は、処理当日以前の日のみを入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020074
|
| 0020075 | 4.0.2 異動日・処理日 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 処理日は、処理当日が自動入力されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020075
|
| 0020076 | 4.0.2 異動日・処理日 | ー | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 処理当日以外を処理日として入力できること。
指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020076
|
| 0020077 | 4.0.3 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印鑑の異動処理に係る仮登録及び本登録を行えること。異動入力した内容は仮登録として、審
査(決裁)により本登録とする。 【仮登録】 ・異動情報がシステムに入力され、その内容がいったんシステム上に保存されているが、未審 査又は審査中であり、印鑑登録原票にまだ記載されていない状態(登録申請情報又は印鑑の 登録に関する照会書を発行できない状態 (印影を含む。)をシステムへ入力し、一時保存してい る状態) ・異動処理が確定されておらず、異動履歴とならない状態 ・仮登録中のデータに基づく証明書等は交付できないようにする(コンビニ交付を含む。)。 【本登録】 ・異動情報がシステムに入力され、審査(決裁)を経てその内容がシステム上に保存されて、印 鑑登録状態が「登録」となり印鑑登録されている状態又は印鑑登録状態が「照会中」となり、印 鑑の登録に関する照会書を発行できる状態 ・異動処理が確定され、異動履歴となる状態 ・確定情報となるため、証明書、印鑑の登録に関する照会書等に反映される。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020077
|
| 0020078 | 4.0.3 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 仮登録の情報では、取消、修正等ができ、異動処理、印鑑登録証明書発行、印鑑の登録に関
する照会書発行については、抑止されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020078
|
| 0020079 | 4.0.3 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 仮登録一覧は、画面に表示され、異動者を選択できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020079
|
| 0020080 | 4.0.3 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 仮登録一覧は、全部、一部(選択異動者及び入力支所等を単位とした一部)ごとに表示、本登
録できること。ただし、全部本登録については、件数に上限をかけることができることとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020080
|
| 0020081 | 4.0.3 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 常時又は印鑑登録システム終了前に仮登録の者が存在することを表示できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020081
|
| 0020082 | 4.1.1.1 世帯内印影表示 | 4.1.1 世帯内印鑑登録状況・印影表示 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 登録申請者の世帯内印影票を表示できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020082
|
| 0020083 | 4.1.1.1 世帯内印影表示 | 4.1.1 世帯内印鑑登録状況・印影表示 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 必要に応じて世帯内印影票を出力できること。その際、世帯内印影には仮登録及び照会中の
印影を含むこと。なお、印鑑本体から印影を読み取る等により可視台帳を作成しない場合にお いては、印影の読込み後、新規で仮登録する印影と、世帯内印影を画面上にて比較できるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020083
|
| 0020084 | 4.1.1.1 世帯内印影表示 | 4.1.1 世帯内印鑑登録状況・印影表示 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する世帯員の並
び順(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第二条第一項に規定する標準化対象 事務を定める政令に規定するデジタル庁令・総務省令で定める事務を定める命令第三条各号 に規定する事務の処理に係るシステムに必要とされる機能等に関する標準化基準を定める省 令第四条及び第五条の規定に基づき、第四条に規定する機能要件の標準の細目並びに実装 区分及び適合基準日並びに第五条に規定する帳票要件の標準の細目並びに実装区分及び適 合基準日を定める告示別表第一の中分類5.2(世帯員の並び順))に従った並び順で世帯内印 影票を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020084
|
| 0020085 | 4.1.2.1 即時登録 | 4.1.2 即時登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 本人からの登録申請等に基づき、印鑑の即時登録ができること。登録時には1.1.1(日本人住民
データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目を入力できること。住民記 録システム等の印鑑登録システム以外のシステムでのデータベースで管理している場合は、当 該データベースから自動入力できること。また、1.2.1(異動履歴の管理)において規定している 項目も併せて入力できること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020085
|
| 0020086 | 4.1.2.1 即時登録 | 4.1.2 即時登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 既に印鑑登録を受けている者から新しい印鑑による登録の申請があった場合、申請同日に旧
印鑑での印鑑登録証明書の交付(コンビニ交付を含む。)があったときには、同日に旧印鑑登録 証明書を回収しない限り、新しい印鑑の登録ができないため、必要なアラートを表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020086
|
| 0020087 | 4.1.2.2 印鑑登録原票確認票出力 | 4.1.2 即時登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 仮登録等を含めた登録処理の後、印鑑登録原票確認票を出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020087
|
| 0020088 | 4.1.2.2 印鑑登録原票確認票出力 | 4.1.2 即時登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 6.1.1(印鑑登録証明書交付)で表示した印鑑の印鑑登録原票確認票を出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020088
|
| 0020089 | 4.1.3.1 保証人確認 | 4.1.3 保証人 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 保証人による登録を行う場合、保証人確認票を表示できること。また、異動事由を「保証人登
録」とし異動履歴を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020089
|
| 0020090 | 4.1.3.1 保証人確認 | 4.1.3 保証人 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 必要に応じて保証人確認票を出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020090
|
| 0020091 | 4.1.3.1 保証人確認 | 4.1.3 保証人 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 保証人を付しての登録申請については、登録後に印鑑の登録をした旨を保証人に通知できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020091
|
| 0020092 | 4.1.3.2 交付確認 | 4.1.3 保証人 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 保証人を付しての登録申請については、登録後に登録申請者本人宛の、印鑑登録を実施した
ことを教示するための印鑑登録確認通知書を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020092
|
| 0020093 | 4.1.4.1 照会中 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印鑑の登録の申請があったとき、即時登録せず、文書で照会する場合、印鑑登録状態を「照会
中」とすること。登録時には1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管 理)に規定する項目を入力できること。住民記録システム等の印鑑登録システム以外のシステ ムでのデータベースで管理している場合は、当該データベースから自動入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020093
|
| 0020094 | 4.1.4.1 照会中 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 文書で照会する場合の申請情報についても、1.2.1(異動履歴の管理)にて異動履歴を管理する
こと。この場合の異動区分は「照会の事由」とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020094
|
| 0020095 | 4.1.4.1 照会中 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印影無しで照会中での登録ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020095
|
| 0020096 | 4.1.4.2 印鑑の登録に関する照会書発行 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 文書による照会を行う場合、印鑑の登録に関する照会書を出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020096
|
| 0020097 | 4.1.4.2 印鑑の登録に関する照会書発行 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 照会書ごとに回答期限年月日を設定できること。デフォルトの設定は、回答期限は自治体ごと
に設定された日数とし、回答期限が閉庁日の場合は翌開庁日とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020097
|
