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type: guideline
title: 常時リスク診断・対処（CRSA）のエンタープライズアーキテクチャ（EA）
source: デジタル庁
ds_code: ds-211
category: security
updated: 2024-01-31
source_url: https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/9c35fae6/20240131_resources_standard_guidelines_guidelines_04.zip
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デジタル社会推進実践ガイドブック　DS-211

常時リスク診断・対処（CRSA）の

エンタープライズアーキテクチャ（EA）

2024年（令和6年）1月31日

デジタル庁

<table style="width:100%;">
<colgroup>
<col style="width: 99%" />
</colgroup>
<thead>
<tr>
<th><p>〔ドキュメントの位置付け〕</p>
<p>Informative</p>
<p>参考とするドキュメント</p>
<p>〔キーワード〕</p>
<p>　ゼロトラストアーキテクチャ、システムアーキテクチャ、資産管理、プラットフォーム</p>
<p>〔概要〕</p>
<p>ゼロトラストアーキテクチャの環境下において、安定かつ安全なサービス 提供を実現するためには、政府全体のサイバーセキュリティリスクを早期に検知し、これを低減することが必要となる。本文書は、各府省庁の政府情報システムにおけるサイバーセキュリティリスクについて常時かつ継続的に状況 を把握するとともに、必要に応じて各府省庁と連携してリスク低減活動を実施するための、情報収集・分析を目的としたシステム（以下、「常時リスク診 断・対処（CRSA）システム」という。）のアーキテクチャについて解説している。</p></th>
</tr>
</thead>
<tbody>
</tbody>
</table>

改定履歴

<table>
<colgroup>
<col style="width: 18%" />
<col style="width: 13%" />
<col style="width: 68%" />
</colgroup>
<thead>
<tr>
<th style="text-align: center;">改定年月日</th>
<th style="text-align: center;">改定箇所</th>
<th style="text-align: center;">改定内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;">2022年6月30日</td>
<td>－</td>
<td>初版決定</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;">2024年1月31日</td>
<td><p>2.1、2.2</p>
<p>3</p></td>
<td><ul>
<li><p>CRSAの概要および目的と効果について明示</p></li>
</ul>
<ul>
<li><p>エンタープライズアーキテクチャ(EA)に関する説明であることを明示して、本文およびアーキテクチャ全体図を修正</p></li>
<li><p>各政府機関の情報システムから統計情報を収集することについて言及</p></li>
<li><p>診断対象領域と診断対象について明示</p></li>
</ul></td>
</tr>
</tbody>
</table>

[１.１ 背景と目的 [2](#背景と目的)](#背景と目的)

[１.２ 適用範囲 [2](#適用範囲)](#適用範囲)

[１.３ 位置づけ [3](#位置づけ)](#位置づけ)

[１.４ 用語 [3](#用語)](#用語)

[２.１ CRSAシステムの概要 [5](#crsaシステムの概要)](#crsaシステムの概要)

[２.２ CRSAシステム導入の目的と効果 [7](#crsaシステム導入の目的と効果)](#crsaシステム導入の目的と効果)

[２.３ CRSAシステムの位置づけ [8](#crsaシステムの位置づけ)](#crsaシステムの位置づけ)

[２.４ CRSAシステムの考え方 [8](#crsaシステムの考え方)](#crsaシステムの考え方)

[２.５ CRSAシステムの導入 [9](#crsaシステムの導入)](#crsaシステムの導入)

[３.１ エンタープライズアーキテクチャの概要 [12](#エンタープライズアーキテクチャの概要)](#エンタープライズアーキテクチャの概要)

[３.２ CRSAシステムの診断対象領域 [15](#crsaシステムの診断対象領域)](#crsaシステムの診断対象領域)

[３.３ CRSAシステムを構成する機能とデータの流れ [16](#crsaシステムを構成する機能とデータの流れ)](#crsaシステムを構成する機能とデータの流れ)

## 目次

- [はじめに](./01-section.md)
- [CRSAシステムの導入方針](./02-crsa.md)
- [CRSAのエンタープライズアーキテクチャ](./03-crsa.md)
- [参照文書](./04-section.md)
