帳票レイアウト詳細(告示第100号別表第四〜七)
告示第100号の別表第四〜七は、各帳票の項目・記載内容・桁数・フォント等のレイアウトを定める。 折り返しの多い多列レイアウト表で決定論的な構造化が困難なため、ここでは原文を byte 保持で収録する (構造化は後続課題)。帳票一覧・実装区分は別表第三(帳票要件一覧)を参照。
- 原本: 令和八年総務省告示第百号(総務省掲載 PDF。pdftotext -layout で抽出)。
別表第四(第二条第一号関係)
1.項目・記載内容
基本フォ
帳票名 項目名 内容 行数(繰 桁数/行 左寄せ・ 文字溢れ ントサイ 最小フォントサ その他編集条件
項番 折り返し 型 和暦・西暦
り返し) ※ 右寄せ の対応※ ズ(ポイン イズ(ポイント)
ト)
1 戸籍の附票の写し タイトル 全部証明の場合は「全部証明」、個人証明の場合は「個人証明」と記載 1 無 全角 4 ー 中央 ー 9 -
2 公用 通常は空白、公用使用目的での発行の場合、タイトル左に「【公用】」と記 1 無 全角 4 ー 右 ー 9 -
載
3 本籍 本籍地を記載 1 有 本籍型 20/3 ー 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
出がない限りは省略
4 氏名 筆頭者氏名を氏名型で記載 1 有 氏名型 20/3 ー 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
出がない限りは省略
5 個人除区分 附票に記録されている者が消除者の場合、「附票に記載されている者」表 1 無 全角 2 ー 中央 ー 9 -
記の下部に「消除」と記載の上枠で囲む
6 【氏名】 「【】」で囲ってタイトルを記載、均等割り付け 1 無 全角 4 ー 中央 ー 9 -
7 個人氏名 「【氏名】」に続けて記載 1 有 氏名型 20/3 ー 左 ○ 16 -
8 【氏名の振り仮名】 氏名の振り仮名 1 無 全角 9 - 中央 - 9 -
「【】」で囲ってタイトルを記載、均等割り付け
※行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する
法律(平成25年法律第27号)等の改正後の住民基本台帳法の施行日以降
に住民基本台帳法第17条に基づく記載事項として戸籍の附票に氏名の振
り仮名が記載されていない者においては記載なし
9 氏名の振り仮名 氏名の振り仮名 1 無 振り仮名型 20 - 左 ○ 9 -
「【氏名の振り仮名】」に続けて記載
※行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する
法律等の改正後の住民基本台帳法の施行日以降に住民基本台帳法第17
条に基づく記載事項として戸籍の附票に氏名の振り仮名が記載されていな
い者においては記載なし
10 【生年月日】 「【】」で囲ってタイトルを記載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け 1 無 全角 6 ー 中央 ー 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第9号施行日
前に消除となった者においては記載なし
11 生年月日 「【生年月日】」に続けて記載 1 無 日付型 11 和暦 左 ○ 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第9号施行日
前に消除となった者においては記載なし
12 【性別】 「【】」で囲ってタイトルを記載、均等割り付け 1 無 全角 4 ー 中央 ー 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第9号施行日
前に消除となった者においては記載なし
13 性別 「【性別】」に続けて「男」/「女」の別を記載 1 無 全角 1 ー 左 ○ 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第9号施行日
前に消除となった者においては記載なし
14 【住民票コード】 「【】」で囲ってタイトルを記載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け 1 無 全角 8 ー 中央 ー 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第10号施行
日前に消除となった者においては記載なし
15 住民票コード 「【住民票コード】」に続けて「4桁+□+4桁+□+3桁」で記載 1 無 全角 13 ー 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上 出がない限りは省略
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第10号施行
