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type: standard-spec
title: 7.1.1.1 CSへの自動送信（機能ID 0010329）
source: 総務省
profile: mrlgss-doc/0.1
business_code: "001"
function_id: "0010329"
notice_id: 508_soumu_99
norm_layer: L4
compliance_date: 2026-04-01
view: payload-table
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# 7.1.1.1 CSへの自動送信（機能ID 0010329）

[告示第99号別表第一](../notice.md)が定める機能要件の payload 化。管理対象項目（別表第二の項目詳細、
全 13 項目）を `managed_items` として型付き正本にする。型・桁数は
[基本データリスト](../data-list.md)（データ要件）が持つ。

- 分類: 7 連携 / 7.1.1 CS連携 / 7.1.1.1 CSへの自動送信
- 実装区分: 指定都市◎ / 中核市◎ / 一般市区町村◎
- 適合基準日: 令和8年4月1日

## 機能要件（規範）

告示第99号別表第一の機能要件欄の原文（byte 保持。round-trip 検証対象）。

```text
その他、以下について実行できること。
（別表第二の機能ID0010329の項の項目詳細の欄を参照）
```

## 管理する項目（payload）

別表第二の項目詳細を項目分類①でグルーピングした管理対象項目。`see` は仕様書内クロスリファレンス、
`note` は原文の補足。項目名・順序は告示原本のまま保持する。

```yaml
function_id: "0010329"
managed_items:
  - class: （分類なし）
    items:
      - name: CSに対する個人番号の生成又は変更要求の自動送受信ができること。
      - name: 送信した本人確認情報、転入通知情報、戸籍の附票記載事項通知情報、転出証明書情報、送付先情報、広域交付住民票情報の照会及び一覧表への印字ができること。
      - name: 送信した本人確認情報、転入通知情報、戸籍の附票記載事項通知情報、転出証明書情報、送付先情報の再送信ができること及び再送信の際は異動事由又は印刷区分を変更して送信できること。
      - name: CSとの疎通状況を確認できること。
      - name: 送信データを手入力でも補完でき、送信できること。
      - name: 一時的に手動連携に切り替えることができること。
      - name: 管内本籍者と管外本籍者について、戸籍の附票記載事項通知の自動送信ができること。
      - name: 国外への転出の場合における転出市区町村からの、戸籍の附票記載事項通知の自動送信ができること。
      - name: 転入等、職権記載等、転出（国外転出）、職権消除等、転居、職権修正等、住民票コード変更請求及び出生・帰化による住民票コードの職権記載時の戸籍の附票記載事項通知の自動送信（＝情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律（令和元年法律第16号）の施行に伴う対応。初期突合開始日に送信対象となる。）ができること。
      - name: 異動処理に基づいた前住所地（未届地・最終住民登録地を含む。）への転入通知（住民基本台帳法第９条１項通知）の自動送信ができること。
      - name: 住基ネットから受信した住民票コード空きコード、転入通知情報と転出証明書情報の取込、一覧表への印字ができること。
      - name: 住基ネット統一文字との変換が管理できること。
      - name: CSへ連携できなかった場合のエラー表示ができること。
```
