| 0010580 | 1.1.1 日本人住民データの管理 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 日本人住民について、以下の項目を管理(※)すること。
※「管理」とは、データの設定・保持・修正ができることをいう。 (別表第二の機能ID0010580の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010580
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| 0010002 | 1.1.1 日本人住民データの管理 | 1.1 住民データ | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 日本人住民について、以下の項目を管理すること。
(別表第二の機能ID0010002の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010002
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| 0010577 | 1.1.2 外国人住民データの管理 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 外国人住民(住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)第30条の45に規定する外
国人住民をいう。以下同じ。)について、以下の項目を管理すること。 (別表第二の機能ID0010577の項の項目詳細の欄を参照) ※外国人住民の生年月日及び同条の表の規定区分ごとの事項のうち、在留期間 の満了の日は、西暦で記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010577
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| 0010004 | 1.1.2 外国人住民データの管理 | 1.1 住民データ | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 外国人住民について、以下の項目を管理すること。
(別表第二の機能ID0010004の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010004
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| 0010005 | 1.1.3 個人票/世帯票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住民票を個人を単位として調製できること。
なお、個人を単位として調製できるとは、データの保有方法を問わず、住民票の写 し等の交付の際に個人を単位として出力できる状態を指し、現在、データの保有 方法を、世帯を単位として調製している自治体においても、住民票の写し等の交 付の際に個人を単位として出力できるようにする場合については、当該機能を備 えているものとみなす。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010005
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| 0010006 | 1.1.3 個人票/世帯票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 世帯全員分の住民票の写し等の交付の際には、省令様式第7号のとおり、世帯連
記式(データベース上は個人単位で管理し、帳票としての出力時に世帯単位で データを作成する方式)によっても出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010006
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| 0010007 | 1.1.4 改製 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住民票(原票)は、欄の大きさの上限(履歴を保持できる上限回数のこと。)を設け
ず、満欄による自動改製は行わないこと。 住民票(原票)は、任意のタイミングで手動改製ができること。 特別な事由(特別養子縁組、特別養子縁組離縁、性別の変更)がある場合、異動 履歴を住民票(原票)に記載し、改製しないこととすることができ得るが、住民票の 写し等の証明書で履歴を記載する場合、デフォルトでは、特別な事由の履歴は記 載しないようにすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010007
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| 0010008 | 1.1.4 改製 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 改製を行った年月日を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010008
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| 0010009 | 1.1.5 除票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住民票(原票)を消除又は改製したときは、除票とすること。転出による消除につい
ては、転出予定年月日又は転入通知に記載された転入日のいずれか早い日で消 除すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010009
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| 0010010 | 1.1.5 除票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 特別養子縁組の成立に伴う転出の場合に、養子の除票に係る転出先の住所を空
欄にできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010010
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| 0010011 | 1.1.5 除票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住民基本台帳法第15条の3で規定する除票の記載事項及び統合記載欄に誤記
があることが判明した場合、留意事項(1.1.14(統合記載欄)のC類型)に誤記であ る旨及び誤記修正後の記載等を入力すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010011
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| 0010012 | 1.1.5 除票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 除票となるまでは、現存者として、残存世帯員とともに続柄も管理しながら住民票
の写し等の証明書を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010012
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| 0010013 | 1.1.5 除票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 除票の管理方法としては、除票となった後、9.3(除票用データベースへの移行)に
より除票用データベースに移行されるまでは住民記録システムデータベースに保 管すること。除票用データベースに移行された後は、消除後150年を経過するま で、除票用データベースにおいて管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010013
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| 0010014 | 1.1.5 除票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- ユーザインタフェースの工夫(例:1つの除票検索ボタンを押せば、まず住民記録
システムデータベースにある除票を検索し、該当者がなければ除票用データベー スにある除票を検索する)により、簡易な操作で住民記録システムデータベースと 除票用データベースの2つのデータベースを検索することができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010014
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| 0010015 | 1.1.5 除票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1年に1回以上、市区町村ごとに繁忙期を避けて、消除から5年を経過した除票に
ついて、バッチ処理により、除票用データベースへの移行作業を行うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010015
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| 0010016 | 1.1.5 除票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 除票は、磁気ディスクにより処理年月日順に記録しておくこと。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010016
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| 0010017 | 1.1.5 除票 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 除票固有の記載事項については、1.1.14(統合記載欄)に記載すること。
(別表第二の機能ID0010017の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010017
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| 0010537 | 1.1.6 空欄 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する
項目のうち、以下の項目は、空欄を許容しないこと。その他の項目は、基本データ リスト(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定す る各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用い られる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに 係る互換性の確保に関する標準を定める命令(令和8年デジタル庁・総務省令第 8号)第2条第4号に規定する基本データリストをいう。以下同じ。)を参照するこ と。 (別表第二の機能ID0010537の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010537
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| 0010581 | 1.1.7 旧氏・通称 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 請求に基づき、旧氏及び旧氏の振り仮名の記載、変更及び削除ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010581
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| 0010020 | 1.1.7 旧氏・通称 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 申出に基づき、通称の記載及び削除ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010020
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| 0010582 | 1.1.7 旧氏・通称 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 国外へ転出した者が、その後最初の国外からの転入時に、転出時と同一の市区
町村へ転入する場合、国外への転出時に記載していた旧氏及び旧氏の振り仮名 又は通称を取り込むことができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010582
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| 0010538 | 1.1.8 年月日の管理 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 年月日は、暦上日に限り、許容すること。
ただし、1.1.1(日本人住民データの管理)、1.1.2(外国人住民データの管理)に規定 する項目のうち1.1.1(日本人住民データの管理)に規定する生年月日、住民となっ た年月日、住所を定めた年月日、改製記載年月日、改製消除年月日及び外国人 住民となった年月日並びに1.2.2(異動事由)に規定する項目のうち出生、死亡又 は失踪に係る異動日については、暦上日以外の年月日(例:うるう年でない年にお ける2月29日)も許容するとともに、以下に規定する不詳日入力一覧の不詳日を 許容すること。1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する生年月日については、 以下に規定する外国人住民の生年月日不詳日入力一覧の不詳日を許容するこ と。 (別表第二の機能ID0010538の項の項目詳細の欄を参照) なお、暦上日以外の年月日(例:うるう年でない年における2月29日)、明治45年7 月30日及び大正15年12月25日の設定も許容する。 年月日の入力や管理については、1.1.1(日本人住民データの管理)の生年月日及 び1.1.2(外国人住民データの管理)の生年月日を除き、和暦・西暦どちらを用いて も差し支えない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010538
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| 0010023 | 1.1.8 年月日の管理 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住基ネットに送信する際は必要な変換を行うこと。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010023
|
| 0010024 | 1.1.8 年月日の管理 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 他システムとは「不詳」のまま連携し、不詳日の値については、住基ネットへ送付
するコード定義に基づき規定する。 なお、この場合も、内部的には日付を保有しておくこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010024
|
| 0010025 | 1.1.8 年月日の管理 | 1.1 住民データ | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- みなし生年月日等を作成できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010025
|
| 0010026 | 1.1.9 年月日の表示 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 年月日は、住民票の写し等の証明書及び画面表示において、和暦で記載・表示す
ること。ただし、1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目のうち、外国人住 民の生年月日及び住民基本台帳法第30条の45の表の規定区分ごとの事項のう ち在留期間の満了の日は、西暦で記載・表示すること。 上記の記載・表示のため1.3.6(和暦・西暦管理)による適切な変換機能を備えてい ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010026
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| 0010027 | 1.1.9 年月日の表示 | 1.1 住民データ | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 年月日(1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目のうち、外国人住民の生
年月日及び住民基本台帳法第30条の45の表の規定区分ごとの事項のうち在留 期間の満了の日を除く。)を、住民票の写し等の証明書又は画面表示において、 西暦で記載・表示(併記を含む。)すること。 1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目のうち、外国人住民の生年月日 及び同表の規定区分ごとの事項のうち在留期間の満了の日を、和暦で記載・表示 (併記を含む。)すること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010027
|
| 0010028 | 1.1.10 世帯主 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 世帯主未設定を許容すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010028
|
| 0010029 | 1.1.10 世帯主 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 世帯主未設定の場合は、世帯主未設定の状態で他システムへ連携ができること。
未設定世帯に属する世帯員を従前の続柄の状態又は空欄の状態で他システム へ連携ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010029
|
| 0010030 | 1.1.11 続柄 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 以下に示す続柄を管理できること。
(別表第二の機能ID0010030の項の項目詳細の欄を参照) ※「世代」とは、「の」でつなげる個数を機械的に数えたものをいう。 (留意点) ・世帯主との関係を示す上で複数の表記があり得る場合、5.2(世帯員の並び順) で定める世帯員の記載順位において最も上位のものとすること(例:世帯主の父 の兄の子が同時に世帯主の妻でもある場合、続柄は「妻」とする。)。 ・③を5世代以上つなげる必要がある場合(例:子の子の子の子の子)は、「縁故 者」とすること。 ・外国人住民の続柄については、世帯主との続柄を証する文書(戸籍法(昭和22 年法律第224号)に基づく届出に係る受理証明書若しくは記載事項証明書又は結 婚証明書若しくは出生証明書その他外国政府機関等が発行した文書であって、本 人と世帯主との続柄が明らかにされているもの)、住民票の写し、住民票記載事項 証明書、住民票の除票の写し、住民票除票記載事項証明書によって確認した世 帯主との続柄とすること。また、世帯主との続柄を証する文書等が提出されず、事 実上の親族関係が認められる場合には、世帯主との続柄は「縁故者」とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010030
|
| 0010031 | 1.1.11 続柄 | 1.1 住民データ | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 「実装必須機能」に示す以外の続柄(例:祖父、祖母、おじ、おば、甥、姪、孫、家
事使用人、準世帯主、4世代以内で表記できない続柄)を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010031
|
| 0010032 | 1.1.12 本籍・筆頭者 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 本籍・筆頭者欄は、「なし」又は「不明」と記載できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010032
|
| 0010539 | 1.1.13 宛名番号・世帯番号 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 宛名番号及び世帯番号は、自動付番できること。
宛名番号及び世帯番号はそれぞれ、最下位の1桁を除いて単純連番方式で付番 し、最下位の1桁はチェックデジットとする。チェックデジットの算出方式はモジュラ ス11(M11W2~7)とする。余りが0又は1の場合、検査付番は0とする。また、本 ルールの適用は新規付番に限り、付番済み番号の再付番は不要とする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010539
|
| 0010034 | 1.1.13 宛名番号・世帯番号 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市における区間異動の場合、世帯番号は新規付番し、宛名番号は異動前
と同一の番号を使用すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010034
|
| 0010540 | 1.1.14 統合記載欄 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 統合記載欄に異動履歴(A類型)及びそれに関係する留意事項(B類型)並びに異
動履歴に関係しない事項である備考(C類型)を入力できること。 留意事項については、直接関係する異動項目とひもづけて管理するとともに、 20.0.3(異動履歴の記載)により統合記載欄に記載すること。他方、備考について は異動履歴とは別に管理し、20.0.5(備考の記載)により統合記載欄に記載するこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010540
|
| 0010036 | 1.1.14 統合記載欄 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 除票にあっては、これに加え、統合記載欄に除票固有の記載事項を記載すること
(20.1.4(住民票の除票の写し)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010036
|
| 0010037 | 1.1.14 統合記載欄 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 異動履歴については自動で作成されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010037
|
| 0010038 | 1.1.14 統合記載欄 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 異動事由ごとに、あらかじめ登録した留意事項が自動入力されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010038
|
| 0010039 | 1.1.14 統合記載欄 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 備考については自由入力できること。ただし、特別養子縁組である旨及びその離
縁に関する留意事項については以下の文言を含めること。 ・特別養子縁組となった場合:「特別養子縁組」 ※ 特別養子縁組に当たり、養子が転出し、消除された住民票にあっては転出先 住所(予定)及び転出先住所(確定)の異動項目と、特別養子縁組に当たり、養子 が転入して作成された住民票にあっては転入前住所の異動項目とひもづけて記 載。 ・特別養子縁組を離縁した場合:「特別養子縁組離縁」 ※ 特別養子縁組離縁に当たり、養子が転出し、消除された住民票にあっては転 出先住所(予定)及び転出先住所(確定)の異動項目と、特別養子縁組離縁に当 たり、養子が転入して作成された住民票にあっては転入前住所の異動項目とひも づけて記載。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010039
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| 0010040 | 1.1.15 メモ | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 個人を単位とし、記載事項を限定しないメモ入力ができること。
メモ入力されたものについては、住民票の写し等の証明書に出力されないこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010040
|
| 0010041 | 1.1.15 メモ | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- メモを入力した者の操作者ID及び日時が記録されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010041
|
| 0010042 | 1.1.15 メモ | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- メモの修正・削除について履歴管理すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010042
|
| 0010583 | 1.1.16 支援措置対象者管理 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 支援措置の実施に当たっては、支援措置対象者の住民票(原票)及び除票(原
票)に支援措置対象者である旨の表示ができるとともに、住民記録システム内に 以下に掲げる項目のデータベースを構築し、住民票(原票)及び除票の当該表示 から画面遷移し、支援措置責任者又は支援措置責任者の了承を得た者のみが端 末画面上でデータベースを確認できること。 (別表第二の機能ID0010583の項の項目詳細の欄を参照) なお、支援措置対象者の相手方及び併せて支援を求める者については複数人設 定できること。 なお、支援措置対象者の氏名及び宛名番号並びに併せて支援措置を求める者の 氏名及び宛名番号、支援を求める事務及び住所等並びに支援措置の期間以外 の項目については、住民記録システム以外のシステムでのデータベースの構築も 可能とするが、その場合でも住民票(原票)の支援措置対象者である旨の表示か ら画面遷移し、端末画面上でデータベースを確認できる機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010583
|
| 0010044 | 1.1.17 郵便番号 | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所、転入前住所、転出先住所(予定)及び転出先住所(確定)の郵便番号を管理
すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010044
|
| 0010584 | 1.1.18 振り仮名・フリガナ | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 日本人氏名の振り仮名及び日本人氏名の振り仮名公証フラグ(当該振り仮名が
住民基本台帳法第7条の記載事項として住民票に記載されているかどうかを示す フラグ)を管理すること。 また、旧氏の振り仮名及び旧氏の振り仮名公証フラグ(当該振り仮名が同条の記 載事項として住民票に記載されているかどうかを示すフラグ)を管理すること。 外国人氏名及び通称のフリガナ及びフリガナ確認フラグ(本人への確認の有無を 示すフラグ)を管理すること。 なお、日本人氏名及び旧氏の振り仮名並びに外国人氏名及び通称のフリガナに ついては、カタカナで管理することとし、CSへの送信の際は住基ネットの仕様に合 わせて送信できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010584
|
| 0010585 | 1.1.18 振り仮名・フリガナ | 1.1 住民データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 日本人氏名及び旧氏の振り仮名については拗音及び促音が区別できる こと。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010585
|
| 0010046 | 1.1.19 氏名優先区分 | 1.1 住民データ | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 郵便物の送付先の記載に対して氏名優先区分(例:外国人住民について、通称の
みの記載を希望するか、本名のみの記載を希望するか。)を管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010046
|
| 0010047 | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する
異動履歴(留意事項の異動を含む。)は、以下の項目を管理すること。 (別表第二の機能ID0010047の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010047
|
| 0010048 | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 別途管理している操作者ID及び操作日時(10.2(アクセスログ管理)参照)について
は、異動履歴とひもづけることができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010048
|
| 0010049 | 1.2.1 異動履歴の管理 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 異動したデータ自体については、以下のとおり、時点ごとに全項目の履歴データを
持つ方式により管理すること。 ・住民票に記載する各項目を1列とし、全項目を1行で保持する。 なお、世帯ごとに共通のデータも個人ごとに保持する。 ・データキーは、宛名番号と履歴番号でユニークとする。履歴番号は1からの単純 連番とする。 ・履歴は、データキーの履歴番号をカウントアップし、項目内容の変更有無にかか わらず、全項目の内容を保持する。 ・履歴番号が最大のデータを1件セレクトすることで、その個人の直近データの全 項目を取得する。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010049
|
| 0010586 | 1.2.2 異動事由 | 1.2 異動履歴データ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- システムが管理する異動事由コード及び付随する区分により、以下の区分が行え
ること。 また、以下の区分からシステムが管理する異動事由コード及び付随する区分に マッピングができること。 異動事由は、以下のとおり区分すること。 (別表第二の機能ID0010586の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010586
|
| 0010052 | 1.3.1 入力場所・入力端末 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- システムログや証明書発行管理に使用するため、住民記録システムを使用する
場所として、本庁、支所、出張所、住民記録システム利用課等の入力場所及び入 力端末等の登録管理ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010052
|
| 0010053 | 1.3.1 入力場所・入力端末 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市においては、行政区(総合区を設置している場合は総合区。以下同じ。)
(区役所)を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010053
|
| 0010054 | 1.3.2 住居表示・地番管理、番地・ | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住居表示・区画整理等におけるデータ及び住所を設定することができる地番(特
殊地番を含む。)をマスタ管理・表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010054
|
| 0010055 | 1.3.2 住居表示・地番管理、番地・ | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- ソート機能のため、番地・枝番・部屋番号等を数値によりコード管理できること。な
お、番地・枝番・部屋番号等が文字列の場合も数値に変換した上で管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010055
|
| 0010056 | 1.3.3 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 必要に応じ速やかに、最新の住所情報に更新すること。国名又は地域名について
は、毎年、最新の情報に更新すること。ただし、本籍地等の(旧)町名等が入力で きること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010056
|
| 0010057 | 1.3.3 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所情報は、職員でも容易に修正できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010057
|
| 0010058 | 1.3.3 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所辞書については全国的に提供されるものを使用し、都道府県市区町村コー