日前に消除となった者においては記載なし
16 【在外選挙人名簿登録市町村 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 1 無 全角 15 ー 左 ー 9 -
名】 載、均等割り付け
17 在外選挙人名簿登録市区町村 「【在外選挙人名簿登録市町村名】」に続けて自治体名型で記載 1 無 自治体名型 13 ー 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
名 出がない限りは省略
18 【在外投票人名簿登録市町村 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 1 無 全角 15 ー 左 ー 9 -
名】 載、均等割り付け
基本フォ
帳票名 項目名 内容 行数(繰 桁数/行 左寄せ・ 文字溢れ ントサイ 最小フォントサ その他編集条件
項番 折り返し 型 和暦・西暦
り返し) ※ 右寄せ の対応※ ズ(ポイン イズ(ポイント)
ト)
19 戸籍の附票の写し 在外投票人名簿登録市区町村 「【在外投票人名簿登録市町村名】」に続けて自治体名型で記載 1 無 自治体名型 13 ー 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
名 出がない限りは省略
20 【住所】 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 履歴分 無 全角 4 ー 中央 ー 9 -
載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け
21 住所 「【住所】」に続けて住所型で記載 履歴分 有 住所型 20/3 ー 左 ○ 9 -
22 【国外転出先】 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 履歴分 無 全角 7 ー 中央 ー 9 -
載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け
23 国外転出者である旨 「【国外転出先】」に続けて記載 履歴分 無 全角 35 ー 左 ○ 9 -
24 【住定日】 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 履歴分 無 全角 5 ー 中央 ー 9 -
載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け
25 住所を定めた年月日 「【住定日】」に続けて日付型で記載 履歴分 無 日付型 11 和暦 左 ○ 9 -
26 【転出予定日】 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 履歴分 無 全角 7 ー 中央 ー 9 -
載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け
27 転出予定年月日 「【転出予定日】」に続けて日付型で記載 履歴分 無 日付型 11 和暦 左 ー 9 -
28 【備考】 「【】」で囲ってタイトルを記載 1 無 全角 4 ー 左 ー 9 -
29 ■改製記載年月日 左記記載が存在している場合は、「【備考】」の1行下、枠左端から1文字空 1 無 全角 20 - 左 ○ 9 -
け「■改製記載年月日:」と記載、スペースを空けず最新の「改製記載年月
日」を記載
30 ■再製記載年月日 左記記載が存在している場合は、「【備考】」の1行下、枠左端から1文字空 1 無 全角 20 - 左 ○ 9 -
け「■再製記載年月日:」と記載、スペースを空けず最新の「再製記載年月
日」を記載
31 ■編製年月日 改製記載年月日又は再製記載年月日が存在する場合はその1行下に記 1 無 全角 18 - 左 ○ 9 -
載
存在しない場合は「【備考】」の1行下
枠左端から1文字空け「■編製年月日:」と記載、スペースを空けず「編製
年月日」を記載
32 ■異動履歴 異動履歴を記載する場合、枠左端から1文字空け記載 1 無 全角 5 - 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
編製年月日とは罫線で区分け 出がない限りは記載なし
33 異動対象者氏名 「■異動履歴」の1行下、枠左端から1文字空け「氏名:」と記載、スペースを 異動項目 有 全角 20/3 - 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
空けず「対象者氏名」を記載(最新の氏名を記載すること) 分 出がない限りは記載なし
対象者氏名を2名以上同一の戸籍の附票の写しに表示する場合は2人目
から罫線で区分けすること
