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type: standard-spec
title: 機能ID 0010439（機能ID 0010439）
source: 総務省
profile: mrlgss-doc/0.1
business_code: "001"
function_id: "0010439"
notice_id: 508_soumu_99
norm_layer: L4
compliance_date: 2026-04-01
view: payload-table
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# 機能ID 0010439（機能ID 0010439）

[告示第99号別表第一](../notice.md)が定める機能要件の payload 化。管理対象項目（別表第二の項目詳細、
全 1 項目）を `managed_items` として型付き正本にする。型・桁数は
[基本データリスト](../data-list.md)（データ要件）が持つ。

- 分類: 10 共通 / 10.8 CSV形式のデータの取 / ー
- 実装区分: 指定都市◎ / 中核市◎ / 一般市区町村◎
- 適合基準日: 令和8年4月1日

## 機能要件（規範）

告示第99号別表第一の機能要件欄の原文（byte 保持。round-trip 検証対象）。

```text
異動処理等を行う際、CSV形式で提供された以下のデータを取り込めること。その
際、任意の方法でCSV形式になったデータを取り込むことができればよい（なお、
転出証明書への二次元コードの印字については、20.3.2（転出証明書）を参照。）。
（別表第二の機能ID0010439の項の項目詳細の欄を参照）
```

## 管理する項目（payload）

別表第二の項目詳細を項目分類①でグルーピングした管理対象項目。`see` は仕様書内クロスリファレンス、
`note` は原文の補足。項目名・順序は告示原本のまま保持する。

```yaml
function_id: "0010439"
managed_items:
  - class: （分類なし）
    items:
      - name: 転出証明書に記載のデータ
```