ド、町字コード及び国名コードは基本データリスト(地方公共団体情報システムの 標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共 通する基準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の 確保その他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定 める命令第2条第4号に規定する基本データリストをいう。以下同じ。)に従うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010058
|
| 0010059 | 1.3.3 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- あわせて、郵便番号についても管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010059
|
| 0010060 | 1.3.3 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所カナ入力(例えば、東京都日野市神明の場合であれば、「ト ヒ シ」のように、
住所の頭の数文字を入力することをいう。)をすることで、郵便番号及び住所が自 動で入力されること。また、郵便番号を入力することで、住所が自動で入力される こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010060
|
| 0010061 | 1.3.3 住所辞書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住所及び本籍について都道府県名→市区町村名→大字→小字の順に一覧表か
ら順番に選択していくことで住所辞書からの引用ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010061
|
| 0010062 | 1.3.4 方書管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 方書(アパートやマンション、寮等)を登録管理できること。
また、住所に応じた方書がひもづけられていること。 なお、これらのマスタ情報は職員管理を前提としており、容易にできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010062
|
| 0010063 | 1.3.4 方書管理 | 1.3 その他の管理項目 | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 方書のカナを登録管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010063
|
| 0010064 | 1.3.4 方書管理 | 1.3 その他の管理項目 | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 住民登録できない又は住民登録にあたり施設管理者の承諾を必要とする等の特
殊な方書を登録管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010064
|
| 0010065 | 1.3.5 地区管理 | 1.3 その他の管理項目 | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 市区町村の区域を複数の区域に分割した地区について登録管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010065
|
| 0010066 | 1.3.6 和暦・西暦管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 和暦と西暦の対応及び変換のためのマスタ情報を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010066
|
| 0010067 | 1.3.6 和暦・西暦管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 元号が改正された場合、パラメータ設定による元号変更対応ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010067
|
| 0010068 | 1.3.7 公印管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 市区町村長及び職務代理者の公印を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010068
|
| 0010069 | 1.3.7 公印管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市の場合は他区長及びその職務代理者の公印を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010069
|
| 0010070 | 1.3.8 交付履歴の管理 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する
証明書の交付履歴(20.1.1(住民票の写し)、20.1.3(住民票の写し(世帯連記式))、 20.1.4(住民票の除票の写し)、20.1.2(住民票記載事項証明書・住民票除票記載 事項証明書)、20.3.2(転出証明書)、20.3.3(転出証明書に準ずる証明書)、20.4.1 (住民票コード通知票)、20.4.2(住民票コード変更通知票)及び20.4.3(住民票コー ド修正通知票)に関するもの)は、市区町村が定める期間、以下の項目を管理する こと。 (別表第二の機能ID0010070の項の項目詳細の欄を参照) また、上記交付履歴の項目について、コンビニで交付された場合も同様に管理す るとともに、広域交付住民票の場合についてはCSへの送信履歴をもって交付履歴 と同様の取扱いとし、同様に管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010070
|
| 0010544 | 1.3.8 交付履歴の管理 | 1.3 その他の管理項目 | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市においては、1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民
データの管理)に規定する証明書の交付履歴(20.1.1(住民票の写し)、20.1.3(住 民票の写し(世帯連記式))、20.1.4(住民票の除票の写し)、20.1.2(住民票記載事 項証明書・住民票除票記載事項証明書)に関するもの)は、市が定める期間、手 数料の有無を管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010544
|
| 0010071 | 1.3.8 交付履歴の管理 | 1.3 その他の管理項目 | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 市区町村が定める期間内に、交付履歴データを削除できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010071
|
| 0010072 | 1.3.9 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 証明書等の認証者は、市区町村長と職務代理者の2件について、職名・氏名を管
理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010072
|
| 0010073 | 1.3.9 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 期間等事前に登録した条件によって、自動的に切り替わることができるよう職務代
理者期間を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010073
|
| 0010074 | 1.3.9 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 指定都市においては、他区長及び職務代理者の職名・氏名を管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010074
|
| 0010075 | 1.3.9 認証者 | 1.3 その他の管理項目 | ー |
- 大分類
- 1 管理項目
- 機能要件
- 証明書等の認証者を「○○長 公印」のように氏名空欄とできること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010075
|
| 0010076 | 2.1.1 検索機能 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- システム利用者(操作者ID単位)ごとに、一度検索ダイアログ等で設定した値(検
索履歴)については、自動的にその設定値が、一定の件数保存されること。 また、それら検索履歴を選択することにより、同じ条件による再検索及び検索履歴 を活用した新たな検索にも対応できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010076
|
| 0010587 | 2.1.2 検索文字入力 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 日本人氏名及び旧氏の振り仮名並びに外国人氏名及び通称のフリガナ(2(検索・
照会・操作)において「氏名の振り仮名等」という。)を登録している場合は、カタカ ナで入力及び検索できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010587
|
| 0010546 | 2.1.2 検索文字入力 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 以下のあいまい検索ができること。
・清音、濁音、半濁音による違いを無視できること。 例 「ヂ」と「ジ」、「ズ」と「ヅ」、「ワ」と「ハ」、「ヴァ」と「バ」、「ヴィ」と「ビ」、「ヴ」と 「ブ」、「オ」と「ヲ」、「ヒ」と「ピ」 ・拗音、促音の小文字と大文字による違いを無視できること。 例 「ッ」と「ツ」、「ャ」と「ヤ」、「ュ」と「ユ」、「ョ」と「ヨ」 ・氏名(外国人住民における「氏名(ローマ字)」及び「氏名(漢字)」を含む。)や氏 名の振り仮名等で文字列一致検索(完全一致・部分一致)ができること。 ・名(氏名の名)のみの検索ができること。 ・氏と名との間のスペースを無視した検索ができること。 ・氏名の振り仮名等検索について、2文字目以降が「ウ」の場合で、その直前の文 字が「オ段」の場合、「ウ」を「オ」に変換して検索できること。 ・長音の有無を無視できること。 ・入力ゆらぎ対応として、「ー(全角長音)」と「―(全角ダッシュ)」と「-(全角マイナ ス)」と「‐(全角ハイフン)」、「ー(半角長音)」と「-(半角ハイフン、マイナス)」、「全角 スペース」と「半角スペース」を区別せず検索条件として指定でき両方が該当として 処理されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010546
|
| 0010079 | 2.1.2 検索文字入力 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 以下のあいまい検索ができること。
・検索文字から、異体字や正字も包含した検索ができること。 例:検索文字の例 「辺」で検索時は「邊」、「边」、「邉」、「𨘢」等、 「浜」で検索時は「濱」、「頻」、「濵」、「滨」等、 「藤」で検索時は「䕨」、「籘」、「籐」等が検索対象文字となる。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010079
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| 0010080 | 2.1.2 検索文字入力 | 2.1 検索 | ー |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- (株)や(有)等の記号を入力及び検索できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010080
|
| 0010081 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 氏名(ローマ字・漢字を含む。)・旧氏・通称・氏名の振り仮名等・生年月日(西暦・
和暦)・性別・続柄・住所・住所コード・方書・宛名番号・世帯番号・当該住民票を消 除した事由・個人番号・住民票コード・住民種別(日本人、外国人)・在留カード番 号・特別永住者証明書番号から検索できること。また、除票となった者の統合記載 欄に含まれる、誤記があることが判明した場合の記録のうち、誤記修正後の記載 である氏名・氏名の振り仮名等・生年月日について検索できること。 上記項目のうち空欄を許容している項目に関し、空欄を指定して検索できること。 ※「検索」は、個人や世帯等を選択するため、画面から検索用項目を画面入力し て、マッチするものを探す操作をいう。「照会」は、既に特定した個人や世帯等の詳 細な情報について、データベースに問い合わせる操作をいう。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010081
|
| 0010082 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 指定都市においては、区からも検索できることとし、操作者の所属により管轄区を
自動判定し、検索画面上の区を既定値として検索できること。なお、他区の選択も 可能とすること。また、異動者一覧を表示している状態で、行政区単位の絞込みが できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010082
|
| 0010083 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 複数の条件を掛け合わせた検索や項目内の部分検索を実施できること。また、こ
れらの検索で処理日等の項目で期間を指定して検索できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010083
|
| 0010547 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 異動履歴の検索においては、氏名、旧氏、通称、氏名の振り仮名等、住所、住所
コード、方書、住民票コード、個人番号及び在留カード番号等の番号については過 去履歴を含めて検索し、対象者を特定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010547
|
| 0010085 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 検索文字選択のためのサポート機能が提供されていること。具体的には、手書き
入力による文字選択等が想定されるが、具体的な実装方法は規定しない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010085
|
| 0010086 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 西暦と和暦はそれぞれ対応する年に置き換えられ検索がされること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010086
|
| 0010088 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | ー |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 個人や世帯を検索、選択後、該当者の1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2
(外国人住民のデータの管理)のデータをCSV形式で出力する機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010088
|
| 0010089 | 2.1.3 基本検索 | 2.1 検索 | ー |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 異動者一覧を表示している状態で、検索条件を加えての再検索(絞込み)ができる
こと。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010089
|
| 0010090 | 2.2.1 異動履歴照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 個人や世帯を特定した後に、1.2.1(異動履歴の管理)に規定する住民の異動履歴
並びに通称の記載及び削除に関する事項を照会できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010090
|
| 0010091 | 2.2.1 異動履歴照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 1.2.1(異動履歴の管理)に規定する項目を用いて住民の異動履歴を照会できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010091
|
| 0010092 | 2.2.1 異動履歴照会 | 2.2 照会 | ー |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 同一住民(再転入者等)を単位として複数の住民票・住民票の除票にわたって履
歴を照会できること。その際、宛名番号による照会又は氏名、生年月日、性別及 び住所(以下「4情報」という。)による照会のいずれにも対応できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010092
|
| 0010093 | 2.2.2 交付履歴照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 個人を特定した後に、1.3.8(交付履歴の管理)に規定する証明書の交付履歴
(20.1.1(住民票の写し)、20.1.3(住民票の写し(世帯連記式))、20.1.4(住民票の除 票の写し)、20.1.2(住民票記載事項証明書・住民票除票記載事項証明書)、20.3.2 (転出証明書)、20.3.3(転出証明書に準ずる証明書)、20.4.1(住民票コード通知 票)、20.4.2(住民票コード変更通知票)及び20.4.3(住民票コード修正通知票)に関 するもの)について、照会できること。 なお、照会に当たっては、1.3.8(交付履歴の管理)に規定する項目から行えるこ と。 また、コンビニで交付された場合や広域交付住民票の場合も同様に照会できるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010093
|
| 0010094 | 2.2.3 文字コード照会等 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 漢字文字の入力・照会については、拡大して入力・照会ができるとともに、文字
コードの照会ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010094
|
| 0010529 | 2.2.3 文字コード照会等 | 2.2 照会 | ー |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 転出証明書における二次元コードを読み取り、そこから得られた行政事務標準文
字図形名から文字の照会ができること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010529
|
| 0010095 | 2.2.4 支援措置対象者照会 | 2.2 照会 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 照会した支援措置対象者(併せて支援を求める者を含む。)の住民票データを確
認する場合において、支援措置期間中又は仮支援措置期間中である旨が明示的 に確認でき、1.1.16(支援措置対象者管理)の支援措置のデータベースに連携し て、当該データベースの支援措置対象者の詳細情報が確認できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010095
|
| 0010096 | 2.3.1 処理画面 | 2.3 操作 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 異動処理中の画面では、該当する異動処理名称(「全部転入、一部転入、全部転
出、一部転出、全全転居、全一転居、一全転居、一一転居」のように詳細に記載 するか、「転入、転出、転居」のように簡易に記載するかは規定しない。)が表示さ れること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010096
|
| 0010097 | 2.3.2 キーボードのみの画面操作 | 2.3 操作 | ー |
- 大分類
- 2 検索・照会・操作
- 機能要件
- 端末のセキュリティを確保しながら、キーボードのみでも画面操作ができること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010097
|
| 0010098 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置対象者に対する抑止、排他制御(10.3(操作権限管理)参照)、その他の
抑止を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010098
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| 0010099 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 各抑止機能について、異動入力、証明書発行、照会等の処理ごとに、個人及び世
帯単位で、抑止の開始日及び終了日設定ができること。 抑止の終了日を経過しても、抑止は自動的に終了しないこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010099
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| 0010100 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止が終了していない者について、抑止の一時解除ができること。また、抑止の一
時解除については、庁内各システムで誤って本解除として扱われないように、コン ビニ交付システムを含む庁内各システムへのデータ連携は不要とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010100
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| 0010101 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 一時解除後、必要な処理が完了したら手動で一時解除を元に戻し、失念していた
場合は一定時間経過後に自動で抑止状態に戻ること。 抑止状態に戻るまでの時間を設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010101
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| 0010102 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止・解除又は一時解除できる権限を個別に設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010102
|
| 0010103 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 検索結果の表示の際、抑止対象であることが明らかとなること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010103
|
| 0010104 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止事由(支援措置、特別養子縁組、実態調査、氏名空欄等)を選択できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010104
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| 0010105 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止については複数設定することができ、設定ごとに、抑止する処理・抑止レベル
(エラー・アラート)の設定ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010105
|
| 0010106 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 証明書発行の抑止設定及び解除情報については、コンビニ交付及びCSに対して
も自動連携されること。また、団体内統合宛名システムに情報提供ネットワークシ ステム上での不開示・自動応答不可設定要求が送付されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010106
|
| 0010107 | ー | 3.1 異動・発行・照会抑止 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- コンビニ交付における証明書発行に限定して、申請者が15歳未満の者又は成年
被後見人の場合について抑止を設定でき、15歳未満の者の抑止は満15歳となる 日に自動的に終了すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010107
|
| 0010108 | ー | 3.2 他システム連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 抑止設定及び解除について印鑑登録システム、並びに宛名システム等にデータ
連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010108
|
| 0010109 | ー | 3.3 消除対象者記載 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- (転出や死亡等で)消除された世帯構成員も含めて住民票の写し等の交付を実施
しようとする際に、エラーとすることができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010109
|
| 0010110 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置対象者(併せて支援を求める者を含む。以下同じ。)が含まれる住民基
本台帳の一部の写しの閲覧又は住民票の写し等の交付を実施しようとする際に、 エラーとすることができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010110
|
| 0010111 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置責任者は、1.1.16(支援措置対象者管理)の支援措置のデータベースに
連携して、当該データベースの支援措置対象者の詳細情報を確認できること。審 査の結果、住民基本台帳の一部の写しの閲覧又は住民票の写し等の交付を行う 場合には、エラーを解除できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010111
|
| 0010112 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 住民基本台帳に記録された者について支援措置の申出を受けた際、住所地と本
籍地が同一市区町村である場合は、住民記録システムから戸籍附票システムへ 連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010112
|
| 0010113 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置の期間設定は1年とし、支援措置の開始年月日を入力すると、支援措置
の終了年月日が自動的に設定及び表示され、必要に応じて修正できること。 例)開始年月日が令和2年4月1日の場合、終了年月日が令和3年3月31日に自 動的に設定される。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010113
|
| 0010114 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置期間の延長処理を行えることとするとともに、延長後の支援措置の期間
は、延長前の支援措置の期間の終了日の翌日から起算して1年間設定できるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010114
|
| 0010115 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 延長処理に先立ち20.5.1(支援措置期間終了通知)を出力できること。また、支援
措置の期間終了日の1か月前から、支援措置対象者の住民票を参照する際に は、1か月以内に支援措置の期間が終了する旨のアラートを表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010115
|
| 0010116 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置の期間が終了しても延長されないときは、支援措置対象者の住民票を
表示する端末画面において、支援措置の期間が終了している旨のアラートを表示 できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010116
|
| 0010117 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援措置対象者から支援の終了を求める旨の申出を受けたとき、支援措置の期
間を経過し、延長がなされなかったときその他市区町村長が支援の必要性がなく なったと認めるときは、支援措置を終了できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010117
|
| 0010118 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 申出がなされてから、支援措置の必要性を確認し、実際に支援措置を開始するま
での期間においても、被害者保護のため、支援措置対象者が含まれる住民基本 台帳の一部の写しの閲覧又は住民票の写し等の交付を実施しようとする際に、仮 支援措置として、エラーとすることができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010118
|
| 0010119 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 当初受付市区町村は、支援措置対象者が転出した場合においても、転出・転入処
理期間中に支援措置が必要となる場合に支援措置が終了することのないよう、仮 支援措置として、前住所地市区町村としての支援措置が継続されるよう自動で切 替えができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010119
|
| 0010120 | ー | 3.4 支援措置 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 仮支援措置については、自動的に解除されるものではないが、仮支援措置の状
態のまま自治体の指定した日数を超過した対象者が存在する場合には、常時又 は住民記録システム開始時及び終了時にその旨を表示できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010120
|
| 0010121 | ー | 3.4 支援措置 | ー |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援の必要性について確認後、申出者に支援措置を開始する旨の通知を出力で
きること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010121
|
| 0010122 | ー | 3.4 支援措置 | ー |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 支援の延長処理を実施後、申出者に支援措置を延長する旨の通知を出力できる
こと。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010122
|
| 0010123 | ー | 3.4 支援措置 | ー |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 他の市区町村へ対象者情報を通知する際に使用する鑑文帳票を出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010123
|
| 0010124 | ー | 3.5 住民異動不受理 | ー |
- 大分類
- 3 抑止設定
- 機能要件
- 住民異動不受理申請による抑止設定を行うこと。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010124
|
| 0010125 | 4.0.1 異動者 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理において、当該異動処理の対象者が異動前に住民である異動処理(例:
転居、転出、死亡等)については、対象者を住民データから選択できること。その 際、基本検索により個人又は世帯単位で検索できるものとし、世帯を検索して対 象者を選択する場合は、世帯の全部(当該世帯の全員を異動者とすることをい う。)又は一部(当該世帯の一部を異動者とすることをいう。)を選択できること(対 象者の選択から全部又は一部を自動判断することを含む。)。一部を選択する場 合には、1人又は複数人の対象者を選択できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010125
|
| 0010126 | 4.0.1 異動者 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理において、当該異動処理の対象者が、異動前は住民ではない異動処理
(例:転入、出生等)については、異動者の情報を入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010126