34 異動履歴 異動対象者氏名の1行下、枠左端から2文字空け「事由の生じた年月日」+ 異動項目 有 全角 40 和暦 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
「異動」+「()」で囲って異動事由(「戸籍届出等による記載」、「転出」等)を 分 出がない限りは記載なし
記載+「()」で囲って「処理日」+「職権」を記載
35 異動項目 異動履歴の1行下、枠左端から3文字空け「異動項目:」と記載、スペースを 異動項目 無 全角 20 - 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
空けず「異動項目」を記載 分 出がない限りは記載なし
36 異動前 異動項目の1行下、枠左端から3文字空け「異動前:」と記載、スペースを空 異動項目 有 全角 20/3 - 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
けず「異動項目の異動前の値」を記載 分 出がない限りは記載なし
37 異動後 異動前の1行下、枠左端から3文字空け「異動後:」と記載、スペースを空け 異動項目 有 全角 20/3 - 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
ず「異動項目の異動後の値」を記載 分 出がない限りは記載なし
38 ■その他 その他の備考を記載する場合、前行から1行空け、枠左端から1文字空け 1 無 全角 4 ー 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
記載 出がない限りは記載なし
39 その他備考 備考分 有 全角 55/4 ー 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
出がない限りは記載なし ※消除に
なった者における誤記修正の旨及び
正しい記載については必ず記載
40 以下余白 前行から1行空けて記載、枠左端から1文字空け文字は( )で囲う 1 無 全角 ー ー 左 ー 9 -
41 発行番号 記載例:「20261001 ●●市 本庁1 プリンタ001 011 1/2」 ページ数 無 全角/半角 32 ー 左 ○ 9 -
分
42 振り仮名注釈 「※戸籍において氏又は名の振り仮名の届出がされていない場合は、(氏 1 無 全角 51 ー 左 ー 9 - 氏または名の振り仮名を空欄と表示
空欄)又は(名空欄)と表示されます。」と記載 する場合に注釈を記載する
43 認証文 最終ページにのみ記載、発行番号から3行空ける、左端から1文字空け「こ 1 無 全角 27 ー 左 ー 9 -
の写しは、戸籍の附票の原本と相違ないことを証明する。」と記載
基本フォ
帳票名 項目名 内容 行数(繰 桁数/行 左寄せ・ 文字溢れ ントサイ 最小フォントサ その他編集条件
項番 折り返し 型 和暦・西暦
り返し) ※ 右寄せ の対応※ ズ(ポイン イズ(ポイント)
ト)
44 戸籍の附票の写し 公証(年月日) 最終ページにのみ記載、認証文から1行空ける 1 無 日付型 11 和暦 左 ー 9 -
45 公証(職務代理者) 最終ページにのみ記載、認証文から1行空ける、職務代理者欄に寄せる、 1 無 全角 30 ー 右 ー 9 -
「都道府県名+市区町村名+長」又は「都道府県名+市区町村名+長(職務代
理者)」と記載
46 公証(職務代理者名) 最終ページにのみ記載、公証(職務代理者)の右、公印欄に寄せる、公印 1 無 全角 7 ー 右 ○ 14 -
に重ならない
47 公印 最終ページにのみ記載 ー ー イメージ ー ー ー ー ー -
48 -
公印(公印省略) 公印を省略する場合は、職務代理者名の後に「(公印省略)」を印字する 1 無 全角 6 - 中央 - 11
49 -
公印の直下に任意の文言を印字する
公印(注釈) 1 無 全角 30 - 右 - 9
例)「この印は黒色です」
※:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。
※:「文字溢れの対応」に○が記載されている項目は全て別表第一の中分類5.8文字溢れ対応に記載のとおり、文字の大きさを調整する等の対応ができることを示している。
※:「-」は定めがないことを示している。
2.構成
別様式と 別様式と
帳票名 用紙サイズ 最低余白 最低余白 最低余白 最低余白 記載可能 以下余白の記載位 複数枚の ○枚中○ 発行単位 同一証明内の発行順位
項番 縦・横 職務執行者 公印有無 公用有無 の同時 の同時
(上)※ (下)※ (左)※ (右)※ 人数 置 跨り 枚目表示
発行 発行順
1 戸籍の附票の写し(全部 A4(改ざん防止用紙) 縦 11 5 13 5 住所履歴 ー 有 有 有 有 有 附票全員 同一の戸籍の者の並び順かつ住所履 有り 1,2
証明) 数に応じ 歴の降順
た人数