| 0020098 | 4.1.4.2 印鑑の登録に関する照会書発行 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印鑑の登録に関する照会書の送付先は、デフォルトの設定を住民票上の住所とし、申出により
住所を修正できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020098
|
| 0020099 | 4.1.4.2 印鑑の登録に関する照会書発行 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 再出力する場合には、印鑑の登録に関する照会書に「再発行」である旨を表示できること。その
際、再発行した場合における回答期限は、デフォルトでは当初の期限とし、必要に応じて回答期 限を修正できること。また、必要に応じて「再発行」の表示をしないことを選択できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020099
|
| 0020100 | 4.1.4.2 印鑑の登録に関する照会書発行 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 照会書発行時に連番等で任意の桁数の照会番号を付番し、照会書に印字できること。
指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020100
|
| 0020101 | 4.1.4.2 印鑑の登録に関する照会書発行 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 照会番号が付番されている場合、照会番号で検索を実施できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020101
|
| 0020102 | 4.1.4.3 照会状況管理 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 照会中の登録申請者のみを検索できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020102
|
| 0020103 | 4.1.4.3 照会状況管理 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 検索結果を一覧表示し、照会年月日、回答期限年月日及び入力場所を確認できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020103
|
| 0020104 | 4.1.4.3 照会状況管理 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 回答期限年月日を修正できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020104
|
| 0020105 | 4.1.4.4 申請者の申請取りやめに伴う照会中の取消し | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 照会中の申請について、登録申請者が申請を取り止めた場合には、照会の取消しができ、印鑑
登録状態を「照会取消」とすること。取り消した照会情報についても、1.2.1(異動履歴の管理)に て異動履歴を管理すること。この場合の異動区分は「照会の事由」とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020105
|
| 0020106 | 4.1.4.4 申請者の申請取りやめに伴う照会中の取消し | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 照会中の印鑑登録を取消しした場合、印鑑登録原票確認票を出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020106
|
| 0020107 | 4.1.4.5 期限切れによる照会中の取消し | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 回答期限を指定して照会中状態の印鑑登録を取消しでき、印鑑登録状態を「照会取消」とする
こと。取り消した照会情報についても、1.2.1(異動履歴の管理)にて異動履歴を管理すること。こ の場合の異動区分は「照会の事由」とすること。 予約実行で毎日自動的に回答期限切れの照会中状態の印鑑登録を取消しできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020107
|
| 0020108 | 4.1.4.6 回答登録 | 4.1.4 印鑑照会及び回答 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 回答書に基づいて、照会中の印鑑登録原票の内容をもとに印鑑登録状態を「登録」にできるこ
と。印鑑登録時には1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規 定する項目を入力できること。住民記録システム等の印鑑登録システム以外のシステムでの データベースで管理している場合は、当該データベースから自動入力できること。また、1.2.1(異 動履歴の管理)において規定している項目も併せて入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020108
|
| 0020109 | 4.1.5.1 印影読込み | 4.1.5 印影登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印影はスキャナで読み取り登録できること。又は、印鑑本体から直接読み取り登録できること。
印影の解像度は600dpiとするが、標準準拠システム移行前に当該解像度以外で読み取った印 影については、そのままの解像度で差し支えない取扱いとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020109
|
| 0020110 | 4.1.5.1 印影読込み | 4.1.5 印影登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 読み取った印影はBMP形式で保持できること又はBMP形式に可逆変換できること(例:TIFF)。
いずれであっても、BMP形式におけるバイナリ構造を保持できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020110
|
| 0020111 | 4.1.5.1 印影読込み | 4.1.5 印影登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 読み取った印影について必要な部分のみの切り出し処理が行えること。スキャナでの印影読み
込み時に濃度が調整できること。スキャナで読み込んだ印影を回転させ、体裁を整えることがで きること。スキャナの読取り位置を設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020111
|
| 0020112 | 4.1.5.1 印影読込み | 4.1.5 印影登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印影は原寸大で読み込み、印影を表示する際は原寸大で表示できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020112
|
| 0020113 | 4.1.5.1 印影読込み | 4.1.5 印影登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 読み込む印影の選択枠幅又は選択枠高さの閾値を設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020113
|
| 0020114 | 4.1.5.1 印影読込み | 4.1.5 印影登録 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 可視台帳(押印前)又は住民が印影を押下するための申請書を出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020114
|
| 0020115 | 4.1.5.2 印影登録 | 4.1.5 印影登録 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 4.1.5.1(印影読込み)で読み込んだ印影を印鑑登録できること。回答書持参の場合は、照会中
の印影で印鑑登録ができること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020115
|
| 0020116 | 4.2.1 職権抹消 | 4.2 職権抹消 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 意思能力を有しない者に該当した場合や二重登録が発見された場合、その他その者に係る印
鑑の登録を抹消すべき事由が生じたときは、印鑑の登録を職権で抹消できること。その際、 1.2.1(異動履歴の管理)において規定している項目を入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020116
|
| 0020117 | 4.2.2 住民記録連動抹消 | 4.2 職権抹消 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印鑑の登録を受けている者の住民票の消除が発生した場合(住民基本台帳法施行令(昭和42
年政令第292号)第8条の2の規定により消除された場合を除く。)、住民記録システムと連動 し、自動的に当該者の印鑑の登録を抹消できること。照会中の登録申請者の住民票に上記の 異動が発生した場合は、住民記録システムと連動し、自動的に当該申請が取り消されること。 住民記録システムとの連動は、デジタル庁を中心に検討することとされたデータ要件・連携要件 に対応し、住民記録システムから最新の登録情報が照会でき、管理することで、地方公共団体 情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システム に共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その 他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令及び関連告 示に規定する最新データの保持を実現できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020117
|
| 0020118 | 4.2.2 住民記録連動抹消 | 4.2 職権抹消 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 対象者を一覧で確認できること、又は対象者を抽出したファイルを作成できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020118
|
| 0020119 | 4.2.2 住民記録連動抹消 | 4.2 職権抹消 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 指定都市の区間異動(区間転入)の場合は、転出区での印鑑登録情報を転入区側に引き継ぎ
利用できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020119
|
| 0020120 | 4.2.3 抹消通知 | 4.2 職権抹消 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 4.2.1(職権抹消)による印鑑の登録の抹消のうち、住民票の消除を除く事由による登録の抹消
及び4.4.1.1(廃止の申請)又は4.4.1.2(印鑑又は印鑑登録証等の亡失)において届出の際に本 人確認が十分にできなかった場合又は代理人が届出をした場合については、印鑑の登録を受 けている者宛ての印鑑登録抹消通知書の出力ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020120
|