|
| 0010127 | 4.0.1 異動者 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 指定都市においては、異動者を操作者の属する行政区に住所を置く者に限定す
ることができること(区間異動(区間転入)を除く。)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010127
|
| 0010128 | 4.0.2 異動先世帯、異動による消 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理において、当該異動処理の対象者が異動後に住民となる又は引き続き
住民である異動処理(例:転入、転居、出生等)については、全部(対象者のみで 新たな世帯を構成することをいう。)又は一部(対象者が既存の世帯の一部となる ことをいう。)を選択できること。全部を選択する場合には、異動先世帯の情報の 入力(異動先世帯における世帯主の設定及び世帯主以外の続柄の設定を含む。) ができること。一部を選択する場合には、基本検索から、対象者が一部となるべき 世帯を選択でき、異動先世帯の内容を表示しながら必要な情報の入力(異動先世 帯における続柄の設定を含む。)ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010128
|
| 0010129 | 4.0.2 異動先世帯、異動による消 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理において、当該異動処理の対象者が異動後に住民でなくなる異動処理
(例:転出、死亡等)については、1.1.5(除票)の定めるところにより、当該住民デー タを消除し、除票とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010129
|
| 0010130 | 4.0.2 異動先世帯、異動による消 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 指定都市においては、異動処理において、当該異動処理の対象者が異動後に住
民でなくなる異動処理(例:転出、死亡等)について、区間異動の異動元区でも除 票とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010130
|
| 0010131 | 4.0.3 異動日・処理日 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理においては、異動日及び処理日を入力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010131
|
| 0010132 | 4.0.3 異動日・処理日 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動日は、デフォルトとしては空欄とすること。
異動日は、転出を除き、処理当日以前の日のみを入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010132
|
| 0010133 | 4.0.3 異動日・処理日 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 処理日は、処理当日が自動入力されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010133
|
| 0010134 | 4.0.3 異動日・処理日 | ー | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 処理当日以外を処理日として入力できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010134
|
| 0010135 | 4.0.4 世帯主不在となる場合の処 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯主が世帯からいなくなるが、残存世帯員が1人となる異動の処理を行う場合
は、職権により当該残存世帯員を世帯主とする処理を行えること。また、その場 合、4.0.5(世帯主変更依頼通知書)の規定に従い、世帯主変更通知書を出力する ことができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010135
|
| 0010136 | 4.0.4 世帯主不在となる場合の処 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯主が世帯からいなくなるが、残存世帯員が2人以上となる異動の処理を行お
うとする場合は、アラートを表示し、当該異動処理の前に、世帯主変更を行うよう 促すこと。 世帯主が世帯からいなくなるが、残存世帯員が2人以上となる異動の処理を行う 場合は、引き続いて、4.0.5(世帯主変更依頼通知書)の処理が行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010136
|
| 0010137 | 4.0.4 世帯主不在となる場合の処 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯主が不在となる世帯の他の世帯員について、4.1(届出)を含めた異動処理が
行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010137
|
| 0010138 | 4.0.5 世帯主変更依頼通知書 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯主不在の世帯について、職権で世帯主を定めるかどうかを選択でき、職権で
世帯主を定めた場合、世帯主変更通知書を出力することができること。職権で世 帯主を定めない場合、世帯主変更依頼通知書と対象者リストを出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010138
|
| 0010139 | 4.0.5 世帯主変更依頼通知書 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯主変更依頼通知書及び世帯主変更通知書については、残った世帯員から、
5.2(世帯員の並び順)に基づき、世帯主が消除される前の状態で住民票上記載さ れる最上位の世帯員に送付すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010139
|
| 0010140 | 4.0.6 本籍入力補助 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 本籍地については、直接入力のほかに、登録済の「現住所」、「転入前住所」、「世
帯主の本籍」及び「世帯員の本籍」が候補として選択できること。 また、本籍地等の(旧)町名等を入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010140
|
| 0010141 | 4.0.6 本籍入力補助 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯内の同じ本籍・筆頭者を同時に修正する場合、最初に修正した本籍・筆頭者
を引用し、一括して修正できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010141
|
| 0010142 | 4.0.6 本籍入力補助 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 再転入者で、転出時の本籍地をデフォルトで表示する場合において、市町村合併
で現在存在しない本籍地は、表示されないようにすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010142
|
| 0010144 | 4.0.7 方書入力補助 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 入力された住所地番に対応する方書を候補として選択できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010144
|
| 0010145 | 4.0.7 方書入力補助 | ー | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 方書から住所地番を候補として選択できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010145
|
| 0010146 | 4.0.8 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動処理の仮登録及び本登録を行えること。
異動入力した内容は仮登録として、審査後の、決裁により本登録とする。 仮登録の情報では、取消、修正等ができ、異動処理、証明発行、他業務(住基ネッ ト等)連携については、抑止されること。 【仮登録】 ・異動情報がシステムに入力され、その内容がいったんシステム上に保存されて いるが、未審査又は審査中であり、住民基本台帳法上、住民票(原票)にまだ記載 されていない状態(登録申請情報をシステムへ入力し、一時保存している状態) ・異動処理が確定されておらず、異動履歴とならない状態 ・他課から仮登録中のデータの参照ができないようにする。 ・団体内統合宛名、証明書、他業務連携等には反映されない。なお、仮登録前の データについても照会・証明書発行等は抑止される。 ・証明書発行時には、住民記録システムや他業務システム、また、証明書のコンビ ニ交付や広域交付において、仮登録前及び仮登録中のデータに基づく証明書は 発行できないようにする。 【本登録】 ・異動情報がシステムに入力され、決裁を経てその内容がシステム上に保存され ており、住民基本台帳法上、住民票(原票)に記載されている状態 ・異動処理が確定され、異動履歴となる状態 ・住民票コードが付番又は住民票に記載されている。 ・確定情報となるため、団体内統合宛名、証明書、他業務連携等に反映される。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010146
|
| 0010147 | 4.0.8 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 仮登録一覧は、画面に表示され、異動者を選択できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010147
|
| 0010148 | 4.0.8 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 常時又は住民記録システム終了前に仮登録の者が存在することを表示できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010148
|
| 0010149 | 4.0.8 審査・決裁 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 仮登録一覧は、全部又は一部(選択異動者及び入力支所等を単位とした一部)ご
とに表示、本登録できること。ただし、全部本登録については、件数に上限を掛け ることができることとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010149
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| 0010150 | 4.0.8 審査・決裁 | ー | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 仮登録の間、住民基本台帳の一部の写し(閲覧用)の作成ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010150
|
| 0010151 | 4.0.9 入力確認・修正 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 更新前(仮登録)には、20.0.1(様式・帳票全般)に定める確認用帳票を画面確認又
は印刷でき、入力内容を修正できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010151
|
| 0010588 | 4.0.10 一括入力 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 同一のシステム利用者が、複数人に同一の内容を入力する場合、一度入力した
内容を他の異動者にも適用することができること。 異動日と届出日、異動履歴(A類型)は自動的に適用されること。 氏名の氏は、直前に入力した同一世帯の世帯員の氏名の氏、筆頭者の氏から適 用できること。世帯主が存在する場合は、世帯主の氏から適用できること。 なお、日本人と外国人の区別がされていること。 氏名、筆頭者、転入前の世帯主の氏名、転出先の世帯主の氏名及び世帯主が存 在する場合の世帯主の氏名は、直前に入力したデータから相互に適用できるこ と。 現住所、本籍、転入前住所及び転出先住所(予定)は、直前に入力したデータから 相互に適用できること。 旧氏併記の旧氏及び旧氏の振り仮名については、適用しない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010588
|
| 0010153 | 4.0.10 一括入力 | ー | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 現住所を直前に入力した別世帯の現住所から適用し、部屋番号のみを変更して
入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010153
|
| 0010154 | 4.1.0.1 届出に基づく住民票の記載 | 4.1 届出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 届出に基づく住民票の記載等として、転入(4.1.1(転入)参照)、転居(4.1.2(転居)
参照)、転出(4.1.3(転出)参照)及び世帯変更等(4.1.4(世帯変更)参照)の処理が 行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010154
|
| 0010155 | 4.1.0.1 届出に基づく住民票の記載 | 4.1 届出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転入に関する異動事由は1.2.2(異動事由)で規定する「国内転入」「国外転入等」
から、転出に関する異動事由は1.2.2(異動事由)で規定する「国内転出」「国外転 出」から、世帯変更等に関する異動事由は、1.2.2(異動事由)で規定する「世帯分 離」、「世帯合併」、「世帯変更」及び「世帯主変更」から選択すること。 なお、転入届と出生届が同時に出された場合は、異動事由を転入届に基づき国内 転入又は国外転入等とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010155
|
| 0010156 | 4.1.0.1 届出に基づく住民票の記載 | 4.1 届出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 指定都市においては、区間異動(区間転入)の処理が行えること。
等 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010156
|
| 0010157 | 4.1.0.2 届出日 | 4.1 届出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 届出に基づく住民票の記載等においては、届出日を入力できること。
なお、届出日は、戸籍届出・通知日(4.2.0.4(戸籍届出・通知日)参照)、申出日 (4.2.0.5(申出を受けた職権記載等)参照)及び請求日(「旧氏の記載・変更・削除」 (1.1.7(旧氏・通称)参照)の場合に限る。)と1つのデータ項目として管理することも 差し支えない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010157
|
| 0010158 | 4.1.0.2 届出日 | 4.1 届出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 届出日は、処理当日をデフォルトで表示すること。
届出日は、処理当日以前の日のみを入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010158
|
| 0010159 | 4.1.0.2 届出日 | 4.1 届出 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民基本台帳法で定められた届出期間を経過して届出がなされた場合に、届出
期間経過通知書を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010159
|
| 0010160 | 4.1.0.3 住民異動届受理通知 | 4.1 届出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転入届、転居届、転出届及び世帯変更届並びに転出証明書に準ずる証明書を交
付する場合の手続において、現に届出の任に当たっている者と届出者本人が異 なる場合等、住民異動届受理通知を任意で出力することができること。 処理日に限らず、後日でも発行できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010160
|
| 0010524 | 4.1.0.3 住民異動届受理通知 | 4.1 届出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 指定都市においては、当該手続において住民異動届受理通知を出力するか否か
を選択するためのアラートを出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010524
|
| 0010161 | 4.1.0.3 住民異動届受理通知 | 4.1 届出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 出力内容は届出の年月日、届出名及び異動者の氏名並びに受理した旨で、宛先
は異動前住所・届出者本人とすること。 なお、国外からの転入、住所設定、未届転入等、異動前の住所がない又は異動前 の住所に送付することが適当でない場合は、異動後住所・届出者本人とする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010161
|
| 0010162 | 4.1.0.3 住民異動届受理通知 | 4.1 届出 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 直近の異動について異動者(届出者本人以外の異動者)に届出内容を通知する
ための通知書を発行できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010162
|
| 0010163 | 4.1.1.1 転入者情報入力 | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 日本人又は外国人が転入したときは、「住所を定めた年月日」を除き、1.1.1(日本
人住民データの管理)又は1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目が入 力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010163
|
| 0010164 | 4.1.1.1 転入者情報入力 | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転居していない場合の「住所を定めた年月日」は「住民となった年月日」と同じであ
るため、データ上は「住所を定めた年月日」は「住民となった年月日」と同じ日付を 保持すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010164
|
| 0010165 | 4.1.1.2 再転入者 | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 除票データにおいて、住民票コード、在留カード番号又は特別永住者証明書番号
が一致する者がいた場合は、再転入者としての処理を行うこととし、新規入力を抑 止すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010165
|
| 0010548 | 4.1.1.2 再転入者 | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 氏名(又は日本人氏名の振り仮名若しくは外国人氏名のフリガナ)・名(又は日本
人名の振り仮名若しくは外国人名のフリガナ)・性別・生年月日の組合せが一致す る者がいた場合は、アラートを表示し、再転入者として選択できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010548
|
| 0010167 | 4.1.1.2 再転入者 | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 再転入者については、当該市区町村が除票として持つその者の転出時の情報を
取り込むことができ、適宜修正できること。また、従前使用していた宛名番号をそ のまま引き継ぐこと。ただし、特例転入の場合は、住基ネット回線を介して受信した 転出証明書情報に含まれる情報を優先して取り込めること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010167
|
| 0010168 | 4.1.1.2 再転入者 | 4.1.1 転入 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 再転入者の一覧表作成ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010168
|
| 0010169 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住基ネット回線を介して受信した転出証明書情報を、住民のデータとは別に住民
記録システムへ取り込むことができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010169
|
| 0010170 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- マイナポータル等から送信された転入予約情報のうち、来庁予定日、来庁場所、
届出人氏名、届出人連絡先、新しい世帯主氏名、転入する他の世帯員の氏名及 び新しい世帯主との続柄について、申請管理機能(地方公共団体情報システムの 標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共 通する基準のうち全ての地方公共団体情報システムに共通して実装することがで きる機能の標準を定める命令(令和8年デジタル庁・総務省令第10号)第2条第2 号イに規定する申請管理機能をいう。以下同じ。)から取得できること。また、マイ ナポータルで付された符号により、取り込んだ転出証明書情報と転入予約情報を ひもづけて、住民のデータとは別に管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010170
|
| 0010549 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転出証明書情報、転入予約情報を取り込む際には、職員の手を介することなく自
動で、複数件を一括で取り込むことができること。転出証明書情報から住民基本 台帳法第7条に基づく記載事項として記載する日本人氏名の振り仮名を自動で取 り込んだ場合は、振り仮名公証フラグを自動的に設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010549
|
| 0010171 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転入予約情報及び転出証明書情報を当該情報のデータ項目により検索ができ、
画面又は帳票に出力できること。また、転入予約情報及び転出証明書情報を基 に、来庁予定者の受入れ事前準備として、住民基本台帳法第24条の2第3項の規 定に基づく通知がされた場合の転入届に必要な情報を印字した上で出力できるこ と。また、新しい世帯主及び続柄が転入予約情報として取得できない場合(世帯全 員が転入する場合)、転入届に印字する新しい世帯主氏名及び転入する他の世 帯員の続柄については、転出証明書情報により通知された情報を引用し、印字し た上で出力できること。なお、郵送等により転出届が提出された場合の特例転入 においては、転出証明書情報のみを基に印字した上で出力できること。 その際、転出証明書情報及び転入予約情報に基づき作成された同項の規定に基 づく通知がされた場合の転入届に必要な情報について修正が必要な場合には、 適宜修正及び保存を行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010171
|
| 0010172 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転入予約情報により取得した来庁予定日及び来庁場所の情報により、来庁予定
日及び来庁予定場所ごとの来庁予定者リストを作成できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010172
|
| 0010173 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 来庁予定者の受入れ事前準備のために転出証明書情報(個人番号を除く。)を必
要とする他システムに、必要な転出証明書情報(個人番号を除く。)及びマイナ ポータルで付された符号を送信できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010173
|
| 0010174 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 申請管理機能から転入予約の取消申請を受理した場合、マイナポータルで付され
た受付番号(「ぴったりサービス_外部接続インターフェース仕様書」において規定 する受付番号をいう。以下同じ。)を用いて、対応する転入予約情報を削除できる こと。また、転出証明書情報を取得している場合は、削除される転入予約情報に 対してマイナポータルで付された符号を用いて、対応する転出証明書情報を削除 できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010174
|
| 0010175 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 特例転入時に、取り込んだ転出証明書情報及び転入予約情報を基に転入等の入
力処理ができること。 その際、転出証明書情報及び転入予約情報に基づき作成された転入等に必要な 情報について修正が必要な場合には、適宜修正を行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010175
|
| 0010176 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSに通知された転出証明書情報をリアルタイム又は従来の特例転入方式で情報
を取り寄せた場合、CSと連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010176
|
| 0010177 | 4.1.1.3 特例転入(オンラインによる | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから連携された転出証明書情報は、転入届がされなかった場合、住民基本台
帳法施行令(昭和42年政令第292号)で定める期間の経過後に消去できること。そ の際、転入予約情報及びマイナポータルで付された符号についても消去できるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010177
|
| 0010178 | 4.1.1.4 未届転入 | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 未届転入の場合、転入前住所欄には未届の住所のうち直近のものを記載し、その
末尾に(未届)と記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010178
|
| 0010179 | 4.1.1.4 未届転入 | 4.1.1 転入 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 最終登録住所地は(住民票記載事項ではない)データ項目として入力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010179
|
| 0010180 | 4.1.2.1 同一住所への転居 | 4.1.2 転居 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 同一住所(地番)の別領域の家屋へ異動した場合について、別の住居として取り
扱うときには、転居として処理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010180
|
| 0010181 | 4.1.2.1 同一住所への転居 | 4.1.2 転居 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 同一住所(地番)の別領域の家屋へ異動した場合について、自動で備考欄に「同
一住所への転居」と記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010181
|
| 0010182 | 4.1.2.2 マイナポータルからの転居予 | 4.1.2 転居 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- マイナポータル等から送信された転居予約情報のうち、来庁予定日、来庁場所、
約(オンラインによる転出届・転入 異動予定年月日、届出人氏名、届出人の性別、届出人連絡先、新しい世帯主氏 名、転居する他の世帯員の氏名、生年月日、従前の住所、新住所及び新しい世帯 主との続柄について、申請管理機能から取得できること。また、住民のデータとは 別に住民記録システムへ取り込み、届出人について、カード用利用者証明用電子 証明書シリアル番号により該当する住民を特定することができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010182
|
| 0010526 | 4.1.2.2 マイナポータルからの転居予 | 4.1.2 転居 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転居予約情報を取り込む際には、職員の手を介することなく自動で、複数件を一
約(オンラインによる転出届・転入 括で取り込むことができること。 (転居)予約) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010526
|
| 0010550 | 4.1.2.2 マイナポータルからの転居予 | 4.1.2 転居 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転居予約情報を当該情報のデータ項目により検索ができ、画面又は帳票に出力
約(オンラインによる転出届・転入 できること。また、転居予約情報を基に、来庁予定者の受入れ事前準備として、転 居予約を利用した転居届(住民基本台帳法第24条の2第3項の規定に基づく通知 がされた場合の転入届と同一様式)に必要な情報を印字した上で、出力できるこ と。なお、転居予約情報のうち、届出人以外の転居する世帯員の氏名及び生年月 日を、住民記録システム内の情報(氏名及び生年月日)と突合し、一致しない場合 には、アラートを表示し、確認を促すこと。転居届に印字する氏名、日本人氏名の 振り仮名又は外国人氏名のフリガナ、性別、生年月日については、上記突合によ り一致した者の情報を、住民記録システムから引用し、印字した上で出力できるこ と。また、新しい世帯主及び続柄が転居予約情報として取得できない場合(世帯全 員が転居する場合)、転居届に印字する新しい世帯主氏名及び他の世帯員の続 柄については上記突合により一致した者の情報を、住民記録システムから引用 し、印字した上で出力できること。 その際、転居予約情報に基づき作成された転居予約を利用した転居届に必要な 情報について修正が必要な場合には、適宜修正及び保存を行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010550
|
| 0010184 | 4.1.2.2 マイナポータルからの転居予 | 4.1.2 転居 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転居予約情報により取得した、来庁予定日及び来庁場所の情報により、来庁予定
約(オンラインによる転出届・転入 日及び来庁予定場所ごとの来庁予定者リストを作成できること。 (転居)予約) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010184
|
| 0010185 | 4.1.2.2 マイナポータルからの転居予 | 4.1.2 転居 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 申請管理機能から転居予約の取消申請を受理した場合、マイナポータルで付され
約(オンラインによる転出届・転入 た受付番号を用いて、対応する転居予約情報を削除できること。 (転居)予約) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010185
|
| 0010186 | 4.1.2.2 マイナポータルからの転居予 | 4.1.2 転居 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転居時に、取り込んだ転居予約情報を参考にした転居等の処理ができること。
約(オンラインによる転出届・転入 その際、転居予約情報に基づき作成された転居等に必要な情報について修正が 必要な場合には、適宜修正を行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010186
|
| 0010187 | 4.1.2.2 マイナポータルからの転居予 | 4.1.2 転居 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 申請管理機能から取得した転居予約情報は、4.1.1.3(特例転入(オンラインによる
