機能ID 0010397(機能ID 0010397)

告示第99号別表第一が定める機能要件の payload 化。管理対象項目(別表第二の項目詳細、 全 5 項目)を managed_items として型付き正本にする。型・桁数は 基本データリスト(データ要件)が持つ。

機能要件(規範)

告示第99号別表第一の機能要件欄の原文(byte 保持。round-trip 検証対象)。

以下について対応できること。
(別表第二の機能ID0010397の項の項目詳細の欄を参照)

管理する項目(payload)

別表第二の項目詳細を項目分類①でグルーピングした管理対象項目。see は仕様書内クロスリファレンス、 note は原文の補足。項目名・順序は告示原本のまま保持する。

function_id: "0010397"
managed_items:
  - class: (分類なし)
    items:
      - name: 現住所については、世帯番号と変更前後の住所が入力されたCSVデータにより、住民記録データの一括更新ができる。
      - name: 本籍については、宛名番号と変更前後の本籍が入力されたCSVデータにより、住民記録データの一括更新ができる。
      - name: 仮処理と本処理ができる。処理結果を確認するための一覧を作成できる。
      - name: 抽出時点の対象者と、本処理時点での対象者及び変更前のデータが相違する者(転出予定者を含む。)については、一括更新から除外して構わない。
      - name: 一括更新した者について、住基ネットへ本人確認情報、戸籍の附票記載事項通知情報、送付先情報の自動送信ができる。電子証明書の所有有無の考慮は不要。CSの更新事由は「軽微な修正」とすること。