| 0020121 | 4.2.3 抹消通知 | 4.2 職権抹消 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 既に印鑑登録を受けている者が成年被後見人であることを知った場合には、印鑑登録抹消通
知書の出力ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020121
|
| 0020122 | 4.2.3 抹消通知 | 4.2 職権抹消 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印鑑登録抹消通知書には抹消事由が印字できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020122
|
| 0020123 | 4.3.1 職権修正 | 4.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 登録者の届出を受けて職権修正する場合は、印影を除く、1.1.1(日本人住民データの管理)及
び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目の修正ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020123
|
| 0020124 | 4.3.1 職権修正 | 4.3 職権修正 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印鑑登録原票に記載されている住所について、住民票に記載された住所の方書を削除できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020124
|
| 0020125 | 4.3.2 住民記録連動修正 | 4.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 氏名変更、旧氏の変更、旧氏の削除、通称の記載、通称の削除、氏名のカタカナ表記の変更、
氏名のカタカナ表記の削除及び成年被後見人に該当した場合については、住民記録システム と連動し、エラーとしてその旨を表示すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020125
|
| 0020126 | 4.3.2 住民記録連動修正 | 4.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 登録を受けている印影に影響がない場合は、印鑑登録の職権修正ができること。修正後、印鑑
登録原票確認票を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020126
|
| 0020127 | 4.3.2 住民記録連動修正 | 4.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印影に影響がある場合又は成年被後見人に該当した場合においては、印鑑登録の職権抹消
ができること。また、対象者を一覧で確認できること、又は対象者を抽出したファイルを作成でき ること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020127
|
| 0020128 | 4.3.2 住民記録連動修正 | 4.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民記録システムとの連動は、デジタル庁を中心に検討することとされたデータ要件・連携要件
に対応し、住民記録システムから最新の登録情報が照会でき、管理することで、地方公共団体 情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システム に共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その 他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令及び関連告 示に規定する最新データの保持を実現できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020128
|
| 0020129 | 4.3.3 誤記修正 | 4.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 誤記があった場合、職権修正として、印影を除く、1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外
国人住民データの管理)に規定する項目の修正ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020129
|
| 0020130 | 4.3.3 誤記修正 | 4.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動事由は、「誤記修正」とすること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020130
|
| 0020131 | 4.3.3 誤記修正 | 4.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 誤記があった異動の異動履歴は上書き修正せず、誤記修正の異動履歴とともに、異動履歴
データとして保持すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020131
|
| 0020132 | 4.3.3 誤記修正 | 4.3 職権修正 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動履歴を残さない上書き修正ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020132
|
| 0020133 | 4.4.1.1 廃止の申請 | 4.4.1 廃止の申請 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 登録申請者又はその代理人からの廃止の申請を受けて、当該申請に係る印鑑の登録を抹消で
きること。その際、1.2.1(異動履歴の管理)において規定している項目を入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020133
|
| 0020134 | 4.4.1.1 廃止の申請 | 4.4.1 廃止の申請 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 既に印鑑登録を受けている者から印鑑廃止の申請があった場合、申請同日に旧印鑑での印鑑
登録証明書の交付(コンビニ交付を含む。)があったときには、同日に旧印鑑登録証明書を回収 しない限り、新しい印鑑の登録ができないため、必要なアラートを表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020134
|
| 0020135 | 4.4.1.2 印鑑又は印鑑登録証等の亡失 | 4.4.1 廃止の申請 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印鑑又は印鑑登録証等の亡失の届出を受けて、当該届出に係る印鑑の登録を抹消できるこ
と。その際、1.2.1(異動履歴の管理)において規定している項目を入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020135
|
| 0020136 | 4.4.1.3 印鑑登録原票(除票)確認票出力 | 4.4.1 廃止の申請 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印鑑登録の抹消の後、抹消年月日と抹消事由が記載された、印鑑登録原票(除票)確認票を出
力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020136
|
| 0020137 | ー | 4.4.2 電子申請 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 公的個人認証サービスを用いた印鑑登録廃止の電子申請に対応していること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020137
|
| 0020138 | ー | 4.4.2 電子申請 | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 代理人による電子申請を受け付けること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020138
|
| 0020139 | ー | 4.5 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 印鑑の異動(登録・抹消・修正)処理の取消しができること。そのため、取消しの対象となる異動
処理を異動履歴データから選択できること。 異動の取消し機能は、最新履歴を削除する機能ではなく、履歴を上積みして、元の状態に復元 できる機能とすること。 具体的には、①抹消等の異動を取り消す機能(異動取消(増))、②登録等の異動を取り消す機 能(異動取消(減))、③増減を伴わない記載事項の訂正を実施する機能(異動取消(修正))、を 備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020139
|
| 0020140 | ー | 4.5 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動前のデータを保持し、取消しによって元の状態に復元されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020140
|
| 0020141 | ー | 4.5 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民記録システムで異動処理の取消しが発生した際には、住民記録システムから連動しエラー
としてその旨を表示の上、取り消すか否かの選択ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020141
|
| 0020142 | ー | 4.5 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 取消処理については、それ自体を1つの異動処理として取り扱うこととし、4(異動)を適用する
ほか、取り消された異動処理及び取消処理を、ともに異動履歴データとして保持すること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020142
|
| 0020143 | ー | 4.5 異動の取消し | - |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転出の予定年月日経過後に転出取消しをした場合、自動で印鑑登録の抹消を取り消すことが
できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020143
|
| 0020144 | 5.1.1 印鑑登録証 | 5.1 印鑑登録証 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 印鑑登録証として、紙媒体又はプラスチックカード等による印鑑登録証の交付に対応できるこ
と。従前の印鑑登録システムで利用していた登録番号を管理する必要がある場合には、従前の 登録番号を旧登録番号に記録できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020144
|
| 0020145 | 5.2.1 印鑑登録者識別カード | 5.2 印鑑登録者識別カード | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 印鑑登録者識別カードの交付に対応できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020145
|
| 0020146 | 5.2.2 必要事項登録 | 5.2 印鑑登録者識別カード | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 印鑑登録者識別カードに必要な事項(登録番号等)を記録できること。