約(オンラインによる転出届・転入 転出届・転入(転居)予約))に記載の、住民基本台帳法施行令で定める期間経過 後の転出証明書情報の消去に準じた期間経過後に消去できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010187
|
| 0010188 | 4.1.3.0.1 転出における異動日・届 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転出については、異動日は届出日以降の日も入力できること。
出日 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010188
|
| 0010189 | 4.1.3.0.1 転出における異動日・届 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転出届出日が異動日から14日を経過している場合には、当該転出は届出ではな
く、職権で記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010189
|
| 0010190 | 4.1.3.0.1 転出における異動日・届 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 4.0.3(異動日・処理日)の規定に関わらず、異動日が届出日以降の場合、届出日
以降の世帯主又は続柄を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010190
|
| 0010191 | 4.1.3.0.2 転出先入力 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転出先住所(予定)の情報が入力でき、市区町村のみの入力にも対応できること。
転出先住所(予定)については、転出届の記載を踏まえた上、1.3.3(住所辞書管 理)に規定する住所辞書に基づく入力ができること。また、直接入力も可能なこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010191
|
| 0010192 | 4.1.3.0.2 転出先入力 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 国外転出の際には、国内転出に準じた情報を登録でき、転出先住所(予定)につ
いては国外住所を登録できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010192
|
| 0010193 | 4.1.3.0.3 転出証明書等 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 処理の一連の流れで自動で転出証明書が出力されること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010193
|
| 0010194 | 4.1.3.0.3 転出証明書等 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転出をした日から14日を経過して転出届がなされた場合は、4.1.3.0.1(転出におけ
る異動日・届出日 )に記載のとおり、職権で記載することとし、転出証明書の代わ りに、転入届に添付すべき書類として発行した旨を記載した転出証明書に準ずる 証明書又は除票の写しを出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010194
|
| 0010195 | 4.1.3.0.3 転出証明書等 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転出証明書又は転出証明書に準ずる証明書の紛失等により、再交付の申出が
あった場合は、再発行ができ、発行された証明書には再交付と明記されるととも に、当初に発行した当時の状態が印字されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010195
|
| 0010196 | 4.1.3.0.3 転出証明書等 | 4.1.3 転出 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 再発行の場合、個別記載事項については最新の状態が印字されること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010196
|
| 0010197 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 特例転入を利用した転出に対応していること。
(オンラインによる転出届・転入(転 居)予約) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010197
|
| 0010198 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- マイナポータル等により申請された転出届の情報を、申請管理機能から取得し住
(オンラインによる転出届・転入(転 民記録システムへ取り込み、届出人について、カード用利用者証明用電子証明書 シリアル番号により該当する住民を特定することができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010198
|
| 0010199 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 職員の手を介することなく自動で、複数件の転出届情報を一括で取り込むことが
(オンラインによる転出届・転入(転 できること。その際、自動で処理されない文字化け、オーバーフロー等の対応を職 員が確認し、修正できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010199
|
| 0010200 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 取り込んだ転出届の情報のうち氏名、性別、生年月日、住所は住民記録システム
(オンラインによる転出届・転入(転 内の情報と突合できることとし、転出先住所に関しては存在しない市区町村となっ ていないか、転出予定年月日に関しては存在しない日付又は矛盾した日付となっ ていないか等のエラーチェックができること。エラーチェックの結果に基づき、転出 届情報取込エラー一覧表を作成し、必要に応じて出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010200
|
| 0010201 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 取り込んだ転出届の情報について、エラーチェックの結果に応じて修正の上管理
(オンラインによる転出届・転入(転 できること。修正の際には転出届修正履歴を残した状態で管理できること。修正後 の最新の転出届の情報を基に転出の処理が行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010201
|
| 0010203 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転出証明書の自動発行を行わず、転出証明書情報について、CSへ自動送信でき
(オンラインによる転出届・転入(転 ること。ただし、必要に応じて転出証明書を任意出力できること。任意出力する転 出証明書には、「特例による転出処理済」と印字できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010203
|
| 0010204 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 申請管理機能から転出届の取消申請を受理した場合、既に転出処理を実施済み
(オンラインによる転出届・転入(転 であるものの、住民票消除前においては、処理済みの情報を削除できること。な お、取消申請に対応できるよう、転出予定年月日又は転入通知受理のいずれか 早い日までマイナポータルで付された受付番号を管理すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010204
|
| 0010205 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 申請管理機能から取得した転出届の情報を取り込んだ結果を示す更新結果リスト
(オンラインによる転出届・転入(転 を作成できること。 居)予約) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010205
|
| 0010206 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 既に送信した転出証明書情報について、CSに手動で再送信できること。
(オンラインによる転出届・転入(転 居)予約) - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010206
|
| 0010207 | 4.1.3.0.4 特例転入を利用した転出 | 4.1.3 転出 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 通常の転出処理を行っている際に、対象者のうち個人番号カード保有者が存在す
(オンラインによる転出届・転入(転 る場合、「特例転入を利用した転出」への切替えができること。 居)予約) - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010207
|
| 0010208 | 4.1.3.1.1 転入通知の受理 | 4.1.3.1 転入通知の受理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 既に行った転出処理について、転入通知を受理した場合、転出予定年月日が到
来しているかどうかにかかわらず、除票固有の記載事項として転入通知年月日、 転出先住所(確定)及び転出年月日(確定)を入力できること。その際、転出処理に おいて入力した転出先住所(予定)及び異動日(すなわち転出予定年月日)は上 書きせず、新たに入力した情報とともに保持すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010208
|
| 0010209 | 4.1.3.1.1 転入通知の受理 | 4.1.3.1 転入通知の受理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 実態調査等により住民票を職権で消除した者について、転入通知を受理した場合
の入力ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010209
|
| 0010210 | 4.1.3.1.2 CSから受信した転入通知 | 4.1.3.1 転入通知の受理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから転入通知を受信した場合、転入通知情報を取り込んだ後、職員の手を介
することなく自動で4.1.3.1.1(転入通知の受理)の処理が行えること。その際、自動 で処理されない文字化け、オーバーフロー等の対応を職員が確認し、修正できる こと。 適用される。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010210
|
| 0010211 | 4.1.3.1.2 CSから受信した転入通知 | 4.1.3.1 転入通知の受理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 同一取込データ内に複数の通知(再送分等)がある場合は、最新のもので取込を
行うこと。また、既に取り込んだ通知について再送信された場合、修正ができるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010211
|
| 0010212 | 4.1.3.1.2 CSから受信した転入通知 | 4.1.3.1 転入通知の受理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転入通知情報については、転入通知情報取込エラー一覧表を作成できること。
の受理 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010212
|
| 0010213 | 4.1.3.1.2 CSから受信した転入通知 | 4.1.3.1 転入通知の受理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 受信し、反映したデータの修正が必要な場合には、適宜修正を行えること。
の受理 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010213
|
| 0010214 | 4.1.3.1.2 CSから受信した転入通知 | 4.1.3.1 転入通知の受理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから受信した転入通知情報を基に、住所辞書を用いて、転出先住所の郵便番
号を自動で登録できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010214
|
| 0010215 | 4.1.3.1.3 転入通知未着者一覧の | 4.1.3.1 転入通知の受理 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 国内転出で消除したが、転入地市区町村からの転入通知がない場合、転入通知
未着者一覧を作成できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010215
|
| 0010216 | 4.1.4.1 世帯変更等 | 4.1.4 世帯変更 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯・世帯主に関する変更(世帯変更等)として、1.2.2(異動事由)に規定する異動
事由のうち「世帯分離」、「世帯合併」、「世帯変更」及び「世帯主変更」の処理が行 えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010216
|
| 0010217 | 4.1.4.1 世帯変更等 | 4.1.4 世帯変更 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯変更・世帯合併を行う際、方書同一性確認を自動で行い、相違の場合はエ
ラーで表示すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010217
|
| 0010218 | 4.1.4.1 世帯変更等 | 4.1.4 世帯変更 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯変更等と同時に住所の変更を行えること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010218
|
| 0010219 | 4.1.4.1 世帯変更等 | 4.1.4 世帯変更 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 方書が相違している場合は、世帯員となる者の方書を世帯主の方書と同一表記と
する修正と併せて、変更処理ができること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010219
|
| 0010220 | 4.1.4.1 世帯変更等 | 4.1.4 世帯変更 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯変更等時に方書を職権で修正する異動と組み合わせた場合、住基ネットや
他業務システムへは世帯合併の前に、住所の修正に関わる異動を連携すること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010220
|
| 0010221 | 4.1.4.2 世帯主変更による続柄設 | 4.1.4 世帯変更 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 世帯主変更を行った場合、当該世帯の世帯員の続柄を変更できること。
定 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010221
|
| 0010222 | 4.1.4.3 事実上の世帯主 | 4.1.4 世帯変更 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民基本台帳法適用外の外国人(在外米軍や外交官等)や児童養護施設へ入所
している場合の施設長等、事実上の世帯主を管理し、統合記載欄の備考(C類型) へその者の氏名が記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010222
|
| 0010223 | 4.2.0.1 職権による住民票の記載 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 職権による住民票の記載等として、職権記載(4.2.1(職権記載)参照)、職権消除
(4.2.2(職権消除)参照)及び職権修正(4.2.3(職権修正)参照)の処理が行えるこ と。 なお、職権により住民票の記録、消除又は記録の修正を行う場合は、職権記録書 に職権により住民票の記録等を行う事項を記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010223
|
| 0010224 | 4.2.0.1 職権による住民票の記載 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 4.1.0.1(届出に基づく住民票の記載等)の届出に基づき住民票の記載等をすべき
場合において、当該届出がなく、職権記載、職権消除又は職権修正(「職権記載 等」という。以下同じ。)を行ったときは、その旨を当該記載等に係る者に通知する ための職権記載等通知書を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010224
|
| 0010225 | 4.2.0.2 届出の準用 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 4.1(届出)に規定する異動処理については、届出がない場合、職権によっても行え
ること。その場合、4.1(届出)の規定(4.1.0.2(届出日)を除く。)を準用する。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010225
|
| 0010551 | 4.2.0.3 戸籍通知・戸籍の表示の | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 本籍地市区町村から戸籍照合通知(住民基本台帳法第19条第2項)及び戸籍に
おける届出の受理地及び本籍地市区町村から住民票記載事項通知(同法第9条 第2項)が送付された場合、それに基づいて住民票の記載等を行えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010551
|
| 0010227 | 4.2.0.3 戸籍通知・戸籍の表示の | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 戸籍法に基づく異動(例:出生、帰化)については、世帯構成員の戸籍の表示(本
籍・筆頭者)を利用して住民票の記載等ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010227
|
| 0010228 | 4.2.0.4 戸籍届出・通知日 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 戸籍届出又は戸籍通知に基づく職権による住民票の記載等においては、戸籍届
出・通知日を入力できること。 なお、戸籍届出・通知日は、届出日(4.1.0.2(届出日)参照)、申出日(4.2.0.5(申出 を受けた職権記載等)参照)及び請求日(「旧氏の記載・変更・削除」(1.1.7(旧氏・ 通称)参照)の場合に限る。)と1つのデータ項目として管理することも差し支えな い。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010228
|
| 0010229 | 4.2.0.4 戸籍届出・通知日 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 戸籍届出・通知日は、処理当日をデフォルトで表示すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010229
|
| 0010230 | 4.2.0.5 申出を受けた職権記載等 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 申出を受けて職権記載等を行う場合、システム上、申出を受けて行ったことが分
かるようにすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010230
|
| 0010231 | 4.2.0.5 申出を受けた職権記載等 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 申出を受けて職権記載等を行う場合、申出日を入力できること。
なお、申出日は届出日(4.1.0.2(届出日)参照)、戸籍届出・通知日(4.2.0.4(戸籍届 出・通知日)参照)及び請求日(「旧氏の記載・変更・削除」(1.1.7(旧氏・通称)参 照)の場合に限る。)と1つのデータ項目として管理することも差し支えない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010231
|
| 0010232 | 4.2.0.5 申出を受けた職権記載等 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 申出日は処理日当日をデフォルトで表示すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010232
|
| 0010233 | 4.2.0.6 CSから受信した戸籍照合 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから戸籍照合通知(住民基本台帳法第19条第2項)を受信した場合、職員の手
を介することなく自動で通知を取り込むことができること。その際、通知の内容や自 動で処理されない文字化け、オーバーフロー等の対応を職員が確認し、修正でき ること。 ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010233
|
| 0010234 | 4.2.0.6 CSから受信した戸籍照合 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 受信した通知に対する戸籍照合通知取込エラー一覧表を作成できること。
通知の取込 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010234
|
| 0010552 | 4.2.0.6 CSから受信した戸籍照合 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから受信した戸籍照合通知については「既存住基システム改造仕様書」に従い
連携されるため、これを適切に処理できること - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010552
|
| 0010236 | 4.2.0.6 CSから受信した戸籍照合 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 同一取込データ内に複数の通知(再送分等)がある場合は、最新のもので取込を
行うこと。また、既に取り込んだ通知について再送信された場合、修正ができるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010236
|
| 0010237 | 4.2.0.6 CSから受信した戸籍照合 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 受信し、反映したデータの修正が必要な場合には、適宜修正を行えること。
通知の取込 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010237
|
| 0010238 | 4.2.0.7 CSから受信した住民票 | 4.2 職権 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから住民票コード照会通知を受信した場合、職員の手を介することなく自動で
取込を行い、かつ、該当住民の戸籍の附票記載事項通知をCSに自動で送信でき ること。ただし、CSに自動送信する対象は、住民票コード照会通知に設定された4 情報が完全に一致している住民に限ること。4情報の部分一致又は不一致(該当 住民なし)の住民は、CSに自動送信せずに住民票コード照会通知取込エラー一覧 表を作成し、職員が検知できること。 また、取込の結果エラーとなったデータについて、手動によるCSへの戸籍の附票 記載事項通知送信機能は不要とする。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010238
|
| 0010553 | 4.2.0.7 CSから受信した住民票 | 4.2 職権 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから受信した住民票コード照会通知については「既存住基システム改造仕様
書」に従い連携されるため、これを適切に処理できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010553
|
| 0010554 | 4.2.0.8 CSから受信した住民票記 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 戸籍における届出の受理地及び本籍地からCSを介して受信した住民票記載事項
通知(住民基本台帳法第9条第2項)を基に、該当異動(出生、死亡等)の入力処 理ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010554
|
| 0010241 | 4.2.0.8 CSから受信した住民票記 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 受信し、反映されたデータの修正が必要な場合には、適宜修正を行えること。
載事項通知の取込 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010241
|
| 0010555 | 4.2.0.8 CSから受信した住民票記 | 4.2 職権 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから受信した住民票記載事項通知については「既存住基システム改造仕様書」
に従い連携されるため、これを適切に処理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010555
|
| 0010243 | 4.2.0.8 CSから受信した住民票記 | 4.2 職権 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 受信した通知に対する住民票記載事項通知取込一覧表を作成できること。
載事項通知の取込 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010243
|
| 0010556 | 4.2.0.8 CSから受信した住民票記 | 4.2 職権 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- CSから住民票記載事項通知(住民基本台帳法第9条第2項)を受信した場合、職
員の手を介することなく自動で通知を取り込むことができること。その際、通知の内 容や自動で処理されない文字化け、オーバーフロー等の対応を職員が確認し、修 正できること。住民票記載事項通知から同法第7条に基づく記載事項として記載す る日本人氏名の振り仮名を自動で取り込んだ場合は、振り仮名公証フラグを自動 的に設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010556
|
| 0010245 | 4.2.0.8 CSから受信した住民票記 | 4.2 職権 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 同一取込データ内に複数の通知(再送分等)がある場合は、最新のもので取込を
行い、既に取り込んだ通知について再送信された場合、修正ができること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010245
|
| 0010246 | 4.2.1.1 住所設定・未届転入 | 4.2.1 職権記載 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住所設定処理(前住所地が不明で確定できない場合に、転入前住所欄に「不明」
と入力する処理)が行えること。また、出生等により前住所地が存在しない場合は 空欄とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010246
|
| 0010247 | 4.2.1.1 住所設定・未届転入 | 4.2.1 職権記載 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 未届転入の場合、転入前住所欄には未届の住所のうち直近のものを記載し、その
末尾に(未届)と記載すること。 最終登録住所地は(住民票記載事項ではない)データ項目として入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010247
|
| 0010248 | 4.2.1.2 出生 | 4.2.1 職権記載 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 出生の処理においては、異動事由として、1.2.2(異動事由)のうち、出生を入力で
きること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010248
|
| 0010249 | 4.2.2.1 死亡 | 4.2.2 職権消除 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 死亡の処理においては、異動事由として、1.2.2(異動事由)のうち、死亡を入力で
きること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010249
|
| 0010250 | 4.2.2.1 死亡 | 4.2.2 職権消除 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 死亡、推定死亡を選択できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010250
|
| 0010251 | 4.2.2.1 死亡 | 4.2.2 職権消除 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 死亡事由として、戸籍システムの主な死亡事由を選択する方法と、自由入力する
方法の両方が使えること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010251
|
| 0010252 | 4.2.2.2 失踪 | 4.2.2 職権消除 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 失踪届に基づく本籍地市区町村からの住民基本台帳法第9条第2項の通知によ
り、職権消除できることとし、異動事由として、職権消除等を入力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010252
|
| 0010253 | 4.2.3.1 修正 | 4.2.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民票の記載情報を修正できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010253
|
| 0010254 | 4.2.3.1 修正 | 4.2.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 戸籍届出等に伴い氏名が修正された者が世帯主の場合は、その世帯主の世帯に
属する者の世帯主の氏名が職権で修正できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010254
|
| 0010255 | 4.2.3.1 修正 | 4.2.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 修正のときは「軽微な修正」で行うか選択できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010255
|
| 0010256 | 4.2.3.2 軽微な修正 | 4.2.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 以下のとおり、軽微な修正(住民基本台帳法施行規則(平成11年自治省令第35
号)第11条第3項第2号)ができること。 (別表第二の機能ID0010256の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010256
|
| 0010257 | 4.2.3.3 誤記修正 | 4.2.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 誤記があった場合、職権修正として、修正ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010257
|
| 0010258 | 4.2.3.3 誤記修正 | 4.2.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動事由は、「誤記修正」とすること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010258
|
| 0010259 | 4.2.3.3 誤記修正 | 4.2.3 職権修正 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 誤記があった異動の異動履歴は上書き修正せず、誤記修正の異動履歴とともに、
異動履歴データとして保持すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010259