2 〃(2枚目以降) A4(改ざん防止用紙) 縦 11 5 13 5 住所履歴 ー 有 有 有 有 有 附票全員 同一の戸籍の者の並び順かつ住所履 有り 1,2
数に応じ 歴の降順
た人数
3 戸籍の附票の写し(個人 A4(改ざん防止用紙) 縦 11 5 13 5 1 ー 有 有 有 有 有 選択された附票個人(複数個人も可) 同一の戸籍の者の並び順かつ住所履 有り 3,4
証明) 歴の降順
4 〃(2枚目以降) A4(改ざん防止用紙) 縦 11 5 13 5 1 ー 有 有 有 有 有 選択された附票個人(複数個人も可) 同一の戸籍の者の並び順かつ住所履 有り 3,4
歴の降順
※:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。
※:コンビニ交付については、別表第一の小分類7.2.3個人番号カードによる証明書等の交付を参照
※:「-」は定めがないことを示している。
別表第五(第二条第二号関係)
1.項目・記載内容
基本フォ
帳票名 項目名 内容 行数(繰 桁数/行 左寄せ・ 文字溢れ ントサイ 最小フォントサ その他編集条件
項番 折り返し 型 和暦・西暦
り返し) ※ 右寄せ の対応※ ズ(ポイン イズ(ポイント)
ト)
1 戸籍の附票の除票の 附票の写し区分 「除票」と記載 1 無 全角 2 ー 中央 ー 9 -
写し
2 タイトル 全部証明の場合は「全部証明」、個人証明の場合は「個人証明」と記載 1 無 全角 4 ー 中央 ー 9 -
3 公用 通常は空白、公用使用目的での発行の場合、タイトル左に「【公用】」と記 1 無 全角 4 ー 右 ー 9 -
載
4 本籍 本籍地を記載 1 有 本籍型 20/3 ー 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
出がない限りは省略
5 氏名 筆頭者氏名を氏名型で記載 1 有 氏名型 20/3 ー 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
出がない限りは省略
6 個人除区分 「附票に記載されている者」表記の下部に「消除」と記載の上枠で囲む 1 無 全角 2 ー 中央 ー 9 -
(除票に記載されている者は全員消除の取り扱い)
7 【氏名】 「【】」で囲ってタイトルを記載、均等割り付け 1 無 全角 4 ー 中央 ー 9 -
8 個人氏名 「【氏名】」に続けて記載 1 有 氏名型 20/3 ー 左 ○ 16 -
9 【氏名の振り仮名】 氏名の振り仮名 1 無 全角 9 - 中央 - 9 -
「【】」で囲ってタイトルを記載、均等割り付け
※行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する
法律等の改正後の住民基本台帳法の施行日以降に住民基本台帳法第17
条に基づく記載事項として戸籍の附票に氏名の振り仮名が記載されていな
い者においては記載なし
10 氏名の振り仮名 氏名の振り仮名 1 無 振り仮名型 20 - 左 ○ 9 -
「【氏名の振り仮名】」に続けて記載
※行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する
法律等の改正後の住民基本台帳法の施行日以降に住民基本台帳法第17
条に基づく記載事項として戸籍の附票に氏名の振り仮名が記載されていな
い者においては記載なし
11 【生年月日】 「【】」で囲ってタイトルを記載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け 1 無 全角 6 ー 中央 ー 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第9号施行日
前に消除となった者においては記載なし
12 生年月日 「【生年月日】」に続けて記載 1 無 日付型 11 和暦 左 ○ 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第9号施行日
前に消除となった者においては記載なし
13 【性別】 「【】」で囲ってタイトルを記載、均等割り付け 1 無 全角 4 ー 中央 ー 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第9号施行日
前に消除となった者においては記載なし
14 性別 「【性別】」に続けて「男」/「女」の別を記載 1 無 全角 1 ー 左 ○ 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第9号施行日
前に消除となった者においては記載なし
15 【住民票コード】 「【】」で囲ってタイトルを記載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け 1 無 全角 8 ー 中央 ー 9 -