印鑑登録システム以外のシステムでの管理も可能とするが、その場合でも、必要な事項を職員 が手作業で再入力することなく、当該カードを管理するシステムに登録できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020146
|
| 0020147 | 5.2.3 必要事項削除 | 5.2 印鑑登録者識別カード | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 印鑑登録者識別カードの使用を終了する場合、カードの廃止を記録できること。印鑑登録システ
ム以外のシステムでの管理も可能とするが、その場合は、当該カードを管理するシステムの操 作で削除することも妨げない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020147
|
| 0020148 | 5.2.4 登録者暗証番号設定 | 5.2 印鑑登録者識別カード | - |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 印鑑登録者識別カードに登録者暗証番号を設定できること。
また、使用中の登録者暗証番号を変更できること。 登録者暗証番号は、数字で4文字とすること。 印鑑登録システム以外のシステムでの管理も可能とするが、その場合は、当該カードを管理す るシステムの操作で設定することも妨げない。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020148
|
| 0020149 | 5.2.5 登録者暗証番号廃止 | 5.2 印鑑登録者識別カード | - |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 印鑑登録者識別カードに設定されている登録者暗証番号を廃止できること。印鑑登録システム
以外のシステムでの管理も可能とするが、その場合は、当該カードを管理するシステムの操作 で廃止することも妨げない。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020149
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| 0020150 | ー | 5.3 印鑑登録証及び印鑑登録者識別カードの引換交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 引換交付の申請等に基づき、引換処理ができること。その際、引換交付の事由を入力できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020150
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| 0020151 | ー | 5.3 印鑑登録証及び印鑑登録者識別カードの引換交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 市町村合併等により登録番号が変更となる場合、引換交付の処理ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020151
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| 0020152 | ー | 5.3 印鑑登録証及び印鑑登録者識別カードの引換交付 | - |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 引換交付時に登録番号を維持するか更新するか、又はその都度選択するかを設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020152
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| 0020153 | ー | 5.4 個人番号カードの利用 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 個人番号カードを印鑑登録証又は印鑑登録者識別カードとして利用することができること(条例
等利用領域を利用できるのは行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に 関する法律(平成25年法律第27号)第18条の条例において個人番号カードを印鑑登録証等とし て利用することができる旨の規定をしている市区町村においてのみ。)。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020153
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| 0020264 | 5.4.1 個人番号カード(利用者証明用電子証明書を利用)の利用 | 5.4 個人番号カードの利用 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 個人番号カードに記録されている利用者証明用電子証明書を利用して印鑑登録者識別カードと
して利用することができること(利用者証明用電子証明書が効力を失っていないことの確認及び 電子利用者証明が有効になされたことの確認が必要。)。 この場合、JPKI利用者ソフトを利用して個人番号カード用利用者証明用電子証明書のシリアル 番号の送付を受け、登録できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020264
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| 0020265 | 5.4.1 個人番号カード(利用者証明用電子証明書を利用)の利用 | 5.4 個人番号カードの利用 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 個人番号カード用利用者証明用電子証明書が再発行された際及び個人番号カードが再交付さ
れた際に、JPKI利用者ソフトを利用して個人番号カード用利用者証明用電子証明書のシリアル 番号を読み込み再登録できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020265
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| 0020156 | 5.4.2 個人番号カード(条例等利用領域又は磁気テープ等を利用)の利用 | 5.4 個人番号カードの利用 | - |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 個人番号カードの条例等利用領域又は磁気テープを利用して印鑑登録証若しくは印鑑登録者
識別カードとして利用する場合には、基本利用領域及び他の利用領域とは独立した条例等利 用領域又は磁気テープに、個人番号カードAP搭載システムを利用して、必要な事項(登録番 号)の記録及び登録者暗証番号の設定ができること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020156
|
| 0020157 | 5.4.2 個人番号カード(条例等利用領域又は磁気テープ等を利用)の利用 | 5.4 個人番号カードの利用 | - |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 個人番号カードAP搭載システムを利用して記録した事項の削除及び設定した登録者暗証番号
の廃止ができること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020157
|
| 0020158 | ー | 5.5 有効期限切れの住基カードの利用 | - |
- 大分類
- 5 印鑑登録証
- 機能要件
- 有効期限切れの住基カードを印鑑登録証又は印鑑登録者識別カードとして利用することができ
ること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020158
|
| 0020159 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 印鑑登録証明書の出力ができること。印鑑登録処理後、引き続き印鑑登録証明書の発行がで
きること。帳票は部数を指定して、一度に複数枚発行することができること(コンビニ交付につい て6.1.7を参照のこと。)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020159
|
| 0020160 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 失効した印鑑登録証等で印鑑登録証明書の交付申請がなされた場合、エラーとし、失効されて
いる旨のメッセージを表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020160
|
| 0020161 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 性別の記載については、自治体ごとに選択できること。性別を記載しない場合には、証明書に
おいても性別欄をなくすこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020161
|
| 0020162 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 印鑑登録証明書には、認証文(省令に定める様式に記載のもの)、電子公印及び発行番号を印
字すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020162
|
| 0020163 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 印鑑登録証明書の様式については、省令に定める様式とすること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020163
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| 0020164 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 住所等に方書が含まれる場合は、印鑑登録証明書の交付請求において、省略せず、全ての証
明書に必ず記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020164
|
| 0020165 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | - |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 性別を記載する自治体において、申請者の申出により、性別を記載しないことができること。記
載しない場合には、証明書の性別欄にはアスタリスクを記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020165
|
| 0020166 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | - |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 転出予定者の住民について、証明書を発行する際にアラートを表示すること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020166
|
| 0020167 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | - |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 通称のみの印鑑登録証明書を発行できること。
指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020167
|
| 0020168 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | - |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 印鑑登録証明書の発行の際に、印鑑登録原票に記載されている通称及び住所の記載中の方