|
| 0010260 | 4.2.3.3 誤記修正 | 4.2.3 職権修正 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 異動履歴を残さない上書き修正ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010260
|
| 0010261 | 4.3.1 住民票コードの付番 | 4.3 住民票コードの異動 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 新規付番用の住民票コードをCSから取得でき、蓄積できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010261
|
| 0010262 | 4.3.1 住民票コードの付番 | 4.3 住民票コードの異動 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民票コードの未付番者及び変更異動の場合、新規付番用の住民票コードが自
動付番されること。 なお、付番される住民票コードは蓄積されたものから無作為で選択されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010262
|
| 0010263 | 4.3.1 住民票コードの付番 | 4.3 住民票コードの異動 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 自動付番時に蓄積された住民票コードの空き番レコードの件数が、市区町村が任
意に設定した数を下回った場合、アラートを表示すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010263
|
| 0010264 | 4.3.1 住民票コードの付番 | 4.3 住民票コードの異動 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民票コードの住民票への付番結果を一覧表として作成できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010264
|
| 0010265 | 4.3.2 住民票コードの変更・修正 | 4.3 住民票コードの異動 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民票コードの変更・修正ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010265
|
| 0010266 | 4.3.2 住民票コードの変更・修正 | 4.3 住民票コードの異動 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民票コードに変更があった場合、変更情報(日時等)を保持できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010266
|
| 0010267 | 4.3.2 住民票コードの変更・修正 | 4.3 住民票コードの異動 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 個人番号カード保有者の住民票コードが変更された場合は、返納案内の発行が
できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010267
|
| 0010268 | 4.3.3 住民票コード通知票等 | 4.3 住民票コードの異動 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民票コードを新規付番、変更又は修正した際に、一連の流れにおいて自動で住
民票コード通知票、住民票コード変更通知票又は住民票コード修正通知票を出力 できること。 また、再出力もできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010268
|
| 0010269 | 4.3.3 住民票コード通知票等 | 4.3 住民票コードの異動 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民票コード確認票を発行できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010269
|
| 0010270 | ー | 4.4 個人番号の異動 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 個人番号の指定(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等
に関する法律(平成25年法律第27号)施行後初めて個人番号を指定する者及び 出生者に係るもの(同法第7条第1項、同法附則第3条第2項、同条第3項))、請 求に基づく個人番号の変更(同法第7条第2項、行政手続における特定の個人を 識別するための番号の利用等に関する法律施行令(平成26年政令第155号)第3 条第4項)、職権に基づく個人番号の変更(同法第7条第2項、同令第4条第1項) 及び個人番号の修正(誤記又は記載漏れに係る職権修正(住民基本台帳法施行 令第12条第3項))があるが、これらの機能については7.1.2(番号連携)を参照のこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010270
|
| 0010271 | 4.5.1 住民基本台帳法第30条の46 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 中長期在留者、特別永住者、一時庇護許可者又は仮滞在許可者が住所を定めた
場合においては、国外転入に準じた情報を登録できること。 なお、転入前住所については空欄として登録できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010271
|
| 0010272 | 4.5.2 住民基本台帳法第30条の47 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住所を有する者が中長期在留者、特別永住者、一時庇護許可者又は仮滞在許可
者となった場合においては、国外転入に準じた情報を登録できること。 なお、転入前住所については空欄として登録できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010272
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| 0010273 | 4.5.3 帰化 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 帰化の入力ができ、日本人住民票に記載できること。
する異動 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010273
|
| 0010274 | 4.5.3 帰化 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民基本台帳に記録されている外国人住民の場合は、帰化する前の住民基本台
帳の記載情報(住所(方書を含む。)、生年月日、性別、続柄、外国人住民となった 年月日、住所を定めた年月日、住民票コード、宛名番号、世帯番号、個人番号、 転入前住所)を引き継げること。このうち、外国人住民となった年月日は、住民と なった日として引き継げること。 また、その場合には、住民基本台帳に記録されている外国人住民票を消除できる こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010274
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| 0010275 | 4.5.4 国籍取得 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 国籍取得の入力ができ、日本人住民票に記載できること。
する異動 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010275
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| 0010276 | 4.5.4 国籍取得 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民基本台帳に記録されている外国人の場合は、国籍取得する前の住民基本台
帳の記載情報(住所(方書を含む。)、生年月日、性別、続柄、外国人住民となった 年月日、住所を定めた年月日、住民票コード、宛名番号、世帯番号、個人番号、 転入前住所)を引き継げること。このうち、外国人住民となった年月日は、住民と なった日として引き継げること。 その場合、住民基本台帳に記録されている外国人住民票を消除できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010276
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| 0010277 | 4.5.5 国籍喪失 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 国籍喪失の入力ができ、外国人住民票に記載できること。
する異動 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010277
|
| 0010278 | 4.5.5 国籍喪失 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民基本台帳に記録されていた日本人住民が、外国人住民として新たに住民基
本台帳に記録される場合には、国籍喪失する前の住民基本台帳の記載情報(住 所(方書を含む。)、生年月日、性別、続柄、住所を定めた年月日、住民票コード、 宛名番号、世帯番号、個人番号、転入前住所)を引き継げること。また、国籍を 失った年月日又は住民となった年月日のうち、いずれか遅い年月日を外国人住民 となった年月日として記載できること。 その場合、住民基本台帳に記録されている日本人住民票を消除できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010278
|
| 0010279 | 4.5.5 国籍喪失 | 4.5 外国人住民のみに関係 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 国籍喪失者について、住民票の写し等の証明書に「外国人登録法(昭和27年法律
第125号)による登録年月日」(いわゆる実質住民となった日)として、日本人住民 であった際の住民となった年月日を記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010279
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| 0010280 | 4.5.6 出入国在留管理庁通知に基 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 在留資格の取消し、在留資格の変更許可(中長期在留資格者→住基対象外)等
出入国在留管理庁通知に基づき、以下のとおり修正及び消除できること。 ・出入国在留管理庁通知の情報については、特別永住者を除き自動で取込がで きること。変更前と変更後の内容を記載した確認票(処理結果確認票)を作成で き、確認後に更新できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010280
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| 0010281 | 4.5.6 出入国在留管理庁通知に基 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 在留資格の取消し、在留資格の変更許可(中長期在留資格者→住基対象外)等
出入国在留管理庁通知に基づき、以下のとおり修正及び消除できること。 ・通知日にかかわらず取込が済んでいない対象者(既に除票となった者を除く。) が一覧でき、手動で取込ができること。指定都市においては、行政区単位で異動 の権限を制限している場合は、取込未対象者の一覧及び取込未対象者の手動取 込について、当該行政区の自区住民に限ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010281
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| 0010282 | 4.5.6 出入国在留管理庁通知に基 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 在留資格の取消し、在留資格の変更許可(中長期在留資格者→住基対象外)等
出入国在留管理庁通知に基づき、以下のとおり修正及び消除できること。 ・通知日にかかわらず取込が済んでいない対象者(既に除票となった者を除く。) が一覧でき、手動で取込ができること。 - 実装区分
- 指定都市=ー / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010282
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| 0010283 | 4.5.6 出入国在留管理庁通知に基 | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 在留資格の取消し、在留資格の変更許可(中長期在留資格者→住基対象外)等
出入国在留管理庁通知に基づき、以下のとおり修正及び消除できること。 ・在留カードが後日交付される旨の旅券を提示して転入届を行った外国人住民に ついて作成した住民票上の氏名表記が、後日に地方出入国在留管理局において 交付された在留カード上の氏名表記と異なる場合は、出入国在留管理庁通知に 基づき、市区町村長において職権で住民票の氏名表記を修正することができるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010283
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| 0010284 | 4.5.7 市町村通知・市町村伝達の | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 出入国在留管理庁の所管する「市町村連携仕様連携インタフェース仕様」の仕様
に基づき、外国人の異動情報を、「住民基本台帳法・出入国管理及び難民認定法 (昭和26年政令第319号)」と「出入国管理及び難民認定法」、「住民基本台帳法」 に区別し、市町村通知及び市町村伝達を送信できるとともに、対象者を一覧で確 認できること。オンライン送信又は媒体送信ができ、送信のタイミングは定めない が異動の時系列は担保されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010284
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| 0010285 | 4.5.7 市町村通知・市町村伝達の | 4.5 外国人住民のみに関係 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 以下について実行できること。
・転出予定者の転出予定年月日に市町村通知を送信 ・特別永住者証明書に関する市町村通知及び市町村伝達の送信 ・送信した市町村通知及び市町村伝達の照会 ・送信した市町村通知及び市町村伝達の出入国在留管理庁連携端末における処 理結果の取り込み及びエラー情報を含む処理結果の照会 ・送信した市町村通知及び市町村伝達の再送信 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010285
|
| 0010286 | 4.5.7 市町村通知・市町村伝達の | 4.5 外国人住民のみに関係 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 在留カードの裏書が終了していないものに通知を出力できること。
送信 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010286
|
| 0010287 | 4.5.7 市町村通知・市町村伝達の | 4.5 外国人住民のみに関係 | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 整合性確認機能を備えること。
送信 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010287
|
| 0010288 | 4.6.0.1 異動の取消し | 4.6 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 4.1(届出)から4.5(外国人住民のみに関係する異動)に規定する異動処理の取消
しができること。そのため、取消しの対象となる異動処理を異動履歴データから選 択できること。その際、4.0.1(異動者)の例により、全部又は一部の区分により、対 象者を選択できること。 異動の取消し機能は、最新履歴を削除する機能ではなく、履歴を上積みして、元 の状態に復元できる機能とすること。復元した後、続柄等の修正やデータを追加 する必要がある場合にあっては、職権修正により対応する。 具体的には、①転出や死亡等の異動を取り消す機能(異動取消(増))、②転入や 出生等の異動を取り消す機能(異動取消(減))及び③人口の増減を伴わない記 載事項の訂正を実施する機能(異動取消(修正))を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010288
|
| 0010289 | 4.6.0.1 異動の取消し | 4.6 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住民記録システムデータベースにある異動処理については、異動前の住民データ
を保持し、取消しによって元の状態に復元されること。除票用データベースに移行 した異動処理については、除票用データベースから取り込める必要はないが、異 動前の住民データを入力することにより、元の状態に復元できるようにすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010289
|
| 0010290 | 4.6.0.1 異動の取消し | 4.6 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 住所の異動を伴う異動処理を取り消す場合は、従前の世帯に(従前の世帯が一
部転出(転居)していた場合は転出前の住所にある従前の世帯に、従前の世帯が 全部転出等していた場合は転出前の住所に新たな世帯として)復帰すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010290
|
| 0010291 | 4.6.0.1 異動の取消し | 4.6 異動の取消し | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 取消処理については、それ自体を1つの異動処理として取り扱うこととし、4(異動)
を適用するほか、取り消された異動処理及び取消処理をともに異動履歴データと して保持すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010291
|
| 0010292 | 4.6.0.1 異動の取消し | 4.6 異動の取消し | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 虚偽の異動について、異動を取り消すことにより、自動で改製し、統合記載欄に
「虚偽」と入力する等、他の異動取消しと異なる特別な処理を行えること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010292
|
| 0010293 | 4.6.0.1 異動の取消し | 4.6 異動の取消し | ー |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 転入通知の受理又は転出予定年月日の到来後の転出については、取消処理しよ
うとする場合にアラートを表示すること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010293
|
| 0010294 | 4.6.1.1 (申出による)異動の取消し | 4.6.1 (申出による)異動の取 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 4 異動
- 機能要件
- 申出を受けて行う異動の取消しについては、4.2.0.5(申出を受けた職権記載等)の
規定を準用する。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010294
|
| 0010295 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 住民票の写し、住民票の除票の写し、住民票記載事項証明書又は住民票除票記
載事項証明書を発行する際は、世帯全員分又は一部の世帯員について選択でき ること。また、形式の指定(世帯連記式か否か、履歴の有無)、省略の指定がで き、デフォルトでは特別の請求又は必要である旨の申出がある場合を除き省略又 は記載の選択ができること。外国人の場合は、国籍・地域、住民基本台帳法第30 条の45に規定する区分、在留資格、在留期間等、満了日、在留カード等の番号、 通称の記載及び削除に関する事項の省略も指定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010295
|
| 0010296 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 証明書には、認証文(省令に定める様式に記載のもの)、電子公印及び発行番号
を出力すること。 証明書が複数枚にわたる場合は、最終ページのみに認証文及び電子公印が印字 されること。 なお、別紙により通称の記載及び削除に関する事項を出力する場合は、別紙を含 めた最終ページに認証文を出力すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010296
|
| 0010297 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 証明書の様式については、省令に定める様式とすること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010297
|
| 0010298 | ー | 5.1 証明書記載事項 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 転出届に基づく転出予定年月日前に証明書を交付する場合は、転出届に基づき
記録を行った事項を省略して印字すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010298
|
| 0010299 | ー | 5.1 証明書記載事項 | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 以前住民であったが、既に住民票が消除されて除票に記載されている者と当該者
とかつて同世帯であり、現在、住民票に記載されている者とを世帯連記式により同 じ住民票の写しに記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010299
|
| 0010300 | ー | 5.1 証明書記載事項 | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 異動時に、証明書の交付日と異動日をチェックし、交付日を遡る異動が発生した
場合は、アラート等で注意喚起すること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010300
|
| 0010301 | ー | 5.1 証明書記載事項 | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 備考(C類型)以外の欄に通称住所を記載できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010301
|
| 0010302 | ー | 5.1 証明書記載事項 | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 転出予定者が存在する世帯について、証明書を発行する際にアラートを表示する
こと。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010302
|
| 0010303 | ー | 5.2 世帯員の並び順 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 世帯連記式の住民票の写しにおいて、世帯員の記載順序を設定でき、設定情報
については、保持されること。ただし、世帯員の並び順を任意に設定することもで きることとする。 なお、転入等により既設の世帯に入る者については、並び順に自動で並び替える こととするが、市区町村長が任意に並び替えることが適当と認めるときは、並び替 えることも差し支えない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010303
|
| 0010304 | ー | 5.2 世帯員の並び順 | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 「実装必須機能」で示す以外の並び順ルールを定められること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010304
|
| 0010589 | ー | 5.3 振り仮名・フリガナ | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式を含む。)、住民票の除票の写し、住民票記載事項証
明書、住民票除票記載事項証明書、転出証明書、転出証明書に準ずる証明書、 住民基本台帳の一部の写し(閲覧用)及び職権記載等通知書において、それぞれ の氏名及び旧氏の項目の上の振り仮名欄に、住民基本台帳法第7条の記載事項 として住民票に記載された日本人氏名及び旧氏の振り仮名をカタカナで記載す る。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010589
|
| 0010590 | ー | 5.3 振り仮名・フリガナ | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式を含む。)、住民票の除票の写し、住民票記載事項証
明書、住民票除票記載事項証明書、転出証明書、転出証明書に準ずる証明書及 び住民基本台帳の一部の写し(閲覧用)の氏名(外国人住民のみ)及び通称の項 目は、それぞれの項目の内容の後に括弧書きでカタカナによるフリガナを記載す るかどうかを選択できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010590
|
| 0010591 | ー | 5.3 振り仮名・フリガナ | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式を含む。)、住民票の除票の写し、住民票記載事項証
明書、住民票除票記載事項証明書、転出証明書、転出証明書に準ずる証明書、 住民基本台帳の一部の写し(閲覧用)及び職権記載等通知書の日本人氏名及び 旧氏の振り仮名欄以外の項目に、日本人氏名及び旧氏の振り仮名を記載できる こと 。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010591
|
| 0010592 | ー | 5.3 振り仮名・フリガナ | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式を含む。)、住民票の除票の写し、住民票記載事項証
明書、住民票除票記載事項証明書、転出証明書、転出証明書に準ずる証明書及 び住民基本台帳の一部の写し(閲覧用)の氏名及び通称以外の項目に、外国人 氏名及び通称のフリガナを記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010592
|
| 0010593 | ー | 5.3 振り仮名・フリガナ | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 括弧書き以外の方法で外国人氏名及び通称のフリガナを記載できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010593
|
| 0010594 | ー | 5.3 振り仮名・フリガナ | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 日本人氏名及び旧氏の振り仮名並びに外国人氏名及び通称のフリガナをひらが
なにより記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010594
|
| 0010309 | ー | 5.4 方書の記載 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 住所等に方書が含まれる場合は、住民票記載事項証明書及び住民票除票記載
事項証明書の交付請求において、省略せず、全ての証明書に必ず記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010309
|
| 0010310 | ー | 5.5 発行番号 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 発行番号を証明書に印字することができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010310
|
| 0010311 | ー | 5.5 発行番号 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 発行番号の一部を発行場所単位を示す番号とすることができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010311
|
| 0010312 | ー | 5.5 発行番号 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 発行番号は以下の表示方法とすること。
発行年月日・市区町村名・発行端末名番号・発行プリンタ番号・発行された順に付 された番号・ページ数/総ページ数 例:20200502 ●●市 本庁1 プリンタ001 011 1/2 なお、必ずしも出力機器を特定できない場合については、空欄とすることもできる こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010312
|
| 0010313 | ー | 5.5 発行番号 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 複数部数を発行する場合は、1部ずつ異なる発行番号とすること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010313
|
| 0010314 | ー | 5.5 発行番号 | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 発行された庁舎名等を証明書に印字することができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010314
|
| 0010563 | ー | 5.6 公印・職名の印字 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- システムから出力される公印印字に対応する証明書等には、証明書ごとに、市区
町村長又は職務代理者の職名・氏名、公印印字の有無及び公印の種類(市区町 村長又は職務代理者の印)を選択できること。また、市区町村長又は職務代理者 の職名を印字する場合は、都道府県名を印字すること。ただし、指定都市におい ては都道府県名を省略することも可能とする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010563
|
| 0010316 | ー | 5.6 公印・職名の印字 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 公印は電子公印に対応し、種類(市区町村長又は職務代理者の印、証明書専用
の印、カード券面用の印)を選択できること。また、「この印は黒色です」等の任意 の固定文言を印字できること。 なお、電子公印は最大25㎜角の黒色とし、本庁・支所ごとの登録管理は不要とす る。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010316
|
| 0010317 | ー | 5.6 公印・職名の印字 | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 支所・出張所の専用公印を持つこと。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010317
|
| 0010319 | ー | 5.7 公用表示 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 証明書(住民票の写し、住民票の除票の写し、住民票記載事項証明書、住民票除
票記載事項証明書)に「公用」の表示(印字)ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010319
|
| 0010320 | ー | 5.7 公用表示 | ー |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- 証明書に「附票通知」や「規定により免除」と表示できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010320
|
| 0010321 | ー | 5.8 文字溢れ対応 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 5 証明
- 機能要件
- システムから出力される証明書等の出力項目に文字溢れが発生した場合は、文
字の大きさを調整する等して、文字超過とならないようすること。 なお、文字数が多くやむを得ず文字溢れが生じる場合は、アラートを表示して注意 喚起するとともに、文字超過リストを出力して、文字溢れした情報を確認できるよう にすること。ただし、住民票の写しや住民票記載事項証明書等の証明書について は、出力時に文字溢れしている旨のアラートを表示し、デフォルトで該当項目を限 界まで出力するか、該当項目を空白で出力するかを選択でき、出力時に変更する こともできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010321
