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type: guideline
title: 共通機能の標準の運用について
source: デジタル庁
version: 第2.8版
updated: 2026-09-30
source_url: https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/4d056a04-6eba-4109-9850-a786d3e71971/2b6602a0/20260930_policies_local_governments_common_03.docx
source_page: https://www.digital.go.jp/policies/local_governments/common-feature-specification
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# 共通機能の標準の運用について

## 維持運用について

本仕様書については、制度改正時のほか、地方公共団体や事業者からの創意工夫によるシステムの機能改善等の提案がある場合や、新たな技術が開発される等デジタル化の進展等がみられる場合にも、改定する。

[^1]: ガバメントクラウドの各CSPが提供するオブジェクト単位でデータを管理するマネージドサービス。

[^2]: Client Credentials Grantを用いたトークン発行方式ではリフレッシュトークンの発行は非推奨であるため。

[^3]: イントロスペクションAPIの呼び出しを通して、認証認可サーバでのアクセストークンの失効状態を反映した制御を可能とする。

[^4]: 10分を上限値として推奨する。

[^5]: 参考）電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト（CRYPTREC暗号リスト）

[^6]: 住登外者の登録は、届出書等の受理以外（職権等）も存在するが、本業務フローは届出書等を受理した際の業務フローを示す。（以降の業務フローにおいても同様）

[^7]: 最下位の１桁を除いて単純連番方式で付番し、最下位の１桁はチェックデジットとする。チェックデジットの算出方式はモジュラス11（M11W２～７）とする。余りが０又は１の場合、検査付番は０とする。

[^8]: 団体内統合宛名番号の付番は、届出書等の受理以外（職権等）も存在するが、本業務フローは届出書等を受理した際の業務フローを示す。（以降の業務フローにおいても同様）

[^9]: 最下位の１桁を除いて単純連番方式で付番し、最下位の１桁はチェックデジットとする。チェックデジットの算出方式はモジュラス11（M11W２～７）とする。余りが０又は１の場合、検査付番は０とする。（※「住民記録システム標準仕様書」（総務省）に規定されている宛名番号の付番方法と同様の方式）