書を削除できること。また、印鑑登録証明書に印字する印影の倍率を登録されている印鑑の倍 率から変更できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020168
|
| 0020169 | 6.1.1 印鑑登録証明書交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | - |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 異動時に、印鑑登録証明書の交付日と異動日をチェックし、交付日を遡る異動が発生した場合
は、アラート等で注意喚起すること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020169
|
| 0020170 | 6.1.2 発行番号 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 印鑑登録証明書に発行番号を印字することができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020170
|
| 0020171 | 6.1.2 発行番号 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 発行番号の一部を発行場所単位を示す番号とすることができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020171
|
| 0020172 | 6.1.2 発行番号 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 発行番号は以下の表示方法とすること。
発行年月日・市区町村名・発行端末名番号・発行プリンタ番号・発行された順に付された番号 例:20200502 ●●市 本庁1 プリンタ 001 011 なお、必ずしも出力機器を特定できない場合については、空欄とすることもできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020172
|
| 0020173 | 6.1.2 発行番号 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 複数部数を発行する場合は、1部ずつ異なる発行番号とすること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020173
|
| 0020174 | 6.1.2 発行番号 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | - |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 発行された庁舎名等を印鑑登録証明書に印字することができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020174
|
| 0020271 | 6.1.3 公印・職名の印字 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- システムから出力される公印印字に対応する証明書等には、市区町村長又は職務代理者の職
名・氏名、公印印字の有無及び公印の種類(市区町村長又は職務代理者の印)を選択できるこ と。また、市区町村長又は職務代理者の職名を印字する場合は、都道府県名を印字すること。 ただし、指定都市においては都道府県名を省略することも可能とする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020271
|
| 0020176 | 6.1.3 公印・職名の印字 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 指定都市の場合は他区長の職名及び公印を印字できることも含む。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020176
|
| 0020177 | 6.1.3 公印・職名の印字 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 公印は電子公印に対応し、種類(市区町村長又は職務代理者の印、証明書専用の印、カード券
面用の印)を選択できること。また、「この印は黒色です」等の任意の固定文言を印字できるこ と。 なお、電子公印は最大25mm角の黒色とし、本庁・支所ごとの登録管理は不要とする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020177
|
| 0020178 | 6.1.3 公印・職名の印字 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | - |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 支所・出張所の専用公印を持つこと。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020178
|
| 0020179 | 6.1.4 文字溢れ対応 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 印鑑登録証明書の出力項目に文字溢れが発生した場合は、文字の大きさを調整する等して、
文字超過とならないようにすること。 なお、文字数が多くやむを得ず文字溢れが生じる場合は、アラートを表示して注意喚起するとと もに、文字超過リストを出力して、文字溢れした情報を確認できるようにすること。 デフォルトで該当項目を限界まで出力するか、該当項目を空白で出力するかを選択でき、出力 時に変更することもできること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020179
|
| 0020180 | 6.1.5 印鑑登録者識別カードを利用した証明書の出力 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 印鑑登録者識別カードを使用する場合は、記録されている登録番号を呼び出し、印鑑登録証明
書を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020180
|
| 0020181 | 6.1.5 印鑑登録者識別カードを利用した証明書の出力 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | - |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 暗証番号を利用する場合は、登録者暗証番号が一致した場合にのみ印鑑登録証明書を出力
できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020181
|
| 0020182 | 6.1.6 個人番号カードを利用した証明書の出力 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 個人番号カード(利用者証明用電子証明書を利用)を使用する場合は、利用者証明用電子証明
書が効力を失っていないことの確認及び電子利用者証明が有効になされたことの確認を受ける ことができた場合にのみ、印鑑登録証明書を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020182
|
| 0020183 | 6.1.6 個人番号カードを利用した証明書の出力 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 個人番号カード(条例等利用領域又は磁気テープを利用)を使用する場合、登録者暗証番号が
一致した場合にのみ印鑑登録証明書を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020183
|
| 0020184 | 6.1.7 個人番号カードによる証明書の交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 証明発行サーバや自治体基盤クラウドシステム等を通じて、コンビニ交付システムインタフェー
ス仕様書等に基づきコンビニ等の端末における証明書交付に対応していること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020184
|
| 0020185 | 6.1.7 個人番号カードによる証明書の交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 当該端末における証明書交付履歴を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020185
|
| 0020186 | 6.1.7 個人番号カードによる証明書の交付 | 6.1 印鑑登録証明書交付 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 公的個人認証サービスを用いた証明書等の電子申請に対応していること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020186
|
| 0020187 | 6.2.1 印鑑登録証明書交付一時停止 | 6.2 印鑑登録証明書交付一時停止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 印鑑登録証明書の発行を一時的に停止にできること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020187
|
| 0020188 | 6.2.1 印鑑登録証明書交付一時停止 | 6.2 印鑑登録証明書交付一時停止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 停止期間については任意で設定でき、停止終了予定日が経過した場合にアラートを表示するこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020188
|
| 0020189 | 6.2.1 印鑑登録証明書交付一時停止 | 6.2 印鑑登録証明書交付一時停止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 停止開始日、停止終了予定日及び停止理由を管理することができ、印鑑登録証明書の発行時
に停止理由を照会できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020189
|
| 0020190 | 6.2.1 印鑑登録証明書交付一時停止 | 6.2 印鑑登録証明書交付一時停止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- コンビニ交付での印鑑登録証明書の発行を停止できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020190
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| 0020191 | 6.2.1 印鑑登録証明書交付一時停止 | 6.2 印鑑登録証明書交付一時停止 | - |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 一時停止対象者を一覧で確認できること、又は一時停止対象者を抽出したファイルを作成でき
ること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020191
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| 0020192 | 6.2.2 印鑑登録証明書交付一時停止解除 | 6.2 印鑑登録証明書交付一時停止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 印鑑登録証明書
- 機能要件
- 一時停止の解除の申請をもとに、印鑑登録証明書交付の一時停止を解除できること。
指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020192