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第10号施行
日前に消除となった者においては記載なし
16 住民票コード 「【住民票コード】」に続けて「4桁+□+4桁+□+3桁」で記載 1 無 全角 13 ー 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
※情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上 出がない限りは省略
並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情
報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律第10号施行
日前に消除となった者においては記載なし
17 【在外選挙人名簿登録市町村 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 1 無 全角 15 ー 左 ー 9 -
名】 載、均等割り付け
基本フォ
帳票名 項目名 内容 行数(繰 桁数/行 左寄せ・ 文字溢れ ントサイ 最小フォントサ その他編集条件
項番 折り返し 型 和暦・西暦
り返し) ※ 右寄せ の対応※ ズ(ポイン イズ(ポイント)
ト)
18 戸籍の附票の除票の 在外選挙人名簿登録市区町村 「【在外選挙人名簿登録市町村名】」に続けて自治体名型で記載 1 無 自治体名型 13 ー 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
写し 名 出がない限りは省略
19 【在外投票人名簿登録市町村 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 1 無 全角 15 ー 左 ー 9 -
名】 載、均等割り付け
20 在外投票人名簿登録市区町村 「【在外投票人名簿登録市町村名】」に続けて自治体名型で記載 1 無 自治体名型 13 ー 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
名 出がない限りは省略
21 【住所】 「【】」で囲ってタイトルを記載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け 履歴分 無 全角 4 ー 中央 ー 9 -
22 住所 「【住所】」に続けて住所型で記載 履歴分 有 住所型 20/3 ー 左 ○ 9 -
23 【国外転出先】 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 履歴分 無 全角 7 ー 中央 ー 9 -
載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け
24 国外転出者である旨 「【国外転出先】」に続けて記載 履歴分 無 全角 35 ー 左 ○ 9 -
25 【住定日】 「【】」で囲ってタイトルを記載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け 履歴分 無 全角 5 ー 中央 ー 9 -
26 住所を定めた年月日 「【住定日】」に続けて日付型で記載 履歴分 無 日付型 11 和暦 左 ○ 9 -
27 【転出予定日】 左記記載が存在する場合該当する名称について「【】」で囲ってタイトルを記 履歴分 無 全角 7 ー 中央 ー 9 -
載、他タイトルと右端を揃えるため均等割り付け
28 転出予定年月日 「【転出予定日】」に続けて日付型で記載 履歴分 無 日付型 11 和暦 左 ー 9 -
29 除票となった旨及び日付 「■除票となった旨及び年月日:」と記載、スペースを空けず「事由の生じた 1 無 全角 53 ー 左 ○ 9 -
年月日」+「異動」+「()」で囲って異動事由(「戸籍届出等による消除」、
「改製」等)+「()」で囲って「処理日」+「職権」を記載
30 【備考】 前行から1行空け、「【】」で囲ってタイトルを記載 1 無 全角 4 ー 左 ー 9 -
31 ■改製消除年月日 改製で除票となった場合、「【備考】」の1行下、枠左端から1文字空け「■改 1 無 全角 20 - 左 ○ 9 -
製消除年月日:」と記載、スペースを空けず「改製消除年月日」を記載
32 ■改製記載年月日 左記記載が存在している場合で改製消除年月日が存在する場合はその一 1 無 全角 20 - 左 ○ 9 -
行下、改製消除年月日が存在しない場合は「【備考】」の1行下、枠左端か
ら1文字空け「■改製記載年月日:」と記載、スペースを空けず最新の「改
製記載年月日」を記載
33 ■再製記載年月日 左記記載が存在している場合で改製消除年月日が存在する場合はその一 1 無 全角 20 - 左 ○ 9 -
行下、改製消除年月日が存在しない場合は「【備考】」の1行下、「【備考】」
