2021年(令和3年)3月30日

内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室

〔標準ガイドライン群ID〕

1022

〔キーワード〕

アジャイル開発の意義、アジャイル開発の向き・不向き、スクラム、利用者目線のシステム開発、協働、対話コミュニケーション、フィードバック、適応、MVP、YAGNI、XP(eXtreme Programming)、準委任契約

〔概要〕

政府情報システムの利用は府省職員だけではなく、自治体及び国民までその範囲とするため、昨今の社会環境の変化や多様化に基づき、様々なニーズに迅速に応えていく必要性が高まっています。この観点から、政府情報システム開発においても、従来の開発スタイルとは別にアジャイル開発という選択肢を設ける必要があります。

本ガイドブックでは、アジャイル開発を理解するためにまず必要とされる基本的な知識を提供します。

改定履歴

改定年月日 改定箇所 改定内容
2021年5月10日 4.1 全般的な事項  ・各種ドキュメントについての記載を一部修正
5.2 プロジェクトマネジメントや運営 ・参考情報として「プロジェクトマネジメント知識体系ガイド」第6版を追記
2021年4月7日 5.3 スクラム ・参考文献の書名誤記を修正
2021年3月30日 - ・初版決定

[目次 i](#_Toc66951555)

目次