|
| 0020193 | ー | 7.1 他の標準準拠システムへの照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- デジタル庁が規定する庁内データ連携機能(地方公共団体情報システムの標準化に関する法
律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち全ての地方公 共団体情報システムに共通して実装することができる機能の標準を定める命令(令和8年デジ タル庁・総務省令第10号)第2条第2号ロに規定する庁内データ連携機能をいう。以下同じ。)及 び地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団 体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運 用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める 命令及び関連告示に従うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020193
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| 0020194 | ー | 8.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 8 バッチ
- 機能要件
- バッチ処理の実行(起動)方法として、直接起動だけでなく、年月日及び時分、毎日、毎週○曜
日、毎月XX日、毎月末を指定した方法(スケジュール管理による起動)が提供されること。スケ ジュール管理にソフトウェア製品を利用する場合は名称、メーカー、バージョン等について、発注 者からの要求があった場合、提示すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020194
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| 0020195 | ー | 8.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 8 バッチ
- 機能要件
- バッチ処理の実行時は、前回処理時に設定したパラメータが参照されること。なお、前回設定の
パラメータは、一部修正ができること。修正パラメータ箇所については、修正した旨が判別し易く なっていること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020195
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| 0020196 | ー | 8.1 他システムとの連携を除くバッチ処理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 8 バッチ
- 機能要件
- 全てのバッチ処理の実行結果(処理内容、処理結果、処理時間、処理端末名、正常又は異常の
旨、異常終了した際はOSやミドルウェア等から出力されるエラーコード等)が出力されること。ま た、異常終了した場合の警告を印鑑登録システム内又は自治体が別途利用する他の通報シス テムに連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020196
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| 0020197 | ー | 9.1 EUC機能ほか | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- EUC機能(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方
公共団体情報システムに共通する基準のうち全ての地方公共団体情報システムに共通して実 装することができる機能の標準を定める命令第2条第2号ホに規定するEUC機能をいう。)を利 用して、データの抽出・分析・加工・出力ができること。 EUC機能へ連携するデータ項目は「基本データリスト(印鑑登録)」の規定に従うこと(印鑑登録 システムとEUC機能を一体のパッケージとして構築する場合については、基本データリストに定 義されたデータ項目を利用できることを前提に、基本データリスト外のデータ項目の利用も可能 とする。)。 なお、機能別連携仕様(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条 第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用 いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換 性の確保に関する標準を定める命令第2条第6号に規定する機能別連携仕様をいう。以下同 じ。)にて他業務から取得しているデータ項目については、印鑑登録の基本データリストにない データ項目であっても、データソースの対象とし、データの型、桁数等は連携元である他業務の 基本データリストの定義に従う必要がある 。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020197
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| 0020198 | ー | 9.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- (1) ログの取得
個人情報や機密情報の漏えいを防ぐために、システムの利用者及び管理者に対して、以下の ログを取得すること(IaaS事業者がログについての責任を負っている場合等、パッケージベンダ 自体がログを提供できない場合は、IaaS事業者と協議する等により、何らかの形で当該機能が 市区町村に提供されるようにすること。)。 (別表第二の機能ID0020198の項の項目詳細の欄を参照) ※(c)から(e)までについては、仮登録及び本登録両方の操作ログを取得できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020198
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| 0020199 | ー | 9.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 取得したログは、市区町村が定める期間保管するとともに、オンラインでの検索・抽出・照会、
EUC機能を用いた後日分析が簡単にできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020199
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| 0020200 | ー | 9.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- システム利用者や第三者によるログの改ざんがされないよう、書き込み禁止等の改ざん防止措
置がされること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020200
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| 0020201 | ー | 9.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- (2)ログの分析
システムの利用者及び管理者のログについては、分析・ファイル出力が作成できること(IaaS事 業者がログについての責任を負っている場合等、パッケージベンダ自体がログを提供できない 場合は、IaaS事業者と協議する等により、何らかの形で当該機能が市区町村に提供されるよう にすること。)。 [分析例] ・深夜・休業日におけるアクセス一覧 ・ログイン失敗一覧 ・ID別ログイン数一覧 ・大量検索実行一覧 ・宛名番号等から該当者の検索実行一覧 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020201
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| 0020202 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- システムの利用者及び管理者に対して、個人単位でID、パスワード、利用者名称、所属部署名
称、操作権限(異動処理や表示・閲覧等の権限)、利用範囲及び期間を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020202
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| 0020203 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 職員のシステム利用権限管理ができ、利用者とパスワードを登録し利用権限レベルが設定でき
ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020203
|
| 0020204 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- IDとパスワードにより認証ができ、パスワードは利用者による変更、システム管理者による初期
化ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020204
|
| 0020205 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- アクセス権限の付与は、利用者単位で設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020205
|
| 0020206 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- アクセス権限の設定はシステム管理者により設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020206
|
| 0020207 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- アクセス権限の付与も含めたユーザ情報の登録・変更・削除はスケジューラ―に設定する等、
事前に準備ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020207
|
| 0020208 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 事務分掌による利用者ごとの表示・閲覧項目及び実施処理の制御ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020208
|
| 0020209 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 他の職員が異動処理を行っている間は、同一住民の情報について、閲覧以外の作業ができな
いよう、排他制御ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020209
|
| 0020210 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 操作権限管理については、個別及び一括での各種制御やメンテナンスができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020210
|
| 0020211 | ー | 9.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- IDとパスワードによる認証に加え、ICカードや静脈認証等の生体認証を用いた二要素認証に対
応すること。 複数回の認証の失敗に対して、アカウントロック状態にできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020211
|
