20.0.3 異動履歴の記載(機能ID 0010463)

告示第99号別表第一が定める機能要件の payload 化。管理対象項目(別表第二の項目詳細、 全 3 項目)を managed_items として型付き正本にする。型・桁数は 基本データリスト(データ要件)が持つ。

機能要件(規範)

告示第99号別表第一の機能要件欄の原文(byte 保持。round-trip 検証対象)。

異動履歴を記載することを選択した場合、記載する異動履歴と記載しない異動履
歴を任意に選択できること。
その際、デフォルトとしては、以下の異動履歴は記載しない異動履歴とし、それ以
外は記載する異動履歴とすること。
(別表第二の機能ID0010463の項の項目詳細の欄を参照)

管理する項目(payload)

別表第二の項目詳細を項目分類①でグルーピングした管理対象項目。see は仕様書内クロスリファレンス、 note は原文の補足。項目名・順序は告示原本のまま保持する。

function_id: "0010463"
managed_items:
  - class: (分類なし)
    items:
      - name: 異動事由が「誤記修正」、「異動の取消し」である異動履歴及び誤記の含まれている異動履歴又は異動の取消しの対象となる異動履歴
      - name: 性別の異動を含む異動履歴
      - name: 異動履歴に「特別養子縁組」又は「特別養子縁組の離縁」の留意事項がある場合、当該異動履歴を含め、それ以前の全ての異動履歴