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| 0010322 | ー | 6.1 統計 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 統計
- 機能要件
- 毎年、総務省通知(平成26年12月25日付け総行住第136号)に基づき総務省が実
施している「住民基本台帳関係年報」の調査項目である、人口、世帯、転入、転出 の件数等の算出やその検証のための統計機能を備えていること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010322
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| 0010323 | ー | 6.1 統計 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 統計
- 機能要件
- 毎年、出入国在留管理庁が実施している「中長期在留者住居地届出等事務に関
する定期報告」の調査項目を算出するための統計機能を備えていること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010323
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| 0010324 | ー | 6.1 統計 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 統計
- 機能要件
- システム移行においては、標準準拠システム稼働日以降の集計ができること(標
準準拠システム稼働日以前の集計は、従来のシステムで行うこと。)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010324
|
| 0010325 | ー | 6.1 統計 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 6 統計
- 機能要件
- 統計処理上、統計基準日時点で転出予定年月日を経過していない転出予定者に
ついては、現存者として扱うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010325
|
| 0010326 | 7.1.1.1 CSへの自動送信 | 7.1.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 転入・転出等の異動時等に、「既存住基システム改造仕様書」の電文仕様に基づ
き、各電文がCSに自動送信されること(4.1.3.0.4(特例転入を利用した転出(オンラ インによる転出届・転入(転居)予約))、4.1.3.1.1(転入通知の受理)、4.2.1.1(住所 設定・未届転入)、7.1.1.4(カード管理システム連携)、9.7(住所一括変更)参照)。 送付先情報については、印刷区分と特別な事情がある者の変更指定後に送信が できること。 なお、送信方法(回線や媒体)や送信のタイミングは定めないが、異動の時系列は 担保されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010326
|
| 0010327 | 7.1.1.1 CSへの自動送信 | 7.1.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 広域交付地市区町村から広域交付住民票の交付要求を受信した場合、広域交付
住民票情報をCS経由で交付市区町村CSへ送信できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010327
|
| 0010328 | 7.1.1.1 CSへの自動送信 | 7.1.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 住基ネット共同利用に対応し、CSサーバで受信した電文を、構成自治体に振り分
ける機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010328
|
| 0010329 | 7.1.1.1 CSへの自動送信 | 7.1.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- その他、以下について実行できること。
(別表第二の機能ID0010329の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010329
|
| 0010330 | 7.1.1.1 CSへの自動送信 | 7.1.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- その他、以下について実行できること。
(別表第二の機能ID0010330の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010330
|
| 0010331 | 7.1.1.2 整合性確認 | 7.1.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- CS側の本人確認情報との整合性を、定期的に確認できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010331
|
| 0010332 | 7.1.1.3 カード管理状況 | 7.1.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 個人番号カードの発行状況についてCS連携できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010332
|
| 0010333 | 7.1.1.3 カード管理状況 | 7.1.1 CS連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- また、個人番号カードを所有しているかどうかを確認できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010333
|
| 0010334 | 7.1.1.3 カード管理状況 | 7.1.1 CS連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 個人番号カード交付申請書及び個人番号カード再交付申請書をJ-LIS指定の
フォーマットにて出力できること。申請書にはシステムで保持している対象者情報 を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010334
|
| 0010603 | 7.1.1.3 カード管理状況 | 7.1.1 CS連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 住民記録システムの異動情報から、必要な異動(券面)事項をカード券面プリンタ
に出力できること。 券面記載の対象とするカード類は、個人番号カード、在留カード及び特別永住者 証明書並びに特定在留カード及び特定特別永住者証明書とする。 出力する異動内容等の情報は、異動事由、当該届出の年月日、変更後の内容、 職印の4項目とすること。 印字可能な残行数を指定する等により、印字文字サイズや印字行数を調整できる こと。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010603
|
| 0010336 | 7.1.1.3 カード管理状況 | 7.1.1 CS連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 記載事項変更案内や返納案内を発行できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010336
|
| 0010337 | 7.1.1.3 カード管理状況 | 7.1.1 CS連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 署名用電子証明書及び利用者証明用電子証明書の個人番号カードへの格納の
有無を確認できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010337
|
| 0010338 | 7.1.1.3 カード管理状況 | 7.1.1 CS連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 個人番号カードの再交付の事務ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010338
|
| 0010339 | 7.1.1.4 カード管理システム連携 | 7.1.1 CS連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 個人番号カードの送付先情報のCSへの連携については、異動と連動した送付先
情報を作成し、CSに自動送信されること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010339
|
| 0010340 | 7.1.1.4 カード管理システム連携 | 7.1.1 CS連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- CSから送信される更新対象者のデータを住民記録システムと突合し、送付先情報
を作成し、CSに送信すること。番号通知書類の送付先情報の作成において、現住 所とは異なる居所を送付先として設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010340
|
| 0010341 | 7.1.1.4 カード管理システム連携 | 7.1.1 CS連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 送付先情報のCS送信履歴を検索・確認できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010341
|
| 0010342 | 7.1.1.4 カード管理システム連携 | 7.1.1 CS連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 個人番号カード管理システムから受信した送付先情報突合結果通知において、突
合結果区分が「再作成依頼」となっているものについて、送付先情報を作成し、CS に自動送信すること。また、突合結果区分が「交付取りやめ」となっているものにつ いて、通知書が自動で作成できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010342
|
| 0010343 | 7.1.2.1 個人番号の生成・変更・修 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 個人番号を新規付番する場合、自動的に住基ネット回線経由で個人番号の生成
要求ができること。 また、生成された個人番号の取込ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010343
|
| 0010344 | 7.1.2.1 個人番号の生成・変更・修 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 個人番号の変更請求及び職権修正に基づく個人番号の変更要求ができること。
正要求 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010344
|
| 0010345 | 7.1.2.1 個人番号の生成・変更・修 | 7.1.2 番号連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 個人番号請求者及び変更者について一覧表を作成できること。
正要求 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010345
|
| 0010346 | 7.1.2.2 符号の取得 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 住基ネット回線経由で符号の取得要求ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010346
|
| 0010347 | 7.1.2.2 符号の取得 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 住民記録システムからCSへの符号の要求が正常に送信できているかを確認でき
ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010347
|
| 0010348 | 7.1.2.3 団体内統合宛名番号の付 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 団体内統合宛名機能(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条
番依頼及び中間サーバーへの副 第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち全ての地 方公共団体情報システムに共通して実装することができる機能の標準を定める命 令第2条第2号二に規定する団体内統合宛名機能をいう。以下同じ。)における団 体内統合宛名番号の付番や宛名情報の更新のために、登録、更新した宛名情報 及び個人番号を団体内統合宛名機能へ連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010348
|
| 0010527 | 7.1.2.3 団体内統合宛名番号の付 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 団体内統合宛名機能を経由して、副本情報の登録等、中間サーバーとの連携が
番依頼及び中間サーバーへの副 できること。なお、中間サーバーとの連携のうち、中間サーバーから取得したURL を元にHTTPダウンロードする場合は、団体内統合宛名機能を経由せず連携する こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010527
|
| 0010349 | 7.1.2.3 団体内統合宛名番号の付 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 団体内統合宛名機能からの機関別符号取得要求を受信できること。
番依頼及び中間サーバーへの副 本情報登録機能 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010349
|
| 0010350 | 7.1.2.3 団体内統合宛名番号の付 | 7.1.2 番号連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 団体内統合宛名システムで付番された「団体内統合宛名番号」を取り込むことが
番依頼及び中間サーバーへの副 できること。 本情報登録機能 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010350
|
| 0010578 | 7.1.2.4 電子証明書のシリアル番 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 住基ネット回線経由でカード用利用者証明用電子証明書のシリアル番号を職員の
手を介することなく自動で取り込めること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010578
|
| 0010352 | 7.1.2.5 申請管理機能連携 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 住基ネットから取得した利用者証明用電子証明書のシリアル番号と住民票コード
の対応情報に基づき、1.1.1(日本人住民データの管理)及び1.1.2(外国人住民 データの管理)の宛名番号と利用者証明用電子証明書のシリアル番号をひもづけ ることができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010352
|
| 0010353 | 7.1.2.5 申請管理機能連携 | 7.1.2 番号連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 利用者証明用電子証明書のシリアル番号及び当該シリアル番号とひもづいた宛
名番号については、申請管理機能に対し、連携(提供)できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010353
|
| 0010354 | 7.2.1 他の標準準拠システムへの | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 庁内データ連携機能(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条
第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち全ての地 方公共団体情報システムに共通して実装することができる機能の標準を定める命 令第2条第2号ロに規定する庁内データ連携機能をいう。以下同じ。)並びに地方 公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地方 公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる用 語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る互 換性の確保に関する標準を定める命令及び関連告示に従うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010354
|
| 0010355 | 7.2.1 他の標準準拠システムへの | 7.2 庁内他業務連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 戸籍附票システムにおけるコンビニ交付に対応する場合及び3.4(支援措置)にお
ける連携を除き、戸籍附票システムに対して、管内本籍人の住所異動(転居等)時 に住所情報を連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010355
|
| 0010579 | 7.2.1 他の標準準拠システムへの | 7.2 庁内他業務連携 | ー |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 以下の項目について、住民記録システムから他のシステムの最新情報が照会で
きること。 (別表第二の機能ID0010579の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010579
|
| 0010357 | 7.2.2 独自施策システム等への連 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 標準準拠システム以外のシステム(独自施策システム等)のうち、当該標準準拠シ
ステムを利用する地方公共団体が標準準拠システムとのデータ連携を認めるもの とのデータ連携については、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律 第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電 磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方 公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令及び関連 告示に規定する連携要件の標準に従うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010357
|
| 0010358 | 7.2.2 独自施策システム等への連 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 外部システムとのデータ連携についても、地方公共団体情報システムの標準化に
関する法律第七条第一項に規定する各地方公共団体情報システムに共通する基 準のうち電磁的記録において用いられる用語及び符号の相互運用性の確保その 他の地方公共団体情報システムに係る互換性の確保に関する標準を定める命令 及び関連告示に規定する連携要件の標準に従い、外部システムに係る接続仕様 書によることとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010358
|
| 0010359 | 7.2.3 個人番号カードによる証明書 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 証明発行サーバや自治体基盤クラウドシステム等を通じて、コンビニ交付システ
ムインタフェース仕様書等に基づきコンビニ等の端末における証明書交付に対応 していること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010359
|
| 0010360 | 7.2.3 個人番号カードによる証明書 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 当該端末における証明書交付履歴を管理できること。
等の交付 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010360
|
| 0010361 | 7.2.3 個人番号カードによる証明書 | 7.2 庁内他業務連携 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 7 連携
- 機能要件
- 公的個人認証サービスを用いた証明書等の電子申請に対応していること。
等の交付 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010361
|
| 0010362 | 8.1.1 登録管理 | 8.1 本人通知 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 「本人通知」の申出内容について、登録・管理できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010362
|
| 0010363 | 8.1.1 登録管理 | 8.1 本人通知 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 登録期間が満了する者について、本人通知期間満了のお知らせを出力できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010363
|
| 0010364 | 8.1.1 登録管理 | 8.1 本人通知 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 対象の証明書は、窓口で交付した「住民票の写し」「住民票の除票の写し」「住民
票記載事項証明書」「住民票除票記載事項証明書」とし、証明書を発行する際に、 交付記録として交付年月日時・交付請求者区分(本人、代理人、第三者)・証明書 の種別・枚数の記録(登録)ができること。また、証明書発行後に修正(交付請求 者の選択誤りを修正)ができること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010364
|
| 0010365 | 8.1.2 画面表示 | 8.1 本人通知 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 「本人通知」の事前登録者の住民票の写し等が交付される際、画面確認できるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010365
|
| 0010366 | 8.1.3 通知書出力 | 8.1 本人通知 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 証明書発行履歴を基に本人あて又は申請者あての住民票の写し等交付通知書
(発行日・請求者区分・証明書種別・枚数)を出力できること。 なお、出力条件として、「本人通知の事前登録者への交付」、「本人通知の事前登 録者への交付(申請者が本人の交付記録は除く。)」、「事前登録に関わらず申請 者情報(第三者への交付や委任状による交付)による判定」を選択できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010366
|
| 0010367 | 8.2.1 更新異動者リスト及び案内 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 指定した更新対象年月日及び年齢に該当する特別永住者について、更新異動者
リスト(有効期限を含む。)と案内を作成すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010367
|
| 0010368 | 8.2.1 更新異動者リスト及び案内 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 更新年月日を経過した特別永住者について(自動的に)定期的に更新案内が作成
されること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010368
|
| 0010369 | 8.2.1 更新異動者リスト及び案内 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 有効期限の入力漏れがあれば、対象者を把握できること。
作成 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010369
|
| 0010370 | 8.2.1 更新異動者リスト及び案内 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 指定都市においては、更新異動者リストを行政区単位で分割できること。
作成 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010370
|
| 0010371 | 8.2.2 申請受理処理 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 特別永住者証明書有効期間更新申請書及び特別永住者証明書再交付申請書を
出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010371
|
| 0010372 | 8.2.2 申請受理処理 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 申請を行った者について、申請受理状態にし、特別永住者証明書交付予定通知
書・受領書を出力できること。受領書については、再出力できること。また、誤って 受理処理を行った者について、取消しができること。項目ごとに取消前と取消後が 印字された確認票を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010372
|
| 0010373 | 8.2.2 申請受理処理 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 出入国在留管理庁から特別永住者証明書を接受した者について、交付待ち状態
にすること。項目ごとに変更前と変更後が印字された確認票を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010373
|
| 0010374 | 8.2.2 申請受理処理 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 出入国在留管理庁通知を取り込むことができ、項目ごとに変更前と変更後が印字
された確認票を出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010374
|
| 0010375 | 8.2.2 申請受理処理 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 出入国在留管理庁あてに市町村通知を発出後、項目ごとに変更前と変更後が印
字された確認票を出力できること。同時に交付済の状態にすること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010375
|
| 0010376 | 8.2.2 申請受理処理 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 返納された特別永住者証明書について、返納入力ができること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010376
|
| 0010377 | 8.2.2 申請受理処理 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 交付予定期間に特別永住者証明書を受領に来ない場合に、不交付返戻情報を入
力できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010377
|
| 0010378 | 8.2.3 更新予定数調査 | 8.2 特別永住者 | ー |
- 大分類
- 8 標準オプション機能
- 機能要件
- 有効期限の支所別(区役所別)、年度別集計表を作成できること。
現年度と次年度について、有効期限の支所別、月別集計表を作成できること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010378
|
| 0010379 | ー | 9.1 他システムとの連携を除 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- バッチ処理の実行(起動)方法として、直接起動だけでなく、年月日及び時分、毎
日、毎週○曜日、毎月XX日、毎月末を指定した方法(スケジュール管理による起 動)が提供されること。スケジュール管理にソフトウェア製品を利用する場合は名 称、メーカー、バージョン等について、発注者からの要求があった場合、提示する こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010379
|
| 0010380 | ー | 9.1 他システムとの連携を除 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- バッチ処理の実行時は、前回処理時に設定したパラメータが参照されること。
なお、前回設定のパラメータは、一部修正ができること。 修正箇所については、修正した旨が判別し易くなっていること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010380
|
| 0010381 | ー | 9.1 他システムとの連携を除 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 全てのバッチ処理の実行結果(処理内容、処理結果、処理時間、処理端末名、正
常又は異常の旨、異常終了した際はOSやミドルウェア等から出力されるエラー コード等)が出力されること。また、異常終了した場合の警告を住民記録システム 内又は自治体が別途利用する他の通報システムに連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010381
|
| 0010382 | ー | 9.1 他システムとの連携を除 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 例えば6.1(統計)で記載した統計についてバッチの実行結果から一連の作業で最
終的な提出物をXLSX形式等で作成する場合等には、自動実行する仕組みを用意 すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010382
|
| 0010383 | ー | 9.1 他システムとの連携を除 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 9.2(抑止対象者)以降に特に留意すべき処理について記載しており、これらの処
理についてはバッチ処理を可能とすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010383
|
| 0010384 | ー | 9.2 抑止対象者 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 抑止対象者一覧を作成できること。また、抑止の種類等による抽出、項目による並
べ替えができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010384
|
| 0010385 | ー | 9.2 抑止対象者 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 指定都市においては、一覧表は行政区単位で分割できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=ー / 一般市区町村=ー
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010385
|
| 0010386 | ー | 9.2 抑止対象者 | ー |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 一覧表を支所単位で分割できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010386
|
| 0010387 | ー | 9.3 除票用データベースへの | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 5年を経過した除票について、住民記録システムデータベースから除票用データ
ベースへ移行し、同時に住民記録システムデータベースから削除できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010387
|
| 0010388 | ー | 9.3 除票用データベースへの | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 1年に1回以上、市区町村ごとに繁忙期を避けて、5年を経過した除票について、
バッチ処理により、除票用データベースへの移行作業を行うこと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010388
|
| 0010389 | ー | 9.4 成年被後見人 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 成年被後見人の転出があった場合、転入通知受領後、転入地市区町村へ発送す