| 0020212 | ー | 9.3 操作権限管理 | - |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 組織・職務・職位等での操作権限を設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020212
|
| 0020213 | ー | 9.3 操作権限管理 | - |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 操作権限一覧表で操作権限が設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020213
|
| 0020214 | ー | 9.3 操作権限管理 | - |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- シングル・サイン・オンが使用できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020214
|
| 0020215 | ー | 9.4 操作権限設定 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- システムの利用者及び管理者に対する個人単位での操作権限においては、設定した権限に応
じて、画面から入力するときに必須入力・任意入力・入力不可項目を明示的に確認でき、画面 表示項目の表示又は非表示を設定できること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020215
|
| 0020216 | ー | 9.5 ヘルプ機能 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- システムの操作方法や運用方法等について、マニュアルを有していること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020216
|
| 0020217 | ー | 9.5 ヘルプ機能 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- ヘルプ機能として、操作画面上から、当該画面の機能説明・操作方法等を確認できるオンライン
マニュアル(画面上に表示されるマニュアル類)が提供されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020217
|
| 0020218 | ー | 9.5 ヘルプ機能 | - |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- システムの操作方法や運用方法等について、冊子のマニュアルを有していること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020218
|
| 0020219 | ー | 9.6 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 証明書を発行する際にプリンタやトレー(ホッパ)の指定ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020219
|
| 0020220 | ー | 9.6 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 出力部数を設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020220
|
| 0020221 | ー | 9.6 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 帳票発行時にプレビュー機能を備えること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020221
|
| 0020222 | ー | 9.6 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 帳票発行時にPDF出力又は紙出力のいずれかを指定でき、プリンタの指定もできること。
なお、デフォルトでPDF出力又は紙出力のいずれかを設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020222
|
| 0020223 | ー | 9.6 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- PDF出力については、内部利用する帳票のみ出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020223
|
| 0020224 | ー | 9.6 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 印鑑登録システム内部でアクセスログの取得が可能な形で、表示画面のハードコピー機能及び
ハードコピーの印刷機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020224
|
| 0020225 | ー | 9.6 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 氏名や住所等の印刷域桁数を超過したものについては、帳票発行時に超過内容を記載したリ
ストを出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020225
|
| 0020226 | ー | 9.6 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 必要に応じて、指定期間中に含まれる以下の帳票を、帳票ごとに一括出力できること。出力す
る帳票は実行時に選択できること。 (別表第二の機能ID0020226の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020226
|
| 0020227 | ー | 9.6 印刷 | - |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- 必要に応じて、指定期間中に含まれる以下の帳票を、帳票ごとに一括出力できること。
(別表第二の機能ID0020227の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020227
|
| 0020228 | ー | 9.6 印刷 | - |
- 大分類
- 9 共通
- 機能要件
- アクセスログを取得できないOS独自の印刷ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020228
|
| 0020229 | ー | 10.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 エラー・アラート項目
- 機能要件
- 論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等は、エラー(※)として抑止すること。エ
ラーは、当該内容で本登録することを抑止することが目的であり、その実装方法として、エラー メッセージを表示し、次の画面に進めないようにすることも、エラーメッセージの表示によらず、そ もそも入力不可とすることで対応することも差し支えない。また、仮登録段階でエラーメッセージ を表示して抑止することも、本登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、いずれも エラーの実装方法として許容される。 ※エラー:論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等について、抑止すべき原因が 解消されるまで、当該入力等を確定(本登録)できないもの 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020229
|
| 0020230 | ー | 10.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 エラー・アラート項目
- 機能要件
- 論理的には成立するが特に注意を要する入力等について、注意喚起の表示を経た上で、当該
入力等を確定できるものは、アラート(※)として注意喚起すること。 ※アラート:論理的には成立するが特に注意を要する入力等について、注意喚起の表示を経た 上で、当該入力等を確定できるもの - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020230
|
| 0020231 | ー | 10.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 エラー・アラート項目
- 機能要件
- エラー・アラートとする場合は、原因となったエラー・アラート項目と理由・対応方法を入力者に適
切に伝えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020231
|
| 0020232 | 11.1.1 住民記録システムとの整合性チェック | 11.1 データ整備 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 システム管理
- 機能要件
- システムが異常終了した場合、その直後のシステム起動時に、住民記録システムとの紐付きの
整合性をチェックできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020232
|
| 0020233 | 11.1.2 除票の経年抹消 | 11.1 データ整備 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 システム管理
- 機能要件
- 自治体が指定した年数が経過した除票又は指定した期間に登録が抹消された除票を抽出でき
ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020233
|
| 0020234 | 11.1.2 除票の経年抹消 | 11.1 データ整備 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 システム管理
- 機能要件
- 抽出した情報を元に、除票経年抹消対象リストを出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020234
|
| 0020235 | 11.1.2 除票の経年抹消 | 11.1 データ整備 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 システム管理
- 機能要件
- 除票経年抹消対象リストにおいては、印鑑登録番号、登録年月日等により出力順序を指定でき
ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020235
|
| 0020236 | 11.1.2 除票の経年抹消 | 11.1 データ整備 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 システム管理
- 機能要件
- 除票経年抹消対象リストの出力後、当該情報を削除できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020236
|
| 0020237 | 11.1.2 除票の経年抹消 | 11.1 データ整備 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 システム管理
- 機能要件
- 指定都市においては、区ごとに出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020237
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| 0020238 | 11.1.3 データ移行処理 | 11.1 データ整備 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 システム管理
- 機能要件
- 標準仕様に準拠したシステムの稼働開始後に、制度・規定の変更やシステムの保守期限切れ
等の理由でシステムのバージョンアップや切替えが必要となった場合、印影を含めたシステム が保持するデータを完全に移行できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020238