の1行下、枠左端から1文字空け「■再製記載年月日:」と記載、スペースを
空けず最新の「再製記載年月日」を記載
34 ■編製年月日 改製記載年月日又は再製記載年月日が存在する場合はその1行下に記 1 無 全角 18 - 左 ○ 9 -
載
存在しない場合は「【備考】」の1行下、異動履歴が記載されている場合は
罫線で区分け
枠左端から1文字空け「■編製年月日:」と記載、スペースを空けず「編製
年月日」を記載
35 ■異動履歴 異動履歴を記載する場合、枠左端から1文字空け記載 1 無 全角 5 - 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
出がない限りは記載なし
36 異動対象者氏名 「■異動履歴」の1行下、枠左端から1文字空け「氏名:」と記載、スペースを 異動項目 無 全角 55 - 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
空けず「対象者氏名」を記載(最新の氏名を記載すること) 分 出がない限りは記載なし
対象者氏名を2名以上同一の戸籍の附票の写しに表示する場合は2人目
から罫線で区分けすること
37 異動履歴 異動対象者氏名の1行下、枠左端から2文字空け「事由の生じた年月日」+ 異動項目 有 全角 40 和暦 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
「異動」+「()」で囲って異動事由(「戸籍届出等による記載」、「転出」等)を 分 出がない限りは記載なし
記載+「()」で囲って「処理日」+「職権」を記載
38 異動項目 異動履歴の1行下、枠左端から3文字空け「異動項目:」と記載、スペースを 異動項目 無 全角 20 - 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
空けず「異動項目」を記載 分 出がない限りは記載なし
39 異動前 異動項目の1行下、枠左端から3文字空け「異動前:」と記載、スペースを空 異動項目 有 全角 20/3 - 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
けず「異動項目の異動前の値」を記載 分 出がない限りは記載なし
40 異動後 異動前の1行下、枠左端から3文字空け「異動後:」と記載、スペースを空け 異動項目 有 全角 20/3 - 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
ず「異動項目の異動後の値」を記載 分 出がない限りは記載なし
41 ■その他 その他の備考を記載する場合、前行から1行空け、枠左端から1文字空け 1 無 全角 4 ー 左 ー 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
記載 出がない限りは記載なし
基本フォ
帳票名 項目名 内容 行数(繰 桁数/行 左寄せ・ 文字溢れ ントサイ 最小フォントサ その他編集条件
項番 折り返し 型 和暦・西暦
り返し) ※ 右寄せ の対応※ ズ(ポイン イズ(ポイント)
ト)
42 戸籍の附票の除票の その他備考 備考分 有 全角 55/4 ー 左 ○ 9 - 特別の請求又は必要である旨の申
写し 出がない限りは記載なし ※消除に
なった者における誤記修正の旨及び
正しい記載については必ず記載
43 以下余白 前行から1行空けて記載、枠左端から1文字空け文字は( )で囲う 1 無 全角 ー ー 左 ー 9 -
44 発行番号 記載例:「20261001 ●●市 本庁1 プリンタ001 011 1/2」 ページ数 無 全角/半角 32 ー 左 ○ 9 -
分
45 振り仮名注釈 「※消除となった時点で、戸籍において氏又は名の振り仮名の届出がされ 1 無 全角 62 ー 左 ー 9 - 氏または名の振り仮名を空欄と表示
ていない場合は、(氏空欄)又は(名空欄)と表示されます。」と記載 する場合に注釈を記載する
46 認証文 最終ページにのみ記載、発行番号から3行空ける、左端から1文字空け「こ 1 無 全角 30 ー 左 ー 9 -
の写しは、戸籍の附票の除票の原本と相違ないことを証明する。」と記載
47 公証(年月日) 最終ページにのみ記載、認証文から1行空ける 1 無 日付型 11 和暦 左 ー 9 -
48 公証(職務代理者) 最終ページにのみ記載、認証文から1行空ける、職務代理者欄に寄せる、 1 無 全角 30 ー 右 ー 9 -
「都道府県名+市区町村名+長」又は「都道府県名+市区町村名+長(職務代
理者)」と記載
49 公証(職務代理者名) 最終ページにのみ記載、公証(職務代理者)の右、公印欄に寄せる、公印 1 無 全角 7 ー 右 ○ 14 -
に重ならない
50 公印 最終ページにのみ記載 ー ー イメージ ー ー ー ー ー -
51 -