る通知書を作成できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010389
|
| 0010390 | ー | 9.4 成年被後見人 | ー |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 成年被後見人について、一覧表を作成できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010390
|
| 0010391 | ー | 9.5 住民基本台帳の一部の | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 抽出条件を指定(例:支援措置対象者を除く、ランダム順位)した住民基本台帳の
一部の写し(閲覧用)の作成ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010391
|
| 0010392 | ー | 9.5 住民基本台帳の一部の | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- リストについては、PDF又はCSV形式のテキストファイルで出力ができること。
写し(閲覧用) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010392
|
| 0010393 | ー | 9.6 無作為抽出・条件指定抽 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 性別、生年月日、地区、抽出人数、日本人・外国人の別を指定して住民を無作為
抽出することができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010393
|
| 0010394 | ー | 9.6 無作為抽出・条件指定抽 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 対象者の宛名シールを出力することができること。
出 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010394
|
| 0010395 | ー | 9.7 住所一括変更 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 区画整理・住居表示等対象者を抽出し、データ更新の一括処理ができ、その後、
当該情報を住基ネットや他業務システムに連携できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010395
|
| 0010396 | ー | 9.7 住所一括変更 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 対象者に事前又は事後の通知を出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010396
|
| 0010397 | ー | 9.7 住所一括変更 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 以下について対応できること。
(別表第二の機能ID0010397の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010397
|
| 0010398 | ー | 9.7 住所一括変更 | ー |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 以下について対応できること。
(別表第二の機能ID0010398の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010398
|
| 0010399 | ー | 9.7 住所一括変更 | ー |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 住居表示、土地の名称、地番変更等が行われる区域の住民登録者について、「氏
名、住所、生年月日、本籍、筆頭者、世帯主か否か」を抽出し、一覧表を作成でき ること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010399
|
| 0010400 | ー | 9.7 住所一括変更 | ー |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 該当区域内における基準日から実施日までの異動処理について、「異動前/異
動後の氏名、住所、方書、異動事由」を抽出し、確認用の一覧表を作成できるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010400
|
| 0010401 | ー | 9.7 住所一括変更 | ー |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 郵便局や金融機関等の他機関へのデータを提供できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010401
|
| 0010402 | ー | 9.8 経過滞在者 | ー |
- 大分類
- 9 バッチ
- 機能要件
- 出生・国籍喪失による経過滞在者情報の一覧表を作成できること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010402
|
| 0010403 | ー | 10.1 EUC機能ほか | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- EUC機能(地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規
定する各地方公共団体情報システムに共通する基準のうち全ての地方公共団体 情報システムに共通して実装することができる機能の標準を定める命令第2条第 2号ホに規定するEUC機能をいう。以下同じ。)を利用して、データの抽出・分析・ 加工・出力ができること。 EUC機能へ連携するデータ項目は「基本データリスト(住民基本台帳)」の規定に 従うこと(住民記録システムとEUC機能を一体のパッケージとして構築する場合に ついては、基本データリストに定義されたデータ項目を利用できることを前提に、 基本データリスト外のデータ項目の利用も可能とする。)。なお、機能別連携仕様 (地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各 地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられ る用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係 る互換性の確保に関する標準を定める命令第2条第6号に規定する機能別連携 仕様をいう。以下同じ。)にて他業務から取得しているデータ項目については、住 民基本台帳の基本データリストにないデータ項目であっても、データソースの対象 とし、データの型、桁数等は連携元である他業務の基本データリストの定義に従う 必要がある。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010403
|
| 0010404 | ー | 10.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- (1)ログの取得
個人情報や機密情報の漏えいを防ぐために、システムの利用者及び管理者に対 して、以下のログを取得すること(IaaS事業者がログについての責任を負っている 場合等、パッケージベンダ自体がログを提供できない場合は、IaaS事業者と協議 する等により、何らかの形で当該機能が市区町村に提供されるようにすること。)。 (別表第二の機能ID0010404の項の項目詳細の欄を参照) ※(c)から(e)までについては、仮登録及び本登録両方の操作ログを取得できるこ と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010404
|
| 0010405 | ー | 10.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 取得したログは、市区町村が定める期間保管するとともに、オンラインでの検索・
抽出・照会、EUC機能を用いた後日分析が簡単にできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010405
|
| 0010406 | ー | 10.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システム利用者や第三者によるログの改ざんがされないよう、書き込み禁止等の
改ざん防止措置がされること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010406
|
| 0010407 | ー | 10.2 アクセスログ管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- (2)ログの分析
システムの利用者及び管理者のログについては、以下の分析例の観点等から分 析・ファイル出力が作成できること(IaaS事業者がログについての責任を負ってい る場合等、パッケージベンダ自体がログを提供できない場合は、IaaS事業者と協 議する等により、何らかの形で当該機能が市区町村に提供されるようにするこ と。)。 [分析例] ・深夜・休業日におけるアクセス一覧 ・ログイン失敗一覧 ・ID別ログイン数一覧 ・大量検索実行一覧 ・宛名番号等から該当者の検索実行一覧 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010407
|
| 0010408 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システムの利用者及び管理者に対して、個人単位でID、パスワード、利用者名
称、所属部署名称、操作権限(異動処理や表示・閲覧等の権限)並びに利用範囲 及び期間を管理できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010408
|
| 0010409 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 職員のシステム利用権限管理ができ、利用者とパスワードを登録し利用権限レベ
ルが設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010409
|
| 0010410 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- IDとパスワードにより認証ができ、パスワードは利用者による変更、システム管理
者による初期化ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010410
|
| 0010411 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- アクセス権限の付与は、利用者単位で設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010411
|
| 0010412 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- アクセス権限の設定はシステム管理者により設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010412
|
| 0010413 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- アクセス権限の付与も含めたユーザ情報の登録・変更・削除はスケジューラ―に
設定する等、事前に準備ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010413
|
| 0010414 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 事務分掌による利用者ごとの表示・閲覧項目及び実施処理の制御ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010414
|
| 0010415 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 他の職員が異動処理を行っている間は、同一住民の情報について、閲覧以外の
作業ができないよう、排他制御ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010415
|
| 0010416 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 操作権限管理については、個別及び一括での各種制御やメンテナンスができるこ
と。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010416
|
| 0010417 | ー | 10.3 操作権限管理 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- IDとパスワードによる認証に加え、ICカードや静脈認証等の生体認証を用いた二
要素認証に対応すること。 複数回の認証の失敗に対して、アカウントロック状態にできること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010417
|
| 0010418 | ー | 10.3 操作権限管理 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 組織・職務・職位等での操作権限を設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010418
|
| 0010419 | ー | 10.3 操作権限管理 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 操作権限一覧表で操作権限が設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010419
|
| 0010420 | ー | 10.3 操作権限管理 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- シングル・サイン・オンが使用できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010420
|
| 0010421 | ー | 10.4 操作権限設定 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システムの利用者及び管理者に対する個人単位での操作権限においては、他課
参照や異動・証明を含む全ての画面にて、「戸籍の表示」、「個人番号」、「住民票 コード」及び「在留資格等」の項目を表示又は非表示に設定できること(支援措置 対象者の権限設定については10.3(操作権限管理)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010421
|
| 0010422 | ー | 10.4 操作権限設定 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 「続柄(世帯主についてはその旨、世帯主でない者については世帯主の氏名及び
世帯主との続柄)」について、操作権限に応じて表示・非表示を切り替えることがで きること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010422
|
| 0010423 | ー | 10.5 ヘルプ機能 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システムの操作方法や運用方法等について、マニュアルを有していること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010423
|
| 0010424 | ー | 10.5 ヘルプ機能 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- ヘルプ機能として、操作画面上から、当該画面の機能説明・操作方法等を確認で
きるオンラインマニュアル(画面上に表示されるマニュアル類)が提供されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010424
|
| 0010425 | ー | 10.5 ヘルプ機能 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システムの操作方法や運用方法等について、冊子のマニュアルを有していること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010425
|
| 0010426 | ー | 10.6 データ要件・連携要件の | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 地方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各
地方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられ る用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係 る互換性の確保に関する標準を定める命令及び関連告示に規定する標準に従っ て、基本データリストに規定するグループを単位にして、任意のタイミングで出力す る機能が提供されること。なお、その際には同令にて規定されている文字要件(地 方公共団体情報システムの標準化に関する法律第七条第一項に規定する各地 方公共団体情報システムに共通する基準のうち電磁的記録において用いられる 用語及び符号の相互運用性の確保その他の地方公共団体情報システムに係る 互換性の確保に関する標準を定める命令第2条第5号に規定する文字要件をい う。以下同じ。)に準ずること。また、データ要件の標準以外で保有するデータがあ る場合は、同様に提供されること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010426
|
| 0010427 | ー | 10.6 データ要件・連携要件の | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- システム契約期間の終了時には、その時点でのデータ要件の標準に従って任意
でデータ提供ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010427
|
| 0010428 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 証明書を発行する際にプリンタやトレー(ホッパ)の指定ができること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010428
|
| 0010429 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 出力部数を設定できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010429
|
| 0010430 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 帳票発行時にプレビュー機能を備えること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010430
|
| 0010431 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 帳票発行時にPDF出力又は紙出力のいずれかを指定でき、プリンタの指定もでき
ること。なお、デフォルトでPDF出力又は紙出力のいずれかを設定できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010431
|
| 0010432 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 住民記録システム内部でアクセスログの取得が可能な形で、表示画面のハードコ
ピー機能及びハードコピーの印刷機能を備えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010432
|
| 0010433 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 氏名や住所等の印刷域桁数を超過したものについては、帳票発行時に超過内容
を記載したリストを出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010433
|
| 0010434 | ー | 10.7 印刷 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 必要に応じて、指定期間中に含まれる以下の帳票を、帳票ごとに一括出力できる
こと。出力する帳票は実行時に選択できること。 (別表第二の機能ID0010434の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010434
|
| 0010435 | ー | 10.7 印刷 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 大量印刷ができること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010435
|
| 0010436 | ー | 10.7 印刷 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 住民基本台帳の写し(閲覧用)の印刷を行うため、高速印刷用プリンタで印刷でき
ること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010436
|
| 0010437 | ー | 10.7 印刷 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 必要に応じて、指定期間中に含まれる以下の帳票を、帳票ごとに一括出力できる
こと。出力する帳票は実行時に選択できること。 (別表第二の機能ID0010437の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010437
|
| 0010438 | ー | 10.7 印刷 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- アクセスログを取得できないOS独自の印刷ができること。
- 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010438
|
| 0010439 | ー | 10.8 CSV形式のデータの取 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 異動処理等を行う際、CSV形式で提供された以下のデータを取り込めること。その
際、任意の方法でCSV形式になったデータを取り込むことができればよい(なお、 転出証明書への二次元コードの印字については、20.3.2(転出証明書)を参照。)。 (別表第二の機能ID0010439の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010439
|
| 0010604 | ー | 10.8 CSV形式のデータの取 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 異動処理又は証明書の発行処理を行う際、CSV形式で提供された以下のデータ
を取り込めること。その際、任意の方法でCSV形式になったデータを取り込むこと ができればよい。 (別表第二の機能ID0010604の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010604
|
| 0010605 | ー | 10.8 CSV形式のデータの取 | ー |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- CSV形式に変換した在留カード及び特別永住者証明書並びに特定在留カード及
び特定特別永住者証明書のICチップ内にある券面情報及び記録事項を取り込 み、1.1.2(外国人住民データの管理)に規定する項目のうち、当該CSVデータに該 当する項目に自動入力ができること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010605
|
| 0010441 | ー | 10.9 マイナポータル等との接 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- マイナポータルぴったりサービスより受け付けた申請データのうち管理が必要な項
目を、申請管理機能を経由して取得できること。なお、経過措置として、「申請管理 システム標準仕様書」に規定される連携方式3、4により申請管理機能を経由して 取得することも許容される。また、管理が必要な項目とは、標準仕様書における管 理項目を想定しているが、標準仕様書における管理項目が不足する場合には必 要に応じて管理項目以外の項目を取得してもよい。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010441
|
| 0010442 | ー | 10.9 マイナポータル等との接 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 10 共通
- 機能要件
- 申請管理機能がマイナポータルぴったりサービス等に対して申請処理状況(処理
中、要再申請、完了、却下、取り下げのステータス)を送信する場合に用いるた め、取得した項目等を表示、出力等できること。 (別表第二の機能ID0010442の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010442
|
| 0010565 | ー | 11.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 エラー・アラート項
- 機能要件
- 論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等は、エラー(※)として抑止
すること。エラーは、当該内容で本登録することを抑止することが目的であり、その 実装方法として、エラーメッセージを表示し、次の画面に進めないようにすること も、エラーメッセージの表示によらず、そもそも入力不可とすることで対応すること も差し支えない。また、仮登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、 本登録段階でエラーメッセージを表示して抑止することも、いずれもエラーの実装 方法として許容される。 ※エラー:論理的に成立し得ない入力その他の抑止すべき入力等について、抑止 すべき原因が解消されるまで、当該入力等を確定(本登録)できないもの - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010565
|
| 0010595 | ー | 11.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 エラー・アラート項
- 機能要件
- 論理的には成立するが特に注意を要する入力等は、アラート(※)として注意喚起
すること。 ※アラート:論理的には成立するが特に注意を要する入力等について、注意喚起 の表示を経た上で、当該入力等を確定できるもの - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010595
|
| 0010445 | ー | 11.1 エラー・アラート項目 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- 11 エラー・アラート項
- 機能要件
- エラー・アラートとする場合は、原因となったエラー・アラート項目と理由・対応方法
を入力者に適切に伝えること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010445
|
| 0010446 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- (1) 省令に規定する様式・帳票に従い、直接印刷により出力できること。
※住民票の除票の写し(20.1.4(住民票の除票の写し)参照)及び住民票除票記載 事項証明書(20.1.2(住民票記載事項証明書・住民票除票記載事項証明書)参照) については、標準化基準施行前に除票となったものについては、この限りでない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010446
|
| 0010447 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- (2) 仮登録内容の確認用帳票等の内部帳票については、可能な限りペーパーレ
スで対応するが、必要に応じて画面を直接印刷できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010447
|
| 0010448 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- (3) 住民基本台帳関係年報の調査様式(住民基本台帳関係年報の第1表、第1
の2表及び第1の3表調査様式)(20.6.1(住民基本台帳関係年報の調査様式第1 表、第1の2表及び第1の3表)参照)について、「住民基本台帳関係年報の処理に ついて(平成26年12月25日総行住第136号総務省自治行政局長通知)」において 指定するレイアウトに転記できる形で出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010448
|
| 0010449 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 契印連動機等に使用する場合、バーコードを印字できること。証明書の上部又は
左余白にとじ代(15mm程度)を備えることができること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010449
|
| 0010450 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 省令に規定する様式・帳票について、出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010450
|
| 0010451 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 「実装必須機能」に示す様式・帳票について、省令に規定されたレイアウト以外の
形で出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010451
|
| 0010452 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 以下を含め、「実装必須機能」又は「標準オプション機能」に示す以外の様式・帳票
について、出力できること。 (別表第二の機能ID0010452の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010452
|
| 0010453 | 20.0.1 様式・帳票全般 | ー | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 確認用帳票等の内部帳票の確認用画面について、項目の順序を市区町村が自
由に決められること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010453
|
| 0010454 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 項目名は、横書き、左右・上下中央揃えとすること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010454
|
| 0010455 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 項目内容は、横書き、左揃え、上下中央揃えとすること。ただし、異動履歴、通称
の記載及び削除に関する事項、除票記載事項等の事項は、統合記載欄(1.1.14 (統合記載欄)を参照)を設けることとし、上揃えとすること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010455
|
| 0010456 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 記載しない項目(例:日本人住民の住民票の写しにおける外国人住民用項目、記
載事項証明書における記載しない項目)については、項目名及び項目内容を*表 示とすること。 ただし、住民基本台帳法第24条の2第3項の規定に基づく通知がされた場合の転 入届及び転居予約を利用した転居届については証明書ではなく、届出書であるこ とから、記載しない項目の表記に関しては、その限りでない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010456
|
| 0010596 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 記載する項目のうち、当該項目について、記載すべきものがない項目(例:転入
後、転居していない場合の「住所を定めた年月日」、出生に伴い、住民票を記載し た場合の「転入前住所」、旧氏を設定していない場合の「旧氏」等)については、項 目内容を「【空欄】」と表示すること。ただし、日本人氏名の振り仮名において、氏及 び名の振り仮名のいずれも住民基本台帳法第7条に基づく記載事項として住民票 に記載されていない場合は、項目名及び項目内容を*表示とする。 同様に、旧氏 の振り仮名において、旧氏の振り仮名を住民票の記載事項とする住民基本台帳 法施行令の一部改正の施行日から1年以内の旧氏の振り仮名の請求期間に限 り、同条の住民票記載事項として住民票に旧氏の振り仮名が記載されていない場 合は、項目名及び項目内容を*表示とする。なお、日本人氏名及び日本人氏名 の振り仮名について、それぞれの氏又は名の一方に空欄がある場合は、当該空 欄部分について「【氏空欄】」又は「【名空欄】」と記載する。 ただし、同法第24条の2第3項の規定に基づく通知がされた場合の転入届及び転 居予約を利用した転居届については証明書ではなく、届出書であることから、記載 すべきものがない項目の表記に関しては、その限りでない。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010596
|