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| 0020239 | 11.1.3 データ移行処理 | 11.1 データ整備 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 システム管理
- 機能要件
- 現行システムから標準仕様に準拠したシステムに移行する際にも、印影を含めたシステムが保
持するデータを完全に移行できること。 なお、現行のデータ構造からの円滑な移行を実現するため、当面、システム処理の便宜上、標 準データ構造と連携させた従来のデータ構造及びデータを保持・運用することをも許容する。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020239
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| 0020240 | 20.1.1 出力様式・帳票 | 20.1 様式・帳票全般 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 省令に定める様式・帳票に従い、直接印刷により出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020240
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| 0020241 | 20.1.1 出力様式・帳票 | 20.1 様式・帳票全般 | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 保証人確認票(4.1.3.1(保証人確認))、印鑑登録確認通知書(4.1.3.2(交付確認))について、直
接印刷により出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020241
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| 0020242 | 20.1.1 出力様式・帳票 | 20.1 様式・帳票全般 | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 「実装必須機能」に示す様式・帳票について、省令に規定された様式・帳票以外のレイアウトで
出力できること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020242
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| 0020243 | 20.1.2 各項目の記載 | 20.1 様式・帳票全般 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 項目名は、横書き、左右・上下中央揃えとすること。項目内容は、横書き、左揃え、上下中央揃
えとすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020243
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| 0020244 | 20.1.2 各項目の記載 | 20.1 様式・帳票全般 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 記載しない項目(例:世帯内印影票、印鑑登録証明書、印鑑登録原票確認票における氏名のカ
タカナ表記)については、項目名及び項目内容を「***」表示とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020244
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| 0020245 | 20.1.2 各項目の記載 | 20.1 様式・帳票全般 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 記載する項目のうち、当該項目について、記載すべきものがない項目(例:旧氏を設定していな
い場合の「旧氏」等)については、項目内容を「【空欄】」と表示すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020245
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| 0020246 | 20.2.1 印鑑登録証明書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 印鑑登録証明書について、省令様式第1号及び様式第2号に従い、直接印刷により出力できる
こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020246
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| 0020247 | 20.2.1 印鑑登録証明書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 末尾に認証文を記載できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020247
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| 0020248 | 20.2.1 印鑑登録証明書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 印鑑登録証明書に記載する項目は以下のとおりとすること。
(別表第二の機能ID0020248の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020248
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| 0020249 | 20.2.1 印鑑登録証明書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 印鑑登録証明書に記載する項目は以下のとおりとすること。
(別表第二の機能ID0020249の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020249
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| 0020250 | 20.2.2 印鑑の登録に関する照会書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 印鑑の登録に関する照会書について、省令様式第3号に従い、直接印刷により出力できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020250
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| 0020251 | 20.2.2 印鑑の登録に関する照会書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020251
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| 0020252 | 20.2.2 印鑑の登録に関する照会書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 付番した照会番号を記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020252
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| 0020253 | 20.2.3 印鑑登録抹消通知書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 印鑑登録抹消通知書について、省令様式第4号に従い、直接印刷により出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020253
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| 0020254 | 20.2.3 印鑑登録抹消通知書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020254
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| 0020255 | 20.2.3 印鑑登録抹消通知書 | 20.2 住民に発行又は交付する様式・帳票 | - |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称を併記するこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020255
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| 0020256 | 20.3.1 印鑑登録原票確認票・印鑑登録原票(除票)確認票 | 20.3 庁内業務で使用する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 印鑑登録原票確認票について、省令様式第5号から様式第8号までに従い、直接印刷により出
力できること。 指定 中核 都市 市 町村 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020256
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| 0020257 | 20.3.1 印鑑登録原票確認票・印鑑登録原票(除票)確認票 | 20.3 庁内業務で使用する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 異動履歴を記載するかどうかを選択でき、記載することを選択した場合、1異動1葉とする方式
(過去の履歴が必要であれば複数葉出力する。)で発行すること。 本様式の余白欄については省令・告示では規定しない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020257
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| 0020258 | 20.3.1 印鑑登録原票確認票・印鑑登録原票 と。(除票)確認票 | 20.3 庁内業務で使用する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 抹消に当たっては、表題を印鑑登録原票(除票)確認票とし、「除票」であることが判別できるこ
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020258
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| 0020259 | 20.3.1 印鑑登録原票確認票・印鑑登録原票(除票)確認票 | 20.3 庁内業務で使用する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 性別については、自治体にて定めた条例にて印鑑登録原票における管理項目としていない場
合、項目を表示しないこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020259
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| 0020260 | 20.3.2 世帯内印影票 | 20.3 庁内業務で使用する様式・帳票 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 世帯内印影票について、省令様式第9号及び様式第10号に従い、直接印刷により出力できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:002:func:0020260
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