公印(公印省略) 公印を省略する場合は、職務代理者名の後に「(公印省略)」を印字する 1 無 全角 6 - 中央 - 11
52 -
公印の直下に任意の文言を印字する
公印(注釈) 1 無 全角 30 - 右 - 9
例)「この印は黒色です」
※:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。
※:「文字溢れの対応」に○が記載されている項目は全て別表第一の中分類5.8文字溢れ対応に記載のとおり、文字の大きさを調整する等の対応ができることを示している。
※:「-」は定めがないことを示している。
2.構成
別様式と 別様式と
帳票名 用紙サイズ 最低余白 最低余白 最低余白 最低余白 記載可能 以下余白の記載位 複数枚の ○枚中○ 発行単位 同一証明内の発行順位
項番 縦・横 職務執行者 公印有無 公用有無 の同時 の同時
(上)※ (下)※ (左)※ (右)※ 人数 置 跨り 枚目表示
発行 発行順
1 戸籍の附票の除票の A4(改ざん防止用 縦 11 5 13 5 住所履歴 ー 有 有 有 有 有 附票全員 同一の戸籍の者の並び順かつ住所 有り 1,2
写し(全部証明) 紙) 数に応じ 履歴の降順
た人数
2 〃(2枚目以降) A4(改ざん防止用 縦 11 5 13 5 住所履歴 ー 有 有 有 有 有 附票全員 同一の戸籍の者の並び順かつ住所 有り 1,2
紙) 数に応じ 履歴の降順
た人数
3 戸籍の附票の除票の A4(改ざん防止用 縦 11 5 13 5 住所履歴 ー 有 有 有 有 有 選択された附票個人(複数個人も可) 同一の戸籍の者の並び順かつ住所 有り 3,4
写し(個人証明) 紙) 数に応じ 履歴の降順
た人数
4 〃(2枚目以降) A4(改ざん防止用 縦 11 5 13 5 住所履歴 ー 有 有 有 有 有 選択された附票個人(複数個人も可) 同一の戸籍の者の並び順かつ住所 有り 3,4
紙) 数に応じ 履歴の降順
た人数
※:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。
※:コンビニ交付については、別表第一の小分類7.2.3個人番号カードによる証明書等の交付を参照
※:「-」は定めがないことを示している。
別表第六(第二条第三号関係)
1.項目・記載内容
基本フォ
帳票名 項目名 内容 行数(繰 桁数/行 左寄せ・ 文字溢れ ントサイ 最小フォントサ その他編集条件
項番 折り返し 型 和暦・西暦
り返し) ※ 右寄せ の対応※ ズ(ポイン イズ(ポイント)
ト)
1 在外選挙人名簿及び タイトル 在外選挙人名簿登録者について通知する場合は「在外選挙人名簿登録者 1 無 全角 32 ー 中央 ー 14 -
在外投票人名簿登録 の戸籍又は戸籍の附票の変更等について(通知)」、在外投票人名簿登録
者の戸籍又は戸籍の 者について通知する場合は「在外投票人名簿登録者の戸籍又は戸籍の附
附票の変更通知書 票の変更等について(通知)」と記載
2 宛名 郵便番号(「999-9999」形式) 1 無 全角 8 ー 左 ー 9 - 封筒レイアウト参照
3 宛名住所 1 有 住所型 17/3 ー 左 ○ 9 -
4 「宛名自治体名+□+選挙管理委員会御中」で記載 1 有 自治体名型/全 17/2 ー 左 ○ 9 -
角
5 文書番号 最上段右寄せで設定した文書番号を記載 1 無 全角/半角 22 ー 右 ー 9 -
※文書番号を設定していない場合は記載なし
6 公証(年月日) 1 無 日付型 11 和暦 右 ー 9 -
7 公証(職務代理者) 「都道府県名+市区町村名+長」又は「都道府県名+市区町村名+長(職務代 1 無 全角 30 ー 右 ー 9 -
理者)」と記載
8 公証(職務代理者名) 1 無 全角 7 ー 右 ○ 14 -
9 公印 ー ー イメージ ー ー 右 ー - -
10 異動事由 変更が発生した事由を記載。 1 無 全角 10 ー 左 ー 11 -
11 異動日 変更が発生した日付を記載。 1 無 日付型 11 和暦 左 ー 11 -
12 氏名(旧) 氏名を記載。氏名に変更があった場合は変更前の氏名を記載。 1 有 氏名型 10/2 ー 左 ○ 11 -
13 氏名(新) 氏名に変更があった場合は変更後の氏名を記載。 1 有 氏名型 10/2 ー 左 ○ 11 - 戸籍の附票に起因する異動により出
力する場合は「***」となる
14 振り仮名 (旧) 振り仮名を記載。振り仮名に変更があった場合は変更前の振り仮名を記 1 有 振り仮名型 10/2 ー 左 ○ 11 -
載。
15 振り仮名 (新) 振り仮名に変更があった場合は変更後の振り仮名を記載。 1 有 振り仮名型 10/2 ー 左 ○ 11 - 戸籍の附票に起因する異動により出
力する場合は「***」となる
16 生年月日(旧) 生年月日を記載。生年月日に変更があった場合は変更前の生年月日を記 1 無 日付型 11 和暦 左 ○ 11 -