| 0010458 | 20.0.2 各項目の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 5.1(証明書記載事項)により省略の指定をした項目については、項目内容を「【省
略】」と表示すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010458
|
| 0010597 | 20.0.3 異動履歴の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式でないものに限る。)(20.1.1(住民票の写し)参照)、住
民票記載事項証明書(世帯連記式でないものに限る。)及び住民票除票記載事項 証明書(20.1.2(住民票記載事項証明書・住民票除票記載事項証明書)参照)、住 民票の除票の写し(20.1.4(住民票の除票の写し)参照)には、異動履歴を記載す るかどうかを選択できること。 ただし、特別の請求又は必要である旨の申出に基づき表示する項目に関する異 動履歴については、異動履歴の特別の請求又は必要である旨の申出があった場 合、市区町村長の判断で当該項目自体を表示して交付する場合にのみ記載する こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010597
|
| 0010460 | 20.0.3 異動履歴の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 記載に当たっては、届出日又は職権修正等の場合は処理日が新しい履歴から古
い履歴の順に記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010460
|
| 0010461 | 20.0.3 異動履歴の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 同一の氏であって、文字も同一の者同士が婚姻した場合、氏が変更したものとし
て、履歴を記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010461
|
| 0010598 | 20.0.3 異動履歴の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- なお、日本人氏名の振り仮名が、戸籍における振り仮名の届出の受理地又は本
籍地から連携される振り仮名によって、住民基本台帳法第7条に基づく記載事項 として住民票にそれぞれ初めて記載される場合及び旧氏の振り仮名が住民票の 記載事項として住民票に初めて記載される場合、便宜上自治体が保持している公 証前の振り仮名の修正ではなく、新たに振り仮名を記載したものとして履歴を記載 すること。この場合、異動前の氏名及び旧氏の振り仮名には便宜上保持していた 振り仮名を記載せず、空欄とすること。また、氏又は名の振り仮名のいずれかが 先に住民票の記載事項として記載され、後から当該振り仮名以外が記載される場 合にも履歴を記載すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010598
|
| 0010462 | 20.0.3 異動履歴の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 20.1.3(住民票の写し(世帯連記式))には、転居(直近のものに限る。)による住所
の異動履歴を記載するかどうかを選択できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010462
|
| 0010463 | 20.0.3 異動履歴の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 異動履歴を記載することを選択した場合、記載する異動履歴と記載しない異動履
歴を任意に選択できること。 その際、デフォルトとしては、以下の異動履歴は記載しない異動履歴とし、それ以 外は記載する異動履歴とすること。 (別表第二の機能ID0010463の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010463
|
| 0010464 | 20.0.4 異動履歴の記載の修正 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 20.0.3(異動履歴の記載)により住民票の写し等の証明書に記載される異動履歴
については、修正できること。 その場合、1.2.1(異動履歴の管理)により管理される異動履歴と別に、証明書に記 載される異動履歴として、1.2.1(異動履歴の管理)において管理することとされてい る項目を管理し、これを修正することとし、1.2.1(異動履歴の管理)により管理され る異動履歴は修正しないこと。また、現に住民票(原票)に記載されている最新の データも修正しないこと。さらに、1.2.1(異動履歴の管理)により管理される異動履 歴と証明書に記載される異動履歴をともに画面上で参照できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010464
|
| 0010465 | 20.0.4 異動履歴の記載の修正 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 証明書に記載される異動履歴には、履歴番号及び枝番号を付して管理すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010465
|
| 0010466 | 20.0.5 備考の記載 | ー | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式でないものに限る。)(20.1.1(住民票の写し)参照)、住
民票の除票の写し(20.1.4(住民票の除票の写し)参照)、住民票記載事項証明書 (世帯連記式でないものに限る。)及び住民票除票記載事項証明書(20.1.2(住民 票記載事項証明書・住民票除票記載事項証明書)参照)には、備考を記載するか どうかを備考の段落ごとに選択できること。ただし、除票となった者の記載事項及 び統合記載欄に誤記があることが判明した場合の誤記である旨及び誤記修正後 の記載等については必ず記載すること。特別の請求又は必要である旨の申出に 基づき表示する項目に関する誤記である旨等については、デフォルトでは省略と し、市区町村長の判断で当該項目自体を表示して交付する場合にのみ記載する こと。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010466
|
| 0010467 | 20.1.1 住民票の写し | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式を含まない。)について、省令に規定する様式に従い、
直接印刷により出力できること。また、末尾に「この写しは、住民票の原本と相違な いことを証明する。」といった認証文を記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010467
|
| 0010599 | 20.1.1 住民票の写し | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式を含まない。)に記載する項目は以下のとおりとするこ
と。 (別表第二の機能ID0010599の項の項目詳細の欄を参照) 統合記載欄に、異動履歴(※)、通称の記載及び削除に関する事項(※)並びに備 考 (※)を記載できること。 (※)を付している項目については、省略の指定ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010599
|
| 0010600 | 20.1.1 住民票の写し | 20.1 住民票の写し等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式を含まない。)に以下の項目を記載すること。
(別表第二の機能ID0010600の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010600
|
| 0010470 | 20.1.1 住民票の写し | 20.1 住民票の写し等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 転出予定者の住民票の写しについて、転出予定年月日到来前に転出先住所を含
めて発行すること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010470
|
| 0010471 | 20.1.2 住民票記載事項証明書・住 | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票記載事項証明書及び住民票除票記載事項証明書について、20.1.1(住民
票の写し)、20.1.2(住民票記載事項証明書・住民票除票記載事項証明書)及び 20.1.3(住民票の写し(世帯連記式))に規定する住民票の写し及び住民票の除票 の写しの記載項目のうち、記載するかどうかを任意に選択した上で、直接印刷に より出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010471
|
| 0010472 | 20.1.2 住民票記載事項証明書・住 | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 本籍については、都道府県名のみの出力選択もできること。
民票除票記載事項証明書 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010472
|
| 0010473 | 20.1.2 住民票記載事項証明書・住 | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- レイアウトは、省令様式第1号、様式第2号、様式第7号及び様式第9号に規定す
るレイアウトに以下の変更を加えたものとすること。 (変更箇所) ・表題の「住民票」を「住民票記載事項証明書」に、「住民票(除票)」を「住民票除 票記載事項証明書」に改める。 ・記載しない項目は、項目名及び項目内容を*表示とする。 ・認証文の「この写しは、世帯全員の住民票の原本と相違ないことを証明する。」を 「上記の事項は、世帯全員の住民票に記載された事項と相違ないことを証明す る。」に、「この写しは、住民票の原本と相違ないことを証明する。」を「上記の事項 は、住民票に記載された事項と相違ないことを証明する。」に、「この写しは、住民 票の除票の原本と相違ないことを証明する。」を「上記の事項は、住民票の除票に 記載された事項と相違ないことを証明する。」に改める。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010473
|
| 0010474 | 20.1.2 住民票記載事項証明書・住 | 20.1 住民票の写し等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 記載しない項目について、ある項目を記載しないことを選択した場合、他の項目も
連動して記載しないこととすること。 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010474
|
| 0010475 | 20.1.2 住民票記載事項証明書・住 | 20.1 住民票の写し等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 労働基準法(昭和22年法律第49号)第111条代用証明を発行できること。
民票除票記載事項証明書 - 実装区分
- 指定都市=× / 中核市=× / 一般市区町村=×
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010475
|
| 0010476 | 20.1.3 住民票の写し(世帯連記 | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式)について、省令様式第7号に従い、直接印刷により出
力できること。また、末尾に「この写しは、世帯全員の住民票の原本と相違ないこと を証明する。」といった認証文を記載できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010476
|
| 0010601 | 20.1.3 住民票の写し(世帯連記 | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式)に記載する項目は以下のとおりとすること。
(別表第二の機能ID0010601の項の項目詳細の欄を参照) (※)を付している項目については、省略の指定ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010601
|
| 0010533 | 20.1.3 住民票の写し(世帯連記 | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 統合記載欄に、異動前の前住所(転居による直前の住所に限る)(※)及び当該異
動の年月日(※)を記載できること。 (※)を付している項目については、省略の指定ができること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010533
|
| 0010602 | 20.1.3 住民票の写し(世帯連記 | 20.1 住民票の写し等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票の写し(世帯連記式)に以下の項目を記載すること。
(別表第二の機能ID0010602の項の項目詳細の欄を参照) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010602
|
| 0010534 | 20.1.3 住民票の写し(世帯連記 | 20.1 住民票の写し等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 必要に応じて、別紙として通称の記載及び削除に関する事項を出力できること。
式) - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010534
|
| 0010480 | 20.1.4 住民票の除票の写し | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票の除票の写しについては、直接印刷により出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010480
|
| 0010573 | 20.1.4 住民票の除票の写し | 20.1 住民票の写し等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- レイアウトは、省令様式第1号及び様式第2号に規定する住民票の写しのレイア
ウトに以下の変更を加えたものとすること。 (変更箇所) ・表題の「住民票」の次に「(除票)」を加える。 ・統合記載欄に、除票記載事項を記載する。 ・認証文の「この写しは、住民票の原本と相違ないことを証明する。」を「この写し は、住民票の除票の原本と相違ないことを証明する。」に改める。 ・確認事項として「この証明書は、転出証明書の代わりに、転入届に添付すべき書 類として発行したものである。」といった文言を記載するか選択できる。 ・氏名の振り仮名に関する注釈の「※戸籍において氏又は名の振り仮名の届出が されていない場合は、【氏空欄】又は【名空欄】と表示されます。」を「※除票となっ た時点で、戸籍において氏又は名の振り仮名の届出がされていない場合は、【氏 空欄】又は【名空欄】と表示されます。」に改める。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010573
|
| 0010482 | 20.2.1 住民基本台帳の一部の写 | 20.2 住民基本台帳の一部の | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民基本台帳の一部の写し(閲覧用)について、省令様式第9号に従い、PDF又
はCSVにより出力できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010482
|
| 0010574 | 20.3.1 住民基本台帳法第24条の2 | 20.3 転出証明書等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民基本台帳法第24条の2第3項の規定に基づく通知がされた場合の転入届に
第3項の規定に基づく通知がされ ついて、省令様式第11号に従い、以下の項目を直接印刷により出力できること。 た場合の転入届/転居予約を利用 (別表第二の機能ID0010574の項の項目詳細の欄を参照) また、本様式の余白欄については本告示では規定しない。 なお、異動する(した)日本人の振り仮名の項目については、同法第7条の記載事 項として住民票に記載される振り仮名のみを印字することとする。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010574
|
| 0010575 | 20.3.1 住民基本台帳法第24条の2 | 20.3 転出証明書等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 転居予約を利用した転居届について、省令様式第11号に従い、以下の項目を直
第3項の規定に基づく通知がされ 接印刷により出力できること。 た場合の転入届/転居予約を利用 (別表第二の機能ID0010575の項の項目詳細の欄を参照) した転居届 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010575
|
| 0010485 | 20.3.1 住民基本台帳法第24条の2 | 20.3 転出証明書等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民基本台帳法第24条の2第3項の規定に基づく通知がされた場合の転入届又
第3項の規定に基づく通知がされ は転居予約を利用した転居届について、省令様式第11号に従い、実装必須機能 た場合の転入届/転居予約を利用 に示した項目をCSV形式によりデータ出力できること。 した転居届 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010485
|
| 0010486 | 20.3.2 転出証明書 | 20.3 転出証明書等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 転出証明書について、省令様式第11号に従い、直接印刷により出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010486
|
| 0010535 | 20.3.2 転出証明書 | 20.3 転出証明書等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 転出証明書に転出証明書の内容を示す二次元コードを印字すること。
また、当該二次元コードにおいて、縮退せず、SJISで符号可能なJIS X 0208と一意 に変換できない文字があった場合に、行政事務標準文字図形名を示す二次元 コードを印字すること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010535
|
| 0010488 | 20.3.2 転出証明書 | 20.3 転出証明書等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 転出証明書の末尾には、認証文を記載できることとし、複数枚に及ぶ場合には、
最終ページ(通称の記載及び削除に関する事項がある場合は、当該事項も含 む。)の末尾に認証文を印字できること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010488
|
| 0010489 | 20.3.3 転出証明書に準ずる証明 | 20.3 転出証明書等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 転出証明書に準ずる証明書について、直接印刷により出力できること。
書 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010489
|
| 0010490 | 20.3.3 転出証明書に準ずる証明 | 20.3 転出証明書等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- レイアウトは、省令様式第12号に規定する転出証明書のレイアウトに以下の変更
を加えたものとすること。 (変更箇所) ・表題の「転出証明書」を「転出証明書に準ずる証明書」に改める。 ・「転出予定年月日」の項目名を「転出年月日」に改める。 ・確認事項として「この証明書は、転出証明書の代わりに、転入届に添付すべき書 類として発行したものである。」といった文言を記載する。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010490
|
| 0010491 | 20.4.1 住民票コード通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票コード通知票について、省令様式第14号に従い、直接印刷により出力でき
ること。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010491
|
| 0010492 | 20.4.1 住民票コード通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010492
|
| 0010493 | 20.4.1 住民票コード通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称
を併記すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010493
|
| 0010494 | 20.4.2 住民票コード変更通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票コード変更通知票について、直接印刷により出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010494
|
| 0010495 | 20.4.2 住民票コード変更通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010495
|
| 0010496 | 20.4.2 住民票コード変更通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- レイアウトは、省令様式第14号に規定する住民票コード通知票のレイアウトに以下
の変更を加えたものとすること。 (変更箇所) ・表題の「住民票コード通知票」を「住民票コード変更通知票」に改める。 ・通知文の「あなたの住民票コードは上記のとおりですので通知します。」を「あな たの変更後の住民票コードは上記のとおりですので通知します。」に改める。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010496
|
| 0010497 | 20.4.2 住民票コード変更通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称
を併記すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010497
|
| 0010498 | 20.4.3 住民票コード修正通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民票コード修正通知票について、直接印刷により出力できること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010498
|
| 0010499 | 20.4.3 住民票コード修正通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010499
|
| 0010500 | 20.4.3 住民票コード修正通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- レイアウトは、省令様式第14号に規定する住民票コード通知票のレイアウトに以下
の変更を加えたものとすること。 (変更箇所) ・表題の「住民票コード通知票」を「住民票コード修正通知票」に改める。 ・通知文の「あなたの住民票コードは上記のとおりですので通知します。」を「あな たの修正後の住民票コードは上記のとおりですので通知します。」に改める。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010500
|
| 0010501 | 20.4.3 住民票コード修正通知票 | 20.4 住民票コード通知票等 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称
を併記すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010501
|
| 0010502 | 20.5.1 支援措置期間終了通知 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 支援措置期間終了通知について、省令様式第17号に従い、直接印刷により出力
できること(3.4(支援措置)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010502
|
| 0010503 | 20.5.1 支援措置期間終了通知 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010503
|
| 0010504 | 20.5.1 支援措置期間終了通知 | 20.5 その他 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称
を併記すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010504
|
| 0010505 | 20.5.2 世帯主変更通知書 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 世帯主変更通知書について、省令様式第18号に従い、直接印刷により出力できる
こと(4.0.4(世帯主不在となる場合の処理)及び4.0.5(世帯主変更依頼通知書)を 参照) - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010505
|
| 0010506 | 20.5.2 世帯主変更通知書 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010506
|
| 0010507 | 20.5.2 世帯主変更通知書 | 20.5 その他 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称
を併記すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010507
|
| 0010508 | 20.5.3 世帯主変更依頼通知書 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 世帯主変更依頼通知書について、省令様式第19号に従い、直接印刷により出力
できること(4.0.5(世帯主変更依頼通知書)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010508
|
| 0010509 | 20.5.3 世帯主変更依頼通知書 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010509
|
| 0010510 | 20.5.3 世帯主変更依頼通知書 | 20.5 その他 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称
を併記すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010510
|
| 0010511 | 20.5.4 住民異動届受理通知 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民異動届受理通知について、省令様式第20号に従い、直接印刷により出力で
きること(4.1.0.3(住民異動届受理通知)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010511
|
| 0010512 | 20.5.4 住民異動届受理通知 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010512
|
| 0010513 | 20.5.4 住民異動届受理通知 | 20.5 その他 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称
を併記すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010513
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| 0010514 | 20.5.5 職権記載等通知書 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 職権記載等通知書について、省令様式第21号及び様式第22号に従い、直接印刷
により出力できること(4.2.0.1(職権による住民票の記載等)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010514
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| 0010515 | 20.5.5 職権記載等通知書 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010515
|
| 0010516 | 20.5.6 成年被後見人異動通知 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 成年被後見人異動通知について、省令様式第23号に従い、直接印刷により出力
できること(9.4(成年被後見人)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010516
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| 0010517 | 20.5.7 住居表示決定通知書 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住居表示決定通知書について、省令様式第24号に従い、直接印刷により出力で
きること(9.7(住所一括変更)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010517
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| 0010518 | 20.5.7 住居表示決定通知書 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
- 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010518
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| 0010519 | 20.5.7 住居表示決定通知書 | 20.5 その他 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称
を併記すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010519
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| 0010520 | 20.5.8 区画整理に伴う住所変更通 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 区画整理等に伴う住所変更通知について、省令様式第25号に従い、直接印刷に
より出力できること(9.7(住所一括変更)を参照)。 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010520
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| 0010521 | 20.5.8 区画整理に伴う住所変更通 | 20.5 その他 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- カスタマバーコードを記載すること。
知 - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010521
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| 0010522 | 20.5.8 区画整理に伴う住所変更通 | 20.5 その他 | ー |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 旧氏又は通称が住民票に記載されている者について、氏名に当該旧氏又は通称
を併記すること。 - 実装区分
- 指定都市=○ / 中核市=○ / 一般市区町村=○
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010522
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| 0010523 | 20.6.1 住民基本台帳関係年報の | 20.6 住民基本台帳関係年報 | 令和8年4月1日 |
- 大分類
- ー
- 機能要件
- 住民基本台帳関係年報の調査様式である第1表、第1の2表及び第1の3表につ
調査様式第1表、第1の2表及び第 いて、「住民基本台帳関係年報の処理について(平成26年12月25日総行住第136 号総務省自治行政局長通知)」において指定するレイアウトに転記できる形で出 力できること(6.1(統計)を参照)。 備考 ◎:地方公共団体情報システムに必ず実装しなければならない機能(実装必須機能) 〇:地方公共団体情報システムに実装するか否かについて当該システムを開発する事業者が判断する機能(標準オプション機能) ×:地方公共団体情報システムに実装してはならない機能(実装不可機能) ー:・機能名称の列におけるものは該当する項目がないこと ・実装区分の列におけるものは当該実装区分において実装の対象外であること ・適合基準日の列におけるものは適合基準日を設定しないこと - 実装区分
- 指定都市=◎ / 中核市=◎ / 一般市区町村=◎
- URN
- urn:jp:gov:std:001:func:0010523
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