載。
17 生年月日(新) 生年月日に変更があった場合は変更後の生年月日を記載。 1 無 日付型 11 和暦 左 ○ 11 - 戸籍の附票に起因する異動により出
力する場合は「***」となる
18 性別(旧) 性別を記載。性別に変更があった場合は変更前の性別を記載。 1 無 全角 1 ー 左 ○ 11 -
19 性別(新) 性別に変更があった場合は変更後の性別を記載。 1 無 全角 1 ー 左 ○ 11 - 戸籍の附票に起因する異動により出
力する場合は「***」となる
20 住所(旧) 住所を記載。住所に変更があった場合は変更前の住所を記載。 1 有 住所型/全角 30/2 ー 左 ○ 11 -
21 住所(新) 住所に変更があった場合は変更後の住所を記載。 1 有 住所型 30/2 ー 左 ○ 11 -
22 本籍(旧) 本籍を記載。本籍に変更があった場合は変更前の本籍を記載。 1 有 本籍型 30/2 ー 左 ○ 11 -
23 本籍(新) 本籍に変更があった場合は変更後の本籍を記載。 1 有 本籍型 30/2 ー 左 ○ 11 - 戸籍の附票に起因する異動により出
力する場合は「***」となる
基本フォ
帳票名 項目名 内容 行数(繰 桁数/行 左寄せ・ 文字溢れ ントサイ 最小フォントサ その他編集条件
項番 折り返し 型 和暦・西暦
り返し) ※ 右寄せ の対応※ ズ(ポイン イズ(ポイント)
ト)
24 在外選挙人名簿及び お問合せ先 郵便番号(「999-9999」形式) 1 無 全角 8 ー 左 ー 11 -
在外投票人名簿登録
者の戸籍又は戸籍の
25 附票の変更通知書 お問合せ先住所 1 無 住所型 26 ー 左 ○ 11 -
26 電話番号(「TEL 03-0000-0000」形式) 1 無 全角 10 ー 左 ー 11 -
27 内線電話番号(「(内線 1111)」形式) 1 無 全角 10 ー 左 ー 11 -
28 担当者(「担当者 ●●」形式) 1 無 全角 10 ー 左 ー 11 -
※:単位は文字数。プリンターのハードや帳票印刷プログラムにより合致できない場合を考慮し、本値に近い文字数であれば可とする。
※:「文字溢れの対応」に○が記載されている項目は全て別表第一の中分類5.8文字溢れ対応に記載のとおり、文字の大きさを調整する等の対応ができることを示している。
※:「-」は定めがないことを示している。
2.構成
別様式と 別様式と
帳票名 用紙サイズ 最低余白 最低余白 最低余白 最低余白 記載可能 以下余白の記載位 複数枚の ○枚中○ 発行単位 同一証明内の発行順位
項番 縦・横 職務執行者 公印有無 公用有無 の同時 の同時
(上)※ (下)※ (左)※ (右)※ 人数 置 跨り 枚目表示
発行 発行順
1 在外選挙人名簿及び A4(改ざん防止用 縦 11 5 13 5 2 ー 無 無 有 有 無 通知先自治体単位 ー 無し ー
在外投票人名簿登録 紙)
者の戸籍又は戸籍の
附票の変更通知書
※:単位はミリメートル。最低限確保する余白を示す。最低値の規定がない場合は「-」を記入する。
※:「-」は定めがないことを示している。
別表第七(第二条第四号関係)
項番 共通項目 表示形式 注意事項
1 氏名型 氏+□+名 ・氏と名の間には全角スペースを入れること
・名が空欄となる場合、「(名空欄)」と記載すること
2 本籍型 都道府県名+市区町村名+町字+地番 ・住所型との違いは方書の有無及び丁目の漢数字表記
・郡がある場合は郡名を含む(J-LIS住所辞書には入っているため)
・データ要件の内容に応じて変更となる可能性あり
3 住所型 都道府県名+市区町村名+町字+地番+□+方 ・方書は番地号枝番との区別がつくように間に全角スペースを入れること
書
4 日付型 (和暦)元号9年9月9日 ・(和暦)元年は「1年」とせず、「元年」とすること。
(西暦)1999年9月9日 ・(共通)年月日は全角数字とし、1桁の場合前に空白を設けないこと
・(共通)不詳日の場合は、不詳日である旨を記載すること。
5 自治体名型 都道府県名+市区町村名 ・指定都市においては都道府県名を省略することも可能とする。
→最大で13文字 ※別表第一の中分類5.6 公印・職名の印字の通り
例)和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 ・郡がある場合は郡名を含めること。
6 国名型 国名 ・国名のみ
→最大で26文字
7 振り仮名型 住民基本台帳法第17条の記載事項として戸籍の附 ・氏又は名のみの振り仮名が住民基本台帳法第17条の記載事項として戸籍の附票に
票に記載されている氏の振り仮名+△+名の振り 記載されている場合、カタカナにより氏又は名の振り仮名を記載すること
仮名 ・氏又は名の振り仮名のいずれかが住民基本台帳法第17条の記載事項として戸籍の
附票に記載されていない場合、「(○空欄)」と記載すること